横溝正史のことで渡米して行方不明になったと聞きましたが、
本当ですか?何故行方不明になったのですか?
横溝正史の渡米後の真実を知ってる方教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

こんばんは。



 皆さんがお答えになっているとおり、「渡米して行方不明になった」のは、横溝の創造した探偵役である金田一耕助です。「病院坂の首くくりの家」を解決したあと渡米しました。その後横溝は、もう一編だけ「悪霊島」という長編で金田一を登場させていますが、これは「病院坂」の以前の事件という設定です。横溝正史は、国立病院医療センターで、昭和56年12月28日、結腸癌のため79歳で死去しています。その一年前、昭和55年に辞世の句を詠まれています。「どん栗の落ちて虚しきアスファルト」というのがそれです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうなんですね。自分自身のなぞが解けてほっとしました。横溝さんは亡くなられていたんですね。有り難うございました。

お礼日時:2004/10/14 10:08

横溝正史氏は、普通に日本で亡くなりました。



渡米して行方不明になったというのは、金田一耕助じゃなかったかな?
金田一耕助とは、もちろん横溝正史氏が想像した名探偵で、病院坂の首くくりの家事件か何かのあと、渡米/行方不明になったんじゃなかったっけ。
読んだのがずいぶん前なので、ちとうろ覚えですが。

横溝正史氏の死に関しては、自信ありです。

この回答への補足

行方不明になったて金田一耕助?のことなんですか?父から聞いたので
、そんな有名な小説家が行方不明になるなんてどうしてかな?て思っていたんです。その人物金田一さんは行方不明のままですか?横溝正史氏は何時何処でどうして亡くなられたのですか?よかったら教えて下さい。

補足日時:2004/10/14 00:07
    • good
    • 0

それはもしや「金田一耕助」のことでは・・。

この回答への補足

行方不明になったて金田一耕助?のことなんですか?父から聞いたので
、そんな有名な小説家が行方不明になるなんてどうしてかな?て思っていたんです。その人物金田一さんは行方不明のままですか?

補足日時:2004/10/14 00:02
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q横溝正史のような小説。

横溝正史のような小説。
横溝正史の作品はすべて読みました。
「本陣殺人事件」や「悪魔の手毬唄」、「獄門島」などの小説が大好きです。
こういった横溝作品に似た雰囲気のもの、旧家、連続殺人事件、戦後、といったキーワードの推理小説をご存じでしたら、教えていただけないでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www003.upp.so-net.ne.jp/tansaku/Ijuin.htm
篠田秀幸「弥生原公彦シリーズ」

現代ものですが
内田康夫「浅見光彦シリーズ」
http://www.asami-mitsuhiko.co.jp/
栗本薫「伊集院大介シリーズ」

Q横溝正史氏のお墓はどちらにありますか?

皆さんこんにちは、私は中国からの留学生、劉「リュウ」ともうします。お答えをいただき、まことにありがとうございます。
さて、私は横溝正史氏の本を読んで、日本をしり、好きになりました。それは留学に来た契機だと思います。ですが、日本へ来て、一所懸命大学受験をしていたため、あっちこっちへ遊びに行く暇がなかったです。今は法政大学に受かり、進学する前に、日本のあっちこっちへ言って見たいです。私はまず、尊敬している横溝正史氏のお墓へ参りたいと思います。皆さんはそのお墓がどこにあるか、ご存知ですか?

Aベストアンサー

春秋苑ですね。
場所は
神奈川県川崎市多摩区南生田8-1-1
小田急線「生田駅」より徒歩約10分です。

Q太宰 人間失格は意味不明ですよね?

この小説は名前は有名ですね。
でも今回初めて読みました。全くわけがわからなかったですね。

やたら女にもてる対人恐怖の道化者ということだったと思いますが、
ただ、これ何が面白いの? わかりませんでした。

面白いと思う人はいますか?どのような点ですか?何を訴える作品なのか?

誰でも名前は聞いたことがある有名作品なのに何これ?と思って・・
読解力の問題かどうか。

Aベストアンサー

この小説の訴えるものは、「非条理の条理」だと思います。
主人公の非条理な生き方の中に、愛や真実を求め、傷つき破れて行く人間の弱さと魂の純粋さがあり、本当に人生で大切なものは何か、ということを主人公の悲劇から説いています。
美文ではないですが、人間的な感情や魅力に溢れた文体だと思います。
私自身、あまり好きな作品ではないですが、青春の一時期に読んでみると、ショックであり、実に求道的な思いがします。
私小説の代表的な作品です。対象的な作家としては三島由紀夫が挙げられますが、彼の作品「仮面の告白」が私小説でありながら普遍性があるのが、個性の違いだと思います。

