【映画】『グリーンブック』アカデミー賞作品賞!!傑作の理由 >>

The members of my family gave presents to one another last Christmas.
My parents and I sometimes throw snowballs at one another in winter.

この最初の文の”to one another”と次の文の”at one another”の違いはなんですか?
意味は同じ”お互いに”ですよね?動詞で前置詞が変わるってことですか?
教えてください。

A 回答 (4件)

その通りです。

動詞がどんな前置詞を必要とするかによります。

初めの文は、Giveが動詞で、「A を B にあげる」というときにはGive A to B ですから、to one another ですね。

2番目の文では、Throwが動詞で、「A を B に投げる」と、日本語の感覚では、To(~に)と言いたいところですが、Bに当てて(向かって)と言う感じでAt を使うので、at one another になっています。

One anotherには、To や At の他にも、into, about, with, against などの前置詞を使うこともできますし、動詞によっては前置詞の必要ないものでは、そのまま one anotherで使えます。例えば、

My dogs get along with one another.
They love one another.
They compete against one another.
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2018/03/23 13:55

to


 一点から一点への線の繋がり及び方向
 渡す人から渡される人への向きと線の繋がりの意味

at
 焦点。線の結びつきはない。
 相手と言う的に向かって放り投げている。


手渡す場合渡す人と渡される人との間で「渡す」「渡される」と言う意思の繋がりがあるけれど投げつける側と投げつけられる側では意思の繋がりがない。

前置詞の違いで文章に意味の違いを出している感じですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2018/03/23 13:55

one another は、”お互いに”と覚えるより、”お互い”と覚えた方が良いでしょう。


「お互いにプレゼントをやる」という場合は、AにBをやる=give A to B のパターン
を使うとしたら、give presents <to> one another なりますね。
「雪つぶてをお互いに目がけて投げる」という場合、AをBに目がけて投げる=throw
A at B のパターンを使えば、throw snowballs <at> one onother になります。つまり、
one another 自体は ”お互い” のままで、それと結びつく動詞が、前置詞を必要とするか、
必要とするならば、その前置詞は何かということで、one another の前、動詞の後ろ、に
異なる前置詞が来ることになるわけです。また、”彼らはお互いを愛していた”などという
ような場合は、~を愛する=love~なので、They loved one another. となって、前置詞
は要らないのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2018/03/23 13:55

動詞に着目すれば分かります。


give O to O = give OO
throw at

one another を us, them, you などの人称代名詞に置き換えれば、
納得出来るはずです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2018/03/23 13:56

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