『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

前にもここで質問させてもらいましたが、
その後四柱推命を研究したくなり、しているうちに
この問題にあたりました。

どう解釈をすればいいかアドバイスをお願いします。

  時日月年
  庚癸甲戊
  申巳寅辰 

A 回答 (3件)

〉大過や不及というのはどのように判断するのでしょうか?そこを教えてもらえればありがたいです。



●今、私はこの答をどうしようかと思い悩んでいます。
大過、不及を見るのは至って簡単なのですが、此を説明して理解出来る迄には少なくても四柱推命の講義を40時間は、集中的に受けないと、とても理解出来ないでしょう、
と言うのが嘘偽りにない事実なのです。
何故そうなのかを説明しますと、大過、不及を見る手懸かりは命式に四つある天干の、どの干が強くて、どの干が弱いのかをハッキリさせなければ何も解らないのです。
つまり、天干の強弱を知り次に用神と体神を知り、その次に命式が何格かを知り、その又つぎに、どの天干が喜神で、どの干が忌神なのかを知ってから、どの天干が大過なのか、どの干が不及なのかを知るのが普通の出し方なのです。
従って此処で答える事は私の能力では出来ません。
A4のワープロソフトを使って1ページ2000文字位にした用紙に
1000ページ未満で500ページ以上の文章が必要なので私には無理です御免なさい。
こういった事情なので詳しくは賭けませんが、その穴埋めとして指し示された命式の四つ在る天干の大過・不及だけ記述します。

戊=喜旺 甲=喜旺 癸=喜旺 庚=適可

喜旺=喜神が旺じている即ち中吉以上を表現します
適可=小吉です
不及=小凶です
大過=中凶以下を指します。
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この回答へのお礼

いつもいつも本当にありがとうございます。

これからは自分でもっと書物を探し研究していこうと思います。

いずれがんばって自分の命式の中身をみれるようにしたいと思います。

お礼日時:2004/10/14 21:54

補足にお答えしたいと思います。



〉用神というのは、自分にとっての守り神みたいなもので、命式全体がよくなるように選ぶものですよね?

●用神とは簡単に言えば体神に主たる作用を及ぼすもので、簡単に言えば命式を分析する為の目の付け所で、それ以上でもなく、それ以下でもありません。
残念ながら守り神ではなくて用神そのものが忌神の場合も喜ぶ場合もありますし、命式の中で忌神で弱ければ(適可と言います)良い判断が出来ますし、その反対の用神が喜神であっても弱ければ(不及と言います)悪い判断になります。
命式全体に取って良い物を選ぶ手懸かりが喜神であり忌神なので用神や体神は喜神・忌神を求める前に選び出して置かなければいけないのです。
用神と体神は判断をする時に命式全体の良さ、悪さを判断する時に使われます。

〉喜神というのは、命式にとって良い影響を及ぼすもの、忌神というのは、命式にとって悪い影響を及ぼすものと考えてよいですか?

●概念的には貴方の言う通りですが、この回答の上記されたように大過なのか不及なのかの条件がない限り喜神と忌神の条件だけでは使い物になりませんよ。

この回答への補足

質問に答えていただきありがとうございます。

すみません、大過や不及というのはどのように判断するのでしょうか?そこを教えてもらえればありがたいです。

補足日時:2004/10/14 00:31
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用神・喜神・忌神だけでよいと解釈して記述します。



用神=日干の癸    体神=月干の甲

 干の喜神 =甲・乙・丙・丁・戊
十二支の喜神=寅・卯・辰・未・

 干の忌神 =己・庚・辛・壬・癸
十二支の忌神=子・巳・申・酉・戌

状況により喜神・忌神・無作用とも取れる十二支は
丑・午・亥
十二支の喜神・忌神は行運も含まれます。

此を元に判断する時は、大過・不及を考慮してからになります。

この回答への補足

本当にありがとうございます。

用神というのは、自分にとっての守り神みたいなもので、命式全体がよくなるように選ぶものですよね?
喜神というのは、命式にとって良い影響を及ぼすもの、忌神というのは、命式にとって悪い影響を及ぼすものと考えてよいですか?

