よくわからないので教えてください。 
母の郵貯が満期になったので、娘のわたくしの名義の郵便貯金に入金した場合、これって贈与になって贈与税をとられるのですか?       母の名義のものに入れ替えたほうがいいのでしょうか? ちなみに母は半ボケで管理は私がしています。

A 回答 (7件)

1.お母さん名義の普通預金に入れる。



2.毎月、お母さんの食費とか、水道光熱費とか、の分として引き出すほか、お母
  さんのお世話とか対応とかで、特に入り用になった都度、引き出す。(月2回
  以上でも良い。)
  (税務署に聞かれるようなことがもしあったら、生活費だと言う。
   これを引き出した時には、こんな大変なことがあって、コレコレたくさんい
   った、と。)

3.引き出す金額、引き出す日は、バラバラに不規則にする。(疑われないよう、
  念のために、こうしておく。)

4.あなたの通帳に移すのが目的ではなさそうなので、引き出した分は使い切る。
  余った場合は、あなたの生活費の一部に当てる。
  月々使いきれないほど、引き出さない方が良いと思いますし、あなたには、引
  き出す必要もないのでは。
  
5.悪くない人は悪くないままの方が良いと私は思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

pasomin様の回答を読み、ホットしました。  
半ボケ母の介護をしながら、何とか生活してるので助かりました。本当に有難うございました。

お礼日時:2001/08/22 06:20

みなさんの回答等を読んで、気になって・・・


お母さんの名義の定期を満期になって娘さんの名義で預金にした時点で、贈与税が発生します。110万以外戻しましたとありますが、今度は娘さんからお母さんに贈与税が発生しますよ。(原則的には・・・)
通常このような場合には、いったん、お母さん名義の普通預金に入れて、毎月生活費のように、娘さんの通帳に移動するが望ましいですね。当然日付も別な日に、預ける時は、娘さんの収入がある時(旦那様の給料日等)生活費ならいくらでももらっても、無税ですからね。(当然ですが、金額もちょっと別に)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうなのですか。何も知らなくて。でもボケ母と2人で何とか生活してるのに、税金とられるのはとてもこたえます。知らないということは損するのですね。
でもこたえてくださりどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/08 23:53

なせ111万円にするのはわかりますか。

預金だけですると、はっきりとした証拠がないのです。預金通帳だけでは証拠にはならないのです.
もしなにかがあると税務署から呼び出しになるときもありますので、申告しておけばはっきり申告したという証拠が出るのです.1万円に対しての贈与税ですから、そんなに取られないからです.何故そうしたらいいのかは.昔、贈与された人が預金では説明するために、すべての預金を調べられたという方が述べられていたからです. わざわざ贈与税を申告するひとが少ないから、(最も大口の贈与税は税務署でも捕まえていますから、わかりますが.)、もっともらっていないかという疑惑が出てくるのからです. 申告する人はそれをわかってしているからで、知らない人はそれぞれから各110万円もらっても申告する必要がないと思っているからでする。生きている間のほうが揉め事が少ないと思います.死んでからでは、親を見ない人まで相続人が絡んできます.   
    • good
    • 0
この回答へのお礼

1万円分の贈与税を申告すれば、わずかな贈与税で済み、面倒な事にならないのですね。本当に初歩的な質問に答えていただき有難うございました。

お礼日時:2001/07/13 23:37

民法上の贈与の問題として、その要件であるご母堂の意思表示が心配なのです。

信託なら兎も角、一般には、財産を自分の名義に変更することを「管理」とはいいません。後で異議が出てきたりはしませんか? それらの問題が全くないのであれば、次に税法上の贈与を考慮すればよいのです。

本件のように、ご母堂の介護(?)と資産管理が絡む場合、質問者の立場を公に認定し、より動きやすくする制度として、成年後見制度をオススメした次第です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有難うございます。私一人娘で、介護を一人でやってて、異議を唱えるひとはいませんので、税法上の事を考えて、質問させていただきました。でも成年後見制度のことは知らなかったのでお勉強させていただきました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/07/13 07:02

