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厄払いをして頂いた時に、お札を頂いたのですが、
お札の入っていた袋には
『東を向け、玄関の目線よりも高い位置に置く』
と書かれていました。
私が現在住んでいるアパートは、1階に玄関のみで、
スグに階段が有る状態で、お札を置ける場所が有りません。
玄関が東側に有るので、ドアの上に置くと、お札が西を向いてしまいます。
こういった場合、どのような祀り方をすれば良いか教えて下さい。

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A 回答 (2件)

 あまり厳密に考えなくてもいいんですよ。


東向きとか南向きになるように祀る。
つまり家と同じで明るい日差しが入る方を向くと神様も気持ちがいいでしょ。
家相は昔からの考え方で、現在の高層建築ではちょっとそぐわない点が多々あります。
アパート貸家などで神棚を正式に設けない場合は、タンスの上とか柱に張るとか、不敬に当らない場所に丁寧に御祀りすればいいのです。こうしなかったらバチが当るとか祟りがあるとかそんなことはありません。ましてや何百万も積まなければ助からないとか、変な宗教まがいに惑わされてはいけません。信仰って心の問題ですからね。
神棚の前には鏡がありますよね、そこに写るのはなんですか?そう自分自身の姿です。手を合わすのは自分への誓いや反省・戒めの機会ととらえるといいでしょうね。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
凄く心に響きました。感謝します。

お礼日時:2004/10/12 14:02

 こんばんは。



 玄関は南向きの家が多いと思いますが,皆さんどうされているんでしょうね。そのまま玄関の上に置くと,北向きになってしまいますよね。
 今日の今の瞬間まで,そういう習慣があるとは知らなかったです(苦笑)。今思い出してみると,我が家では,目線より高く置いていましたが,北向きに置いてしまっていました(もう遅いですね)。
 
 本題ですが,簡単な棚を作ってその上に裏向けて飾られたらどうですか。そうすれば西向きになりますよね。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2004/10/12 14:00

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Q厄除けのお札について

厄除けに行きました。そこでお札をいただいたのですが、このお札は家のどこかに飾らなければいけないのでしょうか?せっかくいただいたお札なのでちゃんとして飾りたいのですがどの様にしたら良いですか?
また、子供のお宮参りの時にいただいたお札もあるのですが、二つともどこにどの様にしたら良いか詳しい方、教えて下さい。
お願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。初めまして☆
私も今年前厄の厄除けに行ってきました。
お札の置く場所について注意書き?も入っていたので、それを抜粋してご紹介しますね。

~お札の祀り方~

1.手を洗い、口をすすいで身を整える
2.神棚がある方は、神棚の内と外にハタキをかけ、濡らしたタオルでよく掃除をする
3.仏壇がある方は、内と外にハタキをかけ、よく掃除する
4.お札は、神棚がある方は向かって左へ、袋から出してお祀りする。
神棚がない方は、寝室又はいつも居る部屋に、必ず南か東に(東南も可)お札が向くように少し高いところにお祀りする
※仏壇には祀らないこと

…と書いてありました。

我が家では、東向きにお札を祀ってあります。
参考になりましたでしょうか…(;^_^
お子様のお宮参りのお札はわからないのですが(ごめんなさいっ)
神社に電話して聞いてみれば教えてくれると思いますヨ。

お互い、厄年ですが何事もなく無事に過ごせるとイイデスネ。

Q神棚のない場所でのお札の置き場所・置き方

先日、神社に行きお祓いをしてもらいお札をいただきました。
しかし私の住んでるところは神棚のないマンションの3階です。部屋は南側に窓があり、一番高い家具としては西側にタンスがあります。
その場合はタンスを綺麗にし白い布にお札を立てればいいのですか?

