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安倍政権についてお尋ねします。
国内においてこれだけ政治モラルの低下を招いた首相は歴代始めての様な状況の中で、未だ一定の支持率を保つ要素の一つに外交を挙げている人がいます。しかし、私はその外交の具体的成果を知りません。
そこで質問です。安倍政権の外交において具体的な成果を教えてください。また、逆に外交における失敗があればその内容も教えていただければありがたく思います。

質問者からの補足コメント

  • トランプ氏とは、政治モラルの欠如。という点において共通点がある為、気があうのではないか。
    という思いはあるのですが、アメリカとの関係で具体的に日本の利益になる交渉がどの様に行われたのかを私は知りません。教えていただければありがたく思います。

      補足日時:2018/04/12 03:44
  • 外交について尋ねているのですが、少しだけ国内に触れます。
    そこで一つだけ疑問をあげたいと思います。
    加計問題についてですが、
    県と今治市の課長は国家戦略特区の提案前に首相官邸で柳瀬氏と面会した。柳瀬氏は獣医学部新設について、本件は首相案件と記されている文書がある事を愛媛県の中村知事は会見ではっきりと発言しました。それに対して、柳瀬氏は記憶の限りでは会ってない。などと曖昧な発言に終始してます。
    その事で安倍氏は何故かここだけ自分の部下を信じる、と言って、事の事実を明らかにしようとしません。部下を信じる事は悪い事ではありませんからそれはわかります。しかし、客観的事実と部下を信じる事とは別問題です。信じているのであれば尚更はっきりさせるべきだと思うのですが、あんな答弁が通用するところに国会軽視があるのだと思います。

      補足日時:2018/04/12 12:20
  • 安倍氏は散々アジアやアフリカやキューバ等に円借款や経済援助やインフラ整備協力を日本国民の血税から何兆円もばら撒いたのに、ASEANの決議からもわかる通り、何の成果も上げられなかった事実。
    安全保障強化の為に、アジアやアフリカに金をばら撒いても、インドネシアやフィリピンやケニアやカンボジア政府は完全に中国寄りです。中国包囲網なるものはどうなってしまったのか。お聞きしたい。
    こんな事もあります。ベトナム国会が日本からの原発輸入を撤回しました。これは原発の輸出を成長戦略の一環に置付けて推進してきだはずですが。また、成長戦略の一環としては、軍事技術の輸出も進められてきました。その輸出先として有望視されていたオーストラリアへの潜水艦技術の売り込みにも失敗している。
    北方領土問題では、プーチン大統領は領土問題で日本に譲歩する意志はなく、経済協力だけを「食い逃げ」で終わりました。

      補足日時:2018/04/13 03:05
  • ペルーで行われた日露首脳会談の後で、記者団の前で語った安倍首相の言葉を借りると、
     「平和条約について言えば70年出来なかったわけだ。そう簡単な課題ではない。一歩一歩山を越えていく必要がある」
     これまで、あらゆるウソと強弁を重ねて、絶対に失敗を認めなかった安倍首相の言葉です。
     北方領土外交の完全な失敗をみずから認めた瞬間です。
     プーチン大統領は経済協力を取り付ける事だけを今回の首脳会談の目的に乗り込んできました。まさにその通りの展開でした。
    安倍首相はベタ降りするしかない状況で結果は見ての通りです。

      補足日時:2018/04/13 03:25

A 回答 (36件中1~10件)

「東京五輪誘致」への貢献でしょうか。



堪能な英語力を駆使した自身のスピーチで、「原発の汚染水は港湾内で完全にブロックされている」と言うウソまでついてます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
たしかにその様な事もありました。
彼の方はしらっと嘘をつくのが得意ですので、驚きはしませんが。

お礼日時:2018/04/14 05:31

質問者さん、ごめんなさい、ちょっと面白いので、うっとおしいとは思いますが・・・


すいません、私がここを使わせていただいている理由はアレなもので・・・



なんかどうもロシア外交の話をするとよくかみ合わない人がいるんですけど・・・
ロシアと日本はすでに国交がありますよ。(これはさすがに知っている?)
あまり目立ちませんが、それなりの貿易が行われています。