補足日時:2004/10/12 09:47
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Q四柱推命 喜神、忌神

独学で四柱推命を勉強しています。
まだ初級の段階です。自分なりにこの命式の喜神、忌神、適職を考えてみました。
この見方であっているか教えてください。

時  日  月  年
柱  柱  柱  柱

庚  癸  丙  甲
申  未  子  寅
(男命)

冬の癸で月令も得ており、また庚の助けもあるので強い。
しかし、庚は微力で甲の漏れ、丙があるのでそれほど強くもない。
よって喜神ーー金、水、火  忌神ーー土、木

官星が忌神で命式にもほとんどなく、甲寅の傷官があるのでサラリーマンよりは自営業むきである。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

<<この方は非常に頭の良い方で何をさせても出来るのですが、いつも就職が上手くいきません。
卒業してからずっと任期のある仕事ばかりしています。(もちろんその背景には不況であったりという事があるのかもしれませんが)

>>この項目については年干の甲が喜神で強い為にカミソリの如く聡明で優れた頭脳を持つと言えますが、其れが直接就職に繋がらないのは十分に考えられる事ですね。

<<どうして職が得られないのかと考えて命式を見てみたら官星がなく忌神だったのでこのような質問をしました。

>>世の社会構造を全く考えていませんでしたね、もし運勢から就職を見たければ、先ず就職をしようとする会社の命式を出して分析して喜忌を出して、その喜忌が自分の命式の喜忌とどんな関係に成るかを見れば、就職出来るか就職した後どうなるかの運勢を計る事は可能ですが、実社会で不況で人員採用枠がなければ幾ら運勢が良かろうと就職は叶いませんね。

<<それから火が忌神というのは何故でしょうか?冬の癸なので雪になってしまい、解凍の為に火が必要だと考えました。

>>調候の喜忌の取り方は貴方の言う通りで正しいのです。

<<調候として必要だとけど忌神だということでしょうか?『調候』の意味をちゃんと理解していないのかもしれませんが必要だけど忌神というのをどう理解して良いかわかりません。

>>冬月の癸は忌神に違い在りませんし月干の丙が調候で言う喜神なのも貴方の言う通りです。
 ただ調候の喜忌と命式で色々と検討して出てくる喜忌の判断内容は異なるのです。
 端的に言いますと調候で判断される対象は人からどの様に見えるかを見るのに使われます。
 その結果この人は大変不幸な運を(調候忌神の癸)持っているのに他の人から見れば、こんなに凄い(調候喜神の丙)人なのに何故と不思議がられたりします、調候の判断は、これ以上でも以下でも在りません。
 貴方が記述なさった様な書き方は、普通では扶抑の喜忌又は、専旺の喜忌を表す書き方だから調候を抜いてお答え致しました。
 この命式は、従旺格と見て専旺用神法を用いて印・比劫が喜神に成るのは当然ですが、それに比劫と印が暴走しない様に傷官の木を加えたのです。
 こういう所が子平の妙技です。

※普通は此処まで詳しくは答えないのですが、貴方の質問の仕方が真摯だったので秘伝と言われる物も公開致しました。
 もし貴方の質問に蔵干がどうの神殺がどうの等と書かれていれば無視したでしょう。

<<この方は非常に頭の良い方で何をさせても出来るのですが、いつも就職が上手くいきません。
卒業してからずっと任期のある仕事ばかりしています。(もちろんその背景には不況であったりという事があるのかもしれませんが)

>>この項目については年干の甲が喜神で強い為にカミソリの如く聡明で優れた頭脳を持つと言えますが、其れが直接就職に繋がらないのは十分に考えられる事ですね。

<<どうして職が得られないのかと考えて命式を見てみたら官星がなく忌神だったのでこのような質問をしました。

>>世の社会構...続きを読む

Q四柱推命 用神のとり方について

四柱推命初心者です。
下記は私の命式なのですが、吉になる干支(用神?)を
教えていただけないでしょうか?