この時期にお忙しいとは思いますがよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と考えていいです。
護符であれば柱や壁に貼り付けるだけでもOKです。方向も高さも何も関係無しです。

神棚に祀る場合もとりあえず方位は考えなくていいです。これは神社本庁の冊子でも「祀ることが第一」と書かれています。

たんすの上が置けるなら、白い布か紙を敷き、その上に神棚を設えます。宮でなくても最近は御神札立てというただはめ込むだけのものも売っていますが・・、なければ倒れないように立てかけてください。
我が家の一番最初はその辺の箱に白い紙を輪にして貼り付けて、その中に御神札を入れました。
休日に100均に行って適当に買い揃え、お金をためてから宮やら何やらを徐々に揃えていきました。
でも今でも水はビールグラスです。

私のお勧めは100均一でちょうどいい幅のケースとブックエンドを購入してブックエンドにケースを接着剤でくっつける方法です。ケースは透明でも色つきでも構いません。紙製の箱でも構いません。蓋はしたほうが汚れなくてなくていいです。
或いはブックエンドに札が入る大きさの封筒を貼り付け、その中に札を入れてもいいです。
護符としてならそれだけです。それ以上は不要です。

が、神棚として祀るには供物が必要になります。
供物容器も特に買い揃える必要はありません。そのうち欲が出て纏めたくなると思いますけど。そうなったら素直に揃えればいいです。
最初は出来るだけ有り合わせでそろえましょう。とにかく祀ることが第一形は次第に整います。

少し本格的にするには白い紙に「天」或いは「雲」と書いて御神札の真上の天井に貼ります。
これは神棚の上は人が通らないようにすべきところですが、一階の神棚や集合住宅ではそうも行かないので、神棚の上は天空だと言う意味になります。

備えるものは塩とお米と水或いは神酒(またはその両方。スペースに合わせて決める。)です。
米と塩は小皿で充分。これに少し山になる程度に乗せて供えます。
水やお神酒はグイ呑みやビール用の小さなグラスでいいです。
我が家では当初、やはり100円の盆に載せて供えていました。

小さな部屋では邪魔になるので、供物を捧げ、拝礼したら下げちゃいましょう。
米と水はそのまま砥いだ米に混ぜて焚いて食べればいいし、塩・お神酒も調味料に使ってOK。
これは直会と言って、神に捧げた物を分けて食すという習慣です。また神棚に捧げた米は御守りとして配布することもあり、清め祓えの御神力が有ると考えるからです。
塩分控えめなら塩は風呂に入れても家の外に撒いてもいいです。ようするに無駄にしない。これも清め祓えの考えからです。なお邪魔でなければ水と神酒は一日捧げておいても構いませんよ。

正規には榊とか何とかもありますけど、これも正規の札立てや宮を設える時にそろえればいいです。

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と...続きを読む

Qあびこ観音 厄払い

去年、あびこ観音で厄払いのお札をもらいました。
今年が本厄なので今年も厄払いに行こうと思っていたのですが、調べた時にはもう節分厄除大法会が終了していました。
厄払いのお札はいつ行っても購入できるのでしょうか?

Aベストアンサー

あびこ観音はどうかわかりませんが、ふつう、厄除観音さんでは、厄払いや厄除のお札は普段でも購入できると思います。でもそれが節分の時の同じお札かどうかはわかりません。
また、節分厄除大法会の護摩焚きは節分しかやってないのでそれは無理ですが。

一番良いのは直接電話で聞いてみることがいいと思います。
事情を話せば何か良いように対処してくださる場合もあるかもしれません。

Q御祈祷の後に頂いたお札や御神酒などを祀る場所

転職祈願のため、神社で御祈祷をして頂きました。
その後に紙のお札、御神酒、絵馬、お守り、箸などを頂きました。
これらを祀る場所を考えています。

一人暮らしで賃貸マンション(間取りは1K)に住んでいて、神棚はありません。
賃貸なので神棚を作ることはできません。

ウチの中に大きなタンスなどはありません。
小さめなキャビネットがあるので、その上に置いています。
その場所ですと、私の目線よりもかなり下の位置になってしまいます。

やはり、自分の目の位置よりも高い位置に祀る方がいいんですよね?
壁の上の方にお札を付けた方がいいんでしょうか?
その場合、御神酒はどこに祀ったらいいのでしょうか?

神棚が無いので疑問だらけです。

詳しい方、教えて頂けますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

神主さんから説明は無かったのでしょうか?

