痔になりやすい生活習慣とは?

工場で作業員として働いています。
「作業手順書」の意義ってなんですか?

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A 回答 (4件)

「作業手順書」は、作業のやり方を順を追って書いてある指示書です。


「安全・能率・品質」の維持向上をするための「作業の標準化」が目的です。書かれている内容通りに作業を行えば、誰でも(熟練者も未熟練者も)同じ結果が出るようにしたものです。作業手順書がなかったら、作業者によってバラツキが出て、「安全・能率・品質」が不具合になります。逆に言うと、「作業手順書」がなければ、作業はできないわけなのです。
ここまでは、ISO等で教育される建前ですが、私の経験では、「形だけ」で使い物にならないケースが大半でした。「作業手順書」がないと監査を通らないから、とりあえず、でっち上げたみたいなものが。中身がないから、それを見て作業してるんじゃないことがバレバレなのです。図や写真でわかりやすくなっているものが望ましいです。「作業手順書」を整備することによって、結局は「作業が楽」になって、業績UPにつながるのですから、手間を惜しまないで取り組むべきだと思っていました。
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この回答へのお礼

「わかりやす」いものが望ましいというのは、勤務先のリーダーにも同じことを言われました。実際作業をしていて、初心者でもわかりやすいものでないとならないとも言われたことがあります。私の行程は出荷に際して必要な書類作成の行程なので、この作業に手順書がいるのか? と、他にも納得できないこともありまして今回この質問をしました。
今のところですが、私たちの手順書は徐々に改善されてきています。
解答、ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2004/12/10 10:21

 そういうものを作ってる側ですが、建前を除いてしまうと「それさえ守ればとりあえず製品が作れる」といったものです。

結局のところ、現場での熟練度や人数によって効率的な手順が違ってしまいますから。少なくともわたしの関係するところでは最終的には現場の判断が優先されます。

 ただ、「指示書」となるとちょっと違って「こうしないと間違いが起こる可能性が高い」といった部分で出されていました。

 なお、わたしも現在の会社以外での経験はありませんので特殊な場合であるかもしれませんがご容赦ください。
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この回答へのお礼

私も私の関係する作業現場では「最終的には現場の判断が優先」というのは実際の作業をしていて思い当たるところです(^^ゞ
私の工場では指示書は二種類あります。「暫定指示書」と「標準指示書」です。どちらも製品の仕様や作業の手順等に関しての指示が随時発行されています。

>「こうしないと間違いが起こる可能性が高い」といった部分で出されて

という内容のものは私の工場では載っていません。
話題とは全く関係ないのですが、指示書ではなく、手順書のなかで上記のような指示が載っていれば、クレームや赤チン災害等を個人の意識レベルで防げる手順書が出来るのではないかとも考えました。

いろいろと参考になりました。ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2004/12/10 10:42

究極の作業手順書が、自動機(ロボット)のプログラムです。


そのために、作業手順書は常に見直しを図らねばなりません。
そこで、提案制度やQCサークルが生まれました。
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この回答へのお礼

参考になりました。解答、ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2004/12/10 10:42

こんばんは



下記のURLを参考にしてください。

参考URL:http://www.anzenkun.nishio-rent.co.jp/anzen/184. …
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この回答へのお礼

定義を再認識するうえで、参考になりました。ありがとうございました。m(__)m

お礼日時:2004/12/10 10:44

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作業手順書」に関するQ&A: 仕事での目標設定

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Q作業標準書、QC工程表、作業手順書の違いは?

機械加工・組立の仕事をしています
お客様から 作業標準書 QC工程表を
見せてほしいと言われることがあります
しかし 我社ではその時その時にそれらしいものを
作成して対応しています
作業標準書とは一般にどのようなもののことでしょうか?
作業標準書、作業手順書、QC工程表の違いがはっきり
わかりません
私的には作業標準書と作業手順書は同じで誰が作業をしても同じ物が効率よく成される標準の手順と考えています
ではQC工程表は検査基準書?チェックシート?・・・わかりません
皆さんはこの違いどのようにお考えでしょうか?
教えてください
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>>作業標準書と作業手順書
同じものだと考えていいと思います。
作業手順書は手順を基本に書きますが、標準書では構成部品も記載されているようです。(手順書+図面と考えればいいかも)