成年後見制度の問題は別として、いずれにしても、お母さん名義のものをあなたに変えた場合、年間110万円を超えると(貴方が他からうける贈与も含めて)贈与税の対象となります。



一番よい方法は、満期金は一旦解約して、110万円はあなたの名義て預けて、残りは、又お母さんの名義で継続して、次回の満期の時に、同じ方法で処理することでしょう。

これだと、申告の必要は有りません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有難うございます。満期金はもう解約してしまい、私の名義の普通貯金に入ってるので、110万円をひいたのこりを母の名義の口座のものに入れなおします。
ほんとにどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/07/12 23:44

1.年間110万円までならば無税です.金額が゛越えるならば,数年間に分けてしますか 


2.一たんおろして,即日にしないで,あなたの名義にしていくのですが,贈与税がかからない範囲でするか,今のままで,死後相続されるかでしょうか.それとも111万円で1万円分だけの贈与税を払って,税金で贈与税を払いましたよ がいいときがあります.贈与税も申告ですから,確定申告のときに一緒にされてもいいと思います.
贈与された人は他からももらった金額の合計ですから,お母さんだけではありませんので
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答してくださり、有難うございます。 
110万円は私の名義のものにいれてもいいのですね。
他にもらえる予定はないのです。

お礼日時:2001/07/12 23:17

見つかれば、当然贈与と見なされます。

元に戻しておいたほうがよいかもしれません。

質問者の場合、ご母堂の状態を考えると、むしろ成年後見制度を利用を考慮なさるのが良いのではないかと存知ます。

成年後見制度に関する相談は、最寄りの家庭裁判所へ

相談受付:月~金の9:00~16:00

参考URL:http://www.moj.go.jp/MINJI/minji17.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速回答してくださり有難うございます。 
やはり母名義の通帳にいれなおします。成年後見制度の事はよく考えてみます。

お礼日時:2001/07/12 23:10

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q下記の不動産の売却時には、どんな税金やケースごとの税金の違い、

下記の不動産の売却時には、どんな税金やケースごとの税金の違い、
何か他のものがいるのかどうかなど参考事項を教えてください。

1・・住宅Aに所有者の家族全員で住んでいる場合

2・・住民登録上は非居住になっている場合

    住民登録が住宅Aの住所になっている所有者夫婦が、新築時に分筆した裏の土地   
    に建っている住宅Bに主に住んでいて、毎日の食事の用意と食事、入浴は親が住
    んでいる住宅Aの方でしている場合

3・・土地や住宅の長期と短期譲渡ではどう違いますか
   5年未満が短期?

Aベストアンサー

No.1です。

相続で取得した不動産は取得費も期間も引き継ぎますので、取得費は被相続人が取得した費用になり、期間は被相続人が取得した時からになります。先祖からの土地で取得費がわからないような場合は、売却価格の5%を取得費として計算します。

長期譲渡所得税の税率は、国税15%地方税5%の計20%、短期の場合は国税30%、地方税9%の計39%になります。

Q自分の不動産の家賃収入を母名義の口座に。これを自分名義の口座に移すと贈与税?

8年前に父が亡くなり、遺産は預金が2000万、不動産評価額が3000万ほどでした。
当時、不動産登記の手続きをしておりませんし、相続税の申告もしていません。
法定相続人は母と姉妹をあわせて4人なので、相続税は発生していないと思います。

保守的な田舎なので、父の口頭の遺言もあるため不動産は私が相続して登記することに誰も反対しません。
しかし、預金については将来、母の死後に姉妹との間で争いが心配です。

現在、預金が母名義で5000万円ほどあります。遺産のアパートの家賃収入がほとんどです。
当時学生だったので地元の母に任せっきりにしていました。固定資産税の課税台帳では母が納税管理人になっています。
不動産所得の申告も母がしています。賃貸契約書の賃貸人だけは全部私名義です。

この預金を私の口座に移しても贈与税が発生しないようにはできませんか?

