どうして月は地平線の近くに位置すると
大きくみえるのですか?
知ってる方いらっしゃいます?
よろしくお願いします。

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A 回答 (13件中1~10件)

blackleonさんにお答えします。

まず円を書いて下さい。頂点に接線を引きます。これが地平線、又は水平線になります。さらに一回り大きな同心円を書きます。すると弓形が出来ますね。この弧が天球です。接線に平行線を引きます。同じ幅の平行線を今引いた平行線に垂直に接点のところに書いて下さい。すると接点のところに正方形が出来ます。観測者はこの正方形の真ん中に居ます。ここで、左右の弧の長さと真上(本来は真上でなく南中)の弧の長さを比べて下さい。左右の弧の長さの方が長いのがお判りになると思います。それで観測者が何時も正方形の長さを計っているのですから実測すると同じというわけです。ですが我々が観ているものは弧の長さを観ているのですから、当然に大きく見えるのです。錯覚でも思い込みでもありません。まして比較することでもありません。ガリレオが言ってますね。それでも地球は周っているのだ。と。今の私の心境ですよ。これでご理解いただければ幸いです。
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この回答へのお礼

今日、ASTROMONYのクラスの中間テストがありました。みなさんのヘルプのおかげでなんとか良い結果を得られそうです。本当にありがとうございました!

お礼日時:2001/07/24 06:41

例によって、私には回答できるだけの知識がないのですが、錯覚なのか、錯覚ではないのか、大変興味深いところです。



sankonoreiさんの
「地平線にある月でも太陽でも我々はその真横から対角線を見ていることになる。見かけの長さは縦の長さを計ることになるので、いつ何時計っても同じ長さである。」
という説明は、私にはよく理解できないのです。できましたら、もう少し説明していただけないでしょうか。

それでないと
「昼の太陽と夕方の太陽の見かけ上の大きさが同じ、というのは観測的事実」
という言葉の方が説得力があります。
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 なんだか、錯覚ではない、という意見まで飛び出してずいぶん話がややこしくなってますね。


 自然科学の世界では、どのような理論や法則も、実験や観測の結果に反することはできません。太陽や月の大きさは、頭上にあるときも地平線近くにあるときも、見かけ上の大きさは同じです。これは、No.7で述べているNHKの番組だけではなく、現在までに多くの(プロ、アマを含めた)天文家によっても観測されてます。参考URLに載ってる事例もその一つでしょう。簡単な方法として、伸ばした手の先に持った五円玉の穴の大きさと比較したことのある人もおられると思います。
昼の太陽と夕方の太陽の見かけ上の大きさが同じ、というのは観測的事実なのです。
 目で見た感じと、事実とが異なることを目の錯覚といいます(専門的には「錯視」というらしいが)。夕日が大きく見えるのも、一般的に言われてるとおり、目の錯覚と考えてよいでしょう。
私がNo3で述べた件は、最近の科学雑誌等でよく見かける理論ですが、錯視のメカニズム自体、科学的に完全に解明されている訳ではないので、夕日が大きいと錯覚する原因についても、いまだに諸説あるんでしょうね。

参考URL:http://www.zoshindo.co.jp/Rjiten/mikake.htm
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長方形を図に書き、対角線書き入れてください。

地平線にある月でも太陽でも我々はその真横から対角線を見ていることになります。見かけの長さは縦の長さを計ることになるので、いつ何時計っても同じ長さなのです。この対角線が大気の層なのです。あまりにも大きな例えば富士山、この方面に沈む月、太陽は、小さく見えるのでしょうか?そんなことはありませんね。これで納得していただければ幸いです。誤解のまま知識としないためにも。
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月が地平線の近くで大きく見える理由に、地平線の近くでは比較するものがあるからという説明がよくされていますが、それがよく理解できません。



山はもともと大きいと思っているから、それと比較すると大きく見える?それは逆ではないでしょうか。
大きいと思っているものと比較すると小さく感じるのではないかと思います。
山に限らず、何もない水平線上でも、家や鳥と比較してもどんなものと比較しても大きく感じるのです。
それに、誰が見ても大きく感じるのです。
naka enterさんの説にしても、大人から子供まですべての人がそのように感じているというのは、ちょっと不思議です。

そういう意味では、sankonoreiさんの説に賛同したいのですが、それなら実際の測定では同じというのは、どう説明すればよいのでしょう?わからなくなってしまいます。

すみません。回答になっていないのですが、私も以前から、錯覚という説明に釈然としないものを感じていたものですから。

どなたか納得できる説明をしてください!!
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地平線上にある山や、建造物と比較して大きく見えるという目の錯覚などではありません。

遮る物が無い地平線、或いは水平線では大きく見えないと言うことでもありません。どこの地平線、又は、水平線で見ても大きく見えます。矛盾が生じることがお分かりになるでしょう。又、大きく見えたりするものだ、と言う思い込みでもありません。全世界の人が同じように思い込むという矛盾が生じます。これは大気が在るからこその自然現象にすぎないのです。錯覚だ、錯覚だと言われるとそれこそ錯覚に陥ってしまいます。
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以前、NHKだったと思いますが、ビデオ撮影して大きさを測定していました。

その時は、全く同じ大きさでした。その時解説で、建物など対比するものがあると、大きく見える。と言われていました。
錯覚ということでしょう。
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地球は球体でその周りは大気層で覆われています。

夜空を見上げると球体、所謂、天球と言いますが、地平線に近いほど空気の層が斜めになりますので大きく見えます。天頂にあれば直線に近いため、それが普通の大きさに見えるわけです。太陽も同様に、日の出、日の入りも大きく見え、天頂にきた時を普通の大きさと思うわけで、目の錯覚と言うわけではありません。
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以前、似たような質問がありました。



参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=18190
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#1に補足です。


参考URLに説明が記載されてあるので、ご参考までに。。。

参考URL:http://www.sutv.zaq.ne.jp/ckabp800/moon/ookisa-k …
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