>>QC工程表
工程順に記載され、各工程での検査(確認)内容が書かれます。

単純例
番号 工程   確認項目 方法  方式  記録の有無
1  受入検査  照合  目視  抜取り  有
2  加工    寸法  ノギス 全数   有
3  組立    外観  目視  抜取   無

また、工程フローも併記するのが一般です。記号例
○ :加工
∇ :保管(滞留)
◇ :検査

>>検査基準書
文字通り検査基準です。検査をするには、合格・不適合の判定基準が必要です。
その判定基準を書いたのが検査基準書です。

>>検査チェックシート
QC工程図で記録を取らねばならない工程は、検査チェックシートまたはデータシートに記録を残す必要があります。
なお、検査した後検査基準に基づき合格・不合格の判定が必要となるため、検査基準書と検査チェックシート(データシート)は一緒に作ることが多いです。

単純例 (検査チェックシート)
番号 工程   確認項目 方法  方式  判定基準  記録
1  受入検査  照合  目視  抜取り 図番一致
2  加工    寸法  ノギス 全数  10±0.1

本屋さんに行けば、具体的な記載例が載った本がいろいろあります。
立ち読みでもいいので、一度見てください。

初取引の工場では、会社概要、作業標準書 QC工程表をお出しいただくのが一般的だと思います。
また、ISO9001ではこれら規定類と記録が最重要視されます。

>>作業標準書と作業手順書
同じものだと考えていいと思います。
作業手順書は手順を基本に書きますが、標準書では構成部品も記載されているようです。(手順書+図面と考えればいいかも)

>>QC工程表
工程順に記載され、各工程での検査(確認)内容が書かれます。

単純例
番号 工程   確認項目 方法  方式  記録の有無
1  受入検査  照合  目視  抜取り  有
2  加工    寸法  ノギス 全数   有
3  組立    外観  目視  抜取   無

また、工程フロ...続きを読む

Q製造業で手順書確認の再徹底はどうすれば?

製造業で手順書を作業前に確認はどう徹底したらいい?

製造業です。
この度納入先より、梱包仕様が違うとクレームを受けました。
なぜなぜと原因を調べると、手順書をきちんと確認していなかったことが原因でした。

以前にもこういったクレームがあり、朝礼とかで「手順書を作業時に必ず確認を」と言いましたが
恐らく皆見てないものと思われます。
ウチは製品ごとに手順書があり、150機種あります。
毎日ではないですが、する仕事は大体決まって振分けしてますので、以前やった事あるので大丈夫と認識してるのでしょう。

今回起きたのはめったとない商品ですので、いつもの癖できちんと確認できてないのが原因だったと思います。
手順書確認の徹底はどうしたら一番効果的でしょうか?
朝礼で、
「今回起きたクレームは手順書未確認が原因。どうしても思い込みで作業しがちになるが必ず作業開始に手順書の確認を
お願いします。」
とこいった形で注意喚起して、実際作業してるところに言って、「指図書確認した?」と聞くのが効果的でしょうか?

経験あるかた例文・アドバイスお願いします。

製造業で手順書を作業前に確認はどう徹底したらいい?

製造業です。
この度納入先より、梱包仕様が違うとクレームを受けました。
なぜなぜと原因を調べると、手順書をきちんと確認していなかったことが原因でした。

以前にもこういったクレームがあり、朝礼とかで「手順書を作業時に必ず確認を」と言いましたが
恐らく皆見てないものと思われます。
ウチは製品ごとに手順書があり、150機種あります。
毎日ではないですが、する仕事は大体決まって振分けしてますので、以前やった事あるので大丈夫と認識し...続きを読む