年 甲辰 偏印 食神 冠帯
月 壬申 偏官 偏財 病
日 丙午    劫財 帝旺
時 戊戌 食神 食神 墓

ネット上のいくつかの無料プログラムで命式を出してみたのですが、
1.「偏財、偏官、食神」だったり、
2.「比肩、劫財、偏印、印綬」だったりと、
プログラムによって用神が違い、どれが本当か迷っています。
(2.は身弱のため木と火を強めよということだと思います。)
私の命式はたぶん偏官倒食なので、やはり偏財が用神になるのでしょうか?

どなたか見ていただけるとありがたいです。
すみませんが、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>>吉の干支は、甲と丙以外はすべて吉なんですね。
甲と丙が凶ということは。。

<<この解釈は間違えていますよ。
 この命式は珍しいケースに当たるのです。
 甲は忌神ではなくて喜神でもない、この命式の中で働かない干だと言う事なのです。
 こんな働きをする干の事を閑神(かんじん)と言って吉凶には影響しないのです。
 故に吉には入れませんでしたし、凶だとも言っていません。
 丙は日干なので吉だとか凶だとか言っても命式の天干の判断には余り影響が有りませんので普通は問題にしないから除外したのです。

>>これから大運が丁卯→丙寅→乙丑→甲子(空亡、害、沖)と
巡るので、ちょっとビビッています。。(^▽^;)

<<この命式は、本当は幸運な命式なのです。
 年干の甲は忌神で強くて大変悪い判断をしなければいけないのに、この甲は善し悪しに係わらず働かないのですから悪さも良さもでないのです。
 地支は全てが喜神の上に配列状態が良い為に行運によるダメージを受け難い配列になっているので凶運が余り続きませんし命式では全ての地支が喜神の爲に良い判断が下せる吉命に当たりますから行運が多少悪くても余り気にする必要は有りませんし貴方の気にしている行運の吉凶を参考までに記述しておきます。

 丁→丙→乙→甲
 凶 吉 平 凶

 卯 寅 丑 子
 吉 凶 吉 吉

 私の流派では(空亡、害、沖)これらの物は歯牙にも掛けませんし大運は干五年、支五年に分けてみますので悪しからず。

>>吉の干支は、甲と丙以外はすべて吉なんですね。
甲と丙が凶ということは。。

<<この解釈は間違えていますよ。
 この命式は珍しいケースに当たるのです。
 甲は忌神ではなくて喜神でもない、この命式の中で働かない干だと言う事なのです。
 こんな働きをする干の事を閑神(かんじん)と言って吉凶には影響しないのです。
 故に吉には入れませんでしたし、凶だとも言っていません。
 丙は日干なので吉だとか凶だとか言っても命式の天干の判断には余り影響が有りませんので普通は問題にしないから除...続きを読む

Q四柱推命:大過を抑える方法は?健康運が心配

◆大過と健康運が心配です。
大過を少しでも和らげる方法があればご教示ください◆

ネットで命式を割り出したところ、2008年2009年「土が大過」でした。2008年は「偏印」の年になります。
全体運もさることながら、健康面でどうなるかとても心配です。
 ※ただ、2006,2007年も、大過がないのに良くない年でした。
  06年秋:ストレスで仕事を辞めた。鼻咽を痛め、精神的不安定。
  07年春:花粉症発症。現在も鼻炎症状(鼻過敏)で悩んでいます。

◆1967年10月3日15:47生まれ(京都)/女性(既婚・子供なし)
【命式】
    時  日  月  年
天干 :甲  庚  己  丁
地支 :申  子  酉  未
通変星:偏財    印綬 正官
十二運:建禄 死  帝旺 冠帯
蔵干 :庚  癸  辛  己
通変星:比肩 傷官 敗財 印綬

◆ラッキーカラーは「赤っぽいオレンジ」と言われたことがあります。
でも、「土:黄色」が大過の時は、「木:緑色」のほうが良いということでしょうか。

2005年頃から、「黒」ばかり身に着けており、偶然かもしれませんが、心身不調はその頃からです。(鼻炎、精神、皮膚湿疹) これらの疾患に黒が影響することってあるのでしょうか。

