息子の発表会の選曲でお知恵を拝借できればと思います。
先生からの提案は、
1)ベリオ「バレエの情景」
2)ヴィオッティ 「Vコン22番(イ短調)」
です。これでレベルをおよそご理解いただけるかと思います。いずれもすばらしい曲なのですが、いかにも「発表会用の曲」という感がして(パールマンのCDにもあるように)もう少し候補を増やせないかと少し欲張っています。
なお、以前の質問に同種の質問があり
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=82501
は参考にさせていただきましたが、このくらいのレベルでの「知られざる名曲」をご存知ないでしょうか。

A 回答 (1件)

先生からの提案にあえて物言いをするわけですか?


私は大胆発言だとは思いますが・・

ところで伴奏はピアノと考えて良いのでしょうか?

自分の趣味で言わせてもらうと(レベルがわかりません)。
ショーソンの「詩曲」
ラヴェルの「ツィガーヌ」
サンサーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」、「ハバレラ」
ヴィターリの「シャコンヌ」
まあ、このへんは有名だからご存知だと思います。

ブルッフの「スコットランド幻想曲」は特にお気に入りです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。伴奏はピアノです。私は伴奏者件家での息子のトレーナーなので先生とは相談しながら進行や選曲を進めている次第です(プロではありませんが経歴はヴァイオリンの先生よりずっと長いです)。説明不足で失礼いたしました。

お礼日時:2004/10/13 01:20

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qヘ音記号の場合のニ短調やト短調や変ホ長調の音階の表し方を教えてください。

こんばんは。
音楽がとても苦手なのですが、
ヘ音記号の場合のニ短調やト短調や変ホ長調の音階は、
どのように書き表せばよいのでしょうか?
本やインターネットで調べましても、
ト音記号の場合しか載っていなくて・・。
とても困っています。
変な質問で申し訳ないのですが、
答えていただけると、とても助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ト音記号の場合とヘ音記号の場合の位置関係については分かりますか?
どの程度「苦手」なのかが分からないので幾つかに分けて書きます。
(♪基本・補足条項など  ☆直接的な解答  ★詳細(追加情報))
 
長くなりますので必要に応じて読んでください。ご参考までに。

♪基本事項です。理解していれば飛ばしてください。
ト音記号の場合には一番下の線〈第1線と呼びます)の上に
〈丸い部分が線にかかるとき)音符があるときはハ長調の「ミ」の音に
なり、同じ場所に書いてあってもヘ音記号のときはハ長調の「ソ」の音に
なります。
音階や五線はすべて下から数えます。〈一番下の線は第1線、線と線の間は第1間と呼びます。音も下から〈移動ド読みで)長調ならドを第1音、短調ならラを第1音と呼びます。←固定ド読みならそれぞれハ長調、イ短調と考えてください。

☆ニ短調について
ニ短調の場合には下から2番目の線〈第2線と呼びます)にかかるように♭を一つ書き入れます。これがニ短調の調号。書き始めは第3線〈真中の線)から順に上方向に8個です。
下から数えて7番目の音に♯を一つ書くのが一般的な和声短音階です。
途中の音に何も書かないのは自然短音階。この2つは上行形も下行形も
同じ形です。
★詳細
和声短音階の上行形に更に下から6番目の音にも♯をつけると旋律短音階と呼びます。
旋律短音階の場合には下行形で上から2番目と3番目〈上行形の6,7番目)の音にナチュラルをつけます。
従って一般には自然・和声短音階は〈上下行形が同じ音なので)上行形のみ書き、旋律短音階は〈上下行形が違う音なので)上行形と下行形の両方を
書きます。

