ぶしつけでなんですが、動電変換という動作について具体的に教えていただきたいのです。どなたかわかる方教えてもらえないでしょうか? お願いしますm(_ _)m

A 回答 (1件)

どうでんへんかん~?


メカトロ関係の仕事をしていますが、不勉強のため、聞いたことがありません。

運動エネルギーを電力に変換することでしょうか?

圧電素子とか?
発電機なんかも含まれる?

検索すると、音響関係の論文がかかってきましたけど・・・

原理的には、上記の例で仕組みが違いますね。
言葉どおりでいくと、原子力発電なんかも含まれるかな?

もう少し、範囲限定できませんか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

質問の範囲が広くてすみませんでした。 メカトロの範囲の広さを考えていませんでした。 いろいろ調べたり、相談するうちに答えていただいた「運動エネルギーを電力に変換」という意味であろうということに落ち着きました。 おそらく圧電素子も含まれるのではないかと思います。 原子力発電は含まれるかはわかりませんが、それほど深いところまで勉強しているわけではないのでおそらく(推測ばかりですが・・・)含まれないと思います。

お礼日時:2001/07/17 14:22

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q数学は苦手だけど、物理は得意って人は存在するの?

物理の参考書を見ると難しい数式で書かれてたりするので、数学が出来なくては物理は出来ないような気がします。
そこで疑問に思ったのですが、数学は苦手だけど物理が得意って人はいるのでしょうか?

Aベストアンサー

>数学は苦手だけど、物理は得意って人は存在するの?

世界中に沢山いると思います.かの相対論で有名なアルバート・アインシュタインも数学は苦手でした.相対論を構成して行く過程で数学の優秀な人に数学を教わったそうです.

物理の参考書に難しい数式が並んでいるのは,ほとんどが,後の人の付け加えです.数式は,物理現象を説明したり,再現性を確かめたりするために後から付け足すものです.

物理学は,数式が始めに有るのではなく,物理現象に対して数式を後から当てはめたものです.

数学が苦手でも物理学は出来ます.想像力と創造力とヒラメキがあればいいのです.それから,情熱と・・・.

物理学は,人間の想像からはじまり,観測し,その物理現象に数式を後から当てはめる作業なのです.

ですから,想像力が始めに無ければ,物理学は始まりません.その次に数学があるのです.

Q何という法則だったか教えてください!m( _ _ )m

昨日はじめてこのサイトがあることを知り、嬉しく思いました。早速質問してみたいと思います。

【質問】

「コップに汲んだ濁った水に綺麗な水を加えていくと最後には、完全に綺麗な水になる」という現象を「~の法則」と呼ぶらしいのですが、何という法則だったか分かりません。

確か人の名前が付いていたような気もするのですが、どなたかお知りの方はご指導くださいませ。10年来の疑問です。

またこういう法則の載っているHPなどをご存知の方もお教え下さいませ。

なにとぞよろしくお願いいたします。m( _ _ )m

Aベストアンサー

「シュルツ・ハーディの法則」かな?
HPは検索すれば出てきます。

参考URL:http://www.google.co.jp/

Q物理を理解するのに日本語は英語より不向ですか?(物理、英語が堪能な人に

物理を理解するのに日本語は英語より不向ですか?(物理、英語が堪能な人に質問です。)
昔、物理の授業中先生に、例として「直線上の一点」という表現、英語なら「above、on」の区別があるが日本語は「上」しかない。物理は日本語より英語の方が理解しやすいと言われました。その時は、なるほどと思ったのですが実際はどうなんでしょうか。

Aベストアンサー

私は30年前にアメリカに渡って今まで物理の研究を生業にして飯を食って来た者です。

日本人ならば日本語に決まっています。ただし、今の世の中、英語でスラスラ読み書き出来ないと物理の専門家になるのは無理でしょう。貴方の昔の先生は何処の国から来た方か存じませんが、日本人なら「直線より上の一点」はaboveに、「直線上の一点」はonにそれぞれ対応していることぐらい誰にでも判ることですね。このように、「より」の一言があるかないかで、何の曖昧さもなしに区別が出来ます。