どなたか、ご教授をお願いいたします。

Aベストアンサー

>預金が母名義で5000万円ほどあります。遺産のアパートの家賃収入がほとんどです…

「ほとんど」ではなく、あなた名義の不動産から得られて収入額を、実際に証明することはできますか。
できるなら、その収入額から賃貸を管理するためにお母様が要した経費を除いて、あなたの財産であると主張することができます。

これまでお母様名の口座に入っていたことは錯誤であったとして、税務署や市役所にその旨を説明すればよいでしょう。

>母が納税管理人になっています。
不動産所得の申告も母がしています…

社会人になった時点で、納税管理人を外せばよかったのですが、国民のすべてが税法に熟知しているわけではありません。
間違いは間違いとして素直に認め、過去の申告も訂正するなどすれば、贈与税は発生しないと思われます。

Q不動産の売却と贈与(夫婦間)

両親についての相談なのですが。
よろしくお願い致します。

夫名義の不動産(土地・建物)

土地・固定資産評価額 約230万
   地価公示価格 約310万
   購入金額 約700万

住宅・固定資産評価額 約190万
   築年数21年 購入金額 約1000万
   抵当権 住宅金融公庫

住宅金融公庫からの借入残が、250万ほどあります。

この度、妻の資金(満期保険金)でローンを繰上げ返済をして、夫名義の不動産を妻名義に変更しようと思っています。

250万の返済については、
建物or土地の売買とした方が良いのか、
妻からの借入金とし、贈与した方が良いのか、
判断出来ません。

それと何か特別の問題があるか心配なので、
アドバイスよろしくお願いたします。

※贈与については、住宅用不動産で婚姻期間が20年以上あるので税金はかからないと思っています。

Aベストアンサー

まず土地の評価額については贈与関係では相続税の路線価が使われますのでこれは税務署でご確認下さい。
おそらく250万程度になるはずです。

建物については固定資産税評価額がそのまま使われるのが普通なので、おそらく190万円となるでしょう。
こちらも税務署に確認下さい。

いま夫のローンの250万を妻が返済する際に土地を妻名義に変更した場合は、上記よりほぼ同額になりますから等価交換ということで贈与税はかからないと思われます。
この場合の原因は売買となるでしょう。

建物についても妻名義とする場合は190万程度が贈与金額になるので、基礎控除の110万を差し引いた80万円に対して贈与税がかかることになります。
もちろん夫婦間の贈与の特例を使って非課税とすることは可能です。(この場合は必ず申告して特例を受ける必要がある)
この場合の原因は贈与となります。

贈与金額が少ないので贈与税は10%の税率であり8万円ほどになりますので、一度きりしか使えない夫婦間贈与の特例を受けるかどうかについては多少の疑問は残りますが(少しもったいない)、夫婦間贈与の特例は居住する/している不動産にしか適用されないので、効果は低いですが意味はあるのでこのあたりはご判断していただくことになります。

まず土地の評価額については贈与関係では相続税の路線価が使われますのでこれは税務署でご確認下さい。
おそらく250万程度になるはずです。

建物については固定資産税評価額がそのまま使われるのが普通なので、おそらく190万円となるでしょう。
こちらも税務署に確認下さい。

いま夫のローンの250万を妻が返済する際に土地を妻名義に変更した場合は、上記よりほぼ同額になりますから等価交換ということで贈与税はかからないと思われます。
この場合の原因は売買となるでしょう。

建物につい...続きを読む

Q叔母が息子名義に貯金してます。 満期になれば贈与税かかりますよね。 叔母はかからないと言ってるけど。

叔母が息子名義に貯金してます。
満期になれば贈与税かかりますよね。
叔母はかからないと言ってるけど。
確か一年に110万までなら贈与税はかからないと
認識してますが?
正解を教えて下さい。

Aベストアンサー

貯金か預金か。いずれも満期は無関係です。

叔母がその息子名義で預貯金をしてるが、贈与税がかかるのではないかという疑問でしょう。
1 息子名義で貯金通帳を作って、そこの入金してるだけなら、贈与税はかからない。
 これは借名預金(他人名義預金、名義預金ともいう)であって、預金の所有者は「伯母」だからです。
 叔母が死亡したときには「叔母の遺産」となります。

