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3年前にESTAでハワイに入国しました。
その際今から10年前に大麻取締法違反で所持の前科があったのですが前科無しと項目にcheckを入れ入国してしまいました。また今年になってハワイに行く用事が出来ESTA取得の際 誤ってオーバーステイしたことあるという項目にYESとしてしまい審査が通らず掛け合うもVISAを取れの一点張りになってしまいました。既に虚偽申請をしているデータが残っているのでこれから逮捕歴のデータを集めたところでVISA取得は難しいと思われますがこの状況ではもう2度とアメリカには入国出来ないでしょうか?回答お待ちしています。よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

日本では犯罪歴は年数がたてば抹消されます。


・罰金刑以下なら刑確定後、5年が経過したとき
・禁固刑以上なら刑期満了後10年が経過した時、執行猶予は猶予期間が満了して5年が経過した時
です。

これ以降は犯罪経歴証明書を取ってもなにも書かれません。日本の法律では、犯罪経歴は抹消されるのです。

もちろん警察のデータベースなどには残りますので、外国の機関が問い合わせを掛けた時には犯罪が分かることもありえます。しかし、このようなデータベースがアメリカとオンラインで直結しているなんて言うのはウソで、問い合わせも「現にその国で犯罪が行われたことに関しての照会」に限られているので、向こうで犯罪を犯さないかぎり検索されることはありません。

質問者様の問題は「オーバーステイしたことあるという項目にYES」としたことだけです。大麻取締法違反が罰金刑なら当時で5年経過していたので、前科前歴の欄をNOにしても問題はありませんでした。

逆に一旦間違いであってもYESとした場合はそれが「公的な報告」として残ります。このような書類の扱いの厳密性は日本より高いので、質問者様はビザを取るしかありません。

大麻取締法違反が実刑ではないなら、VISAを取ることは可能なはずです。
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10年前の大麻所持については書かなくても問題ありませんが、アメリカは薬物使用者を入国拒否しているケースが多いようです。


オーバーステイについてはどこの国でもストイックです。
日本も外国人がオーバーステイした場合、状況にも寄るでしょうが5年は入国できないと聞きました。

アメリカはこんな感じです。
3年間:滞在許可の有効期限後、アメリカに180日以上1年未満、オーバーステイをしたが、国外追放の処分を受ける前に、自らアメリカを発った場合には、退去日から3年間は、再入国が禁止されます。

10年間:滞在許可の有効期限後、アメリカに1年間以上のオーバーステイをし、国外追放の処分を受ける前に、自らアメリカを発った場合、退去日から10年間は、再入国が禁止されます。

ですから他の方も仰ってるように問題になるのはオーバーステイの方でしょうね。
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過去の時点で虚偽をいわれているので、どうしようもありません。



どこの国のビザも同じですが、虚偽(うそ)は、一番まずいです。

なお、犯歴がある場合は、査証免除での渡航はどこの国もできません。 正規にビザを取るにしても、犯罪経歴証明書を提出するように言われたら、隠しようがありません。

※犯罪経歴証明書
日本国で犯罪を起こした(すなわち前科)が記載された公的証明書。都道府県警察に交付申請をして交付されます。 封印してあるので本人は開封できません。(すなわち中身を知ることはできません) 開封できるのは在外公館もしくは外国政府のみです。
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アメリカの入国管理制度が大きく変わらない限り無理でしょうね。

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Q米国ESTA申請時の犯歴

執行猶予終了後で前科ありの友人と海外旅行に行く予定です。
米国のESTA申請ができるかどうか質問です。

申請の質問欄の『これまでに不道徳な行為による違法行為~などにより
逮捕されたこと、有罪判決を受けたことはありますか?』は、
もちろん犯歴として『Yes』になりますね?

