『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

クレメンティ OP36-4 第三楽章です。
左手の三連符が凸凹して、ブサイクな音しか出ません。先生はリズム練習で良くなるはず、と言われたしたが、リズムを変えて弾いても滑らかになりません。三連符の弾き方のコツがあれば教えて欲しいです。この曲は速いのでよけいガタガタに聴こえてしまいます。

A 回答 (2件)

ピアノの練習で鍵盤を使わずに手を叩いてリズム感を確認する練習がありますが、三連符に慣れるためにその手拍子を使って練習してみるといいですよ。

例えば右手で八分音符の三連符のタタタ・タタタ・タタタ、左手で四分音符タン・タン・タンと叩く練習をやってみてください。
このとき右手の三連符の最初の音と左手のタンが重なるように叩けていることが必要です。
あと、これは歩きながらでも足が四分音符、手が三連符などのような練習もできます。

ピアノで三連符を弾くときは分割された3つのセットを意識しながら弾くことが大事です。
そしてここでもやはり脱力ができていなければいけません。

手首に力が入らずに、それぞれの指が独立できているとしっかりとしたきれいな三連符を演奏することができます。

つまり、ピアノの音は基本的に2分音符、4分音符、8分音符、16分音符のように偶数で構成されていますが、3連符などのように奇数で表現されることもあり、そのリズム感になれていないとタイミングがずれてしまったりと苦手意識をもってしまいます。
まずはそのリズム感に慣れて、指の独立性をあげられるようにじっくりと練習をしていくのが大事ですね。
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この回答へのお礼

助かりました

詳しく有難うございました。
そうなんです。奇数でタタタ、タタタ、タタタ、と弾くと指がつんのめりそうになるのです。
脱力ができてないんだとわかりました。
教えていただいた練習法は、さっそく取り入れてやってみます。

お礼日時:2018/03/07 14:41

遅めのテンポのメトロノームに合わせてゆっくり練習してはどうですか??



電子のメトロノームなら
三連符のリズム刻んでくれるもととかありますよー
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この回答へのお礼

ありがとう

有難うございます。メトロノーム、がんばります。

お礼日時:2018/03/07 14:43

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Qピアノの3連符、6連符の弾き方・・・

ピアノを独学で練習しています。
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ピアノの弾ける人であれば常識の事で大変申し訳ないのですが、3連符、6連符の弾き方がいまいちよくわかりません。教えていただけませんでしょうか。

また、初心者がピアノの上達に必要なアドバイスなどありましたら。頂けると大変嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「ド、ド、ド」という3連符の場合は、基本的に1つの指で3音続けて打鍵
はしません。これは連符に限らず同音打鍵に共通です。
一般的には3,2,1という指使いで3回打鍵する事が多いと思います。
ただし、曲のフレーズによって指使いは異なるため、必ずしもこの指使いと
いう訳ではありません。

「ド、レ、ミ」という3連符の場合は、指使いは曲の前後のフレーズによっ
て様々だと思います。楽譜に指使いが書いてないですか?

Q発表会向けで華やかな曲

こんにちは。
中学2年生でピアノをやっている者です。
11月に他の教室との合同発表会があります。
そこで弾く曲について迷っています;
ピアノの先生は『自分の好きな曲を弾きなさい』と
おっしゃいます。それで、みなさんに選んでもらい
たいんです;発表会の演奏順序では私は
第3部(最終部)の最後から2番目です。

今やっている教本
○バッハの平均率第2巻(常時)
○ツェルニー50番(常時)
○ドビュッシーの前奏曲
 スカルラッティのソナタ
 ベートーベンのソナタ
 ショパンの練習曲op10(この中から1曲選んで練習)

一応候補として上がっているのが
○リストの『ため息』
○リストの『ラ・カンパネラ』
○メンデルスゾーンの『ロンド・カプリチオーソ』
○ドビュッシーの前奏曲から『花火』
○ラヴェルの夜のガスパールから『オンディーヌ』
です。カンパネラはもしかしたら友達と
かぶるかもしれないので微妙なんですが;

どうしましょう;上記の曲以外でも
いい曲があったら教えてください!!!
お願いします。   

こんにちは。
中学2年生でピアノをやっている者です。
11月に他の教室との合同発表会があります。
そこで弾く曲について迷っています;
ピアノの先生は『自分の好きな曲を弾きなさい』と
おっしゃいます。それで、みなさんに選んでもらい
たいんです;発表会の演奏順序では私は
第3部(最終部)の最後から2番目です。

