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☆医療費控除の還付金

年収400万円(額面)、年間の医療費20万円(実際に支払った額)の場合、医療費控除の確定申告をしたらだいたいどのくらいの還付金があり、住民税はどのくらい下がるのでしょうか。
調べてもよく分からず、ざっくりで良いのでご教示頂けるとありがたいです。

A 回答 (4件)

還付金と言うのは払った税金が戻ると言う意味ですよ。


税金を払っていなければ戻るお金はありません。
昨年の分は収入から医療費を差し引いて所得が少なくなりますから所得税が安くなると言うことです。
20万円も医者代がかかったら生命保険などからの「給付金」は無かったですか?
あればそれを20万円から差し引きます。
その上、さらに10万円を引いた残りが年間医療費となります。
そうすると医療費はいくらぐらいになりますか?数万円ではないですか?
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ここで質問するより、「国税庁ホームページ」にいろいろ出ているので、そこでチェックしてみてはどうでしょうか。

医療費控除の還付金は昨年(平成29年)納めた所得税に対しての還付ですので、住民税と直接的な関係は無いと思います。支払った医療費の10万円を超えた分の10パーセント位でしょうか。
来年度(平成30年)の住民税がどの位下がるかは所得以外の要素もあるそうなのでよくわかりません。
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理解に少し過誤が有るかも知れませんが、



医療費総額から基礎控除の10万引いて、超過分から納付した所得税に一定の乗率を掛けて弾き出された金額が還付金です、
記載の内容だと野口英世が1~2枚でしょうか?、多くて、

住民税は前年所得に係る物ですので、
還付金が発生しても額に変わりは無いので住民税は変化が無いです。
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所得税率によって違ってきます。


年収400万円で標準的な所得控除を仮定すると、所得税率は5%と思われます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

医療費控除額=20万円-10万円=10万円
したがって、減税効果は、以下のようになると思われます。
・所得税で、5,100円程度(10万円×5.105%)
・住民税で、10,000円程度(10万円×10%)
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Q年末調整の還付金について

よろしくお願いします。

昨年末に主人が会社より年末調整の必要事項記入用紙をもらって帰り
、私が記入しました。
生命保険の合計が10万を超えたので昨年の源泉徴収表を元に
還付金のシュミレーションをサイトで計算すると、
大体5万から6万くらいの戻りだったのですが、
昨日もらって帰った金額は13390円でした。

19年度の源泉徴収では、
給与支払い総額は4859823円万で、給与所得控除後は3344800円
で、所得控除の額の合計は1895444円で、源泉徴収税額は72400円で、
生命保険料の控除額は5万でした。
正社員で毎月厚生年金と健康保険など合わせて8万近く天引きされています。

住宅ローンなどなく、特に他にはなにもないのですが、、友人など、
同じような立場の人に聞いてもみんな毎年5万以上は戻ってきていると
聞きます。
ウチはなぜ1万ちょっとなのか、年末調整の還付金が何に基づいて
戻ってくるのかなど、すごくわかりやすくかいつまんで教えていただけるとととても助かります!!!
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

こんばんは。きっともっと詳しい方から回答があると思うのですが
状況が似ていたので我が家のケースをお話します。
共働きで私が主人の税制上の扶養に入っていない時は、
生命保険控除等で毎年年末調整が主人分だけで4、3万の
還付があったのですが、子供が産まれ私と子供が税制上の
扶養に入ったとたんやはり還付金がものすごく少なくなりました。
年末調整は1年間に源泉徴収をした所得税の合計額と
1年間に納めるべき所得税額を一致させその誤差を調整するものですが
我が家の金額ダウンの理由は扶養が増えた事により
月々支払う源泉額が少なくなった為に、
結果として年末調整の還付金も少なくなったわけです。
支払うべき税額の総額が少なくなったので、誤差が発生しても
たいして税金の還付がない、という事のようです。
我が家は会社からあらかじめそういう説明があったので
特に驚きませんでしたが、差し支えなければ質問者様も会社に
確認されてみてはいかがでしょうか。
あまりお役に立つ話でなくて申し訳ありません。

Q医療費控除の還付金、こんなに安い?

先日、医療費控除をやってきました。
我が家は夫のみが働いていて、年収が500万ほどです。
源泉徴収が7万5千円ぐらいでした。
昨年かかった医療費の合計が20万4千円くらいです。
そこから10万円引いて、10万4千円で申請したら
還付金の試算が出てきて、5200円でした。

医療費控除って、こんだけしか返ってこないのですか?