心身ともに、今も悩んでおり、なんとかしたいと宗教的なことも考えたりもしてしまいます。占いの本質的な意義なども考えつつ、良い状態に導くためのものであれば、ぜひ活用したいと考えました。

「大過」が事前にわかってるゆえ、できることなら、大過を制する方法(良い色を取り入れる等)を知り、少しでも大事にならぬようしたいと切に願っています

お知恵を拝借させてください。
よろしくお願いいたします。

◆大過と健康運が心配です。
大過を少しでも和らげる方法があればご教示ください◆

ネットで命式を割り出したところ、2008年2009年「土が大過」でした。2008年は「偏印」の年になります。
全体運もさることながら、健康面でどうなるかとても心配です。
 ※ただ、2006,2007年も、大過がないのに良くない年でした。
  06年秋:ストレスで仕事を辞めた。鼻咽を痛め、精神的不安定。
  07年春:花粉症発症。現在も鼻炎症状(鼻過敏)で悩んでいます。

◆1967年10月3日15:47生まれ(京都)/女性(既婚・子...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問は土の大過を抑える方法、とのことですが、
この命式は土大過ではなく、むしろ土があってくれた方がありがたいのではないかと思えます。
2008年に「偏印」が巡ることをご心配なさっておいでのようですが
「偏印」が巡るからすべて悪いということではありません。
私は、この命式は土と木を喜ぶ命式だと思いますよ。

秋(酉月)生まれの庚金は水気が多いことを好まないのですが(鉄が錆びるようなもの)
地支に子申の水局半会があるため潜在的に水が強くなる要素があります。
四柱推命は出生の命式だけでなく10年ごとに巡る大運と年毎に巡る歳運を併せて見る必要があるので
生年月日から大運を出してみたところ癸丑が巡っており、
丑は五行は土ですがほとんどが水みたいなものですから現在は水気が強くなっている状態と言えます。
秋月の庚金は非常にするどい刃物のイメージなのですが(性格をイメージしたわけではありませんよ)、
水気が多いため錆び付いて切れ味が悪く、命式が冷えています。鼻水は金行の受け持ちです。
さらに時柱に甲木がありますが地支に根がなく、横から切れ味悪くぎちぎち切られてすっかり弱っています。
弱い木を金が強く剋す(傷める)と精神的な不安定さが出やすくなります。
水気が強いのでこれを抑える土と漏らす木を喜ぶ命式ですが、
命式にある己土は年の未に根を持って強いのですが水を抑えるには柔らかすぎでやや力不足のようです。
ご実家に心の支えを求めても今ひとつ心にぽとんと落ちてくるような
言葉をもらえないとか、どうも見当違いな余計な励ましをもらって
かえってへこんでしまうこともあるかも、と思いました。

来年巡ってくるのは戊子、大運の癸(水)と干合して火気を帯び命式が少し温まります。(大運丑と子が合するので やや水気が出てきますが…)
翌年は己丑、傷められていた時柱の甲が干合して土気を帯びます。
水気を抑えてくれるので調子が良くなってくると思われます。
43歳以降は大運に甲寅の強い木が巡りますから さまざまな状況が好転、特に精神的な不安定さは解消していくものと考えます。

黒は水行の色です。私は着ているものの色が運気に大きく影響を及ぼすとは思っていませんが、
少なくとも今は黒い服を脱いで暖色系の服に着替えたほうがよさそうですね(笑)
運気の巡りを見る限り この状態がこの先何十年も続くわけではありませんから 希望を持ってください。大丈夫ですよ。

ご参考までに。

ご質問は土の大過を抑える方法、とのことですが、
この命式は土大過ではなく、むしろ土があってくれた方がありがたいのではないかと思えます。
2008年に「偏印」が巡ることをご心配なさっておいでのようですが
「偏印」が巡るからすべて悪いということではありません。
私は、この命式は土と木を喜ぶ命式だと思いますよ。

秋(酉月)生まれの庚金は水気が多いことを好まないのですが(鉄が錆びるようなもの)
地支に子申の水局半会があるため潜在的に水が強くなる要素があります。
四柱推命は出生の命式...続きを読む

Q四柱推命の大運が悪いです・・・気を付けるべき事は?

