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1. 日常生活における・あやまち得る言葉は スサノヲ人間語である。  

2. スサノヲ人間語の中から 共通の要素を取り挙げ 因果関係にお
ける法則をも取り出し それらの基礎にもとづき抽象普遍性を扱う言葉
は アマテラス普遍語である。



3. アマテラス普遍語は ものごとの良し悪しを判断するかしないか
でさらにふたつの種類に分けられる。

4. 善悪観から中立の立ち場に立って 世界を認識するのは アマテ
ラス科学語であり ものごとの良し悪しを――主観的にながら――判定
しつつ普遍性を問い求めるのは アマテラス人格語である。

5. 人間関係をめぐる非倫理と倫理とである。



6. これら人間語と普遍語のほかに――おそらくはそれらを超えたと
ころに―― 言ってみれば神格語なる言葉はあるか?

7. 神格語を――それがあり得るとしても――人間が 知り得るか?

8. こういう問いです。




9. ところで 次の言葉――イエスなる男の自己表現として伝えられ
ている――は 神格語であるか?

▲ (ヨハネによる福音書 14:6 )  ~~~~~~~~~~~~~
http://bible.salterrae.net/kougo/html/john.html

わたしは道であり 真理であり 生命である。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

10. ちなみに つづけて次のようにも言っているらしい。

▲ (同上・承前) わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くこ
とができない。




11. 神格語ではなく 相対的な存在で限りある能力の持ち主である
人間の言わば究極のアマテラス普遍語なのか? せいぜいそこまでか?

12. それとも 勝手なスサノヲ人間語であり これ以上思い上がり
に満ちてまちがいを成す表現はないと言うべきだろうか?

A 回答 (5件)

すみませんでし。


めんどくさいのでパス!

それはまだ、この哲学スレでは、早すぎましたね。

いずれは、論述したいと思いますが、全員が付いて来られるレベルでは無いのではと思います。

ではまた、さほど遠く無い時期に語らいましょう!

エトワール!
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。

☆☆ 神格語
☆ じつは わたしも よく分かりません。

哲学たる神論としては 一般性がないのではないか。

つまり その――神ゆえの――絶対性は 一般絶対性ではなく 特殊
な絶対性ではないか。

と見当をつけていますが どうなるやら。




クルアーンの表現の問題については 見通しをつけていますが この
例示したキリスト・イエスの言葉については まだよい地点に落とし
込めていません。



もう少し 開けています。

お礼日時:2018/04/10 16:22

そうですか、じゃあ、日本古語、オシテを推して上げておきますね。



そもそも、神格言語については、人間自体が運命あるいは神 であるものの一部でしかない可能性を 問わなければならない点からして、
むしろ神格、神降ろしをされていない言語などはないのではないかという問いもあり得ます。

なので、勝手に、人間だけで普遍語を作れたという、方にも" まだ傲慢があるでしゃう か"

古語オシテは、古の言の葉
言葉に意味だけでなく対応する色 (色相 概念)が対応しているなど、
超直感面でも、自然との対話、神の啓示 性能の優れた側面を持つ可能性もあります、かね。
ルーン言語然り。

この問題より大きな集合の問いは、
究極的には、

人間は、自らの自己石の元に、言語を能 (あた) 得られたとは異なり、その自立思考で、掴み取ったものなのか、

それとも超自然的な頂上センス、センシティブに、運命や物語性を 能え置いて、天から振りかざされし如く、その文化を掴んだのか。

センシティブな側面を無視しては、そもそも神格を語ることは、不可能な題材として 真理 (或いは 神、アカシックレコード) に定められているのかも、知れませんよ。

試練と試練?

啓示的な質問 かも知れませんね。

有難うございました。

エル ミル システィーア☆
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。

★ そうですか、じゃあ、日本古語、オシテを推して上げておき
ますね。
☆ ん? 《オシテ》ですか? あぁ いろいろありましたね。
ふるい日本語と言いますか 文字を表わすものと言いますか。

ホツマツタエで聞いたことがありましたが オシテとも言うんで
すか。

ただ 大野晋によると確か アイウエオの五十音図にならって文
字が配列されているとか。もしそうなら だからふるいものでは
ないのだと。



★ そもそも、神格言語については、人間自体が運命あるいは神
であるものの一部でしかない可能性を 問わなければならない点か
らして、むしろ神格、神降ろしをされていない言語などはないの
ではないかという問いもあり得ます。
☆ それは 問題が別です。