♪ポイント
学校のテストなどで出題される場合には「和声短音階」が多いかと思われます。

☆ト短調
ト短調は同じ要領で第2線と第3間(下から3本目=第3線と4本目=第4線の間を指します)に♭各1個、計2個。
書き始めは第1線から、同じく音符は8個。
和声短音階なら下から7番目の音に♯。
★詳細
ト短調自然短音階なら何もつけません。
ト短調旋律短音階なら〈和声短音階に加えて)6番目の音にナチュラルを書きます。〈←上行形)
帰りは上から2番目の音にナチュラル、3番目の音にフラットを書きます。
ト短調では調号が2つあり、第6音が元々フラットのついた音になるので
ニ短調のときと書き入れる記号が違ってきます。

♪補足
つまり…
自然短音階では調号以外に音符に記号はつけません。
和声短音階では第7音を半音上げます。第7音に元々♭がついている場合
ナチュラル、何もついていない場合には♯をつけます。
旋律短音階では第6音と第7音が上行形では半音上がり〈それらの音に調号が何もなければ♯、♭がついていればナチュラルです)下行形は同じくそれらの音が音階本来の音に戻るので♯をつけた音にはナチュラルを、ナチュラルをつけた音には♭を書きます。

☆変ホ長調の場合
調号は第2線、第3間、第1間の順にそれぞれ♭を1個、計3個。書き始めは下第1線(ト音記号のハ長調と同じ)からで良いと思います。
つまり調号がなければト音記号の時のハ長調と同じに見えます。

ちょっと長くなりましたが参考になれば嬉しいです。

ト音記号の場合とヘ音記号の場合の位置関係については分かりますか?
どの程度「苦手」なのかが分からないので幾つかに分けて書きます。
(♪基本・補足条項など  ☆直接的な解答  ★詳細(追加情報))
 
長くなりますので必要に応じて読んでください。ご参考までに。

♪基本事項です。理解していれば飛ばしてください。
ト音記号の場合には一番下の線〈第1線と呼びます)の上に
〈丸い部分が線にかかるとき)音符があるときはハ長調の「ミ」の音に
なり、同じ場所に書いてあってもヘ音記号のときは...続きを読む

Qピアノの発表会の選曲

子供(小学校高学年・男)のピアノの発表会の曲を探しています。
本人は、ドビュッシーやラヴェルが弾きたいようですが、
聞いた感じでは、難しいような…。
ちなみに普段はベートーベンのソナタやバッハのインベンション等を
練習しています。

小学生の男の子にお勧めカッコいい曲、
教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは、「発表会用の曲を教えて」といわれたとき、私はカプースチンの作品を薦めるようにしています。
少し難しいかもしれませんが、
  「8つの演奏会用エチュードOp.40」
  「変奏曲」
などはいかがでしょうか? とにかくカッコいいと思いますよ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1848849

Qハノンの音階で、例えば「ハ長調」の三度下がイ短調ですよね。その、イ短調

ハノンの音階で、例えば「ハ長調」の三度下がイ短調ですよね。その、イ短調には、2つの弾き方があるのですが、
どうして弾き方が二つあるのか教えてください。
また、三度下と書きましたがどうして三度下が、

その長調の短調になるのか分からないのでこちらについても教えてください。

こんな私の悩みが解決するサイトはありませんか?
あったら教えてください。

いっぱい我儘ですみません。
意味がわからなかったらごめんなさい。

Aベストアンサー

 短調は3つありますよ。自然短音階では7音目から8音目へ移るとき、ソ→ラと全音になりますから、7→8への移動がスムーズになるように7音目、つまりソを半音上げるのです。そうすると7→8が半音になりますから、落ち着く感じになるのです。これを和声的短音階と言います。この音階だと6→7が1音半に拡がってしまいますから、それを緩和するために6、つまりファも一緒に半音上げてしまうのです。これを旋律的短音階と言います。この音階では5→6の間が半音だったのが全音になるだけから大きく開く場所がなくなります。邦楽では自然的短音階ですが、洋楽では和声的短音階が多いのではないかと思います。自然的短音階は殆どありません。