中国、アメリカが日本にとっての主要貿易相手国となるので、目立たないんですけどね。
もう一つ巨大なEUという経済圏があって、これがアメリカ中国日本に多大な影響を与えるので、ロシア外交はますます目立たないんですけどね。

なんか、「安倍氏がロシアとの国交を開こうとしている!」的な感じのロジックばかりが出てくるので、ハテナが飛び交ってしまうんですよね・・・


ロシア、実は日本車走っているんですよ。中古ではなく新車。言っている意味が分かりますか?
日本市場であぶれた中古車が、途上国に流れている状態とは違います。
現在はプーチンの報復か、ロシアの自動車業界を守りたいのか、何だか知りませんが、関税がアホみたいに引き上げられたので、輸出額はガクッと減ってはいますが・・・


単純に魅力的な貿易相手ではないというだけの話で・・・


この辺は理解されているんでしょうか?
なんか・・・安倍氏がロシアとの国交を初めて開いたんだ的なニュアンスばかりに聞こえてしまうんですけど・・・

ロシアがエネルギーを輸出する気になり、日本もその気になれば、北方4島の経済協力などしなくても、ロシアからのエネルギー輸入はできますよ。

アメリカが文句を言わなければ。ロシアが親米国家にエネルギーを送るのを渋らなければ。



単純にパイプライン日本まで伸ばしたら大赤字になるので現実的ではないだけの話で・・・



・・・なんか、面白いよね・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます
面白いですね。でも、それはそれで聞く様にします。

お礼日時:2018/04/14 05:33

遠回しに私個人の批判をされたようなので、少しだけ反論含めて補足させて頂きますね。



ロジカル的な評価が出来るという割には、トランプ氏の出現で世界の均衡が崩れた事を考慮に入れてないんですよね。外交を正しく評価するには、各国の力関係やバランスなど総体的な評価で行わないとダメでしょうに・・・その交渉が凪の中なのか嵐の中なのか、その時の環境で外交の難易度も変わるのに、その点を全く考慮に入れていらっしゃらないようで。

実際、トランプ政権になってから、EU離脱や強引な経済制裁などで各国から非難を受けていることは有名ですよね。トランプ氏の強引なアメリカファースト政策は、自国の経済優先で世界の均衡を無視して進めているので、支持者にとっては最高の大統領でしょうが、その分世界との軋轢が生じて戦争の火種にもなりやすいとも言えます。(まぁ、トランプ氏はそれを目指しているんでしょうけど)

トランプ氏は、今までのクリントン氏やオバマ氏などの国際協調路線を完全に破棄していますから、アメリカ基準に進めてきた政策は今後も立ち行かなくなることの方が多くなるのは必然です。
今まで、日米は相互協力の下に世界均衡の安定を行うことで、自衛隊の後方支援派遣も行って来たわけです。その方針の根本から崩されているわけですから、オバマ政権下で進めてきたTPPや日米安保の各種取り決めが上手くいかなくなるのは当然の事です。

つまり、オバマ政権で築いてきた政策の柱が軒並み折られている状況で、安倍氏にとってはかなりの不利を強いられているという状況ではあります。
そんな中で、北朝鮮の驚異に対する対処や日米安保の方向性の一致によって日本の防衛費負担を一旦据え置きさせたことは、例えF35などを買わされた事を考慮に入れても最小限のダメージで済んだのではないかというところです。

TPPは失敗して当然、国防費負担も大幅に増額されたり、下手をすれば日米安保全面見直しによる米軍基地全面撤退もあり得た(実際に韓国はその危機に直面している)訳ですから、そのマイナスをいかに軽減するかの方がまず大事ですよね。
ちなみに、私は自衛隊の評価は日米協力ありきで世界第三位という位置付けだと考えていますから、沖縄などの米軍撤退は沖縄の方は嬉しいかもしれませんが、日本の防衛力弱体化は免れませんからこれは絶対に避けなければならないと考えています。


