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簿記一級と公認会計士試験の範囲の違いについて

簿記一級の連結会計の範囲は公認会計士の連結会計の範囲をどのくらい網羅してますか?
また理論も範囲の違いはありますか?

A 回答 (1件)

回答がないようなので、直截な回答ではありませんが書かせていただきます。



私は会計士を目指したことはありませんが、以前税理士を目指していた時、友人が会計士を目指していました。
友人の話では、日商簿記1級を余裕で合格できるレベルでいないと、会計士試験の会計分野の試験のレベル的に厳しいとのことでした。
友人は、会計士試験に合格できるまでの間、毎回日商簿記1級の検定試験に申し込みをし、余裕で合格を繰り返していました。
日商簿記1級と会計士試験では、必ずしも会計士試験が広いというわけではないようです。会計士試験の範囲外になる日商簿記1級の試験範囲もあれば、その逆もあるとのことでした。しかし、現場に出れば試験範囲に関係なく仕事をするという点も踏まえ、友人は会計士試験に挑戦しながら日商簿記1級をチャレンジし続けていました。さらにその友人は、税理士試験の会計科目も挑戦していましたね。

格好悪い話ですが、同じ学校であっても、税理士を目指す学生が日商簿記1級や税理士試験の会計科目に悪戦苦闘している中、会計士を目指す友人は、2回目以降の日商簿記1級、初回からの税理士試験の会計科目については、それ用の勉強をほとんどせずに、合格を何度もしていましたね。
今では会計士として活躍している友人ですが、そのほかの会計士を目指していた友人はそこまでやらず、会計士試験のみに集中していても、合格できず、民間の経理で就職しています。

試験範囲も重要ではありますが、重複範囲や重複しない範囲を考えず、それぞれ目指したほうがよいと思いますよ。全く異なる分野を掛け持ち受験することはお勧めしませんが、限りなく同じ分野の試験であれば頑張りましょう。
別な友人には、受験資格等に関係ないということで、日商簿記2級から税理士や会計士を目指した結果、合格できなかったら高校生と変わらない2級合格者で働くこととなっている友人もいます。受験申し込みは受験資格や手続きさえ満たせばだれでもできますので、経歴などとして評価されにくいものですからね。下位資格と考えて、1級合格をまず考えましょう。
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