また、日本人が学問をするのにカタカナはいただけません。外国語を一旦漢字に直すと、その意味は、何となくでも良いという段階も含めるならば、誰にでも判るようになります。例えばエレクトロンじゃあ、その言葉はうちの婆さんには何のことだか見当がつかないが、電子なら多分それが電気に関係がある言葉であることぐらいは判ると言っていました。また、マニフェストじゃ判らんが、公約だったら判るとも言っていました。このように、漢字には表音語にはない意味の透明性があり、その結果、その言葉で意味される概念を専門家達が独占してしまうことを妨げる、大変民主的な利点があるのです。ですから、日本の専門家には外国語で表現されている概念を出来るだけ透明な漢字に直して、知的貴族の出現を許さない民主的な文化を作り上げる義務があるのです。しかし、どうも近年の専門家達はこの義務を履行していないようです。もちろん、訳語には拙劣な訳と透明な訳がありますが、それこそ、どう言う訳をするかで、その専門家の能力が試されているわけです。

また、カタカナ語は完全に元の発音と違っておりますので、それは外国語ではなく立派な日本語であると考えるべきです。カリフォルニア、マクドナルド、ボストン、オースティン、、、どれもこれもそのままでは元の外国人には通じません。私の経験でも、ソリトンとかパーターベーションとか電算機のバグという物理で頻繁につかう専門言葉をアメリカ人の前でカタカナのままに発音して全然通じなかったことを経験しております。ということは、カタカナで書かれた専門用語は、漢字と同じレベルの翻訳語と言うことになります。ところが、これは漢字で書かれていない翻訳語なので、漢字で書かれていない分だけ、その文字をいくら眺めても何を意味するか何の印象も湧いて来ない不透明で拙劣な訳語とみなすべきです。

そのことに関連して、蛇足ですが、哲学者はどうしてそんなにも言葉に対する感覚がないのかと、何時も感心させられております。もう一晩寝れば誰にでもその意味の見当が付くような、もっと透明な命名が出来るはずなのに、当為、定言的命法、仮言的命法、格率、措定、投企、所与、実存、形而上学、止揚、徴表、帰納、演繹、、、あるはあるは。漢字を見ていても何の印象も湧いて来ない。哲学って、そんなに素人に判ってもらっちゃ困る学問なんですかね。そもそも「哲学」と言う漢字を見せられて、それを初めて見た人は何をやる学問であるのか全く見当がつかない。西周とか言う人の造語だそうですが、良くもまあこんなに意味の不透明な造語を作ったものだと感心しております。多分、哲学をやる人間は、どうせ素人を煙に巻くことが生き甲斐で生きている連中だからという理由で、深慮遠謀のある命名法だったのでしょうかね。事実、その後の日本の哲学者達の言葉の命名法は、この西周さんの予想通りになって来たようですから。物理だけは、こんな拙劣な漢字文字やカタカナ文字などの手抜きをした意味不透明な訳語にしないで、誰にでも見ただけで何となくでも良いから見当がつく漢字を使って頂きたいですね。

序でですが、日本語がどれだけ物理を表現するのに適した言葉であるのかの具体的な例として、朝永振一郎の『量子力学』を挙げておきます。昔、この本について私の先生曰く「この本は危険な本である。量子力学は誰にでも出来るような物ではない。ところが、この本を読むと、量子力学が簡単に判ってしまった気になってしまうので、私も物理学者になろうと言う気を起こさせてしまう。それで、日本のどれだけの若者が進むべき道を誤ったことか。」勿論これは冗談ですが、こと程左様に、この本は、日本語が物理学を記述するのにどの国の言葉にも劣っていないことを示す具体的です。したがって、ある物理の本を日本語で読んで良く判らなかったら、それは日本語のせいではなく、その著者の物理の理解の程度の低さのせいであると考えるべきでしょう。

私は30年前にアメリカに渡って今まで物理の研究を生業にして飯を食って来た者です。

日本人ならば日本語に決まっています。ただし、今の世の中、英語でスラスラ読み書き出来ないと物理の専門家になるのは無理でしょう。貴方の昔の先生は何処の国から来た方か存じませんが、日本人なら「直線より上の一点」はaboveに、「直線上の一点」はonにそれぞれ対応していることぐらい誰にでも判ることですね。このように、「より」の一言があるかないかで、何の曖昧さもなしに区別が出来ます。