あまり四柱推命は詳しくないのですが・・・
大運で空亡が10年+10年
その後の大運が七沖で10年
その次の大運が六害で10年と連続で継続するようなのですが・・・運気が悪いって事になるのでしょうか?
不安でたまりません。
大運の空亡や七沖・六害の意味とは?その時に起こりうる害など何か予測できますか?
どんな事に気を付ければ良いのでしょうか?

私の命式表
  時柱 日柱 月柱 年柱
天干 乙  庚  丁  己
地支 酉  子  丑  酉
通変星
  正財    正官 印綬
十二運 帝旺 死 墓 帝旺
蔵干 辛 癸 己 辛
通変星 敗財 傷官 印綬 敗財
です。
大運      
天干 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 甲 乙 丙
地支 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌
       空 空 七 六
       亡 亡 沖 害

Aベストアンサー

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いです。
私の娘の歳運も、今年十五で大殺界が抜け、七沖、翌年が六害です。どうも高校時代運が悪そうです。
ここ四年ほど気をつけろという意味では。通変星では、正官、正財、印綬と、大運の方はありますから、こつこつ働き、蓄財をして、それを受ける基調が出ています。あなた公務員ではありませんか。
下のほうの通変星は、敗財が重なっているのと、親から財を受ける印綬があり、傷官がひとつ、あまりいいものはもらわないけれど、少し知にたけるところがある感じの人でしょうか。
どちらかというとすごく運もよくないけれど、極端に悪いわけではないと思います。
これが劫財が多かったりすると、極端に財運が悪かったりします。

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いで...続きを読む

Q干合について(四柱推命)

こんな質問の仕方で良いですか?

武田孝玄氏の書物によると、
辛亥の私は寅月生まれのため、合化水して癸になるとのことですが、
平木場氏・三木氏の書物ではこの部分についての記述がありません。
これはどう判断したら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強めるだけと考えていること。

 また、根が無い干合は、一時的に結び付いても、やがて離れると考えます。
 干合によって、吉星は吉兆が薄れ、凶星は凶兆が薄れると考えます。
 日柱の干との干合には吉凶の変化は生じません。
 基本的には、同柱か隣り合った柱との干合の影響が強く、それ以外の柱との干合の場合、その影響力は弱いと観ます。


 丙辛干合は、未・己・丑の土性によって剋されて水化せず、甲己干合は寅の木性によって土化せず、丁壬干合は辛の金性によって木化しません。
 丙辛・甲己干合は、日柱の干との干合なので象意は薄れますが吉凶の変化はしません。
 丁壬干合は、吉凶の変化が生じ、丁(偏官)壬(傷官)は、干合によって凶意が薄れて吉となります。

 八字を構成している五行は、木1火1土3金1水2で、土が大過しているため、泰山流では、土は忌と観ます。したがって、喜は金のみとなります。また、命式中で良い働きをしている用神は、辛を生み出す己と、辛を洗って輝かせる壬の二つと観ます。したがって、行運を観る場合にも、月支元命(正官)を元にして観るのと同時に用神(偏印、傷官)から観た結果をも考慮します。

 ところで、寅はその蔵干として戊丙甲、亥はその蔵干として戊甲壬をそれぞれ有していると考えています。戊甲は両者で共通していますが、残りの一つは丙と壬で剋する関係です。
 そのため、寅亥支合は、一時的に結び付いても後に離れると解釈します。

 甲己干合は時支丑土の根があるため、世間一般に言う婚期から遅れた時期に、時支の表す年下・目下の配偶者と縁があると観ます。

 差し当たり庚寅などは、辛に力を与え、寅木で大過している土を剋し、丙(正官)から見て建禄に当たるため、何がしかの良縁に恵まれる可能性が高いといえるのではないでしょうか。


 いずれにせよ、portellenさんは頑張ってマスターして下さい。
 この回答が削除される前にportellenさんに届くことを祈りつつ。

 それでは、お元気で。ごきげんよう。 \(^o^)/

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強める...続きを読む

Q四柱推命 空亡の作用がなくなる

ちょっとお聞きしたいのですが。。

手元の「四柱推命入門」(遠藤尚里著)という本に、
「命式に支合、三合、方合や、沖が空亡の支となると空亡の作用はなくなります。」
と書かれてあります。
これは、例えば、日干支が丙午で寅卯が空亡の場合、寅と卯それぞれの支合、三合、沖の支があると空亡の作用がなくなるということでしょうか?
それとも午の支合、三合、沖の支があるといいのでしょうか?