Aベストアンサー

>ウチの現場では作業が5つになります。
>(1)部品加工
>(2)組立
>(3)ナット締め・動作確認
>(4)外観検査
>(5)梱包です。
この作業の中で(3)ナット締め・動作確認を例に考えてみましょう。
ナットの締め付けのトルクが指定されていれば、トルクレンチを使いますよね。
トルクレンチが可変式で作業者が締め付けトルクの設定を間違えたら、どうなるでしょう?
御社の製品が分かりませんが、製品が圧力容器と仮定します。指定以下のトルクで締めていたら、お客様が設置した圧力容器は耐圧不足で吹っ飛びますよね。
可変式トルクレンチの設定ミスが原因だったら、どうします?
簡単です、トルク固定式のトルクレンチを使えばいいのです。
一つの可変式トルクレンチで10種類のトルクが異なる製品のナット締めを行うのと、10個のトルク固定式のトルクレンチを使い分ける、どちらを選びますか?
可変式トルクレンチでトルク設定を変えるたびに、トルクレンチテスタで設定トルクに間違いがないか確認する、1個目を作った後、トルクレンチを逆トルクにして戻しトルクを確認するなんて馬鹿げた対策ですよね。

>この中で今記録に残してるのは、部品加工時と梱包工程の日付、数量、時間、作
>業者名、不良内容、備考欄です。
>他にも増やすと手間かかります。
品質保証に携わる人間として言います。「手間がかかるから、やらない。お前はバカか(失礼)?」
発生防止、流出防止策が行われていないのに手間がかかるからやりたくないのですか? 私だったら部下を派遣、あるいはパートさんを採用して、チェック専任で従事させますよ。
クレームが発生した、原因は今までチェックしていない項目だった、同様の繰り返しのクレーム再発なら、チェック項目を増やすのは当たり前です。
要はチェック項目を減らしてもミスが発生しない仕組み作りです。

>今回のクレームは梱包工程に何らかのチェックを設けると防ぎようありそうですが、
>「手順書確認」という意味では、他の工程は記録を残せません。(チェックシート今の
>とこなし)
>全てに設けがんじがらめにしたほうが得策?

チェックシートが無いなら作りましょう。
同様のクレームが再発しているのなら、がんじがらめにするのも対策です。しかし、がんじがらめだったら作業効率、生産効率は落ちて残業が発生して人件費は増えますし、質問者様も作業者の不満を感じるのは辛いでしょう。
前工程、後工程、全工程・会社全体、あるいはお客様・サプライヤーさんに案を募るのが最善ですよ。
お客様・サプライヤーさんに教えて貰うのは恥ではありませんよ。要は「良い所に学び、悪い所を正す」です。

またまた、想像での回答、失礼します。

>ウチの現場では作業が5つになります。
>(1)部品加工
>(2)組立
>(3)ナット締め・動作確認
>(4)外観検査
>(5)梱包です。
この作業の中で(3)ナット締め・動作確認を例に考えてみましょう。
ナットの締め付けのトルクが指定されていれば、トルクレンチを使いますよね。
トルクレンチが可変式で作業者が締め付けトルクの設定を間違えたら、どうなるでしょう?
御社の製品が分かりませんが、製品が圧力容器と仮定します。指定以下のトルクで締めていたら、お客様が設置した圧力容器は耐圧不足で吹っ飛びますよね...続きを読む

Q手順書を守らせる方法を教えて。

うちの会社は、ISOに基づいた管理が運用されています。従って、各業務に対する手順書が作成・維持されています。しかしながら、その手順書が守られていないケースが目立ちます。ひとつはこれまでやってきたことを口頭でOJTなんて事があって、そのほうが早いとか簡単という意見を耳にします。結果的には、問題なく業務は進むのですが、手順書を守らせたい、あるいは手順書ベースの業務運営にしていきたいと考えてます。
各従業員に手順書を守らせる良い手はありますか?教えてください。

Aベストアンサー

>現場の人は作業で忙しいから、管理監督職の人が手順書を作るというケースを直すべきかなと思います。
>作成は現場じゃなくても、現場の人の意見を取り入れるような対策も必要でしょうね。
>一度、全部の手順書を見直し、改廃を検討します。
絶対に現場の意見を取り入れる必要があります。