また、日本人が学問をする...続きを読む

Q電験三種やさしくわかる理論の49ページ問1の計算の仕方がわかりません。どなたか教えて下さい。

電験三種やさしくわかる理論の49ページ問1の計算の仕方がわかりません。どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

No.3です。

>私もkitazeroさんと同じところがわかりません。

これは、#4の

>3×10^-7×Q/4πε×1-3×10^-7×Q/4πε×4=Q(3×3×10^-7/4πε×4)
>とありますが右辺の3×3はどこから出てきたのでしょうか?

の部分ですか?

これが、No.1の

>上は
> A/1 - A/4 = (4 - 1)A/4 = (3/4)A
>と計算しているだけ。

です。

すなおに

[3×10^(-7)×Q/(4πε×1) ] - [ 3×10^(-7)×Q/(4πε×4) ]
= [3×10^(-7)×Q/(4πε) ]( 1/1 - 1/4)
= (3/4)[3×10^(-7)/(4πε) ]×Q
= Q[ 3×3×10^(-7)/(4πε×4) ]

となりますよ。

「右辺の3×3」のうち、1つは初めからの「3×10^(-7)」から、もうひとつは「3/4」から来ています。

Q大学受験での物理で、微積を使わないでもいけますか? どういう人が微積物理をやるのでしょうか? 志望学

大学受験での物理で、微積を使わないでもいけますか?
どういう人が微積物理をやるのでしょうか?

志望学部は工学部です。
物理は今のところ参考書で独学で頑張りたいと思っています。

一応数Ⅲをやっているのでそこまで微積が苦手な訳ではないのですが。。。

Aベストアンサー

No. 2 の方の言うとおり、高校の物理では、微積を使わなくてもできることになっていると思いますが、使わないと、いちいちいろんなことを考えて式を立てりしなければなりません。それよりは、微積を使って考える方が簡単だと思います。

今、自分で微積を勉強しているようですから、物理も一緒にやってみれば、微積の意味、必要性などもよく分かって来るかもしれません。

QD/A変換回路の動作原理について

(1)・・・3ビットR-2R型D/A変換回路をブレッドボード上に組む。
(2)・・・(1)の変換回路を利用して逐次比較型回路をブレッドボード上に組む。D/A変換回路の出力をオペアンプのコンパレータの非反転入力に接続する。
(3)・・・アナログ信号は、別電源から入力し、コンパレータの出力をテスターにより観測する。
(4)・・・(1)~(3)をセットアップした後、D/A変換回路のスイッチを000から順に001...と大きくしていきテスターの電圧が負から正に変化したときのスイッチの値がアナログ入力電圧のデジタル値となる。

この様な実験を行い、正しいと思われる結果が得られたのですが、疑問がありますので質問をしました。

縦軸をデジタル値(000~111)、横軸をアナログ電圧(0~8V)としてグラフにしたところ、0Vが001、1Vも001、2Vは010、3Vは011、4Vは100、5Vも100、6Vは101、7Vは110、8Vは111ということでプロットしました。ここで、何故0と1Vが001、4と5Vが100というように横ばいになったのでしょうか?そのとき、何がおきていたのでしょうか?
少し、解りにくい質問だと思いますが宜しくお願いします。

(1)・・・3ビットR-2R型D/A変換回路をブレッドボード上に組む。
(2)・・・(1)の変換回路を利用して逐次比較型回路をブレッドボード上に組む。D/A変換回路の出力をオペアンプのコンパレータの非反転入力に接続する。
(3)・・・アナログ信号は、別電源から入力し、コンパレータの出力をテスターにより観測する。
(4)・・・(1)~(3)をセットアップした後、D/A変換回路のスイッチを000から順に001...と大きくしていきテスターの電圧が負から正に変化したときのスイッチの値がアナログ入力電...続きを読む