間接的なつながりは 問うていません。すでに表現された言葉が
――事例を挙げましたし 言わばクルアーンがそうだとされてい
るとも言えますが―― 直接に神格が語っているという場合を問
題としています。



★ 古語オシテは、古の言の葉
・・・
超直感面でも、自然との対話、神の啓示 性能の優れた側面を持つ
可能性もあります、かね。
ルーン言語然り。
☆ 神――つまり普遍神――が直接に語るという場合をのみ扱い
たいと考えます。

神の分身が語る場合は 別としうると考えます。人間が判断して
そう表現していると思われるからです。




★ 人間は、自らの自己石の元に、言語を能 (あた) 得られたと
は異なり、その自立思考で、掴み取ったものなのか、
☆ 残念ながら 言語の起源については やはり別の問題としま
す。

★ それとも超自然的な頂上センス、センシティブに、運命や物
語性を 能え置いて、天から振りかざされし如く、その文化を掴ん
だのか。

★ センシティブな側面を無視しては、そもそも神格を語ること
は、不可能な題材として 真理 (或いは 神、アカシックレコード)
に定められているのかも、知れませんよ。
☆ この見解に立つというときには これこれの文章表現が あ
れそれの理由で 神格語であるというふうに 立論してみてくだ
さい。

お礼日時:2018/04/10 13:19

やまとことば、があなたのいうところの、スサノヲの普通語なのでしょうか。



小学校、中学校、高校と、学校でなんとなく聞いて覚えているところから、社会に出て、仕事をこなしながら、一日九十分くらいずつ勉強することを想像してみると、古事記、日本書紀を読み、万葉集を読み、次いで勅撰和歌集を読んでみるか、文学作品を読むか、大今水増がどのように記述されているかを読んでいくかのようなしかたになるのではないかと思っています。

日本の歴史を通じてどれくらいの識字率だったかは気になります。一般のひとはおよそ話し言葉しか持たなかったでしょうか。

朝廷の主な仕事がなんなのかよくわかりませんが、大陸の文化が大量に押しよせてきているのは豪族がたくさんいたころなのでしょうか。占いや暦や、青銅器と鉄器が同時に入ってきたのはこのころでしょうか。

医学のようなもの、占いのようなもの、暦のようなものは大陸文化がおしよせる前からもあったものとして、押しよせてきているものと、じぶんたちでおよそわかっているものとの照合作業がアマテラスの技術的な言葉だったのでしょうか。

この二層的な関係についてはあまりイメージがわきません。

布団に潜り、目をつむって考えてみたのですが、この二層状態は、ヨーロッパのラテン語圏が力を弱めて、地域的な言葉が発達していくようなイメージのようにも思えます。ラテン語で、王侯貴族たちがなんとかバランスを取ろうとして、ラテン語で議論をしているようなイメージです。

あるいは、明治維新で、二百六十年ほど鎖国のようにして外海の文化との交流を極限まで制限していたものを、急に西洋的なあり方を導入しようとして、日本文化のうえに西洋的考えが覆いかぶさっているようなイメージにもみえます。

というか、戦後生まれは、西洋文化ばかり聞かされて、自国の文化に触れる機会さえほとんどないようにしてものを教え込まれた感じがします。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。

★ やまとことば、が・・・スサノヲの普通語なのでしょうか。
☆ これは 違います。日常生活でふつうにしゃべっている言葉が―
―特には あやまちを犯し得るという内容において―― スサノヲ市
民の人間語であると言っています。

★ ・・・古事記、日本書紀を読み、万葉集を読み、・・・
☆ やまとことばは 日本語の基礎であり中核ですので そうあらま
ほしきことでしょうね。


★ 日本の歴史を通じてどれくらいの識字率だったか
☆ 江戸時代からは 人びと一般がよくまなんでいたと聞いています。


★ ・・・大陸の文化が大量に押しよせてきているのは豪族がたくさ
んいたころなのでしょうか。・・・
☆ 《文明》に明るかった人びとが 社会を指導していたでしょうね。

鉄と稲が入って来たのは 弥生時代の初期と言いますか その米と鉄
器が入り普及したので 弥生時代がひらけたのだと思います。


★ 医学のようなもの、占いのようなもの、暦のようなもの・・・押
しよせてきているものと、・・・の照合作業がアマテラスの技術的な
言葉だったか。
☆ 暦〔こ(=か:日)‐読み(数える)〕を知るものは 《聖(ひ=
日)‐知り)》と呼ばれました。種まきと穫り入れの時期あるいは祭り
や儀式の日取りが 大事だったのでしょう。