他の質問は『No』でも犯歴に1つ『Yes』があればESTA認証不可・入国不可となるのでしょうか?
ビザを取得して入国の可能性はありますか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く、裁判においての有罪判決の事実を問う物です。
厳密に言うと起訴・不起訴を問わず逮捕歴があるかどうかを質問しています。したがって、逮捕された事実があれば、裁判で有罪判決を受けなくてもビザ免除プログラムの適用を受けない事を意味しています。


>やたらと申請して却下歴がついてしまうのもマイナスであり戸惑います。
ESTAの質問内容は入国カードとほぼ同じです。申請が却下されない様にするには総て『No』にチェックを付ければ良いだけです。(良心が咎めたなら不正なESTA申請で認証を得た後に、逮捕歴や犯罪歴等の再申請を行うことも出来ます。)
ESTA認証されたら、入国カードにも犯罪歴を隠して入国審査を受けることになります。
ただし、入国審査で嘘偽が見つかった場合は入国拒否、入国後に見つかった場合は、告訴され懲役刑の後に国外退去処分を受ける可能性があります。
(かなり多くの人が犯罪歴(逮捕歴)を隠してビザ免除プログラムで渡米していますが、時々見つかって入国拒否にあっています。下手に嘘をついて永久に米国に入国できないケースになる恐れもあります。)

申請が却下されビザの手続きをする時も、ESTA却下歴は不利益になることはありません。通常のビザ申請と同じように審査されます。ただし、犯罪の内容によってはビザが認められません(ビザ担当事務官の判断次第です)。
アメリカ以外の国に旅行する場合はまったく問題になりません。
入国審査で拒否されるより、よほど良いと思いますが・・。


>ニュージーランドのみが、1年以上の実刑の場合でしょうか?
アメリカは逮捕歴、
オーストラリアは有罪判決を受けた場合、
ニュージーランドは12ヶ月以上の禁固・または懲役刑で執行猶予が付かない場合
は申告しなければなりません。
執行猶予3年の場合はアメリカとオーストラリアは申告の義務がありますが、ニュージーランドでは申告の必要がありません。

>結局は、ビザ申請時と入国時の監査の裁量により最終的な判別は分からないという事でしょうかね。
その通りですが、
何処の国でも言えることですが、ビザが認められると入国審査で拒否される可能性はほとんどありません。
嘘偽申請で入国する(犯罪)か、真正な申請でビザを取得し入国するかは人格の問題です。
 
 

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
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Qアメリカへの入国について(犯罪歴があり)

6年ほど前に海外から違法な薬物を持ち帰ってしまい成田空港で逮捕された前科者です。
持ち帰ったものはマリファナやコカイン、覚せい剤のような有名なものではなくタイで買った
精力増強サプリメントが日本の麻薬取締法違法に該当する成分を含んでいるというもので、
麻薬成分が含まれているとはしりませんでした。
その後執行猶予3年の判決を受け現在は執行猶予期間も終わっております。

この度、転職活動を行っていてある会社から内定を頂きました。ただ、頻繁に海外
(特にアメリカ)に行くことが多いお仕事で、入社できてもアメリカに入国できなかったら
迷惑をかけてしまうので辞退するか否か悩んでおります。
そこでお聞きしたいのですが、私のような薬物犯罪の履歴があるとESTAでは当然
弾かれると思いますが、領事館でビザを申請すれば入国できる可能性はあるのでしょうか?
そもそもビザの発給を受けることもできるかどうか疑わしいですし、入国時に
指紋による照会を行うのでこれで引っかかったらアウトになってしまうと思います。

同じような経験のある方、お詳しい方から入国の可否について教えて頂ければと思います。
やはり内定を辞退して違うお仕事を探すほうが無難なのでしょうか?

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Aベストアンサー

#3です。お礼ありがとうございます。一応法学部卒です(笑)

執行猶予、というのは「犯罪は行なって刑法上罰する必要はあるが(つまり有罪だが)、今まで善良な市民だったし、今後も善良な市民でいられるなら、罰するのをやめよう、だから○○年猶予して様子を見ます」ということです。執行猶予期間中に新しい犯罪を犯さなければ「罰することを辞める(罪に問われない)」ということです。ようするに、その時点で前科が消える、ということです。
執行猶予中も「前科がある」ということではなく「猶予されている状態」ということになります。

参考:http://www.courts.go.jp/saiban/qa_keizi/qa_keizi_28/(裁判所のホームページ)

この中
「執行猶予に付された人が再び罪を犯したりすることなく,その猶予の期間を無事に過ごしたときは,刑の言渡しそのものが効力を失い,将来まったくその刑の執行を受けることがなくなります。」
と書いてあります。つまり、猶予期間中になにもなければ「罪に問われない」ということで「無罪判決」と同じことになる、ということです。無罪ですから、犯罪記録にもなにも残りません。