神社から頂くお札には祀るための御神札と祈願や祓えを受けた証、身護りの護符とがあります。
期限は同じものですけど、現代では二つに分かれているんです。
そして神社というか神道によってその扱いも神棚に祀る場合とそうで無い二つに分かれます。
(神道って一つじゃないんですよ)

ここでは一般的な回答をします。たぶんこれでいいはずです。
質問に「ご祈祷して頂いた」とあります。ですからこれは御神札ではなく、護符と考えられます。
御神札であれば神棚に祀る、あるいは専用の棚を設けて祀るなどの必要がありますが、護符であればそのような必要はありません。
また部屋を見渡せる場所が一番良いのですが、キャビネットの上でもどこでもかまいません。

護符には二通りあり、一つは分厚くしっかりしたもの、もう一つは一枚の紙に書かれているものです。
分厚いものであればそのまま立てかけてもかまわないし、両面テープか紙用の糊でで軽く台に貼っておいてもかまいません。
でもセロテープなどで表面から見えないようにしましょう。
一枚の紙に書かれているような場合は、100均などで適当な写真立て、あるいは白か黒などの無地のブックエンドを用意し、そこに挟む(見えるように)か貼り付けて立てて飾れるようにします。あるいはボール紙に半紙など白い紙で包むように貼り付け、その上にお札を貼ります。
神様の札に糊付けなどしていいのか・・大丈夫です。昔はそのまま家の板壁や柱に貼り付けていたんです。
もちろん貼り付けていいような家であれば直接貼ってしまってかまいません。これはあくまでも借家など貼り付けたり傷つけられない場合の方法です。

次に場所ですけど護符の場合は必ずしも目線より上と言う規定はありません。古民家などでは分かりますが、神棚の下に少し凹んだ板壁、関東地方では押板と呼ばれる場所に貼っていました。これは人間と同じくらいの高さです。さらにお札によっては足元に貼るものもあります。
さらに別の地方では深さの浅い床(床の間)があって、そこに飾っていました。ですからせいぜい正座した目の高さです。
この場合は祈願の為のものですから、毎日ちょっと手を合わせられる程度の高さで十分です。また方位も関係ありません。

基本的に護符には供物は不要です。ご祈祷の後、お神酒は飲みましたか?食事は出ましたか?
お神酒を頂いていないのであれば頂いたお神酒はその代わり、祭事の最後に重きを飲んだのであれば頂いたお神酒は直会(なおらい)の代わりです。もし食事が振舞われたのであればお土産だと思って下さい。直会とは神様にささげた供物を神様と一緒に頂く祭事です。
ただし密教寺院などの祈祷の護符はきちんと祀るようにしているところも多いです。これは古い習慣がそのまま残っているためです。

もしお札の前にスペースがあり、毎日一生懸命祈願したければそれもかまいません。その際には神棚と同じように白い無地の皿に塩と米(またはご飯)を置いて、更に日本酒をささげます。
これは専用の器じゃなくてもかまいません。私も当初は普通の小皿とぐい飲みでしたよ。
それを盆の上においてささげればいいんです。三方を買う必要もありません。
供物は自分の食事の前にささげ、食事が終わったら下げる、あるいは先にささげ、すぐに下げて料理に使ってもかまいません。それが直会となります。(お寺の場合はささげっぱなしが多いように感じます。)

実は神棚の御神札の起源は「御祓いさん」という下級の神職や巫女に祓ってもらった時の幣束を祀ったことにあります、つまり今説明したことですね。本来は分霊ではありませんが、いつの間にか分霊と同じ扱いになったのが家庭内の神棚なんです。つまり護符として扱うもよし、御神札に準じて扱うも善しということなんです。

そして満願(事が成就するか頂いてから一年)の日まで置いておきます。満願が来たら通常はお焚き上げのために神社に帰しますが、近年では古札を年末年始にしか受け入れない神社も多いです。
この場合は白い封筒に入れるか、半紙でくるんで横にして保管し、お礼参りだけをしておいて、札は年末に神社に返せばいいです。

神主さんから説明は無かったのでしょうか?

