Windows Media Playerでmp3やmpegファイルを再生しているのですが、どうも不安定です。
Alt+Enterで全画面表示しようとすると、普通にウインドウが最大化されるように
スムーズに全画面表示されるときと、ゲームでDirectXを使用するときのように、
画面が「バチンッ」と切り替わってすごく荒くちらついた画面になるときがあります。
前者ほうが普通っぽいのですが、なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

また、長い間いろいろな音楽を聞いたりしていると、最初は何ともなかったのに、
音が頻繁にとぶようになります。なぜこのようなことが起こるのかさっぱりわかりません。

どなたか理由、対策などを教えてください、お願いします。

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A 回答 (1件)

前者ほうが普通っぽいのですが、なぜこのようなことが起こるのでしょうか?



解像度が違うと言うことでしょうね。画面が切り替わる場合は、ビデオの解像度に画面をあわせているはずです。
逆にただの全画面では、解像度を補完して画面上で緻密に再現しているのです。
元画質が極めて粗ければ、画面を解像度にあわせてもちらつきが出ますし、元画質がきれいであれば、全画面でもきれいです。(これは、あなたの利用環境やビデオ解像度などの問題ですからこれ以上は踏み込めません)
とりあえず、メディアプレーヤー7ならツール→オプション→パフォーマンスのビデオのパフォーマンスのスラスタ2つ(ハードウェアアクセラレータと・・・)のパフォーマンス設定がいずれも最大かチェックしてください。
また、どうしてもちらつきが嫌なら画面表示は最大(全画面)ではなく、普通の画面でみることです。

次です。
音が飛ぶ原因ですが、CPUに高負荷がかかっているからです。メディアプレーヤーでは音声処理をCPUが行うためかなりのCPU負担が発生します。(他のプレーヤーでもサウンドカードで行うものとCPUが負担するものがあり、前者の方が効率はいいです)
そのため、長期再生を続けると、CPUの温度の上昇などが原因で処理速度が低下します。結果少しでも他の命令が加わったときなどに、音飛びしたり、うまくデータの受け渡しができずに音飛びすることになります。

結論を言えば、MP3の再生などで長時間再生するときはメディアプレーヤー以外の軽いプレーヤーを使うこと。同時にメディアプレーヤーと複数のソフトを起動することを避けることです。
パソコンである以上、たとえ他のソフトを起動していないつもりでも複数の処理をバックグランドでしますから、時間がたつほど音やソフトの安定率が下がるのは仕方がありません。もし長時間再生するなら別にサウンドカードを経由するソフトなどをご利用下さい。
あと、何か他に質問があれば、補足をお願いします。
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この回答へのお礼

とても丁寧なご回答ありがとうございます。
今まで使っていたのは最初から入っている古いメディアプレーヤーだったので、
最新のをダウンロードしてやってみたところ画面の方は直りました。

非常に詳細に説明していただき、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/07/14 20:47

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