会場の係の人に聞きましたが、「すみません、こんなもんです」と
言われました。

Aベストアンサー

はい、「そんなもん」です。

医療費控除は、負担した医療費そのものが返金されるのではなく、「医療費の負担が多かったから、税負担を少々軽減する」というシステムです。
控除額は、負担した医療費から、「10万円」「所得の20%」のどちらか安い方を引き算した金額です。
これを、所得から引き算した結果に、所定の税率を掛け算します。

だから、「医療費控除の申告額」に「所定の税率」を掛け算したものが、還付額の目安です。
質問者さんの状況だと、所得税の税率は5%と考えられます。医療費控除の申告額が10万4千円なら、この税率を掛け算したら、5200円ですよね。
合ってます。

ただ、住民税の計算でも所得控除されますので、今年6月から天引きが開始される「平成20年の収入に対する住民税」は、控除額の10%、10400円(年間)が軽減されます。月額だと800円ちょっとですが。

Q医療費控除の金額が少ない

年収350万くらいで医療費の申告を30万くらいしました。
戻ってくるのがたったの13000円くらいとの葉書がきたのですが、こんなもんなんでしょうか??
ちなみに独身一人暮らしです。

Aベストアンサー

ご質問文に書かれている情報だけでは判断が出来ません。

1 例えば、確定申告を行った事で還付される税金の上限額は、それまで(1月~12月)に仮の金額で収めた金額となりますので、年末調整後の源泉徴収税額が13,000円の方が多額の医療費控除等を確定申告したところで、13,000円を超える金額が戻ってくることはありません。
2 『医療費が30万円』ではなく、『医療費控除として30万円』を確定申告したといたしますと、課税所得額がそのまま30万円減少。年収額から考えて税率は5%です。
  よって △300,000×5%=15,000円が還付額の上限と考えられます。

QEPRペアを利用した超光速通信の可能性について

下記の方法で超光速通信が可能ではないでしょうか?

スピン0の粒子からEPRペア(粒子A、粒子B)を発生させ、正反対の方向に飛ばします。
1秒間に1000個程度の割合で、大量にずっと発生させ続けます。

必ず粒子Aのスピン測定を先に行い、その直後に粒子Bのスピンを測定します。

粒子Aのスピンを単位時間(1秒とします)毎に下記の2パターンで測定します。

(1)スピンを垂直方向に測定する
(2)スピンを垂直方向に対して 20度傾けて測定する

粒子Bのスピンは、常に垂直方向に測定します。

さて、最初の単位時間(1秒間)粒子Aのスピンを(1)の方法で測定し続けたとすると、粒子Bは上向きのスピンと下向きのスピンがきっちり 50%づつ(約500個ずつ)検出されるはずです。

次の単位時間粒子Aのスピンを(2)の方法で測定し続けたとすると、粒子Bの上向きスピン、下向きスピンの比率は50%ずつにはならず、どちらかが多くなると思います(例えば上向き 800個、下向き200個など)

つまり、単位時間毎に、粒子Aの測定者が(1)(2)どちらの方法で測定したかという情報が、粒子Bの測定者に伝わる事になります。

粒子Aを(1)で測定した事実を0、(2)で測定した事実を1として、2進法を用いれば、8秒間で8ビット=1文字の情報を、粒子Aの測定者からBの測定者に送る事が出来そうです。

理論的には測定者AとBの距離は任意に長くできますし、測定結果は瞬時に伝わります。上記の例では単位時間を1秒としましたが、粒子Bの上向きスピンと下向きスピンの比率が50:50か否かを統計的に判断できれば単位時間は 0.1秒でも 0.001秒でも構わないはずで、実用的な情報密度での通信も可能と思います。

上記が正しければ、超光速通信が成り立つのではないでしょうか?

素人考えですので、何処か間違っていると思いますが、自分では何処がおかしいのかわかりません。

識者の方のご指摘をお待ちしております。

下記の方法で超光速通信が可能ではないでしょうか?