神社から頂くお札には祀るための御神札と祈願や祓えを受けた証、身護りの護符とがあります。
期限は同じものですけど、現代では二つに分かれているんです。
そして神社というか神道によってその扱いも神棚に祀る場合とそうで無い二つに分かれます。
(神道って一つじゃないんですよ)

ここでは一般的な回答をします。たぶんこれでいいはずです。
質問に「ご祈祷して頂いた」とあります。ですからこれは御神札ではなく、護符と考えられます。
御神札であれば神棚に祀る...続きを読む

Q厄払いのお札の祀り場所についての質問です。

厄払いのお札の祀り場所についての質問です。

場所は決めているのですが、頭上より高い設置場所が収納棚しかなく、扉を閉めると光が入らなくなり、
お札も見えなくなります。
このままおまつりしていいのでしょうか?

(木のお札のため、両面テープなどでは設置できません。マンションのため、設置場所が限られてしまっています。)

Aベストアンサー

こんにちは。40代既婚女性です。

棚の上に置く、ということにこだわらず
お札を南か東向けに「貼れる」所を探してください。
ドアやベランダの出入り口
クローゼットの上などの
鴨居から上には
50センチ程度の天井までのスペースがあると思います。
そこへ、小さな棚を作りつけてお札を置く
(ホームセンターへ行けば、材料があります。)
壁の問題や釘を使えないということでしたら
木のお札を透明の小さなビニール袋に入れて
木のお札には傷をつけないようにして
ビニール袋に画鋲を打ち付けるようにして
天井までの50センチの幅のスペースに
貼り付けるのです。
その時に、お札の下側を
別の画鋲で支える感じで
お札を傷つけないように止めておけばいいのです。


私は紙のお札は
透明プラスチックの書類ケース
(A4サイズ)に入れて
エアコンの上に立てかけたりします。

扉を占めてしまい
見えなくなるところにおまつりするより
いつも目に付く所に置いて
心を落ち着かせることこそ、大事だと思います。

Q厄除けのお札などの扱い方をおしえてください

初めまして よろしくお願いいたします
先日 後厄のため、お寺さんに厄払いに行ってきました
お札とお菓子とお箸が入った袋を頂いたのですが、それぞれ、どのように扱えば 良いのでしょうか?
お札を入れていた袋も飾っておくとすれば、袋は どこにどのように飾ればよいのでしょうか?(位置とか高さとか方向とか)
無知で申し訳ございません
ご存知の方、お教えくださいますよう、よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

宗派によってまちまちかもしれませんが、参考までに。
お札は家の鴨居に貼るか、家の中心に飾りましょう。
はしは厄を避けたい人が使えばよいです。
袋は廃棄してください。ただし、生ゴミと一緒はいけません。
できればタンスの引き出し等で保管し、
お札を処分するとき神社か寺で焼いてもらいましょう。

Q神社・お寺のお札の祭り方で困っています。

厄払いのため神社に行ったところ、複数のお札を頂いてきました。我が家には神棚がないため、神祭具店でお札を複数並べて祭ることができるお札立てを買い求めてきました。そのお札とは別に、しばらく前にお寺で頂いたお札があるのですが、タンスに立てかけたままになっており、こちらもきちんと祭らないといけないと気になっていたところです。神社で頂いたお札と、お寺で頂いたお札を、買ってきたお札立てに並べてお祭りするのは、流石に問題があるでしょうか。どのように考えら良いか、お教えいただきますよう、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

日本では長い間、神仏習合(混交)といって、神様も仏様も一緒になっていました。でもこれは政治的理由が大きかったようです。
それでも、仏教に取り込まれた一部の神様を除いて、多くは仏様とは別にお社を建てて祀っています(境内社など)。
つまり、管理が寺だったと言うだけです。ですから、本来は神様と仏様のお札は別に祀るものです。

一口にお札と言っても、神仏を象徴する神札や仏様のお札。家内安全や火伏せなど、守護を願う願い札や護札(符)などがあります。
本来は神札などは社に入れて祀ります。護符は外に見せて祀ります。
しかし、地域や時代的に神札を外に出して祀る例も少なくないようです。なので、その地域や神社の風習にあわせて良いと思います。