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Aベストアンサー

中学生でショパンのエチュードというのはすごいと思います。うらやましいです・・。

リストの『メフィスト・ワルツ』はどうでしょうか。華やかで発表会向けで、liszt-pianさんなら見事に弾きこなせると思います。こんな私にも、この曲を弾いたらと勧められたことがあるくらいなので、おそらく弾けると思いますよ^_^;
技術的には、かなり難しい作品ですが、ドビュッシーの『花火』が候補にあがるくらいなら十分弾けます。
リストの他の曲では、「波を渡るパオラの聖フランシス」がお薦めです。これは、ぜひ、楽譜を見て、CDを聴いてみて下さい。

その他、
ベートーヴェン:「熱情」
ブラームス:「ピアノソナタ」1,2,3番(どれも派手で、やりがいがあります)
バルトーク:ピアノソナタ(特色があって、おもしろいです)
ショパン:「英雄ポロネーズ」「バラード4番」
ヤナーチェク:「ピアノソナタ」(民族色が濃くて美しい曲です)
シューマン:「幻想曲ハ長調」(明るくて発表会に向いていると思います)
プロコフィエフ:ピアノソナタ3番、7番

今、思い浮かぶのは、このくらいですが、参考になりましたでしょうか。

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Qピアノの弾き方

私は15年間(5年は独学)ピアノをやっていて今ポピュラー音楽コースに進んでいます。ポピュラーもクラシックも大好きでいろんな曲に挑戦してきました。
でも・・・どうしてもテンポの速い曲が弾くことができません・・・。指がもつれたり手首に力がはいって途中で痛くてひけなくなってしまいます・・・。力を抜こうとしてもなかなかうまくできません。
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どうすればこれらのことが克服できるでしょうか??

これからたくさんの曲を弾きこなしていきたいです!!ピアノの練習曲、本、練習法、体の使い方などどんなことでもいいのでおしえ下さい。
よろしくお願いします!!!

Aベストアンサー

世の中にはもともと器用であまり苦労しないで速い曲が弾けてしまうピアノ弾きさんたちもいます。もともと足が速いのと同じようなものなので、素質に恵まれない場合は「正しい合理的な動きの方法」を練習することで身につきます。余分な力がはいっている、肝心な指先や関節が安定していない、など原因はいろいろ
ですが、ていねいに訓練すると少しずつ上達します。

いろいろ方法があります。たとえば、同音連打などは打楽器などでバチを一振りするときに4つぐらい音を連続して出してしまうように、一回の手首の振りおろしで16分音符を4ついれてしまう(速いスタカートなどもこの方法)ことで一打めのアクセントに動きを集約してしまうことができます。和音の連打も全部を同じ動きでやるのではなくリズミカルにいくつかまとめて手首をうまくつかったり、フォルテならヒジから先全体をバウンスさせたりします。
オクターブは力をぬいて腕から手首を左右にすばやく振るようにして連打します。4つ、8つ、16などまとめて頭にアクセントをおいて練習してみます。
指の形も関係します。、速いパッセージはあまり指を丸くして長時間カリカリひくと腱鞘炎になったりします。指をゆるいカーブに保って指先だけは小さなフラフラしないほうにして、腕と手首をしなやかに使ってフレーズをまとめて弾いていきます。
脱力の仕方と最小限の力(重力)の使い方をうまく教えてくれる先生につければ一番いいのですが。

独学では難しいのですが、むやみに速く弾く練習教本だけに頼ると手をこわすこともあるので、痛くなったらタッチの方法が違うか固まってきているのでそこで中断してくださいね。チェルニーやハノンも正しく使えばいいのですが、独学でむやみにバリバリ弾くと腱鞘炎を起こすことあるので、無理をしないようにしてくださいね。
あとは「速く弾けない」と思い込んでいると精神的に自分でひけなくしていることがあります。音楽に気持ちをのせて思い切り集中してそのフレーズを突っ切ってみると、無駄な力がぬける方法を自分で発見することもあります。
井上直幸の「ピアノ奏法」(春秋社)にタッチについての良いアドバイスがのっています。
あと、クラシックの曲の場合は特に、電子ピアノで練習をしていると画一的なタッチになりやすいので、腕を痛めることがあります。音量を絞って練習しがちなのもあります。ハンマーが自然に弦を打つという生ピア音での練習のほうが自然に合理的な弾き方が身につきやすいです。

