最近、歯科医など医師の過剰が問題になっているようですが、それならば発展途上国などの、医師の不足している地域での開業すればよいのでは と思うのですが、実際そういう話は聞いたことがありません。ボランティアというのではなくて、開業するにあたっては、法的な問題などがあるのでしょうか?

今後日本ではますます人口減少 世界では人口増加傾向にむかっているので、海外で医療活動ができるのか興味があります。

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A 回答 (3件)

当然現地での歯科医師免許が必要です.



それと..所得の問題があります.歯科医師がいても治療をうけるだけの収入がないんです.
日本は皆保険ですけれど,普通はありませんから..
虫歯一本なおして5000円~20000円.
発展途上国の人たちには払えません.金持ち対象の歯科医はたぶん十分にいるでしょう.
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この回答へのお礼

有り難うございます。 免許というもんだいがあるんですね。当然といえばそうですが、気づきませんでした。
お金の事も問題ですね・・。あらためて、この問題が難しいと感じました。

お礼日時:2001/07/14 03:06

言葉や文化の違いも大きいのではないでしょうか。

同じ痛いでも、ちくちくとか、ひりひりとかいろんな表現がありますよね。そういうのって、国によって違うから、外国人のお医者さんだとなかなか難しいですよね。それと、文化のさも大きいです。例えば、熱が出たときにはフランスでは冷風呂につからせるという習慣があるそうです。体によい食べ物などといったアドバイスも、その国のことがわかってないと信用されません。だから、難しいんじゃないでしょうか。
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NO1さんがおっしゃっているように、当地の医師免許が基本的に必要です。

但し、次は例外の一例です。

たとえば、大規模な自然災害が発生した国に救援活動の一環として、外国から医者を派遣する場合は、その国の承認を得てから医療活動を行っています。(言い換えれば、超法規的処置。)なおわが国の淡路・阪神大震災の時に、外国から医療支援の申し出があった時、旧厚生省は日本の医師免許がないとの理由で、当初この申し出を断った話は、記憶に新しいところです。

ということで、ボランティアはもちろんのこと、現地で「営利」を目的とする開業は、当地の医師免許がなければ認められないでしょう。もし、免許なしで自由に開業を許したら、現地の医者が猛反発すると思います。(医者の数が少なければ、一人あたりの患者数は増えるでしょ。医は仁術と考える医者は、万国少数でしょうね。)

以上です。
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ある若い医師で、総合病院で週に2~3日の外来診療を担当し手術も行っている方がいます。その方の名前をネットで検索すると医局のページがヒットし、それによると大学院生となっていました。良い先生ですが、学生が診察や手術?と思うと違和感もあり、ここに質問しました。

工学部などでは、大学4年卒業→大学院(修士課程2年)→企業に就職、または(修士課程2年)→(博士課程2年)→就職または大学に残り助手、などの流れで、あくまでも大学院を卒業してから企業や大学に就職し給料を貰う順序だと思います。
① 医学部4年在学中に医師国家試験を受験して合格し、卒業と同時に「初期研修医」として何処かの病院に「就職」し、病院での2年間の研修が過ぎてから、大学院に籍をおいて研究しながら週に2日くらい病院で診療や手術を行う、というパターンはあるのでしょうか?
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② 初期研修医があれば、後期研修医のようなものもあるのでしょうか?
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④ 臨床医師の場合、どういう目的で博士号を取ると考えられるでしょうか?
⑤ 20代ではなく、30代、40代になってから臨床医師として働きながら大学院で博士号をとるケースもあるのでしょうか? あるとしたらどれ位の比率であるのでしょうか?

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① ...続きを読む

Aベストアンサー

医師のキャリアにとって、大学院は勉強をする期間と言うよりは、研究をする期間といった位置づけです。
ですから、一般的にはある程度臨床経験をつんで、医師として仕事ができるようになってから大学院に行くことが一般的です。
医学の進歩と卒後研修制度の改革に併せて、医師としてのトレーニング期間は延びてきています。
それと、歩調を合わせるように、医師の大学院進学も遅れつつあります。
かつて(40年ほど前)は、大学卒後1~2年で大学院に行っていたものが、20年ほど前は大学卒後3~4年、現在では大学卒後6~7年になりつつあります。
さらに、来年度からはじまる新専門医研修が始まると、内科系を中心に大学院入学がさらに数年遅くなるのではないかと予想されています。

そのため、大学院に進学する平均的医師像として、30歳代前半で、すでに結婚し、子供ができているくらいの方が多くおられます。
40代の大学院生はぐっと減ります。
もちろん大学院からは給料はもらえませんし、逆に授業料を払う必要があります。
しかしさすがに30過ぎて親に学費・生活費を頼るわけにもいきません。
また、彼らはすでに医師としての技量を充分に持っています。
そして、世間は医師不足で、非常勤でいいから高給で医師を雇いたい病院は無数にあります。
結果的に大部分の大学院生は「大学院に籍をおいて研究しながら週に2日くらい病院で診療や手術を」行なっています。

初期研修は、内科・外科・産婦人科など、基本的に医師として必要な全てのトレーニングです。
そして、後期研修で各科の専門的研修を行ないます。

博士号は、「足の裏についた米粒」といわれます。
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医師のキャリア形成上、研究に従事していた時期があった方が良いような気がするので大学院に行き、大学院に行ってしまったら博士号をとらないと格好悪いといった程度の話です。
医師としての仕事の上ではまず関係ありません。
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Aベストアンサー

No2です。

> そーゆーのが載ってるサイト知ってますか?