医学は 薬草の研究などが 盛んでした。オホクニヌシなど。


★ この二層的な関係についてはあまりイメージがわきません。
☆ あやまち得るスサノヲ人間語に対して アマテラス普遍語は 人
間の自由な主観を遠慮して 公にとってのよきこと・あやまちの無い
ことを話します。




★ ・・・この二層状態は、ヨーロッパのラテン語圏が力を弱めて、
地域的な言葉が発達していくようなイメージ
☆ ラテン語が ヨーロッパ各地の言語にとって アマテラス普遍語
の役割りをになったようですね。



★ ・・・日本文化のうえに西洋的考えが覆いかぶさっているような
イメージ
☆ ただし 中身が問題です。西洋の思想が 普遍性を持つかぎりで 
そういうイメージでしょう。

★ 戦後生まれは、西洋文化ばかり聞かされて、自国の文化に触れる
機会さえほとんどないようにして・・・。
☆ アマテラス普遍語文化を誇り過ぎたでしょうね いまから思えば。
20世紀は ヨーロッパの世紀でした。

お礼日時:2018/04/10 09:09

ルーン( -_・)?文字

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この回答へのお礼

ええっ? いや 文字や書体の話ではなく・・・。

政治家や官僚は 公共の立ち場に立って 公共の問題について
いわゆる客観的な見方をして 表現するというように一応なっ
ているぢゃないですか。

むろん マス・メディアもそうですし われわれ一般の市民も
政治的な意見を訊かれたら 公共としての表現をします。

このような公共向けの表現が アマテラス普遍語です。人格語
とも言えます。

あるいは 学者・研究者が 専門のことがらを話すときには
私的・個人的なことを話すというよりは いわゆる客観的な見
方をして誰にも通用するような言葉を用いて 話します。

これは アマテラス科学語であり これも 普遍語です。



アマテラス普遍語は ふつうに日常生活で話される言葉として
のスサノヲ人間語を基礎としつつ その人間語が 客観化され
その意味で洗練されて出来た言葉であると見られます。




というとき そのほかに 言わば神が語ると見られるような神
格語。これがあると思いますか? ――という質問になってい
ます。



ご回答をありがとうございます。

お礼日時:2018/04/09 19:49

文字として、ヒエログリフ、ヒエラティック、デモティックと派生したように、合図的な掛け声が、意味を持つようになって派生してきたか、ということでしょうか。



日本人は文字をもたないで、話し言葉だけで意思疎通をしていたが、大陸から文字を輸入して音の似ている漢字で表記するようになったのではなかったですか。

万葉仮名で充てている漢字の音で表現されたやまとことばが神聖なものなのでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。

★ 文字として、ヒエログリフ、ヒエラティック、デモティックと
派生したように、合図的な掛け声が、意味を持つようになって派生
してきたか、ということでしょうか。
☆ 文字の書体の変遷とどうかかわるか。ちょっとにわかにはよく
分かりません。

★ 合図的な掛け声が、意味を持つようになって
☆ いえ。その段階のことではありません。すでに ひとつの言語
として成り立っていて 生活においてふつうに使われている。そこ
から 出発します。

つまり 日常のふつうの言葉は スサノヲ人間語です。

そこから 概念による整理が成されて論理もととのえられ 一般性
をもつ内容を表現するためのアマテラス普遍語が発達した。

というような過程であり 区分です。

つまり そのふたつの言葉の区分のほかに さらに神格語という表
現が別にあるのかどうか。――これを問います。


★ 日本人は文字をもたないで、話し言葉だけで意思疎通をしてい
たが、大陸から文字を輸入して音の似ている漢字で表記するように
なったのではなかったですか。
☆ 音読みとしての用法だけではなく 訓読みをもおこなって 日
本語の文章を表記する文字としても 漢字が使われるようになりま
した。

★ 万葉仮名で充てている漢字の音で表現されたやまとことばが神
聖なものなのでしょうか。
☆ それは 別の話だと思います。

やまとことば+漢語などの外来語として成る日本語の中に 

① ふつうの生活のことばとしてのスサノヲ人間語があり 

② そこから概念の規定をおこなうことによって洗練された普遍性
を表わすアマテラス普遍語(科学語および人格語)が 出て来た。 

そのほかに
③ 人間の知性を超えた神格を表わす(あるいは 神格なる存在が
自己表現する)ための言わば神格語というものがあるのか?

こういう問題です。

お礼日時:2018/04/09 16:15

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