これが日本政府の判断です。

しかし、具体的に言うとアメリカ政府の判断は別です。アメリカ(以下USgov)のビザ要件を見ると「逮捕歴のある場合は、有罪無罪に関わらずビザ免除はできず、必ずビザ申請をしなければならない、とかかれています。
参考:http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visawaiverinfo.asp
下のほうの「ビザ免除プログラムを利用できない場合」にあります。

質問者様の逮捕歴は、日本の犯罪記録には一切残りませんが、USgovはそれを含めて申告することを求めています。
ですので、日本政府の法律運用とUSgovの法律運用は違うといえます。

お金をかけてもいいなら、こういうところもあります。
http://www.usavisa.jp/
私はここの回し者ではありませんが「アメリカビザ・永住権取得支援」などで検索してもココ以外出て来ないので、後はさがしてください。

現実問題としては、アメリカ政府がいくら情報にアクセスしても、日本政府は情報を抹消しているので、検索できるとは思えません。したがって、日本政府の判断に従えば「犯罪そのものが無かった」ことになっているので、無犯罪証明も出ますし、犯罪歴「無し」で堂々と申請ができるはずです。

#3です。お礼ありがとうございます。一応法学部卒です(笑)

執行猶予、というのは「犯罪は行なって刑法上罰する必要はあるが(つまり有罪だが)、今まで善良な市民だったし、今後も善良な市民でいられるなら、罰するのをやめよう、だから○○年猶予して様子を見ます」ということです。執行猶予期間中に新しい犯罪を犯さなければ「罰することを辞める(罪に問われない)」ということです。ようするに、その時点で前科が消える、ということです。
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Q犯罪歴ありでアメリカ旅行、行けますか?

お恥ずかしながら、薬の使用で執行猶予3年の犯罪歴があります。
この度、仕事でアメリカへ行くことになりました。
しかし、犯罪歴があると、特にアメリカ・ハワイでは入国拒否される、されない等、噂を耳にしまして、心配でなりません。
猶予期間は終わっています。
同等の過去のある方で、アメリカ・ハワイへ行った方、問題なく行けたかどうかお聞かせください。
どうかよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

自分もあなたと同じ立場でした・・・。
アメリカのどの地区に行くかにもよるかと思います。
ちなみに自分は執行猶予中に何度もハワイに
行きました。弁護士に確認した所、薬物にうるさい所は微妙ですが日本とアメリカの友好関係があるので
他国籍よりは規制は緩いらしいです。
しかも日本人がアメリカに入国するのにビザは必要
ないのに、ワザワザビザを発行して入国すれば
私は犯罪者ですと名札を下げて行く様なものだと
言われました。
心配はないと思いますよ。
一応、出発の際は担当弁護士の名刺などを持って行き
何かあった際は連絡を取れる様にしておけば
ベストだと思います。

Q前科ありビザなしで行ける国は?

前科ありの友人と米国旅行を検討していますが、
ビザ取得が困難とのことで困っています。

ほかに、ビザ無しで行ける国、犯歴問われずに入国できる国は
どのような国がありますでしょうか?

普通の旅行で行くアジア・ヨーロッパあたりで
可能な国があれば是非おしえて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカ、オーストラリア等は犯罪歴について厳しそうですが
それ以外のアジア、ヨーロッパはそうでもなさそうです。

以下は、前科をお持ちの方の海外旅行に関するスレッドです。
ボリュームがありますが、ご友人にとって有益な情報が一杯あります。
前回の質問(ETAS)についても結構話題がでていますのでご参照下さい。

http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=00906151418
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=40702113419
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=70129235110
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=70906162805

査証の要否はここで確認できます。
http://www.jalpak.co.jp/visa/index.html

入国審査カードに犯罪歴を記入するような国は厳しいですね。
入国書類はここで確認できます
http://www.jalpak.co.jp/ed/index.html
フランス等は入国カードは不要になって上記のページでは出てきません。