世の中にはもともと器用であまり苦労しないで速い曲が弾けてしまうピアノ弾きさんたちもいます。もともと足が速いのと同じようなものなので、素質に恵まれない場合は「正しい合理的な動きの方法」を練習することで身につきます。余分な力がはいっている、肝心な指先や関節が安定していない、など原因はいろいろ
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Q中2でソナチネアルバム13番って遅れてますか?

現在中2でソナチネアルバムの13番の第一楽章を弾いています。
ソナチネアルバムは小学4年生から初め、一般の方がやらないような曲もやってきました。
しかしソナチネアルバム4年目なのにまだ13番というのは遅いのでしょうか・・・?とっくにソナタアルバムにいっていてもいいと私は思ったのですが。
しかし先生によると13番の後に23番をやってソナタアルバムに行くと言っていたので、今年中に頑張ればソナタアルバムにいけるみたいなのですが・・・・。
やっぱり進度は遅めなのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

各先生の考えることですから、外野がとやかく言うことではないのですが、要はあなたが、曲を1曲仕上げるのにどれくらいを要しているかということです。例えば、ソナチネでしたら1曲1ヶ月もあれば仕上がるのが普通のレベルとするとそれ以上はやければもうソナチネレベルは卒業となるわけで、それ以上かかると、やはりそのレベルということでゆっくり仕上げているのではないかということです。
音楽が楽しければ、技術もそれなりに進歩し、習得も早く、曲目のレパートリーも増えていくというよい循環ですが、つまらない、ただ練習しているだけというレベル(人にやらされているという)ですとなかなか上達もしないし、楽しくもありませんので、苦痛となるだけです。
発表会の曲を練習するのならいざしらず、単なる練習曲として練習するのでしたらある程度のレベル弾ければOKとなると思うので先生の考え方ひとつでしょうが、あまり、まわりと比較はしない方が楽しく弾けると思います。
ちなみに私も中2までソナチネで、モーツアルトのソナタに移りました。

Qモーツァルトの演奏の仕方について

演奏の専門家の方が、モーツァルトの演奏は独特で、
決まりのようなものがあり、難しいといってました。

素人の私は、音符の粒を揃える・・・ぐらいしか、
思いつきません。

モーツァルトの曲の演奏上の注意について、教えてください。

Aベストアンサー

プロの演奏家のレコーディングを聴き比べてみると,
同じ曲でも,突き刺さるような刺激的なものもあれば,
ふんわりとソフトなものもあります。
その人のモーツァルト観の違いを感じます。

プロの演奏を聴いて,「素晴らしい」と絶賛する人もいれば,
反対に酷評する人もいます。演奏する人のモーツァルト観と
聴く人のモーツァルト観がそれぞれにあります。

とは言え,
モーツァルトとは,こんなものだという一般的なイメージがあります。
それが「決まりのようなもの」かどうかはわかりませんが,
私なりのモーツァルト観で思ったことを3つ書きます。

(1)
ヴァイオリンに関しては,アレグロでの弓使いはベタ弾きできない…,
しかし,音が短くなりすぎてもいけない…,
では,どの程度?と言われると大変難しく,
モーツァルトらしくとしか言い方がないような微妙な音の長さがあります。
音の長さと言うよりは,音の短さと言う方が私がイメージしているものです。
弓使いにはとても神経を使い,とても緊張します。
イメージ通りの音が出やすい弓毛の張りの強さも気になります。

(2)
表現面で思いつく特徴的なことでは,
フレーズの最後の音(一音)で力を抜くことです。
曲の終わりの最後の一音も勿論そうです。
これはモーツァルトに限らず,他の作曲家にも当てはまることですが,
モーツァルトの場合,これを怠るとたいへん下品なモーツァルトになります。
特にモーツァルトでは,
フレーズの最後の音の処理は,とても重要だと思っています。

