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私は、幽霊を「幻覚」だと思っています。

ものは、そこに存在し、その物体から反射する光を目で受け取って初めて見えます。
だから、あるはずのないものが見えるのはありえないと思うし、となると幻覚としか言いようがないんじゃないかと思うのです。

私達は、今日まで様々な情報を得て生きてきています。その経験・聞いた話などから、なにかをキッカケに異常に意識し、あたかもそこに幽霊がいるかのように錯覚させられるのではないでしょうか。
とても失礼な言い方になりますが、そういう「症状・病気」を個人が持っているんじゃないかと、私は考えています。
すみません
なにが言いたいのかと言いますと、霊は
人の「強い想い、想像、単なる幻覚などの病気」によるものではないかということです。
これについて、皆さまのご意見をいただきたいです。
漠然としてるし、無意味な話だと思われるかもしれませんが、よろしくお願いします

A 回答 (11件中1~10件)

幽霊とは違うのかも知れないけど、職場で思いっ切り日中に見たことがあります。

それも私一人ではなく、隣にいた同僚も見ています。

エレベーターに向かって同僚と二人で歩いていたら、我々よりもちょっと先(10mも離れてない)にエレベーターホールに入っていく男性一人を見たんですが、2台あるエレベーターは片方は4階にいて、もう片方は扉が閉じた状態で1階に止まっていました。この男性は一体どこへ消えた?

エレベーターホールの出入り口は1箇所しかなく、我々がエレベーターに乗るまでエレベーターホールから出てきた人はいませんでした。それに10m弱しか離れていなければ、すぐエレベーターに乗って扉を閉じ4階に向かっても、時間的に我々がエレベーターホールに入るまでに4階まで着けるはずがありません。

一人だったら勘違いとかもあり得るけど、二人して顔を見合わせて「あれ?さっきの人は?」「なんかヤバいの見ちゃった?」ってなってましたね。ちなみに二人とも、霊感の類いはまるでない人です。それでも見えちゃった。
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違うと思います。


もちろんそう言うケースも無くは無いでしょうが、
霊のすべてが、幻覚と言うのは、
思うと言うより、ほぼ違うと断言出来ます。
 
当然、電磁波等による、脳の誤作動でもありません。
複数同時や前後、写真・映像に残る場合等、
それでは説明のつかないケース、場合が多々あるからです。
 
一方、真相が「想像」や「病気」なら立証は簡単に思えます。
原因は、場所でも状況でも無く、
「病気のその人」にのみ、依存しているのですから、
その病気の人を、集めて観察、統計を取れば、
そこですぐに、確認出来るからです。
でも、そんな話は聞いた事がありません。
 
>あるはずのないものが見える
 
これ、いくらもありえるんです。
反対に、あるはずのものが見えないも起きます。
  
>今日まで様々な情報を得て生きてきています。その経験・聞いた話などから、なにかをキッカケに異常に意識し、あたかもそこに幽霊がいるかのように錯覚させられるのではないでしょうか。
 
これも、本当ならそれなりに実証可能です。
異常に意識した場合に比例して、幽霊の目撃が起きれば、
異常な意識と、霊の関係を考えられますが、
やはり、そんな話は聞いた事がありません。
 
>なにかをキッカケに異常に意識し、
た時にばかり目撃例があった。
無意識や普通の状態では、目撃した人がいなかった。
そう言う事実の方がないのですから、
実証しようがありません。
 
そして「幻覚説」だと、なぜもっと、
さまざまなバリエーションの霊を見ないのか?
と言う、致命的な矛盾が起きます。
 
原始人の幽霊や、外人の幽霊、有名人の幽霊はなぜ見ないのか?
そもそも、生きている人の霊や、同じ人の大量の霊、
ヌードの霊やアニメの霊、巨大怪獣やロボットの霊はなぜ見ないのか?
 
「強い想い、想像、単なる幻覚」なら、見るはずですよね?
ではなぜ、身長100メートルの幽霊や機械の幽霊、
ゴジラの幽霊は、見たと言う人が現れないのか?
 
私が「幻覚説」の立場をとったとすると、
これらに答えられません。
 
何より、「強い想い、想像、単なる幻覚」なら、
もうすでに、真相・根拠がすべてわかっているのに、
納得しない人が多々いる事になります。
これは科学ではありません。
 
と言うわけで私なら、どう考えても、
「強い想い、想像、単なる幻覚」では無いと思います。
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私は無意識の意識によるものではないかと考えていますよ。


河合隼雄の著書の中に心の層構造というのがあって、他の人間ともに共通の普遍性を持つ普遍的無意識が深層に在って、あまりにも深層なので一般の人は通常の生活ではほとんど意識されない無意識が在るのです。
カウンセリングを学習していると無意識という意識が自分を動かしていることを如実に実感することがありますので、体験的にそう思うようになった感じもあります。