そのほか細かいしきたりや風習などがありますが、とりあえず、
神札と護符の区別だけして、神札は然るべき所に立てて祀ればよいでしょう。
周囲の人でいろいろ注意したり、小言を言う人もいるでしょうが、以上のことを踏まえて、あまり気にしないでいいです。

Q質問です 先日お寺からお不動さんのお札を頂いたのですが 奉り方が分から

質問です 先日お寺からお不動さんのお札を頂いたのですが 奉り方が分からずお寺に聞くと
神棚に奉っても良いといわれたのですがどうもしっくりきません。神仏は区別したほうがいいと思うのですがいかがなものでしょう。ご意見アドバイスを宜しくおねがいします
ちなみに我が家は神棚は有りますが仏壇はありません。また奉る時の注意点など教えていただければ
幸いです。

Aベストアンサー

お寺に聞くのが間違いなくて一番の方法です。
時に指示がなければ下記を基本としてください。

ご本尊でないお札は、神道のお守り札と同じ。
ご本尊でないので家の仏壇には入れません。(大きな仏壇のある家では一緒に祀っちゃう人も居ますが)
お札用の箱が売っていますが、毎年頂くものであればそのまま、ずっと祀るものであれば白い封筒か半紙に包んで、頭より高い位置に祀ればよいです。
特に水など入りませんが、寂しければ水だけで充分。方位などは関係ありません・

ご本尊であれば仏壇の中央ですが、仏壇がなければ、祀る高さは正座して札が正面に来るのが最低ラインと考えていいと思います。
上記のように専用の箱を見つけるか、その代用品を探すといいです。コチラは出来れば箱に収めましょう。
最低限。水は供えます。出来ればご飯を一盛り。小皿でいいので炊いたときに供えましょう。
方位は西側に東を向けてが基本です。
あとは西方面という事で南西から北西の範囲で充分。

Q神棚とお寺のお札

神棚に神社のお札を祀っていますが、お寺で頂いたお札(不動明王)をお祭りする場合、神棚の中に一緒に祀る事は避けた方がいいのでしょうか?ちなみに神棚は扉が一つのタイプでお札を重ねて置いています。仏壇はありません。また、神棚の左側にお寺のお札を置く事もあるみたいですが、この場合は、お供えは神棚とは別に用意するのでしょうか?

Aベストアンサー

神社から頂くお札に御神体代わりの「御神札」と守り札や祈願の際に頂く「護符」があるのと同じく、お寺でも「ご本尊」と「護符」があります。
御神札やご本尊は神棚や仏壇に祀りますが、護符は神棚や仏壇には本来入れません。
但し、仏壇では一部本尊の脇に祀るという習慣が付いていることがあり、一段下げ或いはそれすらせずに祀る場合もあるようです。
お寺に行けば判りますけど、この配置は中央に本尊が居り、その両側に他の仏像を配するのと同じ発想です。

長年神仏習合の時代を過ごして来た日本では、神棚でも同様のことが言えます。特に明治以降、それまで寺だったところが神社になるということもあったので風習がゴッチャゴチャになっているといえるでしょう。

でも一応、御神札と本尊が一緒に祀ることがあっても、護符は神棚には祭らないのが基本だと考えてください。
そして明治の神仏分離礼に伴い基本は神仏は別に祀るという事も基本になりました。
後は地域性によります。

Q厄除けは近所の神社やお寺でしてもらうのがよいですか

厄年なので厄除け(祈祷)をしたいと思っています。
家から自転車で15分~20分の場所に全国から参拝者がくる厄除けで有名な大師があり、そこは予約なしでいつでも受け付けているためそちらのお寺に行こうと思っているのですが
家から徒歩5分かからない場所に神社があるので、その一番近い神社には行かず少し離れた所で祈祷してもらうのは、近所の神社に対して失礼に当たるのかと気になっているのですが、そういうことって気にしなくてもよいのでしょうか?
近所の神社やお寺で祈祷してもらうのが一番よいと聞いたことがあるので、すぐ近くにあるのに少し離れた所に行くのってどうなのかな・・・と気になりまして。

例えば近くの神社のことが気になるので、最初近くの神社で挨拶代わりにそこの無人の神社でお参りしてから、同日にその後、他の大師で厄除けの祈祷をしても問題ありませんか?

