永六輔氏の著書「大往生」の最初のページになかに、井上ひさしさんの言葉として
”むずかしいことをやさしく、やさしいことをおもく、おもしろいことをおもしろく”
というフレーズが紹介さています。
この出典を知りたいとのですが、ご存知の方いませんか。
これは、井上氏が自分で作り出した名言ですかね???
お助けください。

A 回答 (1件)

新人物往来社が出版した


『別冊歴史読本17 各界著名人が残す・遺言・21世紀への言葉』(1995年5月)
に井上さんが寄せられた文章の中に
「むつかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく」
というフレーズがあります。これかも。
質問されてから一年近くになりますが、お役に立ちましたら嬉しいです。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%82%E6%B0%8F%E6%98%A5%E7%A7%8B

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「『春秋左氏伝』(しゅんじゅうさしでん、旧字:春秋左氏傳、ピンイン:Chūnqiū Zuŏshìzhuàn)は、孔子の編纂と伝えられる歴史書『春秋』の代表的な注釈書の1つで、紀元前700年頃から約250年間の歴史が書かれている。通称『左伝』(さでん)。『春秋左伝』、『左氏伝』ともいうことがある。現存する他の注釈書として『春秋公羊伝』、『春秋穀梁伝』とあわせて春秋三伝(略して三伝)と呼ばれている。三伝の中で、左伝は最も基本的だとされている。『左伝』の作者は、魯の左丘明であるといわれているが...続きを読む

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http://www.zasshi.co.jp/INDEX_SOKUHOU/last4/data/9.html

参考URL:http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/300417-7.html


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