個人的には、無意識が表出する瞬間ではないかと思うのですよね。

私は、彼の実家で一人のとき、部屋の窓を光が上下するのを目撃して、不安になりましたが、彼が部屋に戻ると、亡くなったお爺さんがさっき来て庭の芝生を刈っていたと言いだして、驚きました。
芝生を刈っていた音が聞こえるというのですが、私には聞こえません。
光のことを話すと、全然驚かず、やっぱりというのでした。

高校生の頃、深夜、部屋の外を軍隊のような人達が行進していく音が聞こえた時期がありまして、その度に確認しようと起き上がろうとすると全く動けないので、幽霊だと思っていました。
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見えないからいないと思うのは早計ではないでしょうか?実際、人間が視認出来るのは虹の7色の波長の部分だけですから。

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統合失調症なのですがいわゆる「お化け」と「幻視」は別物です。



間違わないで欲しいのは、幻視は明らかに病気から来るもので、お化けとは現れ方も内容も違いますし会話も出来ます。人にもよりますが大体特定の人間が現れて邪魔をします。
また、薬でコントロールすることも出来ますし、自分の思いとは関係ないですね。自意識もあります(ない人もいます)人と話をしている時に出てきて、その人にちょっと待ってもらって幻視の方と話をして、済んだらまたごめんごめんと言ってもとの人と話に戻ったり出来ます。

お化けに関しては私も信じてはいませんが、実際長距離トラックの仕事(病気になるはるか前です)では日夜休むことなく国道を走っていると疲れに関係なく「よく出るスポット」はありました、道路は色々あるところですからね。
腰から下だけの人間が横切ったり50Km/hくらいで渋滞しながら走っている車の車列を一瞬で人が横切ったり、前後5Kmほど何もない山の中の公衆電話ボックスにいつも電話している女がいるとか、まあいとまがありませんが、私だけでなく他のドライバーもそういうものをよく見ると言うので、錯覚ではなくまあお化け的なものはあるのだろうと思います、道路に限らずね。
昼夜関係なく、昼はまぎれて分かりにくいだけで見る時は見ますね、最初「あれ?」と思うだけですぐ慣れますけど。
霊がどうのこうのなんて事は私には分かりません、お坊さんにでも聞いてみてください。
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そもそも、幽霊は存在しません。


目を閉じたままでも残像の影響とかで「何か」が見える時があります。
寝ている時も「現実の様な夢」を見ます。
これを幻覚と言うならば、「幻覚」で良いでしょう。
心の強い思いが「幻覚」を作ることも否めないでしょう。

霊能者と言われる方も霊が存在しないことは十分承知のうえで、
言葉巧みに誘導して「幻覚」を見させている(感じさせている)、
それだけです(でしょう、とは言い難いです)。
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見たこともない、


感じたこともない人には
幻覚だし思い込みだし見間違いです。

実際に見たし
感じたし関わった人だけが
リアルになります。

実際に関わっていないなら
幻覚なんですよ。
見間違い。
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幻覚かどうかは、判りませんが、


人は信じ切れば見えるんです。
脳が映像を作り出す様です。
19世紀。
火星に川が有ると言われていました。
世界中の天文学者・アマチュアが、望遠鏡を覗き火星の川をスケッチしては発表しました。
次々と、火星の川が発見され、その度に賞賛されました。
しかし、時が経ち、火星に水は存在しないと判りました。
次の瞬間、何が起こったか判りますか?
火星の川は、誰にも見えなく成ったのです。
人は、信じ込めば見えるのです。
脳が補正します。
脳は不思議です。
(^_^)/~
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私も大まかにはそのように思っています。


霊を恐れる人や信じている人などが、霊が見えるなどといいます。
ある意味、「霊」という存在に固執しているから見えていないものが「見えてしまっている」つまり「幻覚」のようなものが見えているのだと私も思います。

ここで、似たような例を上げます。
ガンや病気には本当はかかってはいないのに、心配するあまりに、本当にガンや病気にかかってしまう、というものです。
これは「ガン」や「病気」に固執するあまりに体に本当にガンが「できてしまう」わけです。
なんども精密検査をしたり、検診を受けたりして、異常なしと出ていたのにもかかわらず、異常に心配するあまりに本当にその病気にかかってしまうのです。

先程も述べたように、霊もそうです。 
本当は見えてなどいないのに、異常に怖がったり信じたりする、つまり固執することによって、見えていないものが「見えてしまう」という一種の「幻覚症状」が出てしまうのです。
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どうなんでしょうね。


例えば、金縛りはノン・レム睡眠の過程で現れる現象という見方がありますが、幽霊とかそれに類似した現象・・・
ここで言う現象は、説明がつかないものという解釈ですが
・・・は、自分も覚醒している時に経験しているので幻覚でも幻聴でもないと確信しています。
もちろん病気でもありません。
これは、UFOは存在しないと主張している人に似ています。
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