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去年地植えした苺苗を植え替えたいのですが、この時期にするのは駄目なんですか?

A 回答 (2件)

この時期にと言う事なので、雪の無い地方かと思います、となると、去年の地植が何時だったのかですが、春?夏?



去年の地植が、イチゴの定植時期なら、そのまま今年の収穫に持っていった方が良いです。

イチゴの場合、去年の収穫が終わったら、ランナーが出てきて、そこから出た芽が根を落として葉が出てきたら、それを切り取って来年の苗にするように育てます。
人によっては親から出た子株で無くて、もう一回伸びた孫株を使う人もいますが、ガーデニングなら、子株が良いかと思います。
それを、秋まで育てて(根本や芽の元を出来るだけ太らせて)それを秋に定植して春まで待って花を咲かせて、実を採る、のが一つのサイクルですので、去年の植え付けが何時頃かで、触らないままが良いのか、あえて春に定植した方が良いのか、判断してください。
植え付けして、マルチをして(逆もあります、マルチを敷いて、植える所に穴を開けて植え付ける)上にトンネルでビニールをかけて、イチゴを食べられるようになるのが、周辺の田圃の田植えの頃だと思います。
少し早く食べたいなら、もうトンネルをかけても構わないかと思いますが、霜や低温があるので、トンネルに夜間むしろ等をかける必要がある場合がありますので、それだとガーデニングの枠から外れて、本格的過ぎるかと思います。
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この回答へのお礼

有難うございました。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2018/03/03 20:58

住んでいる地域にもよるがね。


参考までに。
観光いちご園では、収穫が終わった苗を捨て、そのあとまた新しい苗を植えるようです。
ただ、一般家庭ではあまりお勧めできないがね。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2018/03/03 20:58

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Q去年のいちごの苗はどうしたらよいでしょうか?

お世話になります。

去年、初めていちごの苗を8株ほど植えました。
思いのほか多数の実がなっておいしくいただくことができたのですが、その後、世話をほとんどせずに現在に至っています。
現状、太郎苗、次郎苗、三男苗と密集している部分があります。

そこで質問ですが、去年植えた苗は、このままにしておいても実はなるものなのでしょうか?
・実はならない?
・なっても小さい?
・なっても数が少ない?
・肥料を与えればそれなりになる?
・今からでも遅くないから次郎苗を残すべき?


あと、もう一つ趣の変わった質問なのですが、いちごの根っこはかなりりっぱで丈夫なのですが、いちごに限らず草花の根っこって、自然に溶けていくものではないのでしょうか?

去年までは家庭菜園(トマト、ピーマン、さといも、すいか、など)の根っこはシーズン後の秋に、できるだけ取るようにしていたのですが、これが結構辛いんです。(^^;
(上に書いたように、いちごだけほったらかしの状態です)

連作障害の原因になるのでやっぱり自然に溶けるのを期待するのは駄目ですかね?

ご教授、よろしくお願いします。

お世話になります。

去年、初めていちごの苗を8株ほど植えました。
思いのほか多数の実がなっておいしくいただくことができたのですが、その後、世話をほとんどせずに現在に至っています。
現状、太郎苗、次郎苗、三男苗と密集している部分があります。

そこで質問ですが、去年植えた苗は、このままにしておいても実はなるものなのでしょうか?
・実はならない?
・なっても小さい?
・なっても数が少ない?
・肥料を与えればそれなりになる?
・今からでも遅くないから次郎苗を残すべき?


あ...続きを読む

Aベストアンサー

>・実はならない?なる。
親株でも次郎苗でも条件は同じ。根の水の吸い上げ、根の込み具合、空気の触れ具合、日照、土壌菌による輪作障害を考えて植え替えして水はけをよくした方が良いかも知れません。
>・なっても小さい?そうかも。根の水揚げ、栄養が取れない。
>・なっても数が少ない?上に同じ。
>・肥料を与えればそれなりになる?肥料はやり過ぎてもだめかと。
>・今からでも遅くないから次郎苗を残すべき?株分けするには次郎苗以降を残すべき。

昔はイチゴも他の野菜もプランタで作りました。郷里の親のところでもイチゴを栽培していました。プランタの方はアブラムシにやられてやめてしまいました。実家は一時大々的にイチゴ栽培も何年かして出荷もしていました。株分けでした。親株の株分け、ランナーからの株分けでどんどん増やせますが、何もしないでおくと根が密集して実の付きが悪くなったり、葉枯れが起こったり、土壌菌が住み着いて輪作障害が出たり、根の状態がよくないと思います。苗やその根株が密集し過ぎないように、植え替え、株分けをされてはいかがですか。肥料はやりすぎても枯れてしまうようです。根を大切にして、株分けし、土も耕して空気を十分含ませて、植え替えした方が良いですね。親株、株分けした方も、株が十分水分を吸い上げ適量の養分があり、葉が十分陽を浴びて育つようにしてやれば、同じような大きさや数の実をつけるかと思います。生育のいい葉や根の状態のいいものを残して、必要以上の株はかわいそうですが捨てましょう。参考になりそうなURLを拾ってみました。
●ワイルドストロベリー S・ポットで株分けについて
http://community.bloom-s.co.jp/blog/data/39/39_34.html
●イチゴ
http://heboen.hp.infoseek.co.jp/yasai/ichigo.html
●イチゴの作り方
http://www.komeri.com/howto/html/01340.html
●いちごのランナーの取り方
http://www.engeinavi.jp/qa/html/11673.html
●屋上栽培-イチゴ
http://www.jplife.co.jp/recycle/okujo/2003/syokubutsu/1ichigo-1.htm
●2003~2004 イチゴ写真記録(出荷栽培)
http://www.geocities.jp/noko_n/event/2004st/2004strawberry.html