(3)
それと,楽譜に関しては,基本的には p(ピアノ)か f(フォルテ)です。
それは,極端に「弱く」「強く」ではなく,
p と f を比較して「弱い目」「強い目」程度ではないかと思っています。
pp が出てきても,神経質なピアニシモではないと思います。
sf や fp もたいへん多く出てきますが,刺激的な音を意味しないと思います。


(1)アレグロでの微妙な音の短さ(音符の粒を揃える),
(2)フレーズの最後の音の力の抜き具合,
(3)極端(急激)にはならない強弱変化の加減,
これらは,自分なりのモーツァルト観によって決まると思います。

プロの演奏家のレコーディングを聴き比べてみると,
同じ曲でも,突き刺さるような刺激的なものもあれば,
ふんわりとソフトなものもあります。
その人のモーツァルト観の違いを感じます。

プロの演奏を聴いて,「素晴らしい」と絶賛する人もいれば,
反対に酷評する人もいます。演奏する人のモーツァルト観と
聴く人のモーツァルト観がそれぞれにあります。

とは言え,
モーツァルトとは,こんなものだという一般的なイメージがあります。
それが「決まりのようなもの」かどうかはわかりませんが,
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Qピアノ練習時のイライラしてしまう悪い癖について。

音楽の学校に通ってピアノやっている者です。


私が数ヶ月前まで弾いていた曲があるのですが、
その曲でかなりてこずって、練習中、できない自分にイライラしてしまい、うまくいかない時、自分を殴ってしまってました。(手を殴ってケガしたらダメだという思考が働いても頭を叩いてます)
出来なくて一人で泣くこともありました。

その曲はもう今は終わっているのですが、

この曲をやって以来、悪い癖がついてしまい、
どんな曲でも少しつまずくとイライラしてしまうようになり、
どうしても叩いてしまいます。

最近、叩きすぎて頭がボーとしたことがあって、
これダメだなと思ったので治したいです!!

治らないとしても叩く場所が頭というのをやめたいです。


この悪い癖が治るように、考え方とか、練習するときの心構えとか、どうしたらいいのでしょうか…
少しでもアドバイスいただけると有難いです。

Aベストアンサー

ゆっくり弾く
または
一旦その曲を弾くのはやめて音階の練習などする 鍵盤はぶっ叩く
頭を叩くより鍵盤を叩く方向で

Q娘のピアノの発表会の選曲に不満です

2ヶ月後の発表会のためにと、先生が選んで下さった曲に不満があります。
簡単過ぎるような気がするのです。

そこで、質問です。
先生の指導法を信じて、不満は述べるべきではないのか、
あるいは、
簡単過ぎるというのは素人の判断で、娘にとって妥当な曲なのか、

アドバイスをお願い致します。

小2
ソナチネ アルバム1 7番  終了
ツェルニー 30番 6     終了

発表会
バッハ ミュゼットニ長調    です

Aベストアンサー

約30年前、音大卒。
ピアノ講師、学校の音楽専科の教師をしていた経験からお話しします。
お気持ちはわからないではありませんが、結論から言うと、今回はこの選曲でやった方がよいのではないかと思います。
実際のお子さんの実力というのは、今弾いている曲というのは、参考にはなりますが、聞いてみないと何とも言えませんが、理由はいくつかあります。

よく、ピアノのレベルを聞かれた時、〇〇を弾いている、〇〇は弾けるなどと言いますが、教える側からすると、音を沢山間違えるけど何とか止まらずに終わりまで弾ける、のか、、音符を間違えずに終わりまでは弾ける、のか、曲想までつけて弾きこなせているのか、実際、曲の完成度はピンからキリまで様々です。
発表会は、曲が間に合わないということは避けなければなりません。
普段は、もう何か月か弾いているので、どうしてもここが上手く弾けないけれど、まあ先へ行きましょう、とかが出来ますが、そういう訳にいかないため、やはり、どうしても実力相応か、少々簡単な曲で完成度を上げるということが多いかもしれません。
そのあたりはお子さんによります。
日頃どれくらいのペースで1曲仕上げているのかによります。
普段は音符さえ間違えないように弾けたら、大抵は次の曲に進むことも多いですが、発表会は曲の完成度を高めることが求められます。
たとえ低学年、簡単な曲を弾く場合でも、です。
暗譜もしなければいけませんし。