Aベストアンサー

#2さんのおっしゃっている通りですが、
このA/D変換器の分解能は1/8です。
したがってそれ以上細かいところは
表せないのです。

今、1,1,2,3,4,4,5,6,7 と
連続した値を得られたわけですから、
実験は大成功ということです。

蛇足ですが、
0,1,4,2,5,6 などと不連続になると失敗です。

Q高校物理を履修していない人でもできる電磁気の勉強法

理系の学部に通っている大学1年の者です。

10月から電磁気の授業が始まるので、それに備えて今から少し予習しておきたいと思うのですが、どのように勉強すればいいでしょうか。

大学の授業では高校で物理を履修した人と履修していない人で授業が分かれており、私は物理を履修していないので当然履修していない人用の授業を受けるのですが、ついていけるか心配です。

1学期に力学(これも電磁気と同様に物理を履修しているか否かで授業が分かれます)の授業があったのですが全然ついていけませんでした。
(物理を履修していない人用の授業とはいえ、7月には物理履修者用の授業と同レベルのことをやっていたので)


シラバスには
(1)自然界の基本的力と電磁場、ローレンツ力、電荷の保存
(2)静電場
(3)定常電流
(4)定常電流による磁場
(5)時間的に変動する電磁場
(6)変位電流とマクスウェル方程式
などと書いてあります。

とりあえず高校の物理の教科書を読むところから始めようと思っているのですが、他におすすめの勉強方法や参考書がありましたら教えてください。お願いします。

理系の学部に通っている大学1年の者です。

10月から電磁気の授業が始まるので、それに備えて今から少し予習しておきたいと思うのですが、どのように勉強すればいいでしょうか。

大学の授業では高校で物理を履修した人と履修していない人で授業が分かれており、私は物理を履修していないので当然履修していない人用の授業を受けるのですが、ついていけるか心配です。

1学期に力学(これも電磁気と同様に物理を履修しているか否かで授業が分かれます)の授業があったのですが全然ついていけませんでし...続きを読む

Aベストアンサー

岩波書店出版の物理入門コース電磁気学Iをおすすめします。
電磁気学では力学の知識も必要ですが、F=maをある程度使いこなせるなら問題ありません。
講義名は「電磁気学」ですが、最初にやることは恐らく数学です。
具体的には、スカラー積、ベクトル積、ダイバージェンス、グラディエント、ガウス定理などを学ぶはずです。
上記の数学の知識は、電磁気学に於いて必要不可欠なものであり、誰もが苦戦する代物です。
高校の物理の教科書から始めるのも良いですが、落ちこぼれることを防ぐためにも、これらの基礎知識を固めるべきかと思います。
因みに、物理入門コースの電磁気学と演習は、初心者の立場で考えると非常な名著であると言えると思います。
大学の図書館にもあるはずですよ。

Q物理の問題で、次の問題がわかりません。途中の過程も加えて、どなたか教えていただけないでしょうか。

物理の問題で、次の問題がわかりません。途中の過程も加えて、どなたか教えていただけないでしょうか。

1、半径Rの球内に電荷が一様な密度ρで分布しているとき、中心からrの距離にある任意の点Pにおける電場Eの大きさを求めなさい。また、Eとrのグラフを示しなさい。(グラフはイメージでかまいません。)

2、無限に広い絶縁体の薄い板が2枚平行に置いてある。電荷が一方の板には面密度2σ、もう一方には面密度-σで一様に分布している。このときの電場の大きさと向きを求めなさい。

物理が苦手で、先生にヒントを聞いてもイマイチピンときません。どうかお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。「補足」に書かれたことについて。

>電極の外側と内側についてですが、外側はそれぞれ別に考えてってことですか?