スピン0の粒子からEPRペア(粒子A、粒子B)を発生させ、正反対の方向に飛ばします。
1秒間に1000個程度の割合で、大量にずっと発生させ続けます。

必ず粒子Aのスピン測定を先に行い、その直後に粒子Bのスピンを測定します。

粒子Aのスピンを単位時間(1秒とします)毎に下記の2パターンで測定します。

(1)スピンを垂直方向に測定する
(2)スピンを垂直方向に対して 20度傾けて測定する

粒子Bのスピンは、常に垂直方向に測定します。

さて、最...続きを読む

Aベストアンサー

koji330さん、こんにちは。
私も同じような事を考えていました。

素人ながら考えて見ましたが、(2)について粒子Bの測定結果もやはりスピンの方向は半々の確率になるように思えます。

発生されるEPR粒子対は↑↓のスピン対です。
粒子Aの観測結果は垂直方向からの角度によらず半々の確率で↑か↓かで観測されると思います。
もしそのとき粒子Bの観測結果が↑↓半々の確率でないと元々発生されてる粒子対が↑↓の対であったことと矛盾してしまうと思います。
(スピンは測定者の選んだ角度によらず必ず↑↓のどちらかでしか測定されないため)

ですので(1)の測定でも(2)の測定でも粒子Bの測定者には変化が見られないと思います。

Q所得500万円、医療費100万円、いくら戻ってくる?

私自身のことではないのですが、教えてください。

民間企業にお勤めで、課税される所得金額が500万円の方が、
1年間に医療費を100万円支払ったとすると(医療費控除の対象となる医療費で保険などの補填なし)、
医療費控除を受けた場合、幾ら戻ってくることになるのでしょうか?

Aベストアンサー

 課税される所得金額とは、所得から所得控除(医療費控除含)を差し引いた後の金額のことを言いますので、次のように仮定して考えてみました。

他の所得控除が基礎控除のみで医療費控除を受けない場合
 500万円(所得)-38万円(基礎控除)=462万円(課税される所得)
 462万円×20%(税率)-33万円(控除額)=59.4万円(定率減税前所得税額)
 59.4万円×10%=5.94万円(定率減税額)
 59.4万円-5.94万円=53.46万円(定率減税後所得税額)

他の所得控除が基礎控除のみで医療費控除を受ける場合
 500万円(所得)-38万円(基礎控除)-90万円(医療費控除)=372万円(課税される所得)
 372万円×20%(税率)-33万円(控除額)=41.4万円(定率減税前所得税額)
 41.4万円×10%=4.14万円(定率減税額)
 41.4万円-4.14万円=37.26万円(定率減税後所得税額)

 医療費控除が90万円であれば最大16.2万円還付される可能性がありますが、実際はその方の源泉徴収票を見なければ分かりません。
 所得が500万円とのことですが、収入が500万円であれば話しは変わりますよ。

 課税される所得金額とは、所得から所得控除(医療費控除含)を差し引いた後の金額のことを言いますので、次のように仮定して考えてみました。

他の所得控除が基礎控除のみで医療費控除を受けない場合
 500万円(所得)-38万円(基礎控除)=462万円(課税される所得)
 462万円×20%(税率)-33万円(控除額)=59.4万円(定率減税前所得税額)
 59.4万円×10%=5.94万円(定率減税額)
 59.4万円-5.94万円=53.46万円(定率減税後所得税額)

他の...続きを読む

Q医療費控除してもらおうと確定申告したら逆に督促状が届いた

今年2月に医療費控除をもらうつもりで確定申告しました。税務署に行く時間がなかったので郵送で医療費の領収書とインターネットで作成できる確定申告書に入力、ダウンロードして郵送しました。そしたら税務署から督促状が届き、「申告所得」の税目で約50000円も請求されました。税務署に確認したところ源泉徴収税額を差し引いてこの金額分不足なので納付してください、とのこと。説明を聞いても腑に落ちません。一番もやもやしているのはもし確定申告していなかったらこんな督促状は届かなかったのでは?ということです。言い遅れましたがうちはサラリーマンで所得税は普通に給与天引きされています。そのこと(確定申告していなかったら、云々)を税務署に聞いたら「自己申告・自己納付なので・・・」とのこと。これってやっぱ言い方変ですが申告しなかったら見ないふり(払わなくてもよい)ということなんでしょうか。税のことに関しては全然わかっていないので、詳しい方、この状況をわかりやすく説明してください。私は払わなければいけないのか、そして確定申告しなければ請求もされなかったのでしょうか。

Aベストアンサー

督促状が来てビックリされた上に、ご自分の入力ミスかも・・と思われているようですね。落ち込まれないようにしてくださいね。

私が国税庁のHPで実際に確認してみたところ、質問者様は【確定申告書等作成コーナー】→【所得税の確定申告書】→【申告書A】で、作成されたようですね。
その場合は・・
(1)生年月日を入力したあと、出てくる申告書の【収入金額】の『給与』をクリック。
(2)源泉徴収表を見ながら、収入金額・源泉徴収金額・会社名・会社住所を入力。
その次に、いきなり【所得から差し引かれる金額】の『医療費控除』を入力されたのではないでしょうか?

