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1本のアンテナから発せられた電波で半径1000kmに届くそうです。
50kWとのことですから、一般家庭の電力だと50世帯分を同時に利用していくくらいでしょうか・・・
携帯電話でもたまに裁判などになっていますが、こんな強い電波が発信されていて健康への影響は大丈夫なのでしょうか?
参考 https://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/200 …

A 回答 (14件中1~10件)

>何kWの出力で実験したのでしょうか



そんな悪魔のような実験はしませんよ。あくまで
疫学的な調査です。

磁場や電場の強さに対する人体への影響の研究なので
全出力電力が載ってたりはしません。
影響は電磁場の強さで決まると考えられるからです。
全出力は関係有りません。

日本語の資料もリンクされてます。
http://www.env.go.jp/chemi/electric/material/ehc …

ちゃんと計算したことはないのですが、
ELFはその大部分の工ネルギーが直ぐに空中に
散逸してしまって、地上に沿って飛ぶ電磁波は
僅かなんだそうです。何%くらい残るのか、
手元によい資料がないですね。
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ANO10補足。



放送電波の出力として50KWは少ない方で、
TV電波は50kWが多いし、FMは150KWのものもある。
中波のAM放送はNHKの500KWが有ります。
心配するならこっちでしょうね。

光子ー個ー個のエネルギーが少ないから
光電効果などの類推から、低周波の影響は少ないだろうという意見が
ここでは多いようですが、実際に低周波で心配されているのはそっちではなくて
人体を導体のアンテナとしたとき、体内で生じる誘導電流による電気刺激です。

総務省はこれまでの研究から電解強度の基準を
定めています。放送局はこれを守るように建設されてます。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000191702.pdf
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ANo.8です。



すみません、自分の回答の仕方がまずかったです。

距離(m)の2乗に比例して減衰するのは、正確には電力密度(単位面積当たりの電力)です。
電力とは、電流が単位時間にする仕事で、電力と電力密度の関係は、電力をP、電力密度Po、距離をdとすると、

Po=P/(4*pi*d^2) pi:円周率

になります。
電波と電力の関係については、どうしても電場(電界)の知識が必要になります。
このサイトが、電波、電力、電場(電界)の関係を詳しく説明していますので、参考にして下さい。

http://www.circuitdesign.jp/jp/technical/DesignG …
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周波数との関係が重要です、音でも超音波は相当な高エネルギーを持っています。


電子レンジの電波は極超短波以上?。
紫外線もウルトラ紫外線のほうが有害ですね
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現時点で、ELF(超低周波)に関して


環境省のこんな発表があります。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8491

ただし、根拠のひとつとなっていた
高圧電線と小児白血病の因果関係の研究は、内容が杜撰だとして中止に
追い込まれていて、ELFの害に関して今のところ何の根拠も
得られていない状況です。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。リンク先が英語でよく分かりませんが、何kWの出力で実験したのでしょうか?例えば、近所に50kWや150kWの出力のアンテナでも影響がないのでしょうかね?

お礼日時:2018/03/11 17:40

まず、電力の単位はkWhです。

50kWで30日間の電力は36000kWhです。紫外線は人に有害でその波長はλ=270nm前後です。この光のエネルギーE=h・C/λです計算するとE=7.36×10^-22Jです。電波時計の周波数は40kHzまたは60kHzです。その波長は7.5km、5kmです。それらのエネルギーE=2.67×10^-29Jと3.97×10^-29Jです。これらのエネルギーは紫外線の1千万分の1です。
携帯電話の波長が約33cmですと0.33mで計算するとE=6.03×10^-25Jです。このエネルギーは紫外線の1千分の1です。
従って、いずれの場合もも紫外線のエネルギーに届かず人に無害と考えられます。
電波を評価する場合、大きい電波と強い電波の二つに分けて評価します。大きい電波は振幅の大きな電波のことです。強い電波は波長の短い電波です。ガンマー線の波長は1×10^-11mです。そのエネルギーはE=7.37×10^-17Jと紫外線の10万倍です。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
振動数に比例するわけですね。直感的に考えた場合、振動数(波長)が何桁も違う。これが日常の電力の単位で考えた場合には響いてきそうですね。

お礼日時:2018/03/11 17:28

電波は距離(m)の2乗に比例して減衰します。

(障害物がない場合)

例を挙げると電波の発信源から100m離れると、電波は1/10000=一万分の一に減衰します。
1Km離れれば、1/1000000=百万分の一に減衰します。

電波塔の発信元は高い塔の上側にありますので、電波塔直下の地上に到達するまで短くても数百mです。
この時点で少なくても十万分の一単位で減衰していますので、健康への影響はないといっていいでしょう。
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この回答へのお礼

半径1000kmまでの有効範囲があるそうですが1000km先では観測できない程度になりませんか?挙げられた例で考えるとゼロがいくつも並んでしまいました。電磁強度が極端に小さい場合、電波望遠鏡のような物ならともかく市販の腕時計タイプの電波時計では受信できなくならないでしょうか?

