骨密度の低い人(骨粗鬆症)は長時間水中で過すのは良くないと聞いたのですが、本当でしょうか?
理由の分かる人、お願いします。

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A 回答 (2件)

長時間の程度がわかりませんが宇宙飛行士の人たちがスペースシャトルで2週間生活すると重力負荷が小さいので骨のカルシウムが体外に排出されるらしいと聞いたことがあります。



骨粗鬆症のばあい骨がカルシウムを保持する力が弱いので低負荷状態が長時間になるとカルシウムの排出が促進されるのかな?
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この回答へのお礼

連絡遅れまして、申し訳ありません。
よく理解できました。

お礼日時:2004/10/27 08:30

 骨粗鬆症の方が水泳等の水中運動をすることは、基本的に問題ありません。

むしろ継続して行うことは、推奨されることです。
 また、症状次第では陸上での運動では負荷が強すぎる場合、プールでの運動しか有効な選択肢がないこともあるほどです。
 「長時間水中で過す」が具体的に何を指すのかが、はっきりしませんが、

 1)軽度の骨粗鬆症なら、重力の負荷を軽減する水中運動よりは、陸上運動のほうが好ましい。
 2)水泳でも、例えばバタフライでは、腰などにかかる負荷が強すぎるなど、不適当な運動もある。

といったようなことが口伝で間違って伝わったのではないかと思います(思いつくまま書き出すと、これだけでは済みませんが・・・)。
 間違いの原因を探すのは大変なうえ、利するところも少ないので、あまり詮索しませんが。

 まあ、私めごときの言よりも、例えば、骨粗鬆症財団の見解を参考になさってください。→参考URL

参考URL:http://www.jpof.or.jp/content/qa/03.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2004/10/27 08:30

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女性ホルモンの分泌が少ないと、骨の中のカルシウムはどんどん溶け出して行ってしまいます。
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では、お母様をお大事に。^^

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 低血糖者の多くは、食後数時間後に糖質エネルギーが枯渇し始めて、アドレナリンやグルカゴンによって血糖上昇させるのが常ですが、その度に体調不良に襲われるわけです。
 そのような状態の方に糖質制限食で改善させようとすると、体はタンパク質や脂肪酸をエネルギーに変換しようと体の中は必死に働いてくれます。その時にケトン体が発生して、血液を酸性に傾けるなど当人が期待しない事態や症状に陥ることだってあるわけです。
 
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 この状態が長く続くと、シワが増えて、腰が曲がるなど、健康な同年代の方たちより早く老け始まります。。

 そうならぬように、低血糖症を知り尽くした医師のもとで「5時間の糖負荷試験」や「生化学検査」・「血液学検査」を受けて、種々の栄養補給、糖質制限食に挑まれたらいかがでしょうか。

 安全な食事療法としては、糖質摂取を減らしながら、その吸収時間を遅らせて徐々に血糖値を上昇させる食べ方を推奨します。そして肥満があれば減量が必要になります。


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http://sankei.jp.msn.com/life/news/130422/bdy13042207340001-n1.htm

 低血糖症治療に『糖質制限食』だけで対応するのは少し難しさがあるかもしれません。と云うのは、数多く存在する低血糖症患者の体の状態が全て同じとは限らないからです。

 低血糖者の多くは、食後数時間後に糖質エネルギーが枯渇し始めて、アドレナリンやグルカゴンによって血糖上昇させるのが常ですが、その度に体調不良に襲われるわけです。
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