 三度下というのが舌足らずなのですよ。正しくは一音半下というべきなのです。つまり長調→短調への移調は一音半さげるのです。二音下がってしまうと、これはG♭という音になりこれはハ長調では使わない音ですから変調になってしまいます。移調にはなりませんよね。もし一音だけ下げると、これはB♭という新しい音を使うことになりますからこれも変調になってしまい、これは不可です。では半音下げるどうなるでしょうか。和音の団子がシレファと、一音半、一音半の不協和音になってしまうのでこれも不可ですね。つまり移調は一音半下げるしかないのです。

 短和音は三つ音を重ねたとき、下が一音半、上が二音となります。長和音では下が二音、上は一音半になります。これはご存じですよね。上記はこれをふまえた説明で、短音階は1、4、5番目を根音とする和音がすべて短和音である音階です。どうして1,4,5なのか。それは簡単です。この3つを根音に選ぶと3つの和音にドからシの音全てを一つは含むことができるからです。つまり音階が成立するのです。

 短調は3つありますよ。自然短音階では7音目から8音目へ移るとき、ソ→ラと全音になりますから、7→8への移動がスムーズになるように7音目、つまりソを半音上げるのです。そうすると7→8が半音になりますから、落ち着く感じになるのです。これを和声的短音階と言います。この音階だと6→7が1音半に拡がってしまいますから、それを緩和するために6、つまりファも一緒に半音上げてしまうのです。これを旋律的短音階と言います。この音階では5→6の間が半音だったのが全音になるだけから大きく開く場所がな...続きを読む

Q曲のレベル&次回の発表会の曲

3歳~小学5年までピアノを習っていました。
この期間に途中、先生がいやで1年ほどピアノを
やめていた時期もあります。
最近になってまたピアノをやりたくなり、1年前から
ピアノ教室に通っています。

今は、チェルニー30番・バッハインベンション・
ハノン・ソナチネアルバムをやっています。
ソナチネアルバムは15番のベートーベンの曲を
やっています。

今年の2月の発表会にはショパンのワルツ7(Op.64-2)
を弾きました。
今の一日の練習時間は、30分~1時間。
長いときは2時間練習できる日もあります。

質問です・・・
☆来年の2月のピアノの発表会に、
なにかいい曲はありますか?
できればバラード系よりダイナミックに弾ける
曲がいいと思っています。

☆ベートーベンのトルコ行進曲(マーチ?)は
どのくらいのレベルの曲なのでしょうか?
あとモーツアルトのきらきら星の前奏曲は
どのくらいのレベルで弾ける曲ですか?

はじめての投稿なので、うまくかけてないかも
しれませんが、回答よろしくお願いします!

3歳~小学5年までピアノを習っていました。
この期間に途中、先生がいやで1年ほどピアノを
やめていた時期もあります。
最近になってまたピアノをやりたくなり、1年前から
ピアノ教室に通っています。

今は、チェルニー30番・バッハインベンション・
ハノン・ソナチネアルバムをやっています。
ソナチネアルバムは15番のベートーベンの曲を
やっています。

今年の2月の発表会にはショパンのワルツ7(Op.64-2)
を弾きました。
今の一日の練習時間は、30分~1時間。
長いときは2時間練習できる日も...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
ピアノのレッスンを再開されているとのこと、練習時間もそこそこ充実されているようですし、次の発表会も楽しみですね。

ベートーベンの「トルコ行進曲」もモーツァルトの「きらきら星変奏曲」も、どちらかといえばショパンのワルツ(Op.64-2)よりは楽譜自体はやや平易な印象があります。
今までのように練習時間が取れるのであれば、2~3ヶ月で一通り弾けるようになるのでは、と思います。

もう少し難しめの曲にチャレンジされるか、発表会曲までのつなぎでこれらの曲を今から練習されるか(秋には弾けるようになっているはず)、どちらでもよいと思います。
もちろんお好きな曲であれば、やや平易であっても表現豊かに弾けるという点では余裕ができていいと思いますしね。