トランプ氏は基本的に国際協調路線は期待できませんから、日本としてもまずは2国間協定式に転換していく必要が出てきていますが、今まで国際協調路線で話し合ってきた国々との関係を国家の長として蔑ろにするわけには行きません。
ですから、安倍政権としては国際協調路線はなるべく維持しつつ、国際協調路線から外れていくトランプ政権とも付き合う必要がありますので、これも口で言うよりもかなり大変な事だと思います。

そこで経済制裁中であり、アメリカと敵対しているロシアとの関係が重要になってくるわけで、かなり屁理屈的なやり方ではありますが、「日本はちゃんとロシアに対して経済制裁を続けていますよ」と表向きはアメリカにアピールしつつ、「北方領土問題の進展のために、まずは四島内で経済協力をします」とすることによって、アメリカへの牽制を図るという方針ではないかと考えています。
アメリカがこれ以上日本への負担や不利を強いることがあれば、ロシアとのパイプもある、といったような感じですね。ロシアとしても日本を取り込めれば、もて余している広大な土地の開拓も進められたり、日本の科学技術や開発技術は実際に喉から手が出るほど欲しがっているという見方もあります。

つまり、ビジネス的に言えば、ロシアは潜在的な需要があり、日本人が報道で見るような敵対的なイメージではなく、むしろ親日的な人が多いのです。

アメリカとしては、日本とロシアが仲良くなることはリスクにもなる(北方領土に対して日本がロシア軍基地を置くことを容認して侵略拠点とされてしまう)ので、オバマ氏の時は特にこの北方領土問題の解決には神経質で慎重でしたから、そういった意味で言えばトランプ氏の今だからこそパイプを作っておくチャレンジが出来たのはあるでしょうね。
ですから、今回の経済協力もそういった様々な状況下では、間違った判断ではなかったと私は思います。

"領土問題の解決"という点でも、経済制裁が短期的に効を奏するのは北朝鮮のような資源に限界のある国だけであって、ロシアのような国では長期戦になることは目に見えています。そして、小泉政権下で二島返還から四島一括返還に方針を取った事が実際に二島返還を絶望的にした訳で、今回の経済協力はもう一度ロシア側に歩み寄る事が目的なんでしょうから、これで良かったと私は思いますよ。

外交の評価は人それぞれだからそれは別に構わないのですが、自分が思う"正しい理解"と違うからアクロバティックな解釈と仰るのは如何なものかと思いますね。


とりあえず、質問者様は評価出来ないということは分かりましたから、それで良いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
回答者さんの考えはわかりました。

お礼日時:2018/04/13 19:45

なるほど、ですが、直近で「オバマの広島献花」と言う事例がありますからね・・・


オバマ氏は国内外からいろいろ批判されていましたし、これはオバマ氏の自己満足を満たすための、自分がヒロイズムに浸りたいだけの外交だったのかも知れませんが、こういう例がありますからね・・・

相手国の感情に訴えるような外交手段としては、これはハッキリ言って「その後のアメリカの国益に叶う」のが、一目で分かる「非常に有効な」外交だったと言えるでしょう。


トランプにすべて吹っ飛ばされたのが不幸でしたが(笑)


トランプが出てきていなければ、日本の対米感情はとても良い状態が維持できていたと思います。
国民が良い感情を持てば、民主主義国家、選挙のある国ですから、当然政治家にもそれは影響され、アメリカに甘い外交になっていたかも知れません。


(ま、外交相手が安倍氏だったので、こんなことは関係なく、元はアメリカ平伏外交だったのが、アメリカ平伏外交になっただけで、なんの効果も無かった、とも言えそうですが・・・苦笑・・・外交相手があまりに特殊な例ですから、外交の一般論としての話でね)


オバマ氏は狙ってやった外交ではないかも知れませんが、こういう外交を直近でされると、やはり安倍氏の韓国外交は激しく見劣りしてしまいます。


アメリカ人でも当然未だに日本を卑下し、原爆を正当化する論調は少なくないですからね。戦勝国の大統領が原爆の地で謝罪するなど、あり得ない、との批判の中・・・


それでも、彼の自己満でも、ナルシシズムでも、支持率を気にして、大統領を辞める直前を狙った姑息な時期狙いでも、固い意思を持って、こうもかっこいいところを見せつけられるとね。
穏健派だ、弱腰だなんだと声が大きな人に批判されながらも、やはり人気大統領だったんだなぁとは思いますね。