実はその前に・・
(3)【所得から差し引かれる金額】の、『社会保険料控除』『生命保険料控除』『配偶者控除』『扶養控除』など、自分に当てはまる控除額を入力しなければなりません。
質問者様は、これを抜かしていらっしゃると思われます。

>結局素人には難しいことなのであれば税務署のHPにも「素人は直接窓口へ」って記載してほしいです。
とのことですが、【申告書A】は、年金所得の方や二箇所給与など、申告に慣れていらっしゃる方も使われますから、本来【年末調整済みの給与1箇所で、たまたま医療費控除があるから申告する】という今回の質問者様のような場合は、
国税庁HP・確定申告書等作成コーナーで、【申告書A】よりも、もう少し下にある【給与還付申告書】のとろこを利用されたらよいと思います。

『年末調整済の給与所得のみの方で、年末調整の内容に変更がなく、医療費控除、住宅ローン控除などを受ける場合』と注意書きがあるところです。

試しにこの【給与還付申告書】で質問者様の金額を入れてみたところ、
『誤りがあります。源泉徴収表に記載された金額と、各項目に入力された金額が一致されているかご確認ください』と、注意が出ましたよ。

提出された申告書が、いくら医療費控除を入れても、年末調整で受けていた扶養控除や配偶者控除を除く申告になっていますから、どうしても追徴になってしまいます。

確定申告の期日は過ぎていますので、訂正申告を出すことはできませんが『更正の請求』という手続きで、正しい金額にしてもらえるはずですから、印鑑と、本人確認の免許証、確定申告書の控えを持って税務署の担当窓口に行かれるとよいと思います。

督促状が来てビックリされた上に、ご自分の入力ミスかも・・と思われているようですね。落ち込まれないようにしてくださいね。

私が国税庁のHPで実際に確認してみたところ、質問者様は【確定申告書等作成コーナー】→【所得税の確定申告書】→【申告書A】で、作成されたようですね。
その場合は・・
(1)生年月日を入力したあと、出てくる申告書の【収入金額】の『給与』をクリック。
(2)源泉徴収表を見ながら、収入金額・源泉徴収金額・会社名・会社住所を入力。
その次に、いきなり【所得から差し引かれ...続きを読む

Q過去の所得税還付申告の後、住民税は戻りますか?

過去の所得税還付申告の後、住民税は戻りますか?

お世話になります。いくつかの質問を見たのですが、自分とちょうど当てはまるようなものを見つけることができず、質問させていただきます。
会社勤めではなく個人で仕事をしています。年収は200万程度です。
ずっと確定申告で所得税を還付してもらっていたのですが、訳あって過去6年ほど確定申告をしていませんでした。
この度過去に溯って(5年分しかダメと言われたので全部ではありませんが)確定申告をし、それまでの所得税が還付されました。

確定申告をしていなかった期間は当然収入=所得と見なされ、私にとっては莫大な住民税を支払っていました。
年によってばらつきはありますが、毎年おおよそ16~17万です。
確定申告をしていた時は確か年額2~3万でした。
平成17年くらいに税制が変わり、住民税が高くなったと思いますが、やはり確定申告をしていなかったせいで高かったのですよね。

そこで質問なのですが、今回所得税の還付申告をしたことにより、過去の住民税も戻ってくる可能性はあるのでしょうか?
あるとしたら、何か別の手続きが必要なのでしょうか。
毎年一回行う確定申告では、同時に住民税に関する手続きは必要なかったと思いますが、それは申告した所得によって「これから払う住民税額」を決めていたと思うので、今回のように過去5年分まとめて確定申告した場合「すでに払ってしまった住民税」が減額されたり、返ってきたりすることがあるのかどうか、教えていただければ幸いです。
同じように国民健康保険料も高かったですが・・・こちらは税務署ではないですし、還付されることはないのだろうな・・と訳もなく思っています。

長くなってしまって申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします。

過去の所得税還付申告の後、住民税は戻りますか?