(1)の場合は球内に「正電荷」のみなので、電場の向きは一方向のみです(球の中心から外側の放射状に)。

 一方(2)の場合には、「正電荷」の平面と「負電荷」の平面とがあるので、この2つの電極が作る2つの電場を足し合わせることになります。この場合、そもそも平面の電極が1枚だけならどんな電場になるのかが分からなければ、「足し合わせ」はできません。
 正電荷の平面だけの場合の電場、負電荷の平面だけの場合の電場がどのようになるか、きちんと求められますね?
 「正電荷」なら、単純に電極平面から垂直に両側外向きに平行な電場ができます。電極が無限に広いので、電場は平行で距離によって弱まることもありません。
 「負電荷」は、電場の向きが逆で、電極平面から垂直に両側外側から電極向きに平行な電場になります。

 正電荷の電極からは両側向きに電束密度「2ρ」の電束が、負電荷の電極では両側から電極向きに電束密度「ρ」の電束ができますね。
 2つの電極の外側は、どちらも外側向きに
  2ρ - ρ = ρ
2つの電極の間は、正極→負極向きに
  2ρ + ρ = 3ρ
になるかな?
 向きを考えて図を描いてみれば分かると思います。


 上に書いたように、「球形」の電荷が作る電場、無限平面の電荷が作る電場の話ですから、最も単純な電場です。
 これが分からなければ複雑な形の電荷が作る一般的な電場の議論に進むことはできません。

No.2です。「補足」に書かれたことについて。

>電極の外側と内側についてですが、外側はそれぞれ別に考えてってことですか?

(1)の場合は球内に「正電荷」のみなので、電場の向きは一方向のみです(球の中心から外側の放射状に)。

 一方(2)の場合には、「正電荷」の平面と「負電荷」の平面とがあるので、この2つの電極が作る2つの電場を足し合わせることになります。この場合、そもそも平面の電極が1枚だけならどんな電場になるのかが分からなければ、「足し合わせ」はできません。
 正電荷の平面だ...続きを読む

Q理系の人へ 物理と生物を選ぶとき生物は受験校があんまりないと言いますが物理を選んだら生物系の大学へ行

理系の人へ
物理と生物を選ぶとき生物は受験校があんまりないと言いますが物理を選んだら生物系の大学へ行くことはできるんですか?
国公立大学の場合

Aベストアンサー

受験できるか出来ないか、ということで言うと、大学によっては、少なくともセンター試験の段階では可能なケースはあり得るでしょう。センターの段階では、選択科目はやや拡げておく場合もありますから。
 一方、各大学の個別試験の段階では、その大学・学部・学科で入学後に必要となる科目を課すのが普通ですから、生物系の大学・学部・学科では、入試科目として生物が必須になっている可能性は高いと思います。ただし、生物系の学科なら、理科を、生物・物理・化学から選択、としている可能性もあります。
 ですから、大学による、としか言いようがありません。

 もっとも、受験の制度上は、高校の時に生物を履修していなくても、生物系の学部・学科の志願(=受験)自体は可能です。合格するかどうかは別問題ですが。

 それよりも・・・
 理系では、学部・学科(専攻)によって内容が全く異なります。そのため、入学後、主に必要となる理系科目も、物理系・化学系・生物系の学科で異なりますし、同じ物理系学科でも、土木建築系・機械系・電気電子情報系で違います。
 理系を志望する場合、その志望の分野(≒学科・専攻)によって、選択する科目はほぼ自動的に決まってしまいます。つまり、本来なら、ご質問のようなことは、あり得ない、ということになります。

受験できるか出来ないか、ということで言うと、大学によっては、少なくともセンター試験の段階では可能なケースはあり得るでしょう。センターの段階では、選択科目はやや拡げておく場合もありますから。
 一方、各大学の個別試験の段階では、その大学・学部・学科で入学後に必要となる科目を課すのが普通ですから、生物系の大学・学部・学科では、入試科目として生物が必須になっている可能性は高いと思います。ただし、生物系の学科なら、理科を、生物・物理・化学から選択、としている可能性もあります。
 で...続きを読む

Q画像の図で起電力の向きは? という問題で導体棒の速度の直角成分がよく分かりません。 具体的にはvco

画像の図で起電力の向きは?
という問題で導体棒の速度の直角成分がよく分かりません。
具体的にはvcosθなのかvsinθなのか分かりません。
起電力の向きが分からないので、まずフレミングの右手の法則により磁界の向き、速さの向きから起電力の向きを求めようとして
磁界の向きを決めると親指は磁界の向きに垂直なので図のvの向き(垂直成分)は図に向かって上でも右でもいいことになるからです。