2 叔母がその息子に「これはお前のものだから、あげる」と贈与の意思を示し、息子が「お母さんありがとう。貰います」とした時点で贈与行為が成立します。
つまり「贈与税がかかる対象」となります。
 この場合には、贈与をした日における預金残高が贈与金額です。

3 110万円の控除ってないの?
 贈与税は暦年課税といい、その年1月1日から12月31日の間に「貰った額」が対象となります。
贈与税計算をする際に、年間110万円が基礎控除として引かれます。
預金の「残高」を贈与するのですから、贈与の日において「全額」贈与したことになります。

「平成26年1月から12月31日の入金額が120万円だから、110万円を引いた残り10万円の贈与税申告をする。
同様に27年中の入金額から110万円を引いた額に贈与税率を掛けて贈与税申告をする。
これを過去6年分行う」
という未申告分を申告する手も考えられるでしょう(贈与税申告の時効は6年)。
考えられるというだけで、全く正しいやり方であるとは言えません。

贈与を受けた日に贈与契約は結ばれて、貰った人は自由に自分のものとして使うことができます。
過去6年間は「貰った人は自由に使える状態ではなかった」のですから、上記の「暦年の贈与額を、申告する」やり方は、理論的には間違ってるように感じます。
「考え方のひとつ」としては存在します。

実際にはこの「考え方のひとつ」を採用して、過去6年間分の期限後申告をすれば税務署は受理しますし、納付額は収納します。
だからといって、税務署が「おい、なんか変じゃねぇ?いっぺんに贈与した額を6年に分けて申告したんじゃないのか」と疑問に思い調査対象となる可能性を放棄したわけではありません。

日本は申告納税制度を採用してるので、納税者からの申告は受理し、納税があれば収納するのです。
申告書の内容が「まったく真実で、ウソ偽りがないものである」と確認してから受領するのではないんです。
その証拠に毎年申告してる者が税務調査対象になり、誤りを指摘されて修正申告書を提出してます。

叔母さまの言われる「贈与税はかからない」は、上記「1」の意味では正です。
「税務署にわかるわけがないから」という楽観しての話でしたら「おいおい、それってヤバいよ」という意見が正。

貯金か預金か。いずれも満期は無関係です。

叔母がその息子名義で預貯金をしてるが、贈与税がかかるのではないかという疑問でしょう。
1 息子名義で貯金通帳を作って、そこの入金してるだけなら、贈与税はかからない。
 これは借名預金(他人名義預金、名義預金ともいう)であって、預金の所有者は「伯母」だからです。
 叔母が死亡したときには「叔母の遺産」となります。

2 叔母がその息子に「これはお前のものだから、あげる」と贈与の意思を示し、息子が「お母さんありがとう。貰います」とした時点で...続きを読む

Q相続した不動産の売却の税金ついて

不動産売却税についての相談です。
今回、親から相続したマンション(区分所有の1室)を売却することになりました。
売値700万円で不動産に依頼しました。
この不動産は父が32年前に購入したものを4年前の相続したものですが、当時1千万で父が購入したと話に聞いてましたが、大変迂闊なことにその際の売買契約書(買金額を証明するもの)が見つかりません。
この場合の不動産売却にかかる税金はかかるでしょうか?その場合どのくらいかかるでしょうか?

Aベストアンサー

こういうケースでは、公示価格、固定資産税評価額をもとにして課税額を算定する方法が
認められています。
詳しくは以下を参照ねがいます。
http://www.sekimoto-tax.ne.jp/chosho/g-mi-03-10html.html
ざっと説明するとこんな感じです。
32年前であれば、公示地価がありますから、まず売却価格のから建物価格を控除し
出した現在地価を「不動産経済研究所」で出している地域別の地価指数の推移を使って
当時の価格分をだします。現在を仮に100とした場合1981年が85くらいだと
して(ちょうどバブル期をピークに現在は1984年水準にもどっているあたりでしょう)
現在地価に指数をかければ現在地価が仮に600万とすれば、取得費の土地分は510万。
建物の取得費は
当初の建物価格を固定資産税評価額等から割り出すか、賃貸マンションで確定申告していれば
不動産の減価償却を毎年申告していたでしょうからそこから逆算します。
これが480万と計算できたとして、これに取得経費、売却経費などざっと100万くらいを
加算できます。