アメリカ、オーストラリア等は犯罪歴について厳しそうですが
それ以外のアジア、ヨーロッパはそうでもなさそうです。

以下は、前科をお持ちの方の海外旅行に関するスレッドです。
ボリュームがありますが、ご友人にとって有益な情報が一杯あります。
前回の質問(ETAS)についても結構話題がでていますのでご参照下さい。

http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=00906151418
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=40702113419
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/f...続きを読む

Q現在大麻で執行猶予中ですがアメリカに3週間ほど旅行に

現在大麻で執行猶予中ですがアメリカに3週間ほど旅行に
行きたいのですが、入国できるのでしょうか??
詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

執行猶予は犯罪歴があるということになりますが、基本的にきちんと手順を踏めば海外旅行にはいけます。ただアメリカということになるとかなりハードルが高いのは事実です。以前は執行猶予の場合ビザ免除でハワイなどに行けたということもありましたが、現在はそれは無理です。なぜならESTAの申請をあらかじめしなければならないからです。もしESTAで「犯罪歴がありますか?」に「NO」と答えればそれは虚偽申告になりますし、「YES」の場合ほぼ100%「渡航拒否」となります。

なので、質問者様の場合は
1.パスポートを取る(これは誰でも必要です)
弁護士などに相談して必要書類など用意してください。判決謄本が必要になるかと思います。発行されても期間や渡航先が限定される場合があります。「3週間、アメリカ」というのが限定先に含まれていればOKです。もしパスポートが発行されなければその時点でアウトです。

パスポートが取れたら
2.アメリカ入国の為の観光ビザを取る(これが絶対必要)
これもたくさんの必要書類を用意しなければならないので、大使館もしくは領事館にきちんと確認しながら用意してください。ビザもパスポート同様、滞在期間を限定されたものが発行されるかもしれません。もし3週間より短ければその間だけしか滞在できません。もしビザが発行されなければ、アメリカへの旅行はアウトということになり、アメリカ以外で旅行できる場所を探すことになります。ビザが発行されれば晴れて航空券やホテルなど旅行の準備が出来ます。

最大の問題はアメリカ入国です。ビザを取っているから100%アメリカに入国できるという訳ではありません。入国を許可するかどうかは空港の入国審査官の判断によります。通常の旅行者と違い、質問者様は間違いなく別室につれていかれ、そこでかなり厳しい質問を受けます。その結果OKとなれば晴れて入国が出来、旅行を楽しむことが出来ます。ですがNOとなればそのまま日本へUターンとなります。

このように質問者様には3つの大きな山がありますがダメもとでひとつひとつ丁寧にクリアしていくしかないと考えます。

執行猶予は犯罪歴があるということになりますが、基本的にきちんと手順を踏めば海外旅行にはいけます。ただアメリカということになるとかなりハードルが高いのは事実です。以前は執行猶予の場合ビザ免除でハワイなどに行けたということもありましたが、現在はそれは無理です。なぜならESTAの申請をあらかじめしなければならないからです。もしESTAで「犯罪歴がありますか?」に「NO」と答えればそれは虚偽申告になりますし、「YES」の場合ほぼ100%「渡航拒否」となります。

なので、質問者様の場合は
1.パ...続きを読む

Q犯罪歴があるアメリカ人の日本入国

ドラッグチャージで犯罪歴を持つアメリカ人男性が、日本に入国することはできるのでしょうか?
現在執行猶予中で、来年5月には執行猶予期間が終わって、パスポートも取れる予定です。
私の夫なのですが、日本にいる家族訪問をしたいと思っています。
事例をご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。
また、日本への入国関係に対する質問先(インターネットなどで)をご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

残念ながら非常に難しいと思います。
日本はドラッグや傷害など犯罪行為のある人間にたいしてかなり厳しい国です。
ドラッグでの犯罪歴がある上に執行猶予中では100パーセント無理だと思います。