すみません、どなたか教えていただけると助かります。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>例えば、日干支が丙午で寅卯が空亡の場合、寅と卯それぞれの支合、三合、沖の支があると空亡の作用がなくなるということでしょうか?

その通りです。
この他に、方合と言って
亥・子・丑、寅・卯・辰、巳・午・未、申・酉・戌
の3つずつの組み合わせが全て揃っている場合にも解かれる(解空)と考えます。

これら支合・三合・方合・冲は、命式の中にある場合もですが、行運でそれらが巡って来た場合にも同じです。

ただし、解空したからといって良いとは限りませんし、空亡があるからといって悪いとも限りません。空亡・解空・干合・妬合・身の旺弱・生・剋・扶・用神等、全てを分析した上でないと判断は出せません。

Q印星大過について

稚拙な質問なのですが...
印星が大過するとなぜ身弱になるのですか?
日干を生ずる星なのに印多身弱といいます。
よくわかりません。誰か教えてください。

Aベストアンサー

日主は比肩です。干支が干支に対する関係を現したものが変通性です。例えば甲なら、自分自身との関係を表現したら、「甲と甲の関係」だから比肩になります。

印星が多いと確かに比肩を強くします。しかし、比肩が気を漏らす食傷性を克します。印星は元々蓄えて出さないという「セコイ」性質の星です。だから食傷性という排気口が必要なわけです。しかし、印星が大過していれば食傷性を食べてしまうので、それすらありません。だから、この場合、日主が弱いというよりは、「牢獄に閉じ込められた日主」ということなのです。

Q四柱推命の大運・・どちらが本当?

四柱推命に興味があり、サイトや雑誌で勉強しはじめた占いの新米です。私の大運についてなのですが、逆行で、4年 10年と、二つの説があります。娘のは
どれも10年と共通しているのに、なぜ私のは、二つの説があるのでしょうか?流派があるとすれば、自分に合う方をどのように見極めればよいのですか?

Aベストアンサー

四柱推命に興味有りとの事なので投稿いたします。

まず四柱推命の呼び名を正式名称では、子平(しへい)推命術と言います。
何故四柱推命という名にこだわるのかと言えば、この占いの方法は中国で始まったので、その中国には幾種類もの占う方法があり、その全てに生年月日時間の四つの条件で占う為に他の占術と混同されないように一つ一つに、それとすぐ分かる名前が付けられていて日本で四柱推命と呼ばれている占術は子平推命または、子平命理と呼んでほしいのです。

〉私の大運についてなのですが、逆行で、4年 10年と、二つの説があります。

子平の大運の立運年が何年になるのかと言う質問だろうと思います。
立運数を割り出すのに何故二つの説があるのか知りませんが、そのどちらかの出し方が間違っているか、子平以外の他の占術の出し方を言っているのではないでしょうか。

では正式の出し方を此処に述べます。

(1)順運と逆運の区別の仕方は理解されている、ようなので省きます。

(2)貴方の場合、節入り日も理解されているようなので是も省きます。

(3)貴方の場合逆行との事なので、生日より、貴方の生まれた月の節入り日まで何日有るかを数えます。

(4)何日になったのかは分かりませんが、その出て来た日数を三日を一年として計算します(日数÷3=年数と余り)