参考URL:http://butachan02.exblog.jp/i8

>・実はならない?なる。
親株でも次郎苗でも条件は同じ。根の水の吸い上げ、根の込み具合、空気の触れ具合、日照、土壌菌による輪作障害を考えて植え替えして水はけをよくした方が良いかも知れません。
>・なっても小さい?そうかも。根の水揚げ、栄養が取れない。
>・なっても数が少ない?上に同じ。
>・肥料を与えればそれなりになる?肥料はやり過ぎてもだめかと。
>・今からでも遅くないから次郎苗を残すべき?株分けするには次郎苗以降を残すべき。

昔はイチゴも他の野菜もプランタで作りまし...続きを読む

Qイチゴを植えっぱなしにしておいて大丈夫?

一昨年の秋に植えたイチゴを植えっぱなしにしています
去年の春より今年の方が株も大きくなって実も沢山つきました
このまま植えっぱなしにしておいて良いのでしょうか?

Aベストアンサー

次の点で苗の更新が必要です。
1.ウイルス
 イチゴはアブラムシによるウイルスが入ってしまうといった仮定で苗を更新します。
 実際ウイルスが入っている事が多いし、1年ならともかく2年3年経てば、まず侵入しています。
 さらに程度もあるし、一旦入ったウイルスは自然に、又は薬剤でそれを抜き去る事はできません。
 この呪い(笑)は末代祟ります。
 何が起こるかですが・・・収穫量が下ります。
 2・3割下るのは当たりまえ、半作やそれ以下になることもあります。
 プロ(農家)にとっては収入面で致命傷になります。
 総量が下るのも困りますが、粒が小さくなると仮に300gパックでLサイズなら20個以下で、Sなら30個以上となります。
 http://ktichigoen.exblog.jp/tags/%E8%B2%A9%E5%A3%B2/
 収穫や詰める手間は大きくても小さくても1個は1個で、差がありません。
 問題は単価で、仮にLが市場で150-200円であっても、Sなら100円以下です。
 あとは掛け算ですので、売上高は収穫量の差以上に落ち込みます。
 ウイルス対策はメリクロン→ウイルスフリー苗くらいしかりません。
 種子に頼らない球根や芋、栄養繁殖の草花は多く利用されています。
 代表的な物では、ジャガイモ、百合、ニンニク、蘭類全般、カーネーションなど。

2.親株を使うと実が小さくなる。
 株が大きななると花数が増えますので、一株当たりの総収量は多くなりますが、大きな実ができ難くなります。

3.植え替えずに美味しいイチゴは難しい。
 美味しいイチゴは有機肥料分の量によるところが多いと思っています。
 堆肥や米糠、鶏糞などが入り地力のある畑が良いです。
 植え替えしなければ、それを消耗して美味しく甘いイチゴは期待できない。

4.その他で
 A.ランナーは何本もでますの、必ずしも1番の子苗が悪いとは言えません。
  選択の基準は根の老化が始まっていない事。
  以前書きましたが、根が白い事が一番で、茶色がかってくる事が老化の前兆です。
  子苗の葉が3-5枚が基準で根が土に入っているのがベスト。
  葉が7-8枚になると、根の老化が始まりますので、それが限度です。
  早く伸びたランナーなら、2番の子苗でも老化が始まっていることも多いです。
 B.収穫量の差は仮植苗床の地力の差や、管理の差が大きく出ます。
  プロが作った良い苗を定植時に見たら、スゴイと言うしかない物があります。
  爪楊枝位の太さの根が何十本も20cm以上伸びています。

検索するなら、とりあえずイチゴ ランナーかな。

次の点で苗の更新が必要です。
1.ウイルス
 イチゴはアブラムシによるウイルスが入ってしまうといった仮定で苗を更新します。
 実際ウイルスが入っている事が多いし、1年ならともかく2年3年経てば、まず侵入しています。
 さらに程度もあるし、一旦入ったウイルスは自然に、又は薬剤でそれを抜き去る事はできません。
 この呪い(笑)は末代祟ります。
 何が起こるかですが・・・収穫量が下ります。
 2・3割下るのは当たりまえ、半作やそれ以下になることもあります。
 プロ(農家)にとっては...続きを読む


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