マイクタイソンやワールドカップの時アルゼンチンからテレビ解説のため来日しようとしたマラドーナさえ入国OKの返事はもらえませんでした。

下記に入国管理局のHP記載しますのでインフォメーションに連絡先がのっていますので詳しいことはおたずねしてみてください。

参考URL:http://www.immi-moj.go.jp/index.html

Q前科があるとパスポートを取得できないと聞いたことがあるため困っています。

成人です。質問させてください。
今度、仕事の関係でアメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。
お恥ずかしい話ですが、一年ほど前に、道にあった自転車を盗んで乗っていたところを警察に見つかり、逮捕され刑の言い渡しを受けました。
罰金は無く、警察署で5時間ほど事情聴取され指紋や写真をとり、反省文のようなものを書きました。(初犯のため微罪処分だったのでしょうか?)そのとき言われた罪名が占有離脱物横領罪だったと思います。
私の場合パスポートを取得する際に、一般旅券発給申請書の刑罰等関係欄で「いいえ」にチェックしていいものなのでしょうか?
また、併せてご回答をお願いしたいのですが、仮にパスポートが取得できたとして、出入国カードの犯罪歴のところに「いいえ」と記入して入国審査を受けていいものなのでしょうか?ネットで調べたところ虚偽の申告をしたとして入国を拒否された事例があると聞いたため、「はい」と答えるべきでしょうか?
前科後の初の海外渡航なので、やみくもに情報を集めて不安になったり、複数人でいくため迷惑は掛けれないと思い投稿させていただきました。
質問ばかりで申し訳ないのですが、どなたかお知恵を御貸し下さい!

成人です。質問させてください。
今度、仕事の関係でアメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。
お恥ずかしい話ですが、一年ほど前に、道にあった自転車を盗んで乗っていたところを警察に見つかり、逮捕され刑の言い渡しを受けました。
罰金は無く、警察署で5時間ほど事情聴取され指紋や写真をとり、反省文のようなものを書きました。(初犯のため微罪処分だったのでしょうか?)そのとき言われた罪名が占有離脱物横領罪だったと思います。
私の場合パスポートを取得する際に、一般旅券発給申...続きを読む

Aベストアンサー

「アメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。」
→何の心配もありません。

「前科があるとパスポートを取得できないと聞いたことがある」
→旅券法第13条にあります。
 死刑・無期懲役・2年以上の長期刑を言い渡されている者で、
 刑が停止状態の者・・・等です。
→旅券法第23条にある、過去に旅券法に違反した者・・・等です。
→あなたの場合には当てはまりません。
 ご心配ならば、六法全書Iに旅券法が載っています。

「警察に見つかり、逮捕され」
→あなたは、逮捕されていません。事情聴取されただけです。

「刑の言い渡しを受けました。」
→あなたは、刑の言い渡しを受けていません。
 警察が刑の言い渡しをする事は出来ません。
 警察が検察に起訴して、裁判所が刑罰を決めます。

「5時間ほど事情聴取され指紋や写真をとり」
→警察の仕事として、あなたが犯罪を犯して逃亡中の容疑者?
 かも知れないので照合しただけです。
 その為に少し時間が掛かったのかと思われます。

「初犯のため微罪処分だったのでしょうか」
→初犯にもなりません。

「言われた罪名が占有離脱物横領罪」
→あなたがやった事は、本来ならば占有離脱物横領罪だ。
 と言う程度でしょう。
 立ちションにも、何とか罪と付くようなものです。

「反省文のようなものを書きました」
→反省文で終わったことです。

「前科後」
→あなたが、前科者ならば日本人成人の大半は前科者になってしまう。
 指紋は登録はされたでしょうが、前科者としてではなく参考程度です。
 この程度で、空港で指紋照合で問題になるとは思えません。

「太郎の経験談」
→太郎も若い時はやんちゃで、あなたの様な事を色々しましたが、
 賞罰なし。で、パスポートも何回も更新していますし、
 アメリカ本土にも2度行っています。

「アメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。」
→何の心配もありません。

「前科があるとパスポートを取得できないと聞いたことがある」
→旅券法第13条にあります。
 死刑・無期懲役・2年以上の長期刑を言い渡されている者で、
 刑が停止状態の者・・・等です。
→旅券法第23条にある、過去に旅券法に違反した者・・・等です。
→あなたの場合には当てはまりません。
 ご心配ならば、六法全書Iに旅券法が載っています。