(5)計算して出て来た年数と余りが有れば、その余りの数字が2で有れば年数に1を足しますが、余りが1なら余りの数を切り捨てます。

日数÷3=年数と余りが2なら・年数+1=立運年数

日数÷3=年数と余りが1ならば年数=立運年数

と言う事になります。

これだけ単純な事なのに何故2説有るのか摩訶不思議ですね。
兎に角上記以外の答は間違っているか、他の占術です。

何故此処まで断定的に言っているのかと言えば、子平とはこのようにして出した上で各流派が独特の解釈の仕方で判断していくのですし、命式の出し方に各流派によって違いなどは絶対にありません。
もし有るという人が居たらその人の言う事は黙殺すれば宜しい、子平命式の出し方が何種類も有ったなら子平の存在意義はありません。
何故なら他の推命方で出生図表を出してから判断する占術には、何種類もの出し方が各流派によって異なる為に存在しますが、子平に関しては命式の出し方は流派を問わず共通なのが一大特徴であり、それが子平の存在意義だと言えるのです。

これで貴方の疑問に答えられたのか自信なし。

四柱推命に興味有りとの事なので投稿いたします。

まず四柱推命の呼び名を正式名称では、子平(しへい)推命術と言います。
何故四柱推命という名にこだわるのかと言えば、この占いの方法は中国で始まったので、その中国には幾種類もの占う方法があり、その全てに生年月日時間の四つの条件で占う為に他の占術と混同されないように一つ一つに、それとすぐ分かる名前が付けられていて日本で四柱推命と呼ばれている占術は子平推命または、子平命理と呼んでほしいのです。

〉私の大運についてなのですが、逆行で...続きを読む

Q蔵干にある干合について

四柱推命を勉強しているものです。自分の命式でいろいろ市販本を読んでも全く回答が見つからないことがあり、投稿しました。

自分の命式 男名で、

時 日 月 年
天干 甲 戊 癸 乙
地支 寅 寅 未 卯
蔵干 甲 甲 己 乙  です。

(1)よく元命を主として占っているようですが、地支に隠れた蔵干って意味あるのでしょうか(意味無いとする流派もあるようですが)?意味あるのなら、私の場合月の蔵干と日の蔵干が干合してしまいますが、蔵干の干合について記した記述をほとんど見ません。三木さんの本に蔵干どうしの干合は暗合といい去りにくいとの記述があるのみで、「・・・?」という感じです。地支には支合という考えもあるので、蔵干の干合は無視するのでしょうか?
(2)という質問の背景に、この命式はすごく偏っており、格をとると仮従殺の外格だと思っていたのですが、土用の根があるため内格になるようです。内格だと、身弱過ぎて、自分をきちんと説明できなく、干合により少しでも中和の命式に近いたほうが自分らしいと思った次第です。ちなみに、人からは、いいにくいことも立場が上下かかわらずストレートに表現する、強気な人と思われているようです。また、嫌なことは断るため、わがままと思われているようです。自分では行動力あると思ってます。しかしながら内面は言った後に後悔することあるから、身弱ということになるのでしょうか?

四柱推命を勉強しているものです。自分の命式でいろいろ市販本を読んでも全く回答が見つからないことがあり、投稿しました。

自分の命式 男名で、

時 日 月 年
天干 甲 戊 癸 乙
地支 寅 寅 未 卯
蔵干 甲 甲 己 乙  です。

(1)よく元命を主として占っているようですが、地支に隠れた蔵干って意味あるのでしょうか(意味無いとする流派もあるようですが)?意味あるのなら、私の場合月の蔵干と日の蔵干が干合してしまいますが、蔵干の干合について記した記述をほとんど見ません。三...続きを読む

Aベストアンサー

>身王は、身旺のことでいいんですよね?

<私の入力変換間違いでした。
 内格の身旺の命式で、喜神は金・水・土ですが月干の癸は力が弱いの
 で悪い判断になります。

>あと、その流派を教えて欲しいです。

<台湾の明澄透派で、通称透派と呼ばれている流派です。

>いろんな本読みましたが、どれも計算すると身弱になってしまい、なんか違和感を感じてます。

<当然でしょう、だって身旺なのですから。

>あと、入門の参考書なんかも教えて欲しいです。

<「中国子平命学大系 基礎編」この本は入門書ではありませんが原書房
 で手に入ります。
 入門書としては香草社刊の「四柱推命活用秘儀」この本は古書店に有る
 でしょう。
 新しい本は高いだけで古書と内容は寸分違いませんので古書で十分です。

