中国文学史の流れの中で、一番最初にでてきたのは「詩」ですよね?
そして、中国文学史のなかで詩は一番重要とされていたと聞きました。
なぜ詩が大事とされていたんでしょう?小説などにはない何かがあるのでしょうか?わかりにくい質問で申し訳ありませんがよろしければお答えください。

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A 回答 (1件)

 詩経には、詩の効用として「得失を正し、天地を動かし、鬼神を感ぜしむるは詩なり」と書かれています。

その詩の法則としての六義として風、賦、比、興、雅、頌が挙げられています。このトップの風はもともとは神との関わりを持つ神降しの呪謡が人々の生活感情を表わす詩に変わっていったものです。また、雅とか頌は祖先の功業を仮面をかぶって踊るときの叙事的な歌を示します。これらは神権的な国家形態では神と対話するとか神に報告するこれらのことは国家としては最重要なものだったことは間違いありません。

参考URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/cozy-p/sikyo. …
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この回答へのお礼

有難う御座いました。大変参考になりました。
分かりやすい説明で助かりました。

お礼日時:2001/07/17 23:17

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Aベストアンサー

 
 1.目録をつくる
 
 人文学では、いかなる分野の研究も、史料を収集することが基本です。
 わたしは、6W1H(who, what, when, where, which, why, how)
の原則に準拠し、下記のように書誌データを統一表記しています。
 
── 著者・編者・訳者《書名 ~ 副題 ~ 初版&再版年月日 出版社》
 
── 《Who's Not Who: Celebrity Impersonators and the People Behind the Curtain
200004‥ Writers Club Pr》
http://www.amazon.co.jp/Whos-Not-Who-Celebrity-Impersonators/dp/0595002099
 
 2.概要と引用(↑英国無名紳士録↓威風堂々の政治家)
 
── チャーチルは膨大な回顧録を書いて、ノーベル文学賞を受けまし
た。英米人は回顧録や伝記を非常に好むそうですね。で、この伝記のた
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日本は優れた評伝が乏しいんです。(芳賀 綏/NHK解説委員)
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/14531.html
 
 芳賀 綏(やすし)言語社会心理学 19280317 熊本 北九州 /東京工業大学名誉教授
 
── 芳賀 綏《威風堂々の指導者たち ~ 昭和人物史に学ぶ ~ 200811‥ 清流出版》
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/081123/bks0811230900002-n1.htm
── 芳賀 綏《視点・論点 20081212 04:20~04:30 NHK総合》
 
 3.年表をつくる
 
 一般の文学も、同じように目録を年代順にならべます。
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 4.電子日記で公開する。
 
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質問しながら、すこしづつ加筆・訂正します。数年つづけているうちに、
関連分野の研究者からリンクされ、思いがけぬ情報が得られたりします。
 

 
 1.目録をつくる
 
 人文学では、いかなる分野の研究も、史料を収集することが基本です。
 わたしは、6W1H(who, what, when, where, which, why, how)
の原則に準拠し、下記のように書誌データを統一表記しています。
 
── 著者・編者・訳者《書名 ~ 副題 ~ 初版&再版年月日 出版社》
 
── 《Who's Not Who: Celebrity Impersonators and the People Behind the Curtain
200004‥ Writers Club Pr》
http://www.amazon.co.jp/Whos-Not-Who-Celebrity-Impersonators/dp/059500209...続きを読む

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Because I could not stop for Death,
He kindly stopped for me;
The carriage held but just ourselves
And Immortality.
We slowly drove, he knew no haste,
And I had put away
My labor, and my leisure too,
For his civility.

We passed the school, where children strove
At recess, in the ring;
We passed the fields of gazing grain,
We passed the setting sun.

Or rather, he passed us;
The dews grew quivering and chill,
For only gossamer my gown,
My tippet only tulle.

We paused before a house that seemed
A swelling of the ground;
The roof was scarcely visible,
The cornice but a mound.

Since then 'tis centuries, and yet each
Feels shorter than the day
I first surmised the horses' heads
Were toward eternity.

解説はこちらをどうぞ!
http://en.wikipedia.org/wiki/Because_I_could_not_stop_for_Death

枚挙に暇が無いですが、敢えてこちらを推挙致します。

Because I could not stop for Death,
He kindly stopped for me;
The carriage held but just ourselves
And Immortality.
We slowly drove, he knew no haste,
And I had put away
My labor, and my leisure too,
For his civility.

We passed the school, where children strove
At recess, in the ring;
We passed the fields of gazing grain,
We passed the setting sun.

Or rather, he passed us;
The dews grew quivering and chill,
For only g...続きを読む


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