図に向かって右が垂直成分だとPからQに向かって起電力が生まれ、上が垂直成分だと導体棒の右から左に向かって起電力が生まれる事になります。

解説には導体棒の向きより棒に垂直な成分はvsinθである…とありますが導体棒なのだから変な言い方ですが長い方が縦である必要もないと思います。
(この導体棒の右側面から左側面に向かって起電力が生まれる事もあるのではないでしょうか)

何を基準に垂直成分を求めればいいのでしょうか。

Aベストアンサー

No.2&3 です。

>説明していただいた事を考え、ひとつ確認したいのですが、右手の法則に従うとこの図そのままの向きでやると起電力(親指)の向きは図の右斜め下となります。
>(左手の法則ですと右斜め下から左斜め上にむかってローレンツ力が働く)

すみません。おっしゃる通りです。勘違いで方向が間違っていました。

No.2は、次のように訂正します。
++++++++++++++++++
「フレミング右手の法則」を使って、
運動方向:vの向きに親指
磁場の方向に人差し指
を向ければ、電流の向き(中指)は紙面に沿って「右下」を向きますよね?
++++++++++++++++++

No.3は、次のように訂正します。
++++++++++++++++++
No.2のようにして「フレミング右手の法則」で求めた「紙面上で『右下』向きの起電力」を、「導線の長手方向成分」と「導線径方向成分」に分けると、
・導線長手方向成分:起電力 × sinθ (Q→P 向き)
・導線径方向成分:起電力 × cosθ (図の右向き)
++++++++++++++++++

混乱させてすみません。
(自分で考えるときには、磁場の向きを「手前から紙の裏側に向けて」考えることが多いので、無意識にそう考えていたようです)

>Bl(vcosθ)等と、まずvを分解して考えていたので分解したあとどちらが磁界に対して直角成分なのか分からなくなっていました。
>その考え方が間違いで
>正しくはまず先にBlv×cosθのように起電力をローレンツ力により考え、そこから棒の角度により計算しなければならない
という事でしょうか。

 考え方は何とおりかできます。どれが正しいというわけではなく「考え方」の違いだけで、結果は同じです。
 この場合には、「起電力の大きさ」まで求めるのだと思いますので、「電磁誘導」として単位時間に横切る「磁束」の本数(=磁束の変化率)を求めるために、
 PQの長さを L とすると、
 PQ が単位時間に横切る面積は S=Lv*sinθ なので、
 横切る磁束の本数は、これに磁束密度 B をかけて E = BLv*sinθ
とすることでよいと思います。
 ただ、このときの「sinθ」が何を意味するのか、きちんと理解することが大事です。要するに「単位時間に横切る磁束密度」を計算するためなのです。

 なお、上記は「大きさ」の話であって、「方向」は常に「力(親指)、磁場(人差し指)、電流(あるいは電荷の動き:中指)は相互に直角」ということは変わりません。「力に起因した電流」は右手、「電流に起因した力」は左手です。
質問のケースでは、「紙面」上であればどちら向きでも「磁場に直角」ですが、「速度 v の方向が力の向き」ですから、紙面の中で v と直角になる方向が起電力の向きと決まります。

 起電力の方向を考えるのに、ローレンツ力を考える方法もありますよ、ということです。
 vの方向によって、P→Q の方向に起電力が発生することも、Q→P の方向に起電力が発生することもあるわけです。

 もちろん、「径方向」にも起電力は発生しますが、起電力とは「負荷をつなげば電流が流れる」ということで、通常「径方向に負荷をつなぐ」ことはないですし、径方向の「導線の長さ L」は非常に短いので、発生する起電力の大きさも非常に小さいです。

No.2&3 です。

>説明していただいた事を考え、ひとつ確認したいのですが、右手の法則に従うとこの図そのままの向きでやると起電力(親指)の向きは図の右斜め下となります。
>(左手の法則ですと右斜め下から左斜め上にむかってローレンツ力が働く)

すみません。おっしゃる通りです。勘違いで方向が間違っていました。

No.2は、次のように訂正します。
++++++++++++++++++
「フレミング右手の法則」を使って、
運動方向:vの向きに親指
磁場の方向に人差し指
を向ければ、電流の向き(中指)...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報