これです。↓

参考URL:http://www.yozemi.ac.jp/rank/gakubu/index.html

Q病院の医師が行っている行為が異常もしくは違法なのではないかと思う場合、

病院の医師が行っている行為が異常もしくは違法なのではないかと思う場合、
それを相談できる機関や人は何もないのでしょうか?

ちなみに心療内科・精神科の医師です。

相談できる場合、その機関や人は、何をしてくれるのでしょうか?

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明らかに違法行為であれば、警察や厚生労働省でもいいでしょうけれど、治療方針に疑問があるのであれば、セカンドオピニオン外来がどこかにあるはずなので、探してみて相談なさるのがよいと思います。

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医師に関係する大学の学部で、医学部と歯学部はなぜ別々になっているのでしょうか。

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疑問に思ったので質問させていただきました。
回答よろしくお願いします。

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歴史や現状認識というのは人の思惑によって解釈が違うので、断言するわけには行きませんが…

古代では両方とも辛い症状を緩和するという点では同じ立場だったと思います。しかし医学は内科的に薬剤で治療するのが主でしたし、歯学は鎮痛と抜歯のような外科処置が主だったと思います。
更に呪術的要素が組み込まれて、医学は薬学中心に、歯学は外科中心に発展した段階で分かれていったのでしょう。
現代では、世界の中には医学を修得してから歯学を学ぶというシステムを採る国もあります。(ドコとどこかは古い知識なので割愛します)
日本では完全に分離していますが、歯学部の学生は基礎医学や歯科領域に症状の出る病気など歯科領域に関係する全身疾患、耳鼻科や眼科を主とした頭部中心の医学を修得します。
医学部がどれほど歯科に関して学ぶかは全く不明ですが、歯科医が以下領域の知識の多くを忘れてしまう以上に、医師は歯科領域の知識は無いでしょう(自習している人を除く)
しかし、医師のプライドの高さとそれに影響された国の政策により、医師が歯科領域の処置を行なう事に対してはかなり緩いのに対し、歯科医が医科の領域を侵すことに関しては、非常に排他的であることは明白ですし、多くの病院や研究施設において蔑視されている事も事実です。
医科・歯科併設の大学でも、両方の学問を理解する事は殆どありません。
しかしWHOが発表しているように、老人の誤嚥性肺炎の多くは口腔内常在菌ですし、簡単な話、物をしっかり噛まずに食べると胃腸に負担がかかったり、脳への血流も制限されるなど、全身的に大きな影響を及ぼす事はよく知られる事です。寝たきりの老人が食べ方を教えると自立する症例もある事は良く知られています。

「飛行機で急患が発生した場合に医者を求められ、手を上げられないのは日本人だけ」と揶揄されるように、その落差は大きいです。よって、日本でも歯科医の医学的知識の充実が望まれますが、世界中で医学修得後に歯科医資格を修得する事が義務化されても、日本ではかなり無理でしょうね。
今、60歳を越える歯医者の中には聴診や打診が医師より上手い人も、両方の資格を有する人も多いですが、今では無理でしょう。
また、事故で顎を損傷した場合、整形外科や形成外科医ではマトモに噛める再生ができず、後で口腔外科医が再手術事例も多いです。私の母校では比較的病院が近いため、その様の手術があると最初から携わる方策が出来ていました。(今は教授が変わったので判りません)
先日の対立のように、救急救命の場においても、医師会のプライドの為に、歯科医は世界に逆行する大きな制限を受けています。

私個人的には、国家試験に救命処置を含めた医学的知識を重視するべきだと思いますがね…。

歴史や現状認識というのは人の思惑によって解釈が違うので、断言するわけには行きませんが…

古代では両方とも辛い症状を緩和するという点では同じ立場だったと思います。しかし医学は内科的に薬剤で治療するのが主でしたし、歯学は鎮痛と抜歯のような外科処置が主だったと思います。
更に呪術的要素が組み込まれて、医学は薬学中心に、歯学は外科中心に発展した段階で分かれていったのでしょう。
現代では、世界の中には医学を修得してから歯学を学ぶというシステムを採る国もあります。(ドコとどこかは古い...続きを読む


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