お子さんは何回目の発表会なんでしょうか?
今まではどうだったんでしょうか?
小2のお子さんとしては、進度的には進んでいる方だと思いますが、2か月前というと、週1回レッスンで8回くらいありますよね。
でも風邪で休んだりするかもしれませんし、やはり先生は無難に、余裕が残るくらいの日数を見込んでいるのだと思います。
ここまで教えていた先生なら、そのあたりは熟考された上での選曲と期間だと思いますが。

親御さんから、今からもっと難しい曲に変えてほしいというのも、日頃先生と充分コミュニケーションが取れているような関係なら言ってみても問題ないと思いますが、言わない方が無難かと思います。
変えてもらって逆に間に合わないことになったら大変ですし。
子供は素直な感想で言うことはあっても、親御さんからのそのような申し出はあまり聞いたことがないですし、もし申し出られて、逆に今から変更するような教師なら、私ならその力量を疑います。
次回の参考にするしても、言われたからいちいち変えているようでは教師としてはどうかと思ったりもするんですが…。


今回の曲が、簡単すぎてこまるくらいなら、次回は必ずそれ相応の曲を選んでくると思いますよ。
それくらい、ピアノ発表会や、学校の音楽会の選曲は、先生の日頃の指導力が現れる場面でもあるので、教師側は考えに考え抜いて選曲しているはずです。
基本的には冒険もしませんが、簡単すぎる曲も選ばないということになるでしょうか。

日頃はいろいろチャレンジしてみたり、曲の完成度までは、とてもそこまで丁寧にやっている時間はないと思いますので、発表会は少し簡単なように思えても、細かいところまで丁寧に弾き、完成度の高い曲に仕上げることを目標にしたらいかがですか?
それが発表会の目的の一つでもあると思います。
難しいといわれるような曲を弾けるようなことも大事ですが、音楽はただ譜面どうり演奏できればそれでいい、終わり、なのではなく、本当はそこからです。
難しい曲だと間違えずに弾くことが精いっぱいで、そこから先の余裕がなくなってしまうこともありがちです。
むしろ技術的に少し余裕がある方が、表現力豊な演奏ができると思います。
ピアノが上手下手というのは、まさにそこの差ですから。

発表会後、ちらっと「うちに子にはちょっと簡単すぎたみたいです」と言ってみたらいいどうでしょうか?
それなりの先生なら、それくらい言われなくてもわかるはずだとは思いますが…。

約30年前、音大卒。
ピアノ講師、学校の音楽専科の教師をしていた経験からお話しします。
お気持ちはわからないではありませんが、結論から言うと、今回はこの選曲でやった方がよいのではないかと思います。
実際のお子さんの実力というのは、今弾いている曲というのは、参考にはなりますが、聞いてみないと何とも言えませんが、理由はいくつかあります。

よく、ピアノのレベルを聞かれた時、〇〇を弾いている、〇〇は弾けるなどと言いますが、教える側からすると、音を沢山間違えるけど何とか止まらずに終わりま...続きを読む

Qピアノコンクール講評

ピアノコンクールに出た際、講評を頂きました。

1分程度の課題曲を弾いたのですが審査員の先生はその間、ずーっと講評を書いてらっしゃいました。

頂いた講評はぎっしり書かれていました。

1分間、ずっと講評を書いていたのではないかと思うほど。

こうしてパソコンに入力していてテレビがかかっていれば私はテレビの音は耳に入りません。

何かものを書きながら音楽を聴き、感想を書くなんて難しいと思うのですがいかがでしょう?

ちなみに講評はあたりさわりのない最初の数小節を聞いて書いたとしか思えない言葉ばかりでした。
数人のを見ましたが「メヌエットの意味を考えましょう」とか曖昧なものが多かったです。

みなさん講評についてどう思われますか?

Aベストアンサー

とくに小学生などの子供向けのコンクール(場合によっては大人であっても)では、うまい子はずば抜けていて圧倒的にうまくて誰が聞いても文句なしにうまい、となるのが普通です。

それ以外の多くの子は、(よほどひどい子をのぞけば)、どんぐりの背比べとしか言いようがない感じなわけで、講評といったって、そんな取り立てて書くことはないです。審査員も仕事なんで、いろいろ書くでしょうけど、それこそ1分聴いただけの先生の講評を、いちいち気にしても仕方がないです。
普段習っている先生の指導を信用されるほうが良いのでは。


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