Aベストアンサー

神社は氏神様というのがあります。これは自分が住んでいる土地と住民を守ってくださる神様です。ですから氏神様で厄除けをして頂くのが基本となります。
とはいっても氏神でなければダメというわけではありません。近年では神主の常在していない神社も多いからです。
この場合管理する神社がありますので、それが分ればそこで頼むこともできます。この場合も氏神様でしていただけるときと管理している神社で行うときがあります。
また神社にはこのほかにも「鎮守神社」とか「一ノ宮」などがあります。これらも守っている地域の広さが違うだけです。(昔は神社の格式の違いでした)喩えて言うならば、氏神様が町役場、鎮守神社が市役所、一ノ宮は県庁でしょうか。住んでいる地域によっては氏神様が一ノ宮ということもありえます。

お寺ではこのような地域を守るお寺というものは神社ほど確定的ではありません。お寺の場合は菩提寺、つまり自分尾家を守ってくださるお寺が主軸ですから、住んでいる場所に必ずあるわけじゃありません。従って近くのお寺でなければということはないのです。

厄除けという祈祷は、近年では多くのお寺でやっていますが、元々祈祷をするという考えは密教や修験道から来ているので、それ以外のお寺ではしていないところもあります。

ではどちらに行けばいいのか
実は神社と寺の「厄祓い」では違うのです。
神社での厄祓いは神社本庁では「役祓い」とも書きます。これはこれから起きる過も知れない厄災を避けるという意味ではなく、『これから重要な時期を迎えるので、これまでの意識的、無意識的に犯してきた罪咎を許していただき、今後は言動を慎ましやかに慎重にし、深慮をして生きていきましょう』という意味なのです。
そして、これから襲われるかもしれない厄災に対し、大難を小難に、小難を無難にして乗り越える事ができるように助力をお願いします」と言う内容になります。
これは神道が、古来より自然災害に対しては甘んじて受け入れ、それを乗り越えられるように神の助力をお願いするという姿勢からきています。
およそこの世に活けるもの全ては、苦難を乗り越えることによってのみ進化をしてきました。ですから人事の及ばない災難いついては受け入れてきた日本人の歴史に則っているのです。
ですから、神社では「厄祓い」あるいは「厄除け祈願」となります。

一方密教を中心とする仏教での「厄除け祈祷」は、できるだけ災難を避けて通ることを目指しています。
不動明王や観音力などの仏の力で厄災を避けようということです。なのでこれは祈願ではなく、祈祷になります。

ただし、現代では意味がごっちゃになっていますけど・・。

ですから、今まで身に付いた埃を祓い清め、厄災を乗り越えられるようにとお願いするのであれば神社、厄災を押さえ込んだり避けようというのであれば寺という事になります。
元々神社で厄除けをしていたのは道教や密教、陰陽道などの影響を強く受けた神道でした。特に出羽や御嶽などの山岳信仰では密教か発生した修験道が神道の神々を取り込んできたので、祈願ではなく祈祷の形式で厄祓いをしていました。

ということで、神社で行わず寺で行なっても神社に失礼ということにはなりません。自分がどちらの目的で厄除けをするのかによってどちらにいくか決めればいいのです。
むしろお大師さんは本業ですから、最適でしょうね。神社へはその前でも後でもかまいませんので通常の参拝をすればよろしいです。
密教に限らず、仏教は神道の神をも取り込んできましたし、日本は明治になるまでの長い間「神仏習合」の時代を生きてきましたから、仏と神が喧嘩するなどということもありえません。

神社は氏神様というのがあります。これは自分が住んでいる土地と住民を守ってくださる神様です。ですから氏神様で厄除けをして頂くのが基本となります。
とはいっても氏神でなければダメというわけではありません。近年では神主の常在していない神社も多いからです。
この場合管理する神社がありますので、それが分ればそこで頼むこともできます。この場合も氏神様でしていただけるときと管理している神社で行うときがあります。
また神社にはこのほかにも「鎮守神社」とか「一ノ宮」などがあります。これらも守っ...続きを読む


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