不動産譲渡所得の計算は 以下をご覧ください
https://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3208.htm

この場合難しいのは、質問者さまが相続して自宅として住んでいれば、3000万円まで
無税になります。
人に貸して家賃をとっていたら長期譲渡益課税として20%の税金(所得税+住民税)
がかかります。

上の取得費計算にさらに減価償却の計算を加え現在の建物価値が100万として
土地の譲渡益がざっと90万、建物の譲渡益が0、取得・譲渡経費が100万とすれば
課税はないものと推定されます。

このことを近くの税理士さんに計算書を作ってもらうか、税務署にいって教えてもらいながら
申告をするかどちらかです。あきらかにゼロだと確認できれば、申告しないというのも
ありですが、その場合あとから「お尋ねの文書」が届きます。必要な書類を添えて出せと
いわれないように準備しておくか、売れるまで自宅として住むか、2つに一つです。

資料さえ自分でそろえておけば税理士さんは2万円くらいで書類を作ってくれるでしょう。
私も相続でちょうどそのくらいの不動産を相続して売却したことがあります。

こういうケースでは、公示価格、固定資産税評価額をもとにして課税額を算定する方法が
認められています。
詳しくは以下を参照ねがいます。
http://www.sekimoto-tax.ne.jp/chosho/g-mi-03-10html.html
ざっと説明するとこんな感じです。
32年前であれば、公示地価がありますから、まず売却価格のから建物価格を控除し
出した現在地価を「不動産経済研究所」で出している地域別の地価指数の推移を使って
当時の価格分をだします。現在を仮に100とした場合1981年が85くらいだと
して(ちょうどバブル期...続きを読む

Q家を建て直し妻の母と同居。贈与税、共有名義について

建て直し総額約3500万円。
そのうち1400万円が母から出ます。
既になくなっている妻の父・弟の遺産+妻の母の預金を出してくれます。
また、妻が1100万円(父、弟の遺産700万円+妻の預金400万円)出します。
残りの1000万円は住宅ローンを組みます。

贈与税はどのようになりますか?
名義はどうしたらいいですか?

ローンの審査は通っています。
着工2013年8月、入居12月の予定です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

単純に考えると妻の母14/35 、妻11/35、住宅ローンの返済者10/35の持ち分すれば全く問題はありません。
贈与税は一切かかりません。

後は、直系尊属から住宅取得等資金の贈与の非課税枠を使えば、妻の母の持ち分を減らし妻の持ち分を贈与税の支払い無く増やすことができます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4508.htm


妻の母が65歳以上なら相続時精算制度を使えば、母の持ち分を全て妻にする事は可能です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm

Q相続不動産の売却 税金

夫婦と子供一人です。
夫が死亡し相続財産は
○ 預金(少額)
○ 土地(評価額19,000千円)24年前に夫が親から相続、夫名義
  家(評価額700千円)築24年、夫名義、夫婦で同居
相続税はかかりません。

土地家を妻、子供、どちらで相続するか思慮しています。

1 夫死亡で土地家を妻が相続し、数年後に売却した場合の税金は
2 上記売却金でマンションを購入した時には税金はどう変わるか
3 妻が相続した土地家を妻が死亡後、別居している息子が相続し売却した時の税金は
4 夫死亡で土地家を別居している息子が相続し、数年後に売却した時の税金は

計算の方法と言うか考え方をご指導いただければ幸いです。

Aベストアンサー

>1 夫死亡で土地家を妻が相続し、数年後に売却した場合の税金は
自分が居住しているマイホームを売った場合は、3000万円の特別控除が受けられます。
なので、
「譲渡価格-(取得費+譲渡費用)-3000万円=課税譲渡価格」 となり、税金かからない可能性も高いでしょう。
ただ、実際の譲渡価格や取得費がはっきりしないと正確なことは言えません。