私が経験した工場では、製品を設計する部門は「設計」、製造する部門は「製造」、そして設計と製造と設計の両者を管轄する「生産技術」という部門があって両者に対して強い影響力を持っていました。 手順書は、生産技術が作成し、設計と製造の承認を得て製造部門は手順書どうりの作業をします。
不良が発生した場合は、手順書どうりの作業なら設計か生産技術の責任、手順書と違った作業なら製造の責任という明確な責任分担がありました。


まぁ~当然 色々あって明確ではないかったですが、文書上は明確に区分されていました(笑) 規模によって違いはありますが、製造する部門が承認しないと上手く行かないです。

Q製造業の工程不良削減について教えてください

製造工程不良の削減の方法について教えてください。

こんばんは。今工程不良の削減または予防方法について悩んでます。
うちの製品は部品の方向入れ間違い、または入れ忘れなどそういったポカミス?(ヒューマンエラー)の不良数の削減に今取り組んでます。
方向などを間違えても組み立てできてしまいます。治具などでは対処できない。(方向間違い、入れ忘れは)
朝礼または不良の現物を見せたりして注意などおこなってますがどういった方法が有効でしょうか?
または同じような経験があるかた教えてください。
今考えてるのは作業方法の見直しです。部品入れる時の手の持って行き方、部品の配置で間違いが起きにくくする。
といった方法でやっていってる最中ですが有効な手段あれば教えてください。

Aベストアンサー

 私も製造業に携わっていますので、同様の問題を抱えています。
 私自身も、ポカミスを犯したことがあります。
 質問者の方の職場では「QCサークル活動」は、実施されていますか。
 これは、大半の製造業で実施されている活動です。
 どのような製品を製造されているかによって、異なると思いますが、もし、流れ作業、ライン作業の場合、製造工程ごとに、その工程の作業に携わるメンバーの方で、サークルを作り、小集団活動を行うというののです。
 そのサークルで、目標を設定し、たとえば、今年4月から活動をスタートするとすれば、現在、どのくらいの割合で、ポカミスが発生しているのかを把握し、6月までに、ポカミスを現在の半分に減らす、9月には、完全にゼロにする。といった目標です。
 そして、たとえば、各メンバーに、「ポカミスの原因を、最低5項目くらいずつ、挙げてみるように」といった指示を出し、それを会合で話し合って、「なぜそのようなミスを犯しやすいのか」「そのようなミスを無くすには、どうすることが必要か」などの、討議を行い、改善策を提案、実行していくというものです。
 これは、私が実際に経験した一例ですが、質問者の方とは、扱っている製品が異なると思いますので、参考になるかどうかはわかりませんが、ある製品の製造で、リード線を逆方向に付けてしまうというポカミスで、リーダーの方は激怒され、自分で、逆方向につけた製品を直す(やり直しは、なんとか可能な製品です)ように命じられました。
 このようなミスを犯してしまった原因を、自分なりに考えてみましたが、以前は、その日の生産計画、すなわち、こんな品種を、これだけの数を生産する(多品種少量生産のため、品種はかなり多く、多いときは30品種を超えます)ということを、現場のホワイトボードに、自分で記入していたのを、ついおっくうになり、印刷された生産計画を、ボードに貼り付けるだけにしたこどが、原因の一つと考えました。
 自分で計画を記入することにより、その日の作業内容、作業上の注意点が把握できたのですが、それをしなくなり、作業内容を把握できないまま、作業を行うと、ポカミスも発生しやすいということです。
 ポカミスを無くすには、まず、どのようなポカミスか、どんな状況で発生したのか、そのポカミスの発生要因として、どんなことが考えられるか、そして、二度とポカミスを犯さないようにするには、どのようにすればよいか、こうした点について、現場の作業者が中心となって、充分討議することが、重要と思います。
 質問者の方は、作業方法の見直しを検討されているようですが、それも一つの方法と思います。

参考URL:http://home1.catvmics.ne.jp/~qc-net/info/qaindex.html

 私も製造業に携わっていますので、同様の問題を抱えています。
 私自身も、ポカミスを犯したことがあります。
 質問者の方の職場では「QCサークル活動」は、実施されていますか。
 これは、大半の製造業で実施されている活動です。
 どのような製品を製造されているかによって、異なると思いますが、もし、流れ作業、ライン作業の場合、製造工程ごとに、その工程の作業に携わるメンバーの方で、サークルを作り、小集団活動を行うというののです。
 そのサークルで、目標を設定し、たとえば、今年4月から...続きを読む

