痔になりやすい生活習慣とは?

急いでいます。1960-70あたりで大量生産大量消費の時代があったじゃないですか。高度経済成長の時の。あれの背景、なんで大量生産大量消費に至ったのかなどを教えてください。とっても急いでいます。できれば今日中にお願いします。

質問者からの補足コメント

  • すみません質問の仕方が悪かったです。急速に環境破壊が進んだじゃないですか、あれの原因と背景を教えてください。

      補足日時:2018/03/11 12:44

A 回答 (4件)

> 急速に環境破壊が進んだじゃないですか、あれの原因と背景を教えてください。



「1960-70あたりで急速に環境破壊が進んだ」事実の確認は難しいです。
ただ、日本ではその頃に公害や環境の悪化が問題視されたということはあります。
そのときのごく簡単な説明は、「1965年~1971年 公害問題が国会を揺るがす」「 高度経済成長によってさらなる工業化や都市化が進み、大気汚染だけでなく水質汚濁や自然破壊なども深刻化しました。これらの問題に対応するため公害対策基本法などの環境法が整備され、1970年には国会で公害関連14法案が可決。1971年には環境庁(現・環境省)が発足します。」というものです。 当然ですが、「1965年~1971年に、大気汚染だけでなく水質汚濁や自然破壊なども深刻化した」のは日本中ではないし、世界中でもないです。1965年~1971年に大気汚染、水質汚濁が急速に進んだ日本の一部地域でも、その後も工業化や都市化は進んでいるのですが、環境状態は改善もされているので、工業化や都市化の進展は必ず水質汚濁や大気汚染をもたらすという理解をするのは誤りです。
原因と背景というのは、その起きている個々の問題を個々の地域で具体的に見ていかないといけないですし、原因と背景を簡単に決めつけると、他の時期や他の地域ではそうした問題にはなっていないということの説明ができなくなります。
https://www.erca.go.jp/yobou/taiki/kangaeru/hist …

ここにも背景の説明があります。 
日本で環境問題が急上昇した地域の分析と考えてもいいと思います。
https://www.env.go.jp/policy/hakusyo/zu/eav01/ea …
https://www.env.go.jp/policy/hakusyo/zu/eav01/ea …
日本経済は戦後非常な急成長をとげ,産業・人口の都市集中のテンポにも著しいものがありました。しかし,その反面,下水道,廃棄物処理施設,都市公園など都市の生活には欠くことのできない生活環境に関連する社会資本の整備がこれに追いつかなかったため,経済社会の活動の規模とこの社会資本のストックとの間に大きなアンバランスが生じてしまいました。長い歴史のなかで,着実に社会資本の拡充をはかってきた西欧先進国に比べると,明治以来,先進国に追いつくことに懸命であったわが国においては,生活環境に関連する社会資本はもともと立ち遅れていたうえに,戦後の急成長がその遅れをいっそう拡大し,これが環境問題を激化させる大きな背景となったのです。産業がいくつかの地域に集中した結果,これらの地域で,いっそう著しい過密とそれに伴う環境汚染が生じています。いくつかの指標によって産業が地域に集中していることをみてみましょう。、、、、 とりわけ,関東臨海,東海,近畿臨海および山陽のいわゆる太平洋ベルト地帯と北九州地域の、、、5地域が日本全土に占める面積の割合はわずか26%にすぎませんが,主要製造業によるいおう酸化物とBODの負荷量は,昭和44年にはそれぞれ全国の76%および68%を占めています。、、、、、、、、、環境問題とりわけ公害問題に対する政府のとり組み方は,少し前までは,必ずしも十分なものとはいえませんでした。、、、、、、、、、、、、(以下、たくさんの重要なことが述べられています。是非読んで下さい)
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①生活の質を上げるための道具は、それ以前は存在していないか普及していなかった。


②インフレによる所得収入の伸びが、工業製品を含めた価格の値上げを上回っていた。つまり、どんどん物が安くなった。
③プラスチック部品の普及、導入により物の製造工程の簡略化、鉄板の外板形状に頼らずとも部位の強度が保てるようになった。つまり、職人による工程が不用になるか減り、部位・部品レベルでも単価が下がった。要は物の値段が安くなった。

経済学的に言えば、①の潜在需要があったところに、②により消費者側の意識を楽観的に誘導する経済的状況になり、③技術進化に伴い、物品のデフレーションによる値下げが後押しした、となります。
当時の言葉でも大量消費と言っていますが、恐らくは大量導入が正しい。現在のように行き過ぎたデフレーションの結果、「ま、百均で買ったもんだし、新しいの買って捨てちゃえば」というのが本来の意味での大量消費、いえ大量償却でしょう。
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あの当時は、家にTVもステレオも冷蔵庫、電話も無い家庭も多かったですよ。


もちろん、車なんて買えない。
映画「三丁目の夕日」に近い世界。
つまりは、家庭にモノが無い時代。お金が貯まれば、それらを順番に買いそろえていきたいと思っている人たちが多かったのです。
最近なら、「新しいiPhoneが発売されたので、是非欲しい!」という人が沢山いますが、ああいう感じで、どんどんモノを買っていた時代です。
また、「めざせGNP世界一!」という雰囲気もありました。そのためには、大量生産・大量消費をするほうが、数字が大きくなります。
どんどん新しいものを買って、古いものを捨てるのがいいこと、と思う雰囲気もあったと思いますね。
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大量生産大量消費・・では無く 物が新しく なっただけだと思うが?



白黒テレビからカラーテレビへ・・

手動脱水付き洗濯機が自動脱水洗濯機に なったり 冷蔵庫でも一層冷蔵庫から 冷凍冷蔵庫の二層式に なったりだとか・・ガス釜が電気釜に なったりだとか・・・

開発が進んだだけだと思うが?
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