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ワインバーグ著「場の量子論」第3巻19.6節 (英語版第2巻19.6節)に、「次に場の空間の一般の
「点」φ_nを、以下のように質量ゼロのゴールドストーン・モードを取り除いた場φ(チルダ)_n (φの上に~が付いている、という意味です。)にG変換を施したもので表す。」
という文章が載っています。文中の「ゴールドストーン・モード」とは何ですか?ゴールドストーンボゾンのことですか?

質問者からの補足コメント

  • うれしい

    ゴールドストーン・モードとはゴールドストーン ボソンを意味することがわかりました。

      補足日時:2018/04/02 15:37

A 回答 (1件)

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    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうました。ですが、上記の論文は物性に関するゴールドストーン・モードについて書かれたものでした。場の量子論においてはどのような状態のことを示しているのかを教えてください。

お礼日時:2018/04/02 14:09

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QGoldstoneモードとは何ですか?

統計力学でGoldstoneモードというのを教わったんですが、その意味がよくわかりません。
「磁化の向きを少しだけ回転させようとするとエネルギー0で回転する」
とか
「固体中の結晶の少しだけ動かしてもエネルギーは変わらない」
といったことがGoldstoneモードなのだと言っていましたが、さっぱり意味がわかりませんでした。
どなたかわかりやすく教えていただけますか。

Aベストアンサー

南部ゴールドストンボソンのことかな。いきなり例示されて、わからなくて当然だと思います。

もともと対称性を持っているものが、何らかの原因でその対象性を失っているとき、(自発的対称性の破れ)現れる、質量0の粒子のことです。日本の誇るノーベル賞物理学者の南部陽一郎先生は、この世の根本的な仕組みというか、考え方の根源となる、自発的対称性の破れというアイデアにより、今までわからなかった数々の物理現象を解明しました。超電導における自発的対称性の破れからはじまり、やがてそれを素粒子にも応用したわけですね。

先生みずから、自発的対称性の破れを例をあげて、一般の人向けに説明しています。円形体育館にバラバラと人がいる(対象性がある)。あるとき、何かをきっかけに1人がある方向を向き始めることで、興味をもったまわりの人が同じ方向を向きだし、やがて、殆どの人が同じ方向を向くようになってしまう。このように、本来対象性があるものが、何かをきっかけにまったく偶然にある方向性をもち、対称性を失うことを、自発的対称性の破れと言います。このとき、一旦ある方向をみんなが向くと、1人だけ違う方向は向きにくいが、一方で、同じ方向を向いている人たちが、少しずつクビを振るような動きは、容易に起こせて、その動きはさざなみのように伝わる・・・・。このさざなみの最小単位が、南部ゴールドストンボソンです。

南部ゴールドストンボソンは、対象性が失われた状況で、理論上必ず現れる現れます。質問の状況も、そういう現象の一種ということですね。素粒子のヒッグス機構が有名ですね。

南部ゴールドストンボソンのことかな。いきなり例示されて、わからなくて当然だと思います。

もともと対称性を持っているものが、何らかの原因でその対象性を失っているとき、(自発的対称性の破れ)現れる、質量0の粒子のことです。日本の誇るノーベル賞物理学者の南部陽一郎先生は、この世の根本的な仕組みというか、考え方の根源となる、自発的対称性の破れというアイデアにより、今までわからなかった数々の物理現象を解明しました。超電導における自発的対称性の破れからはじまり、やがてそれを素粒子にも...続きを読む


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