Q作業標準書の作成方法について

作業標準書の作成しなさいと言われました。

上司の説明と意図も少なからず理解は出来るのですが、

何をどういう風に具体的に言葉にしていけば良いのか、

全くわかりません。

どなたか詳しい方がいらしたら教えて下さい。

私の仕事は、某工場の倉庫担当者です。

倉庫への荷受・出荷と在庫管理が中心となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

作業標準書とは「Standard Operating Procedure」といって我々は通常「SOP」といっております。
これは、基本的にその作業がこのSOPをみることによって誰にでもできるように書かれていなければなりません。
一種のマニュアルです。
「目的」「内容」「作業の操作方法(作業手順)」「作業に必要な物(伝票など)」「トラブル処理」「関連する業務」「管理方法」「その他」といろいろあると思います。
他にも必要なものもあるかと思いますので、これは会社の運営SOPに記載があると思いますので(あればですが)それを参照すべきです。
SOPは系統だって作らないと意味がありません。
「関連SOP参照」という事項も必要ですから。

Q作業標準書ってなんでしょうか

はじめまして
機械加工・組立に関して
仕事で作業標準書を作らなければなりません
しかし 我社では作業標準書の定義がありません
具体的にどのようなことを記述すべきか
定義されてません
作成するたびに様式、記述内容が異なっている状態です
一度 作業標準書の定義づけをして はじめからやり直したいと考えています
そこで
1.作業標準書の定義
2.具体的内容
3.参考資料・ページ
についてアドバイスをいただきたく思います
どんなことでもかまいません
アドバイスお願いします

Aベストアンサー

作業標準書の作成と言うことですが、機械加工・組み立てと言うことから、ある程度の流れ(工程)があって、部品なり、製品の加工組立工程かと思います。

 作業標準書とは、これに記載されているとおりに作業を行えば、誰が行っても、その作業が行えるように、表記したもので、作業手順、使用治具、検査方法、測定器などを、図又は写真及び文面で、分りやすく表記する。

 又、作業標準書の補足として、ポイントカードの作成が、良い。
 ポイントカードは、この工程では、このような事に、注意しなさいとか、発生しやすい不良の写真などを表記し、ミスの軽減の役割が有る。

 先ず、作業標準書の前に、全体の物の流れを表した、工程図が必要になります。
 工程図には、加工から組み立てそして完成までを、順番立て、詳細を表記し、これが、作業の標準となるものになります。

 工程図を元にして、各工程や、装置の作業標準書の作成を行います。

 いずれにしても、現場だけでは出来ないことなので、品質管理、生産技術、現場、全体で良い製品を作る為には、ミスを発生しない為には、そして、効率の良い生産を行う為には、を考え、現場の作業者が分りやすいように工夫してあげなければなりません。
 尚、書類関連の一規格として、ISO認証がありますから、その形式にのっとって、資料の関連ずけを、お勧めします。

作業標準書の作成と言うことですが、機械加工・組み立てと言うことから、ある程度の流れ(工程)があって、部品なり、製品の加工組立工程かと思います。

 作業標準書とは、これに記載されているとおりに作業を行えば、誰が行っても、その作業が行えるように、表記したもので、作業手順、使用治具、検査方法、測定器などを、図又は写真及び文面で、分りやすく表記する。

 又、作業標準書の補足として、ポイントカードの作成が、良い。
 ポイントカードは、この工程では、このような事に、注意しなさいとか...続きを読む

Q作業基準・標準の違い

私、工場勤務しているものですが
現場をみますと、作業基準書・作業標準書が作業場に貼られてあります。
しかし、内容は同じ物にみえます。
作業基準と標準の使い分けってあるのでしょうか?
無いのであれば、一般的にどちらを使用するのでしょか?ISOなどでは基準がありますでしょうか?
宜しく御願いします。