Q子平推命の体用の決め方の質問です。

透派の子平推命を勉強しています。
孫の命式で長文ですがお願いいたします。(サッカー少年です。)

辛丙乙癸 
卯申卯未  
 (乙)  
木最強、火弱、土最弱、金強、水最弱。
身弱の内格で木火戊喜神としました。
(喜忌の間違いあれば修正お願います。)

(1)体神を求める場合、矢印を表示しますが、倍加干合の場合は、
優先的に干合干を体用と決めるとあります、この命式の場合は、
辛が体神で丙が用神になるのでしょうか?
月干の乙も矢印が2つありますが、無視しますか?

(2)もし辛が体神なら、この命式は財を一生追い求める生涯と
判断しますか?その悪さの注意点を教えて下さい。

(3)辛丙乙の並びは日干から辛へは、自分から財へ関わる悪さと見て、
日干から乙へは、親や、目上に対して自分が手助けする良さでしょうか?
単純に印を勉強と見て、その知恵知識が自分に役立つと見れますか?

(4)笑わないで下さい。本人サッカー選手を夢見ています。
大運を見ている限り、夢のまた夢で苦労するであろう・・・
と案じています、何か喜旺の印を活かせる能力があればと
考えていますが、日干が体神にならない場合の喜印の活かし方を
教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

透派の子平推命を勉強しています。
孫の命式で長文ですがお願いいたします。(サッカー少年です。)

辛丙乙癸 
卯申卯未  
 (乙)  
木最強、火弱、土最弱、金強、水最弱。
身弱の内格で木火戊喜神としました。
(喜忌の間違いあれば修正お願います。)

(1)体神を求める場合、矢印を表示しますが、倍加干合の場合は、
優先的に干合干を体用と決めるとあります、この命式の場合は、
辛が体神で丙が用神になるのでしょうか?
月干の乙も矢印が2つありますが、無視しますか?

(2)もし辛が体神なら、この命...続きを読む

Aベストアンサー

(1)≪命式判断の優先順位は、先ず四干の関係を見て条件に填まっていれば、
  そのまま四干で見た干関係を優先します。≫

これは、命式判断の時、まず四干そして三干、二干と見ていき。
行運の干も、命式に対してまず四干、三干、二干と見て判断するでよろしいでしょうか?
※※はい。
そこで、質問です。
・その干関係は命式の喜忌神に関わらず全体を見て判断するのか?

※※はい。

・それとも命式の喜神の干を主に判断するのか?
(孫は喜旺の乙に対して己が喜神と教えて頂いたから)

※※四干・三干の関係は喜忌を問わず例外を先ず探すという意味なのです。
  それが有れば、忌神で有っても喜神とみて判断します。

(2)子平命理に三干の関係があります。
表記されている干関係は一部だけでしょうか?
(教えて戴いた己乙癸・乙己癸・乙癸己が記載されていないので、
質問いたしました)

※※その反対で、一部記載もれが有るだけです。
  戊の場合は、色々な条件が揃わなければ例外とは成りませんから、
  己の場合は、汎用的に取れますから、そうしただけです。
  でもこの命式には戊も己も有りませんから、そんなにキッチリ見ても余り
  意味が有りませんが、大運や行運の時にはキッチリと色々な条件を考慮して
  見て下さい。

(3)丙乙己の三干の並びも良いので、「己」はやはり喜神と判断
 してとれました。この考え方でよろしいでしょうか?

※※上記しました様にある程度肉付けして見れば良いでしょう。

(1)≪命式判断の優先順位は、先ず四干の関係を見て条件に填まっていれば、
  そのまま四干で見た干関係を優先します。≫

これは、命式判断の時、まず四干そして三干、二干と見ていき。
行運の干も、命式に対してまず四干、三干、二干と見て判断するでよろしいでしょうか?
※※はい。
そこで、質問です。
・その干関係は命式の喜忌神に関わらず全体を見て判断するのか?

※※はい。

・それとも命式の喜神の干を主に判断するのか?
(孫は喜旺の乙に対して己が喜神と教えて頂いたから)

※※四干・三干の関係は喜...続きを読む


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