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友人からの相談なのですが、痴呆高齢者グループホームでの出来事、グループホームは本来痴呆高齢者の方々の普通の暮らしを目的としていることから 調理にも高齢者の方々が、自分も作りたいと意欲を示されたときには、否定せずスタッフが見守りながら共に作ると言う事があるようです。そこで起きた問題、B型肝炎キャリアの高齢者の方が調理中に包丁で手を切ってしまう事故が発生!怪我はさほどひどくもなく消毒し薬をつけガーゼで手当をしたようです。もちろんその時使用していた器具は流水であらい。消毒したらしいですが、いくら消毒しても、もし 血液が飛散していて食事に混入していたらどうするのか?それを食べたらどうなるのか?と言う疑問が持ち上がったようです。もしかしたらそのような感染症の持ち主に食事つくりをさせることが間違いかもしれませんが、しかし痴呆高齢者のしたい事でありできることを、奪ってしまうのもあまりにも単純な方法でああると思う。HBs抗原がだけが+なのか抗体も+なのかは不明です。対応についてアドバイスお願いします。

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A 回答 (2件)

今晩は、私は医師では無いですが、最近肝炎の検査を受けたので、少しは説明出来るとおもいます。



その時に、確認したのですが、輸血、麻薬(注射器の回し打ち)、刺青、性交渉等が主な感染源だそうです。(HIV同様)
尚、肝炎には種類がありますがいずれも、薬物投与で治療は可能だそうです。
怖いのは、感染しても症状が無く進行し肝炎→肝硬変→肝癌と進むそうです。

私は、幸い肝炎では無かったのですが、以上の知識で話さして頂きますが、差別の様な気がします。
そして、もっと怖いのはキャリアと、書いてありますが、肝炎と分かっているのなら治療させるべきであると思います。
どう思うかは皆さん色々でしょうが、黙って見ているのは酷い事だとおもいます。
勝手な意見で、すいません。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
私もまた聞きなので良くわからないのですが
高齢者の福祉サービス利用の診断書の場合はB型肝炎(+)としか書かれていないことが多いのです。B型肝炎HBs抗原+なのか抗体も+なのかが不明瞭なのです
そしてまた 高齢者のほとんどは、すでに感染力の弱い抗体+が多いと聞きます。現時点での治療については、医師からは何も言われていません。とても複雑ですよね
 だって世の中全員が 血液型のように感染症についても検査を受けているわけではないので、たまたま知っているから注意する。きっといろいろな場面で接触する事もあるだろうと思いますけど。聞いた話しですが過去の日本の衛生状況や医療管理からみると 現在の高齢者の中にはB型肝炎や梅毒などキャリアは多いかもしれないけど、すでに感染力はないと聞いてます。ただ今のような話を友人から聞かされるとうーーん と悩んでしまいました。

お礼日時:2004/10/13 01:14

感染についての問題は、周りの人間が大げさな対応をするあまり、差別的な状況をもたらす可能性があると思います。



特に、グループホームのような介護施設ですから、いつ肝炎以外にも感染する可能性のある病気の方がいらっしゃるかわからないでしょう。ですので、施設の対応として医療的な立場から適切な処置ができるような仕組みを作っておく必要があるでしょう。

とりあえず、下記のURLで、お近くの専門医がいる病院をお探しの上、対応方法について学習されるのがいいのではないでしょうか。結構たくさんの感染者の方がいらっしゃる病気ですので、状況さえきちんと説明すれば、対応方法を教えてもらえると思うのですが。

参考URL:http://www.jsh.or.jp/index.html
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