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緊急!!太宰治のレポートを明日までに仕上げなくてはなりません…
題名と内容の文を考えてくれませんか??

A 回答 (2件)

「人間失格」


お金持ちの家の息子である主人公は意志薄弱で状況に流されやすく、親のすねかじりで優柔不断な自分を恥じている。
でもルックスはいいので、ある女性と心中しようとするが失敗し自分だけ生き残る。
その後仕事を持ち結婚するが中々うだつが上がらない。
最終的に薬物に溺れ破滅していくというのが簡潔なストーリーです。

これだけだと単なるダメ人間の話のように思えますが、繊細な心理描写が見事で現代人にも共感できる部分が多い作品です。
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走れメロス



メロスが妹の結婚式のために街に買い物に行く、久しぶりに街に行くと以前よりも明らかに活気がなく、通行人もほとんどいない。歩いている老人に聞くと王が人のことを信じれず人を虐殺していると聞く、それにメロスが怒り、王城に乗り込むと捕まり、メロスと王、ディオニスは会話をする。ディオニス「ナイフで何をしようとした。」メロス「街を王の手から救おうとした。」ディオニス「ナイフ1本でか、」メロス「王は利口だ、」ディオニス「黙れ下賎の者、人は口ではなんとでも言える。人は裏切る。そう教えてくれたのは民衆、君たちじゃないか」メロス「人を疑うことが1番の悪徳だと知らないのか。」ディオニス「わしだって平和を望んでいるのだが、」メロス「自分の地位を守るための平和か」ディオニス「黙れ、口ではなんとでも言える。」その後、メロスは磔の刑になる。ただ、妹の結婚式があるため、街にいる石工の竹馬の友、セリヌンティウスを人質に、3日間だけ猶予を求める。王は人質を殺すのも面白いと思い、騙された振りをしてメロスを解放する。メロスは急いで家に帰る。その後、妹婿に会いに行き、結婚式を明日にしてくれるように説得する、長時間の末妹婿が折れ、結婚式を明日にしてもらう。翌日雨の中家で結婚式を行う。その後疲れ、眠りにつく。翌日起き、街へ走って向かう。だが昨日の雨のせいで川が氾濫し、橋も流され、渡れない状態になる。メロスは全知全能の神「ゼウス」に懇願するが、嘲笑われたのかのようにどんどん川の勢いが増してゆく、その後決心し、泳いで渡る。その後走って行くと、3人の山賊に会い、襲われる。だが山賊の持っていた武器を奪い、3人とも倒し、また走って向かう。その後、疲れに疲れ、途中で倒れ、もう行かなくていいのでは、という悪夢に襲われる。だが水の流れる音で起き、水を飲み心と体の疲労をとっぱらい、また走る。しかし途中でセリヌンティウスの弟子、「フィロストラトス」に出会い、「もう間に合いません。あなたのせいで私の弟子は死んでしまいます。お恨み申し上げます。」と言われる。しかしメロスは、「まだ間に合う」と伝え、「間に合う間に合わぬの問題ではない。命の問題でもない。何かのために私は走るのだ」と伝える。そうすると、フィロストラトスは「あなたは狂ったか、でもまだ間に合うかもしれない。メロスよ走るのだ、」と伝える。その後メロスは走り、街を駆け抜け、王城に間に合う。大声を出そうとするが疲労で声が出ない。どんどん磔台が高くなっていく。メロスは磔台まで行き、全力でアピールする。その後セリヌンティウスは助かり、メロスはセリヌンティウスに向けてあることをいう。「私は途中悪夢を見た。君が殴ってくれないと君と抱擁することは出来ない。」という。そしてセリヌンティウスが頬を殴る。そしてその後、セリヌンティウスはメロスに対し、「1度だけ僕は君を疑った。今までの人生で初めて君を疑った。君が僕を殴ってくれないと僕も君と抱擁することは出来ない。」という。その状況を見ていた王、ディオニスは、「勝ったのだ、君たちの友情は私の心に勝ったのだ。真実とは何かを気づかせてくれた。私も君たちの仲間に入れてくれないか。」といい、王城で大歓声が起こる。そしてメロスは助かり、王も暴君ではなくなる。その後、少女が赤のマントを持ってきて、セリヌンティウスが「君は真っ裸じゃないか、この少女は君の裸を見られるのが恥ずかしいらしい、と言う。」その後、メロスは赤面した。

という流れです。セリフはしっかりと覚えていないので、順番や内容間違っているかも知れません。あとディオニスとメロスの会話のところは順番多分間違ってます。それはすいません。でも役に立てばな、と思います。レポート頑張ってください!
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2018/03/14 22:31

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