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総資産と時価総額の違いを教えてください。
総資産=実際の企業価値
時価総額=期待値を含めた企業価値
という考えで合ってますか?

gooドクター

A 回答 (3件)

>総資産=実際の企業価値


現金、有価証券、土地、建物、機械、ソフト、在庫等々、企業として保有している資産の合計が総資産。
ですが、簿価で計算されているので、土地などは時価評価とは異なり、実際の資産の価値とは異なる面も場合によってはある。
減価償却等も関係?。私がよくわかってませんわ(^_^;)。

>時価総額=期待値を含めた企業価値
株価☓発行株式数が株式時価総額。株価そのものが期待値、将来的価値の予測を含んだものなので、
時価総額はその時々で大きく増減することはあります。

合ってるかというと、ほぼそんな感じだけど、ちょっと違う面もというところでしょうか。
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実際の企業価値を表すのは、総資産から負債総額を差し引いた純資産です。

たとえば、負債が総資産を上回って債務超過に陥っている企業は倒産寸前の状態ですから、総資産で企業価値を判断することはできません。
時価総額=期待値を含めた企業価値 というのは、そうだと思います。
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総資産は、流動資産・固定資産・繰延資産など、会社の全ての資産を合算したものをいいます。

これは、貸借対照表(B/S)の借方を全て合算したものであり、また貸方の負債と純資産の合計額と一致します。

一方で株式時価総額とは、ある上場企業の株価に発行済株式数を掛けたものであり、企業価値を評価する際の指標である。時価総額が大きいということは、業績だけではなく将来の成長に対する期待も大きいことを意味する。時価総額は企業尺度や企業の実力の一面にしかすぎないが、市場の期待値を反映した尺度の一つであり、一般には企業の利益や資産が大きいほど時価総額も高くなる。しかし、株価は時に過大(過小)評価される場合があるため、絶対的なものではない。
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