Aベストアンサー

ISOではそのような区別はしていないと思います。

その会社の用語の使い方ということになるのでしょうが、もし「作業」が「設計」とか「測定」といった作業となると話は別です。
たとえば「設計基準」は、「AとBは○ミリ以上離す」であり、「設計標準」は「設計基準を守り、AとBの配線位置を決めてからボタン1と2を順におして、チェックをかならずすること」といったような、その環境の今現在のベストワンウェイを決めた、いわゆるマニュアル、ということになりますから。

一般的にいって

・基準=何かの寸法だとか、位置だとか、数値的に表すことの可能な目印・指標・礎

・標準=基準を含む手本、あるべき形、今現在のベストワンウェイ

ということになっているようです。
しかし、これは、一般的な使われ方というのを「私が分析した」答えにすぎません。
会社会社によっては、同社は別といったり、同じだったり、逆に定義づけてたりしていても、不思議ではありません。

Q仕事ミス防止のための"確認作業"について

最近仕事でヒューマンエラーによるミスを犯しました。

それはデスクワークで、ある資料の体裁チェックを行うために、
先輩から見本となる一例を作成いただいて、
それを私自身が印刷し、それを見ながら行えば上手くいったのですが、
"見なかった"ために、大量のミスをしてしまいました。
結果、リカバリが大変なことに。

その先輩からの指摘では、以下が問題のようです。
・確認が甘すぎる
・覚えたと思い込んで作業している。

とのことです。

改善策は確認すればいいわけですが、

私の言い訳としては、
私は自信があったので、見ることを怠った。
正確には、"適当に見た"ということになります。
ざっくり見ればわかるだろう。あまり見ることに時間をかけると、
仕事で結果を出せない。仕事が遅いのも問題なので。と

ところが、その先輩は、自信があるにも拘らず、確認するそうです。
それでも私より早い!!

品質が悪くて、結果仕事が遅い私と、
品質が良くて仕事も速い先輩、

評価は歴然です。

そこで改善策を考える上で私が思ったのは、
自信のある人が確認作業を怠らない理由とは、
何が考えられますでしょうか?

その先輩いわく、自信があっても確認するのが普通だそうですが、
私に言わせれば、自信があるなら見ないほうが仕事が早いのでは。
と考えてしまいます。

皆さんは、たとえ自信がある作業でも、確認作業を怠りませんか?
確認を怠ったために仕事でミスを犯した場合、
その後に行った改善策でどのようなものがありましたか?

結果的に効果がなかった改善策も、その後どうやって改善したのか、
ご教授下さい。

ちなみに、既に実行していた対策としては、
・自ら体裁チェック用の作業チェックシートを作成し、
自分が行うことを書いてから作業を行う。
ただし、チェック結果を予測で書いてしまうことが多々あります。
確認するポイントが同じなので、発生する修正内容も同じため。

・その先輩とのダブルチェック、
これは最後の手段ですが、このやりかたは、私自身のためにならないとのこと。
あくまで私自身の改善が求められています。

・大量にある作業の一例を自らやってみせ、
その一枚のみ、先輩に確認して頂き、OKなら、あとは流れ作業のように行う。
しかしこれも、人任せなんですよね。

う~ん、何か良い改善策は無いものか悩んでいます。

是非ともご教授を!

最近仕事でヒューマンエラーによるミスを犯しました。

それはデスクワークで、ある資料の体裁チェックを行うために、
先輩から見本となる一例を作成いただいて、
それを私自身が印刷し、それを見ながら行えば上手くいったのですが、
"見なかった"ために、大量のミスをしてしまいました。
結果、リカバリが大変なことに。

その先輩からの指摘では、以下が問題のようです。
・確認が甘すぎる
・覚えたと思い込んで作業している。

とのことです。

改善策は確認すればいいわけですが、

私の言い訳としては、
私は...続きを読む

Aベストアンサー

 根拠のない自信を、過信と呼びます。
 質問者さんは、失礼ながら自信と過信の区別がついていないように感じます。

 自信を持つことができる分野と、そうでない分野があります。
 仕事の手順や、大まかな流れを考えて仕事をすることなどは、自信の範疇ですが、必要事項は何かとか、リストを網羅していくような、事務的な勤勉さを要する分野では、自信があっても細かい抜かりが生じやすいもの。
 先輩方はそういう、自信を持っていい部分と、リストや作成例などと照合して確認すべき部分とを明確に分けて考えているのでしょう。

