硫黄の同素体について詳しくしかもわかりやすく教えてください。

A 回答 (2件)

HIMADESUさんの補足になりますが、個々の性質についてはHPを見て下さい。



参考URL:http://www.tanimura.org/doc/19991015058.ja.html
    • good
    • 0

 二十数年前の記憶でお答えします。


 硫黄の単体(S)は、ご存知のような黄色の結晶です。適度に加熱すると溶解します。更にこれを加熱すると、ゴム状の同素体になると記憶しています。このゴム状同素体は、硫黄原子が8個集まったS8です。この黄色の結晶と、ゴム状固体の間に、S2とS4があった気がするのですが、はっきりとは覚えていません。なにせ、中学校の時の、理科図鑑に書いてあった記憶ですので、記憶力に自信のある私ですが、はっきりとしません。すいません。とりあえず、お急ぎのようですのでお答えしておきます。明日で間に合うのであれば、調べておきますよ。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q硫黄の同素体について詳しい説明がのっているサイトや文献を探しています。

硫黄の同素体について詳しい説明が乗っているサイトや文献を探しています。


知っている方がいらっしゃいましたら教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

http://en.wikipedia.org/wiki/Allotropes_of_sulfur
wikiだけど。

Q学校の硫黄の同素体の実験レポート課題の添削をお願いします.

学校で硫黄の同素体の単斜硫黄とゴム状硫黄の実験を行い、それに関して
観察記録:変化の途中の様子や結果を詳細に示す。
考察:観察記録の結果を筋道を立てて解釈する。
と言うレポート課題が出ました。それの添削をお願いします。間違っているところ、または改善した方がいい箇所、補足がありましたら教えてください。

★観察記録
・単斜硫黄
弱い火で加熱すると黄色のさらさらした液体になり、それをろ紙の中に注ぎ表面が固まりだしたところでろ紙を開くと黄色の細い針状の結晶が観察された。
・ゴム状硫黄
弱火で加熱するとまず黄色のさらさらした液体になり、時々振りながら加熱を続けると液体は徐々に粘性を増し褐色に代わっていった。さらに加熱を続けると色はあまり変化しないが再び流動しやすくなる。この液体を水の中に注ぐと黒色の無定型の固体で、伸ばすとゴムのように弾性を示す物体が観察された。

★考察
硫黄は大気圧下室温付近で、左図(図は略)「S8分子」に示したような硫黄原子8個から なる王冠型環状分子を形成しており、この分子が規則正しく並んで固体として存在している。王冠型環状分子がきれいに配列できるように95℃以下の温度で十分保持すれば、斜方硫黄が得られる。これに熱を加えていくと温度が上げるにつれて環状分子は激しく運動するので100℃程度で王冠型環状分子が規則正しく並んでいられなくなり中途半端に並んだ状態(直鎖状硫黄に近づく)になりこれを保持した状態で急冷し単斜硫黄が得られる。
さらに加熱すると直鎖状硫黄へと変化が進み159.4℃以上で褐色となり粘性が増大しほとんど流動性を失う。さらに加熱すると、この温度以上では直鎖状の分子が切れて再び流動性を取り戻し、沸点の444.674℃にいたる。この状態の液体では、硫黄原子は環状分子構造のきれた鎖状分子が連なったり絡まったりした構造をとっており、この状態で水に入れて急冷すると、液体の構造を持ったまま固化しゴム状硫黄になる。

学校で硫黄の同素体の単斜硫黄とゴム状硫黄の実験を行い、それに関して
観察記録:変化の途中の様子や結果を詳細に示す。
考察:観察記録の結果を筋道を立てて解釈する。
と言うレポート課題が出ました。それの添削をお願いします。間違っているところ、または改善した方がいい箇所、補足がありましたら教えてください。

★観察記録
・単斜硫黄
弱い火で加熱すると黄色のさらさらした液体になり、それをろ紙の中に注ぎ表面が固まりだしたところでろ紙を開くと黄色の細い針状の結晶が観察された。
・ゴム状...続きを読む

Aベストアンサー

高校であればとても優れたレポートだと思いますよ。
良く調べてありますし!