「警察に見つかり、逮捕され」
→あなたは、逮捕されてい...続きを読む

Qビザ申請での前科

16年程前に公然わいせつで略式起訴され罰金支払いました。
その時は逮捕はされてません。
来月アメリカに出張しますが今週B1ビザ申請の為に領事館に出向きます。
ビザは取れるのでしょうか?また入国は出来るのでしょうか?
2006年に同じ仕事ですが、ビジネスミーティングと言う事で観光ビザで1ヶ月滞在した経緯もあります。
その他、オーストラリアなどにも長く滞在しています。
アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

法律の専門家でも即答を避けているようですので、素直に領事館で相談した方がいいようです。
略式基礎の罰金刑の場合、交通違反の反則金と違って、いわゆる「前科」となります。
ただ、前科の場合一定期間で表示義務はなくなるようです。しかし、前歴の場合は「なかったこと」にはできないようです。
すなわち、「前科」を確認される場合は、問題なしになる可能性があり、「前歴」を確認される場合は、問題になる可能性があります。
http://www.travelvision.jp/useful/detail.php?id=26874

Q執行猶予中は、海外いけないのって本当ですか? ちなみにパスポートだけはつくれるのですか? 質問お願い

執行猶予中は、海外いけないのって本当ですか?
ちなみにパスポートだけはつくれるのですか?
質問お願いします

Aベストアンサー

執行猶予には2種類あります。保護観察のある場合とない場合。どちらも海外旅行にはいけます。
2つの違いは以下になります。
1.保護観察のある場合は、身元引受人や裁判所に申請して許可を貰う必要があります。
2.保護観察のない執行猶予の場合、原則的には普通の一般市民と同じ扱いです。したがってパスポートの申請も普通に出来るし、期限の残っている査証であれば、原則的にはどこの国にも行けます。

パスポートの作成については外務省のHPに下記のような記述があります。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_4.html#q23
Q23 申請書の刑罰等関係欄に該当(「はい」)がある場合、どのような書類を用意すればいいですか?
※執行猶予中の方は申請書類の【刑罰等関係】欄の3.現在日本国法令により、仮釈放、刑の執行停止又は執行猶予の処分を受けていますか。のところにチェックを入れて「はい」にしなければなりません。
A23.通常の一般旅券発給申請に必要な書類の他に、「渡航事情説明書」等をご用意願います。
通常の一般旅券発給申請に必要な書類の他に、各都道府県の申請窓口に備え付けの「渡航事情説明書」に所定事項をご記入の上、提出いただくとともに、刑罰等関係欄の該当項目に応じた書類(たとえば、執行猶予中の方は判決謄本1通)をあらかじめご用意ください

Q24. 刑罰等関係欄に該当(「はい」)がある場合、審査に時間がかかるのはなぜですか?
A24.慎重な審査を行う必要があるため、時間がかかります。
刑罰等関係欄の各事項のいずれかに該当する方については、ご本人より提出していただいた関係書類に基づき、パスポートの発給可否などにつき慎重に審査を行うため時間がかかります。

つまりパスポートの申請自体はできますが、審査の結果により渡航先や有効期限が制限された特別な旅券が発給される場合や、また、パスポートの発給を受けることができないこともあるといいます。特に保護観察のある執行猶予期間はハードルがかなり高くなるそうです。
刑法に触れているので、一般の人が申請するよりもハードルが高くなるのは致し方ないと理解するしかないのでは思います。


また、日本のパスポートが取得できたとして次は旅行する国に入国できるかどうかが問題になります。
ビザ免除でいける国でもアメリカやカナダのように入国前のビザ免除の為の申請を必要とする国では刑事罰を受けたことがあると申告した時点でまず申請が不許可になります。
観光にビザが必要な国、またイギリスなど入国審査がシビアな国に入国するのはまず不可能です。
ですから一番安心なのは、東南アジアへの旅行でしょう。

執行猶予には2種類あります。保護観察のある場合とない場合。どちらも海外旅行にはいけます。
2つの違いは以下になります。
1.保護観察のある場合は、身元引受人や裁判所に申請して許可を貰う必要があります。
2.保護観察のない執行猶予の場合、原則的には普通の一般市民と同じ扱いです。したがってパスポートの申請も普通に出来るし、期限の残っている査証であれば、原則的にはどこの国にも行けます。

パスポートの作成については外務省のHPに下記のような記述があります。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/...続きを読む


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