 私が仕事を覚えるときに先輩から言われたのは、「記憶で仕事をするな、記録で仕事をしろ」ということでした。
 自信がある、というのは記憶、確認するというのは記録だと思います。
 レベルの高い、できる人間ほど、基本や確認を怠らない、だからこそ「できる」のだと思います。 

 よって改善策は、「自分を過信しない」、「素早くやる部分とじっくり確認する部分とを自分の中で明確に分ける」、「速さを求めようとあせらない」ことではないでしょうか。
 心に余裕があれば、きっと冷静に的確にミスも発見できるでしょう。
 作業の要所要所に、定期的な確認の時間・手順を入れる、というのもいいかもしれません。

 根拠のない自信を、過信と呼びます。
 質問者さんは、失礼ながら自信と過信の区別がついていないように感じます。

 自信を持つことができる分野と、そうでない分野があります。
 仕事の手順や、大まかな流れを考えて仕事をすることなどは、自信の範疇ですが、必要事項は何かとか、リストを網羅していくような、事務的な勤勉さを要する分野では、自信があっても細かい抜かりが生じやすいもの。
 先輩方はそういう、自信を持っていい部分と、リストや作成例などと照合して確認すべき部分とを明確に分けて考え...続きを読む

Q工場での作業者のための作業手順書

こんばんは。今度工場での作業者のための作業手順書をつくるのですが、なにか参考になるサイトなどご存知ないでしょうか?写真入でわかりやすく説明したいのですが・・・よろしくお願いします。

Aベストアンサー

初めまして、宜しくお願い致します。

はじめに、製作とか検査分野、食品とか劇薬分野など様々な分野がありますのでそれをはっきりさせた方が良いかと思います。
また、その分野の工業団体や工業会に連絡をされて見たらいかがですか、出版本やセミナが多数紹介されていると思います。

頑張って下さい。

Q仕事での目標設定

とある工場で機器の保守作業を行っている、入社二年目になったばかりの者です。

うちの会社では毎月、自分の仕事上の行動目標を決定し、月の終わりにその行動目標を達成できたのか、達成できなかったのならなぜ達成できなかったのか、などを自分で評価し、来月の目標を立てる。というものが行われています。
私はこれを入社時からずっと記入しているのですが、最近、この目標設定がうまくいかずに困っています。

上司には、私の目標に対して「もっと具体的で明確な目標を立てたほうがいい」とアドバイスをくれました。
全くその通りで、私の目標は毎月「責任感を持ち業務を行う」「ミスを防止するために確認をしっかり行う」など、達成できたのかできなかったのか振り返るのが難しい目標を立ててしまうのです。
具体的な目標を立てようと考えているのですが、うまくいかず、結局今月も「基本的なことを確実に行えるようにする」というような目標となってしまいました。

なぜ私は「具体的な目標」というものを立てることができないのでしょうか。
そもそも具体的な目標とは何か、が自分の中で理解できていないからかもしれませんが…。

分かりにくい文章で申し訳ありませんが、何かアドバイスをいただけると有り難いです。
宜しくお願い致します。

とある工場で機器の保守作業を行っている、入社二年目になったばかりの者です。

うちの会社では毎月、自分の仕事上の行動目標を決定し、月の終わりにその行動目標を達成できたのか、達成できなかったのならなぜ達成できなかったのか、などを自分で評価し、来月の目標を立てる。というものが行われています。
私はこれを入社時からずっと記入しているのですが、最近、この目標設定がうまくいかずに困っています。

上司には、私の目標に対して「もっと具体的で明確な目標を立てたほうがいい」とアドバイスを...続きを読む

Aベストアンサー

具体的な目標ということであれば、一番分かりやすいのが定量化・数値化することです。
曖昧内容や表現は避けるようにすることも大事です。
例えば「基本的な」などのような表現だと「基本的とは何か」が曖昧であるため
目標も曖昧なものとなってしまいます。
また「責任感を持ち」なども、どちらかと言えば、気持ちの部分であり曖昧なものになってしまいます。
(そもそも「責任感をもって仕事に臨む」というのは当然のことですし、目標というより心構えのような気がしますね)