ただ多少訂正するとすれば
>さらに加熱を続けると色はあまり変化しないが再び流動しやすくなる。
結果は過去形で書きましょう。ほかは過去形なのでうっかり間違いだとは思いますが・・・。

考察とは実験から得られた結果を書く場所です。
よって書き出しに、今回の実験からわかることを書くべきだと思います。加熱時間やにおいなどは本ではわからないことですので、わざわざ実験を行ったのですから、やらないとわからないこと、苦労したことなども書くと点数が上がりますよ。ただしレポート=報告書などで、日記のようにならないように注意して下さい。

書かれていることは実験の結果から得られたことではなく、ウィキペディアなどの百科事典から引用されたものですよね?
考察はたとえ実験が失敗しても書くことがたくさんあります。
失敗した理由、失敗して何になったのか、などです。

とても良いレポートにあると思いますので頑張ってください。

Q元素の同素体、炭素、バナジウム、クロム、モリブデンは突出して同素体が多

元素の同素体、炭素、バナジウム、クロム、モリブデンは突出して同素体が多いんですか?
また、他にも次いで多いものを調べると、5番ホウ素、14番ケイ素、21番スカンジウム、22番チタン、26番鉄、27番コバルト、28番ニッケル、40番シルコニウム、41番ニオブ辺りもそれなりに多いらしいんですが、
この情報は合っているでしょうか?一部だけでも正誤判定お願いします。

Aベストアンサー

「同素体の多い元素」というと, とりあえず炭素と硫黄? 最近 (というほどでもないが) こそフラーレンを筆頭として数多くの炭素の同素体が知られていますが, それ以前は「同素体が多い」といえばおそらく硫黄じゃないですかね.

Q次の物質の組み合わせのうち、同素体であるものを選んでください。

次の物質の組み合わせのうち、同素体であるものを選んでください。

(1)一酸化炭素と二酸化炭素  (2)黒鉛とダイヤモンド
(3)金と銀  (4)水と過酸化水素  (5)黄リンと赤リン

Aベストアンサー

ネットで質問をするよりも調べた方が早いですよ。
どの教科書にも載っているし、どの問題集のまとめの
ところにも書いてあるし、どの先生も説明すると思います。

同素体はSCOP(スコップ)の4種です。
S:斜方硫黄、単斜硫黄、ゴム状硫黄、さらば涙と言おう
C:ダイヤモンド、黒鉛、フラーレン、ソフィア・ローレン
O:酸素、オゾン、リア・ディゾン
P:赤リン、黄リン、こずえ鈴

Q化学について質問させて頂きます。 初心者です。 スチレンブタジエンゴムは加硫によって硫黄が含まれてい

化学について質問させて頂きます。
初心者です。
スチレンブタジエンゴムは加硫によって硫黄が含まれているとネットで調べて知りました。
そこで質問なのですが、スチレンブタジエンゴムのホースに熱湯を通すと硫黄が熱湯の水質に検出されることはあるのでしょうか?
また硫黄が検出されると証明できる化学式がわかれば教えてほしいです。

Aベストアンサー

>スチレンブタジエンゴムは加硫によって硫黄が含まれているとネットで調べて知りました。
その情報は正しいが、抜けがある、硫黄を加えるのはスチレンブタジエンゴムは直鎖でとても軟らかい、そのため物性を変え硬くするために硫黄を加える、すると複数の直鎖の間にジスルフィド結合ができ、ゴムは三次元になる。この反応を促進するため「加硫剤」と言われる化合物が一般的に使われる。何で硫黄を入れるかは簡単で自動車のタイヤを造るため。
硫黄が含まれているか否かは簡単に分かる。
1.スチレンブタジエンゴムは柔らかく透明、軟らかすぎて使いづらいのでナイロン繊維を入れる、網入りホースを見るでしょう。
2.火であぶる、スチレンブタジエンゴムは黒煙を上げて燃えるが、硫黄の臭いはしない。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報