お礼日時:2018/03/09 09:56

電波は電磁波です。

特殊なものだと思うのはおかしいのです。この世を作る、4つしか無い力の一つが、電磁力で、それが波として空間を伝わるのが電磁波です。このよの仕組みそのものといっていい。光も、電波も、紫外線も、赤外線も、全部電磁波です。電磁波がないことは、この世がないことと同じです。

我々の体は、核子の+と、電子の-に働く、電磁力のおかげで出来ています。実際、電子の軌道は、核子の大きさの、10万から100万倍ですから、我々の体をふくめた、すべてのマクロな物質はスカスカなのです。東京駅に、ボールの核子をおくと、関東地方全域になにもないぐらい、スカスカです。その形を作るのが、電磁力。ものの形、硬さ、感触、摩擦、色、弾力、すべて、その電磁力の具合に由来します。

つまり、電波をなにか特別のものだと思うから、訴訟のようなばかげた話が出てくるのです。

電磁波のエネルギーは、波と考えるより粒すなわち、光子と考える方がわかりやすい。波長が短いほど光子のエネルギーが大きいため危険。小学生の球はあたっても痛くないが、ダルビッシュの球があたったら死にますね。電波時計の波長は、5kmです。こんなの、なんの影響もありません。ごまが飛んでくるような話です。

また、光子の数が強さということになりますが、距離がはなれると拡散してしまうのと、ごまを何十万粒あびても、安全なことには変らない。なので、日常生活で問題になる強さの電磁波などないのです。X線でも浴びない限り、なんの問題もない。

あとは、電子レンジのような、水を温める特殊な波長を強く浴びるのは危険ですが、これも電子レンジに体ごと入るでもしないかぎりあり得ません。

なんだやっぱり危険じゃないか?と感じるかと思いますが、例えば、ただの水だって、沸騰させて人にかければ、大やけどです。
状態の違いによって、危険になるのは、なんも電磁波に限ったことじゃない。

電磁波で大騒ぎするのは、たんなるバカです。
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この回答へのお礼

ゴマとの事ですが、可視光線と異なり、電波の波長帯は人の体を容易に貫通しますよね。その貫通の過程でゴマのような粒子が染色体にぶつかり染色体の一部を破壊すればガンなどの原因になるのではないでしょうか?また、私が気になっていましたのは大出力(50kW)である点です。電子レンジ50台分の電波照射についてです。普通の感覚からすればとても弱いとは呼べないと思うわけです。

お礼日時:2018/03/09 09:40

#5です。



>出力と波長、このかけ算した物が問題ということでしょうか?

 そんなに単純ではないです。そもそも出力だって全方向にまんべんなくバラまく50kWかごくピンポイントに集中させた1Wかでも違うので、人体が受ける影響を評価するためにはその場所での電界強度で見なければ意味がありません。リンク先の文にも「アンテナの根本十数mには入れない」みたいな記述がありますよね。アンテナの特性が同じなら、電界強度は距離の2乗に反比例するので1000km先の50kWと100km先の500Wは同じです。10mWのレーザーだって三次元的全方向にまんべんなくバラまけば失明しませんし(絞り込んでいるのを見ちゃったらそりゃ失明します)。

 波長も短いほど危険という単純なものではなく、VHF帯の危険度が高めに評価されているのは「波長が人体のサイズに近くて共振することによる効果が認められる」ってのがあるのです。まあ、電磁波のエネルギーは周波数が高い(波長が短い)ほど高いのは確かですがね。

 #4氏が仰せの太陽の電磁波、例えば紫外線を浴び続ければ皮膚がんになったりしますしね。電波から赤外線、可視光線、紫外線、X線、γ線に至るまで全部ひっくるめて電磁波って言いますよ。#3氏へのコメントも見ましたがそこら辺のストーブから出る赤外線も近くで当たり過ぎればやけどしますから赤外線が安全って理解もおかしい。

 昔某放送局の見学に行った時に衛星中継用のパラボラアンテナの前には入らないように注意されたことはあります。パラボラアンテナで思いっきり絞った電子レンジ並みの出力を浴びる事になるからそりゃ危ないよなと納得しましたが…(一瞬で黒焦げになるようなことはないらしいですがね)。
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この回答へのお礼

再度、回答いただきありがとうございます。
色々な波長の総称が電磁波であることは分かるのですが、人体への影響を考えると、波長による人体への吸収率の違いと被曝時の電磁強度が問題になると言うことなんですね。

お礼日時:2018/03/09 09:47

…50kWなんて屁でもない。



 主要なNHKのラジオ第2放送の送信所なんか300kW出してるし…。ここら辺までの低い周波数だと人体に吸収される効率が非常に低いので、現実的な影響はほぼないです。

 影響が比較的大きいのはVHF帯とかマイクロ波なんかですが、この辺は規制が厳しいのでそうそう人体に影響を及ぼすようなことはないです。

 0.数Wのスマホを顔の前で長時間握っている方が、実はよっぽど危険です。熱に弱い目玉(水晶体)のすぐ近くで延々と電波浴びるんですから(安全な範囲になるように規制されていますがね)。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
波長が長いと人体への影響は全く異なるのですね。何となく出力だけ見て偉い物だと思っていましたが吸収率も重要なのですね。そういえば、緑色レーザーなど僅か10mWでも失明しますね。
出力と波長、このかけ算した物が問題ということでしょうか?
また、これを求める式などはありますでしょうか?

お礼日時:2018/03/08 20:24

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