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三角筋を主に使ったウェイトトレーニングで以前の二倍以上の重量を持ち上げれるようになった頃に思ったことは、「パンチ力が上がったなぁ」とか、米俵を持った時に「こんなに軽かったっけ?」でした。

しかし上腕三頭筋を使ったウェイトトレーニングのほうで同じく二倍以上の重量を持ち上げれるようになっても、「力がついたなぁ」という感覚は全くありませんでした。腕を伸ばす動作に使う筋肉ではありますが、腕を伸ばすパンチの力が上がったという感覚も大してありませんでした。

ただし腕は太くなりました。(上腕の3分の2を占める筋肉だそうですし)

三角筋が肥大する事で役に立つ事というと、格闘技やってる人にとっては、パンチ力上昇、
あと、重いもの持ちやすいなどありますが、

上腕三頭筋が肥大することで、役に立つ事ってなんでしょうか。見せ筋に近いのでしょうか。

A 回答 (1件)

三角筋は肩関節を覆っている筋肉で、腕を上げる動作に関わる重要な筋肉ですね。


ですから米俵を軽く持つ事ができたんですよね。
ウエイトトレーニングの結果がでたんですね。いい事です(^_^)/~
この筋肉をさらに鍛える事によって、たくましい肩幅をつくれる利点もあります。
そして、
上腕三頭筋は二の腕の裏側にある大きな筋肉で、肘を伸ばす時に縮む働きをします。
二の腕の表側にある上腕二頭筋と一緒に鍛えると力強い腕は元より、引き締まった腕にもなるんですよね。
ですから上腕二頭筋+上腕三頭筋で1つと考えればいいと思います。

腕に「力がついたなぁ」という感覚は全くなかったことと、パンチの力が上がった感覚も大してなかったことを考えると、
表側の上腕二頭筋が、上腕三頭筋と比べて鍛えの方の差があったかも知れませんね。

これから上腕二頭筋が上腕三頭筋に対して同じか、それ以上の鍛え方をすれば納得いく結果になると思いますね(^_-)-☆
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この回答へのお礼

具体的な回答有難うございます。

お礼日時:2018/03/31 18:28

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