お世話になります。いくつかの質問を見たのですが、自分とちょうど当てはまるようなものを見つけることができず、質問させていただきます。
会社勤めではなく個人で仕事をしています。年収は200万程度です。
ずっと確定申告で所得税を還付してもらっていたのですが、訳あって過去6年ほど確定申告をしていませんでした。
この度過去に溯って(5年分しかダメと言われたので全部ではありませんが)確定申告をし、それまでの所得税が還付されました。

確定...続きを読む

Aベストアンサー

確定申告書って1枚目が税務署用で
所得税の計算に。
2枚目が役所に回って住民税の計算に。
3枚目が本人控えです。

ですので確定申告すれば自動的に住民
税も再計算されます。
安心して下さい。

当然国保料も再計算されます。

じゃないと、kuronigaさんはたまたま
税金が安くなりますが、逆に税金が高
くなる人はわざと安く確定申告して
あとから修正するかもしれませんよ。
それが反映されないとなったら役所は
国保税、住民税取り損です。

だから確定申告と住民税は連動してい
るんです。所得をベースに計算される
国保も連動しますから安心してください。

Qモンティホール問題がどうしても納得できません。どうして扉を変えたほうが良いのでしょうか?なお、モン

モンティホール問題がどうしても納得できません。どうして扉を変えたほうが良いのでしょうか?
なお、モンティホール問題とは、
貴方の目の前に横並びに3つの扉がある。司会によるとそのうち一つの扉の先に百ドルがあり、その百ドルがある扉を開けると百ドルが手に入るが、、他の2つの扉を開けてしまうと何も手に入らない。貴方は最も右側の扉を開けようとすると、司会は左側の扉を開け、百ドルが左側の扉にないことを確認させた。そして司会は「今なら私に1ドル渡せば真ん中の扉に変えれます。」といった。では、貴方は真ん中の扉に変えるべきか、それとも変えないべきか。
みたいな問題です(わかりづらくてすみません)。

Aベストアンサー

モンティホール問題は、最終状態から見た直観的な確率と、そこに至るまでの経緯を考慮に入れた確率には違いがあるということです。

もう少しわかり易い例を挙げると、
パチンコ台のように釘をたくさん打ち付けた板の下に、箱が100個あります。
パチンコ台の上からボールを落とすと、必ずどれかの箱に入りますが、どの箱に入ったかはわかりません。

さて、ボールを落として箱に入れたあと、質問者様が箱を1つ指定します。この箱にボールが入っている確率は1/100ですね。
ということは、残りの99個の箱にボールがある確率は99/100です。
ボールが入っている箱を知っている人が、「ここにはないですよ」と見せていくわけですが、このとき、質問者様が100個の箱から1個を選んだ、という事実に変化は起きません。
つまり、質問者様が選んだ箱にボールがある確率は常に1/100で、それ以外の箱にボールがある確率は常に99/100です。
たとえ、司会者が質問者様が選んだ箱と、それ以外に1個を残したとしても、質問者様の選んだ箱にボールがある確率は1/100で、もう一つの箱にある確率は99/100になります。

でも、ここまでの経緯を知らない人が選ぶ場合は、どちらかに入っているわけですから、1/2になる、ということです。



極端な例で言えば、2つの箱のどちらかにボールを入れるとして、どちらに入っているかわからない人にとっては当たる確率は1/2ですが、ボールを入れた人から見れば、どちらかが100%で、もう片方は0%なわけです。
この「ボールを入れた人から見れば…」というところに不確定要素を入れて確率の問題的にしてあるのがモンティホール問題です。

モンティホール問題は、最終状態から見た直観的な確率と、そこに至るまでの経緯を考慮に入れた確率には違いがあるということです。

もう少しわかり易い例を挙げると、
パチンコ台のように釘をたくさん打ち付けた板の下に、箱が100個あります。
パチンコ台の上からボールを落とすと、必ずどれかの箱に入りますが、どの箱に入ったかはわかりません。

さて、ボールを落として箱に入れたあと、質問者様が箱を1つ指定します。この箱にボールが入っている確率は1/100ですね。
ということは、残りの99個の箱にボールが...続きを読む