お書きの評価額は、固定資産税評価額なので実勢価格(譲渡価格)はこれより高いでしょう。
取得費が不明もしくは譲渡価格の5%より少ないなら、譲渡価格の5%を取得費としてみれます。
また、建物は減価償却するので、取得した額をそのまま取得費としては引けません。

なお、税金がかかる場合でも、軽減税率の特例が受けられ税率は14%です。

>2 上記売却金でマンションを購入した時には税金はどう変わるか
前に書いたとおりです。
でも、もし税金がかかるなら「課税の繰り延べ」ができます。

参考
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/pdf/16.pdf

>3 妻が相続した土地家を妻が死亡後、別居している息子が相続し売却した時の税金は
4 夫死亡で土地家を別居している息子が相続し、数年後に売却した時の税金は
3000万円の特別控除や軽減税率の特例が受けられませんので、税金がかかる可能性もあります。
言えることは、妻が売る場合より、税金上は不利になります。

>1 夫死亡で土地家を妻が相続し、数年後に売却した場合の税金は
自分が居住しているマイホームを売った場合は、3000万円の特別控除が受けられます。
なので、
「譲渡価格-(取得費+譲渡費用)-3000万円=課税譲渡価格」 となり、税金かからない可能性も高いでしょう。
ただ、実際の譲渡価格や取得費がはっきりしないと正確なことは言えません。

お書きの評価額は、固定資産税評価額なので実勢価格(譲渡価格)はこれより高いでしょう。
取得費が不明もしくは譲渡価格の5%より少ないなら、譲渡価...続きを読む

Q子供名義の貯金 子供名義の債券 贈与税は?

子供名義で貯金 子供名義で債権の購入 などしています

それらの口座から テキトーに使ったり 気分で貯金したり 
あまり規則的な運用ではありませんので 年によってまちまちですが

おおかたのところ 子供は 年間150-200万くらいのお金をもらうか債権を購入していることになるかと思います

子供は 贈与税を支払うべきなのでしょうか?
税金の申告は これまでしていません

この先 過去にさかのぼって 追徴課税されますでしょうか?
それは どのような時でしょうか?

また 贈与や相続にともなう節税の対策など アドバイスがありましたら
よろしくお願いいたします

 

 

Aベストアンサー

実質課税の原則といいまして、名義が何であれ、実際にその資産の
運用管理をしている人のものとして扱います。
質問者さんが通帳や印鑑を保持して運用しているので、
その財産は質問者さんのものです。
よってお子さんの贈与税の申告は必要ありません。

また、その財産を子供名義だからと通帳ごとあげてしまうと、
その時点で全額が贈与されたと見なされます。

まあ、その辺の証明関係は面倒くさいのですけどね。
曖昧な点があると税務署は自分に有利なように解釈します。
自分の財産の運用には家族の名義は使わない方が良いですよ。


未成年の子供の名義で贈与税の基礎控除以下の金額で積み立てていても
そうとは見なされない場合もありますのでご注意下さい。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

Q相続不動産の売却・税金

昨年12月に母が亡くなり、今月名義を私に変えました。
お隣りより購入の申し入れが有り、契約書を交わしました。
480万円です。父母が30年前に800万円で購入致しましたが、契約書が残っていません。
土地、家屋合計の固定資産税の評価額は600万円です。
市販の契約書で交わし、不動産屋は通していません。
税金のことが心配になり相談しました。
家の中の処分に50万円かかりました。
司法書士へ委任状を送ることになって、気が付きました。
税金はかかるのでしょうか。
余りに安いので、税金のことは全く考えもしなかったのですが。