Q日本の本は何故カバー付きか

こんにちは

教えて欲しいことがあります。
先日、武装錬金の英語版を買ったときに本の表紙(カバーでなく)に直接表紙絵が印刷されていて驚きました。
人に聞くと海外では端を折り込むようにして本に装着する紙のカバーが着いていないのが普通のようです。
そう知って改めて考えると、いちいちカバーを付ける日本の本の方が不自然に思えてきました。
はずれたりして扱いづらかったり、ずれたところから痛むなど気苦労も増えたりしますし、なくても特に問題ないような気がするのですが、何故日本の本はカバー付きなのでしょうか。
また、この習慣はいつ、どこから始まった物なのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

まあ、たしかにカバーをつけたりする日本の習慣は結構面白いことなのかもしれませんね。ましてやカバーにカバーをかけるなんて日本だけかもしれません;^^

カバーは恐らくNo1さんの仰られるように汚れ防止などの保護目的だと思いますが、何故か日本ではカバーもデザインの一部として重要になったようですね。カバーの前にも本はパラフィン紙で覆われていたそうですから、発想としては結構古いのではないでしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC

それにしても日本の製本技術はすごいと思いませんか?私もよく洋書を読むのですが、紙質の悪さに最初は愕然としましたよ。繰り返し読むとのりが剥がれてページが落ちることもしばしば。それに比べて日本の本は紙質がよく、耐久性もあるのでいつもすごいな~と思っています。

Q新刊本は何故文庫で出ないのでしょうか?

単行本(ハードカバー)は値段が高いので文庫本になってから買ってます。
待ちきれない時は、図書館で探したりします。
文庫本を先に出してくれたら安く手軽に楽しめるのに、といつも思います。

漫画はコミックが売れたら、愛蔵版が出ます。

小説なども文庫サイズで出して、売れたらハードカバーで刷り直しとはならないのでしょうか?

(一部、文庫で出る本もある事は知ってます。全部そうなってくれたらいいのに。。。)

Aベストアンサー

No.3です。

>付加価値は、殿堂入りした本だ、というのは通用しませんか。

しませんねえ。No.2の回答者さんが書かれている、

>そもそも文庫本が一番初めに出た当時は、時代を超えて通用するような作品を、読者に安価で提供することが、出版社の使命だと、新しく出版する意義を文庫本自体に説明してあったように思います。

とある様に、元々「殿堂入りした本」が、文庫化されていたのです。この事は、例えば岩波文庫の奥付けページ裏にある「読書子に寄す―岩波文庫発刊に際して―」を読んで頂くと判ります。

>新刊は堅く練れてない感じがあります。
>時間が経った文庫の方が読みやすい気がします。

それは、

「先ず単行本・ハードカバーで発売された数多の作品の内、長く読まれ親しまれてきたものだけが、そのまま時代を越えて読み継がれるべき作品として認められ、文庫化される」

からこそ、でしょう。

>解説や後書きも楽しみです。
これは、単行本・ハードカバーでもありますよね。ただ、「文庫版解説・後書き」と「付加価値」を付けて文庫化しているものもありますが。


又、「文庫が安くて手軽に読める」理由としては、No.4の回答者さんが書かれている、

>校正費用や組版費用など、本を出すために必要な固定でかかるお金が文庫本に載るので、並の部数のものだと2.5倍くらいの値段になりますが、買ってくれます?
>固定費の部分がすでに償却した作品が出ることになります。

という事情があるのです。「最初から文庫」なら、「単行本・ハードカバーと大差ない価格」になる事もあり得るのですよ。


>玉石混交の新刊のなかから本を選ぶのに、なかなか冒険が出来ません。

どの新聞でも、日曜日には読書面があります。書籍の紹介に数枚割いています。その書評を参考にするのも一つです。

又、年期を積むと、「嗅ぎ分ける能力」が身に付きますよ。
元々自分が好きなジャンルのものは勿論、新たなジャンル・作家のものでも、嗅ぎ分けられる様になります。


個人的には、「煽り文句が派手なもの」「目に煩い印象を与える宣伝広告」「宣伝広告に、読者の感想を使っているもの」「TVの情報番組やバラエティ・ワイドショー的番組で取り上げたもの」は、「直ぐ様手にとる必要のない本」に分類しています。(私としては、その判断で大抵「当たり」です)


これからも沢山読んで、本を選び獲る感性を磨いて下さいね。

No.3です。

>付加価値は、殿堂入りした本だ、というのは通用しませんか。

しませんねえ。No.2の回答者さんが書かれている、

>そもそも文庫本が一番初めに出た当時は、時代を超えて通用するような作品を、読者に安価で提供することが、出版社の使命だと、新しく出版する意義を文庫本自体に説明してあったように思います。

とある様に、元々「殿堂入りした本」が、文庫化されていたのです。この事は、例えば岩波文庫の奥付けページ裏にある「読書子に寄す―岩波文庫発刊に際して―」を読んで頂くと判...続きを読む


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報