Q量子テレポーテーションを使った超光速通信の方法

量子テレポーテーションを使った超光速通信の方法を、下記のように思い付いたのですが、それは可能でしょうか。

(1) 離れた所にアリス(送信側)とボブ(受信側)がいる。
(2) アリスとボブはすでに量子もつれ状態の粒子の片方を、それぞれかなりの数持っている。
(3) アリスはある決められた時間のピッチ(仮に5分とします)で粒子の性質を観測する。また、ボブは四六時中、5分ピッチで粒子の性質を観測している。
   初めにアリスが1個の粒子を観測する。
   次に5分後に1000個の粒子を観測する。
   次にまた5分後に1個の粒子を観測する。これが、今からボブに通信を送るよという合図になる。
(4) アリスとボブは事前にモールス信号のように数を文字に変換する暗号を決めていて、5分ピッチでアリスが観測している粒子の「数」の情報を、ボブも5分ピッチで観測して得ることができ、結果文字として伝えられる。スピンの向きではなく、あくまで粒子の性質が確定した「数」を観測する。

条件を同じにするために、地球上でこの実験を行う。例えばアリスのいる場所の地球の裏側にボブを配置して観測する。

以上になります。当方、全く物理の法則とか計算式についてはずぶの素人ですが、相対論とか量子論を「ニュートン」や「日経サイエンス」を読んで思いを巡らすことは大好きです。
何を馬鹿なことを言ってるんだと思われるかもしれませんが、教えてください。よろしくお願いします。

量子テレポーテーションを使った超光速通信の方法を、下記のように思い付いたのですが、それは可能でしょうか。

(1) 離れた所にアリス(送信側)とボブ(受信側)がいる。
(2) アリスとボブはすでに量子もつれ状態の粒子の片方を、それぞれかなりの数持っている。
(3) アリスはある決められた時間のピッチ(仮に5分とします)で粒子の性質を観測する。また、ボブは四六時中、5分ピッチで粒子の性質を観測している。
   初めにアリスが1個の粒子を観測する。
   次に5分後に1000個の粒子を観測する。
...続きを読む

Aベストアンサー

ボブは具体的に何を測定し、
どういう結果になったらアリスが観測したと判定し、
どういう結果になったらアリスが観測しなかったと判定するとおっしゃっていますか。

量子対としてよくあるシングレットの量子対を想定しますと、
アリスが観測をした場合
・アリスはアップの粒子を観測し、ボブはダウンの粒子を観測する
・アリスはダウンの粒子を観測し、ボブはアップの粒子を観測する
がそれぞれ1/2の確率で起こります。

アリスが観測をしなかった場合
・ボブはダウンの粒子を観測する
・ボブはアップの粒子を観測する
がそれぞれ1/2の確率で起こります。

今、ボブはアップの粒子を観測したとしましょう。
「ボブがアップの粒子を観測する」というのは、アリスが観測していてもしていなくても起こり得ることですので、少なくともアップかダウンの観測ではアリスが観測したかどうかについて何も情報を得る事はできません。
ボブが何らかの観測である結果を得たとしても、ボブには「必ず起こる事が起こった」のか「確率50%で起こる事が起こった」のか、あるいは別の確率だったのかは分からないのですよ。

ボブは具体的に何を測定し、
どういう結果になったらアリスが観測したと判定し、
どういう結果になったらアリスが観測しなかったと判定するとおっしゃっていますか。

量子対としてよくあるシングレットの量子対を想定しますと、
アリスが観測をした場合
・アリスはアップの粒子を観測し、ボブはダウンの粒子を観測する
・アリスはダウンの粒子を観測し、ボブはアップの粒子を観測する
がそれぞれ1/2の確率で起こります。

アリスが観測をしなかった場合
・ボブはダウンの粒子を観測する
・ボブはアップの粒子を観...続きを読む

Q学歴で専門学校卒って言うのは高校卒か短大、高専卒どっちに分類されるんです?

学歴で専門学校卒って言うのは高校卒か短大、高専卒どっちに分類されるんです?

Aベストアンサー

高卒、短大卒、高専卒のどれでもないです。
認可校を卒業した場合は専門学校卒、です。学位としては専門士、です
認可外の専門学校を卒業したなら学歴は高卒、です。

高専というのは高等専門学校で、専門学校とはまったく別物です。
高等専門学校で5年(かそれ以上)の課程で専門的に深く学び
高校と短大を合わせたぐらいのものと扱われています。学位は準学士。
ほとんどの学校ではるかに専門学校より高専のほうが入学難易度は高く
設備や内容も高度です。
資格取得率や、大学編入、就職率なども専門学校よりかなり良いです


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