その他の曲となれば、ショパンの「華麗なる大円舞曲」などはいかがですか?
譜読みが苦痛ではなく背伸びをされるなら、同じくショパンの「幻想即興曲」も頑張ってみる価値はあります。
ダイナミックという点では文句なしだと思いますよ。

その他の作曲家では(多少のレベルのばらつきはありますが)

ドビュッシー「アラベスク」
モーツァルトのソナタ「K.331《トルコ行進曲付》

ベートーベンのソナタ「悲愴」
バッハ「主よ人の望みの喜びよ」

などが定番でした。

素晴らしい発表会になりますことをお祈りしています。練習頑張ってくださいね。

こんばんは。
ピアノのレッスンを再開されているとのこと、練習時間もそこそこ充実されているようですし、次の発表会も楽しみですね。

ベートーベンの「トルコ行進曲」もモーツァルトの「きらきら星変奏曲」も、どちらかといえばショパンのワルツ(Op.64-2)よりは楽譜自体はやや平易な印象があります。
今までのように練習時間が取れるのであれば、2~3ヶ月で一通り弾けるようになるのでは、と思います。

もう少し難しめの曲にチャレンジされるか、発表会曲までのつなぎでこれらの曲を今から練習されるか...続きを読む

Qト短調

ドレミファソラシドを和音でハニホヘト・・・・というのは
なんとなく、わかるのですが、

ト短調、ハ長調などのカタカナ部分の意味がわかりません。
トから始まる短調?

あと、変とか嬰が付くとさらにわかりません。

分かりやすく教えていただけるとありがたいです。

(音楽は中学・高校レベルです。)

Aベストアンサー

まず、ドレミファソラシドには、「固定ド」という考え方と「移動ド」という考え方があります。今は、移動ドの方で説明します。

長調と短調にはそれぞれ音階というものがあります。それぞれ、長音階、短音階と言います。

 長音階:ドレミファソラシド
 短音階:ラシドレミファソラ

長音階はドから始まってドで終わります。短音階はラから始まってラで終わります。このドとラのことを主音と言います。

ト短調、ハ長調などのトやハは、この主音がどこにあるかを指しています。この場合のハニホヘトイロハは位置を固定して考えます。つまり、いわゆる「真ん中のド」、ト音記号で言うと五線の下にもう一本線を引いた所に書くドを必ずハと呼んだ時に、どの音が主音になるかということです。

ハ長調は、ハをドと読みます(普通ですね)。ニ長調は、ニをドと読みます。つまり、普通の時のレをドと読んで、そこからドレミファソラシドと読める長音階を使う調をニ長調と言います。レの位置をドと読んでそのままピアノの白鍵だけを弾いていくとドレミファソラシドには聴こえないので、どれかの音を半音上げたり下げたりして調整します。ニ長調の場合は、

 レ、ミ、ファ#、ソ、ラ、シ、ド#、レ

と2か所に#をつけると、これを弾いた時にドレミファソラシドに聴こえます。ト短調はもうわかりますよね。トの音、つまり、普通の時のソの音をラと読んだ短音階を使う調ということです。

変とか嬰というのは、♭と#を漢字で表したものです。例えば、変ホ長調と言ったら、変ホ、つまり、普通の時のミ♭をドと読む長調。嬰ヘ短調と言ったら、嬰ヘ、つまり、普通の時のファ#をラと読む短調ということです。

まず、ドレミファソラシドには、「固定ド」という考え方と「移動ド」という考え方があります。今は、移動ドの方で説明します。

長調と短調にはそれぞれ音階というものがあります。それぞれ、長音階、短音階と言います。

 長音階:ドレミファソラシド
 短音階:ラシドレミファソラ

長音階はドから始まってドで終わります。短音階はラから始まってラで終わります。このドとラのことを主音と言います。

ト短調、ハ長調などのトやハは、この主音がどこにあるかを指しています。この場合のハニホヘトイ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報