例えば、営業職などであれば「10件の契約を取る」という目標であれば数値化されていて
仮に5件しか取れなければ達成率50%、10件とれれば100%達成と簡単に評価ができます。

職種によっては数値化が難しいことがあるのも事実だと思いますが
数値化できるものを探してみて下さい。
例えば作業ミスの発生件数をカウントし、その件数を目標にすることもできると思います。
「作業ミスの発生を3件以下にする」などです。

また作業時のチェックリストなどを作成して、作業後にそのリストで作業ミスがないように
確認するなどして、そのチェックリスト上でのNGとなる項目数を目標にすることもできると思います。
「作業チェックリストでのチェック時NG項目の件数を○%以下にする」などです。
現状でそのようなチェックリストがないという前提であれば、まずチェックリストを用意し運用するという
業務改善にもなりますし、このチェックによりミスを事前に突き止めて、トラブルを未然に防ぐという
サービスの品質向上にもなります。

また、質問者さんの業務範囲などが分からないので何とも言えませんが
例えば、定期保守に加えて簡易的なチェックを行うようにして
「週1回以上の簡易保守を行う」などもよいのではないでしょうか。

数値化以外では、目に見えるOUTPUT(成果物)を出すことを目標にするのも方法の1つです。
例えば「保守作業の流れをまとめ、保守作業手順書を作成する」とか
「トラブル発生時の復旧作業手順書を作成する」などです。

ただ、「具体的に・正確に・詳細に」とだけ考えていると、目標のための目標になってしまうかも知れません。
良い目標を立てるには、まずご自身の業務だけでなく、部署や会社全体の業務を、より広い目で俯瞰して解決
・向上すべきことを見つけて下さい。
それが見つかったら、それを解決したり向上したりする方法を考えて下さい。
その方法を段階に分けて、もしくはご自身の力の及ぶ範囲を切り出し、その部分を目標とします。
目標設定としては、実際にそれをご自身で実行する際の手順なり方法を検討します。
そうすれば、そこには具体的な何かがでてくるはずです。
(出てこなければ、それは実行不可能ということです)
その具体的な数値なり成果物なりを目標設定として表現して下さい。

また例え話になりますが、工場の生産ラインの稼働率が80%だと仮定します。
停止してしまう20%の内半分が機器のトラブルによるものなら
機器のトラブルを0にすることによって稼働率を90%に引き上げることができます。
質問者さんの業務は機器の保守なので、ここに大きく関わることができますので
これを大目標、もしくは最終目標とすることができます。
次に、機器の障害発生を0に抑えることが中目標となります。
ここで、質問者さんの業務としてこの目標を達成するための手段や方法を考えます。
点検回数を増やしたり、保守点検の質を向上させることにより、不具合の発生を抑えることもできるでしょうし
また障害発生時の復旧手段を精査し整理することで、ラインの停止時間を極力短くすることができます。

このように、大きな目標や課題を少しずつブレイクダウンしていき、ご自身でできることや
「今月」という枠でできる単位に落とし込んでいけばよいと思います。

またこういった、前提(大目標・最終目標)を持つことで、「問題意識」「改善意識」を持つことができますし
上司にも理解してもらえるのではないかと思います。

まだ2年目とのことなので、なかなか全体を見渡すことは難しいかも知れませんが
ご自身の分かる範囲からでも構わないので、少しずつ頑張ってみて下さい。

具体的な目標ということであれば、一番分かりやすいのが定量化・数値化することです。
曖昧内容や表現は避けるようにすることも大事です。
例えば「基本的な」などのような表現だと「基本的とは何か」が曖昧であるため
目標も曖昧なものとなってしまいます。
また「責任感を持ち」なども、どちらかと言えば、気持ちの部分であり曖昧なものになってしまいます。
(そもそも「責任感をもって仕事に臨む」というのは当然のことですし、目標というより心構えのような気がしますね)

例えば、営業職などであれば「10件...続きを読む


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