Aベストアンサー

相続、相続で来ていれば、長期譲渡(5年以上取得)と考えられますが、土地の謄本で先祖の取得時期を確認してください。

800万で取得した土地建物の契約書が無いのが問題です。
取得費不明の場合は、売った金額の5%が取得費とみなしますので、単純に24万になります。

以前の購入先がわかっていれば、そちらで契約書のコピーを貰うぐらいしか思い浮かびません。

なお、譲渡計算は、長期と考えると
480万から引けるもの
取得費24万と50万家の中の処分費


譲渡費用とは、土地や建物を売るために支出した費用をいい、仲介手数料、登記費用、測量費、売買契約書の印紙代、売却するときに借家人などに支払った立退料、建物を取り壊して土地を売るときの取壊し費用などです。

で、上記に×20%=分離の税額になります。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/3208.htm

Q贈与税は?この先長くない母からの現金贈与

この先あまり長くない母が、今までの看病のお礼だと言って350万円私にくれると言いました。車椅子にやっと座っていられるような身体で病院から外出し、郵便局まで私を連れて行って、お金をおろしなさいとまで言ってくれました。ただその時身分証を持っていなかったので一括では引き出せず、カードですぐに50万円ずつ引き出しように言われています。
相続人は兄と私なのですが、母の病気の事で兄や兄嫁のサポートは殆どなく、私が仕事をやめ家族を犠牲にして何年かやってくれた事へのお礼だと言っています。私は片道2時間かけて今も毎日母の所に通っています。
ここで私が気になるのは贈与税なんです。この金額を今私がもらう事で贈与税はかからないのでしょうか?相続するものは保険や貯蓄約3000万円(葬儀費用はここから出します)、20年前に購入したごく普通のマンションです。私が小さい頃から、住むような所にも困るような生活をしていた中で母がコツコツ貯めたものです。母の預貯金は全て私が管理しておりますので兄はこんなに母が残している事を全く知りません。
相続税だけを考えるとこれは無税ですよね?国税庁のホームページで「相続時精算課税の選択」を見ると来年の2月1日から3月15日の間に申告すると贈与税も納める必要がないのかな、とも思います。
私は今すぐ現金は要らないので、相続税の手続きの時に自分の相続分がもらえればいいと思っています。今350万円を手にする事で贈与税がかかるのでしたらもっと要りません。
このあたりの事を教えていただけませんでしょうか?また何か知っておかなければならない事などもありましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

この先あまり長くない母が、今までの看病のお礼だと言って350万円私にくれると言いました。車椅子にやっと座っていられるような身体で病院から外出し、郵便局まで私を連れて行って、お金をおろしなさいとまで言ってくれました。ただその時身分証を持っていなかったので一括では引き出せず、カードですぐに50万円ずつ引き出しように言われています。
相続人は兄と私なのですが、母の病気の事で兄や兄嫁のサポートは殆どなく、私が仕事をやめ家族を犠牲にして何年かやってくれた事へのお礼だと言っています。私は片...続きを読む

Aベストアンサー

>この金額を今私がもらう事で贈与税はかからないのでしょうか…

だまっていたら贈与税の対象となります。
45万円の納税です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

>国税庁のホームページで「相続時精算課税の選択」を見ると来年の2月1日から3月15日の間に申告すると贈与税も納める必要がないのかな…

そうですね。
2,500 万円までは、贈与税を納めなくてよいです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103_qa.htm#q3

>相続税の手続きの時に自分の相続分がもらえればいいと…

マンションの価格にもよりますが、お書きの財産だけであれば、相続税の手続はしなくてよい可能性が大です。
いずれにせよ、そのときまで放っておいたら、お兄様がその 350万円も含めて半分寄こせと、言い出しかねません。
せっかくのお母様の気持ちを素直に受け止めるため、相続時精算課税の申告をしておくのがよいでしょう。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>この金額を今私がもらう事で贈与税はかからないのでしょうか…

だまっていたら贈与税の対象となります。
45万円の納税です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

>国税庁のホームページで「相続時精算課税の選択」を見ると来年の2月1日から3月15日の間に申告すると贈与税も納める必要がないのかな…

そうですね。
2,500 万円までは、贈与税を納めなくてよいです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103_qa.htm#q3

>相続税の手続きの時に自分の相続分がもらえればいいと…

...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報