安倍氏も韓国に出かけて、慰安婦達の目前で頭を下げるくらいのことをやり、10億円を渡す程度のことは出来たでしょうに。
一部では激しく批判されるでしょうけど、ヒーロー的な役回りを、裏で舌を出しながらでも出来ればね。

一部の猛烈な批判を考慮しても、相対的に、とても日本国益にとって結果が出た外交になったと思うのですがね。
貿易相手としては、GDPも高く、国際的な競争力を持つ大企業も抱える、下手な小国より遙かに価値がある国ですからね。韓国は。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2018/04/13 16:36

あああ、アレですか・・・


すいません、韓国問題は門外漢なモノで、実はよく分かりません。
慰安婦像がイヤで、10億円ぽんと韓国に安倍総理が贈ったアレですよね?

韓国問題はあまり詳しくないので、それを抜きにして、「対韓国であることは考慮しない」外交交渉の一つとして客観的に見させていただくと、韓国がふっかけて、10億円日本から引き出したようにしか見えませんでした。


日本人は、韓国・中国に対して特別な感情を持っている人が多いようにお見受けしますので・・・
日本の政治でも、韓国や中国を利用した政治的パフォーマンスがそれなりに効果的だったようで、歴代の総理がいろいろ韓国に対してムカつくようなパフォーマンスもやってきたんでしょうね。
右派向けに効果があるように認識しています。

小泉総理もやってましたよね。これは中国ですが、靖国参拝をパレードでもやるのかと言うくらい過剰に宣伝して。
効果があるからやっていたんでしょうね。


本気で戦没者を思うなら、お忍びで参拝すれば良いのに、わざわざマスコミに大宣伝してお参りとか。
肉親の参拝はお忍び・・・というか、特に国内向けに宣伝せずやるのに、靖国の時は大々アピールですから。



申し訳ない、私はこの辺の感情的な外交に関しては、門外漢です。
ハッキリ言って良く分かりません。
韓国は小さな隣の国という程度の認識しかないので・・・
関税などの貿易的な交渉・技術の輸出・OECD・経済協力、この辺の「損得」はロジカルで理解できますが、韓国外交、特に慰安婦などの感情関係は、私にはさっぱり。


純粋に「外交交渉」とだけ見れば、ふっかけられて10億円持って行かれただけ。と言う評価しか出来ません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
韓国のその後の姿勢を見れば、騙された感が否めないところもあるので、諸手を挙げて賛成ではないですが、一定の評価をするとするならばという注釈付きになります。

お礼日時:2018/04/13 14:18

要するに、外交外遊で他国に飛んで、日本の首相が来たとなれば相手国も歓迎しないといけません。


発展途上国であれば、これからも日本の経済援助を受けるため、ヨーロッパのような先進国であれば、礼を尽くして得を何かしら取らなければならないわけですから。

そういう風に各国のセレブが、日本の首相が来たときに豪華に歓待しますよね。
その絵はとても壮観なんですよ。
新聞に載れば、外交を知らない人は簡単に

「総理大臣ってスゴいんだなぁ」

と思います。
それが、国内向け政治における外交の役割の一つでもあるんですよ。


外交交渉で飛んでいって、相手国に歓待を受けるだけで、それなりの支持率回復が見込める。
こういう一面もありますからね。




で、そのスゴい歓待を受けた首相が相手国との交渉で何を得たの?
こう聞くと、急に誰も答えられなくなる。



見た目が荘厳でも、実利はほとんど無い。これが現状です。



それどころか、トランプの一言一言に振り回され、翻弄される。

プーチンが断りそうだと思ったら、未練たらたらで一貫した意思も外交的ビジョンもなく、勿論駆け引きも出来ず、なりふり構わず簡単に切り札の経済協力カードを切ってしまう。
そのカードの見返りが「飛行機で墓参り」


こんなにあたふたアメリカやロシアのご機嫌を伺う総理は流石に史上初ではないですか?
ドイツやイギリスのように、一言

「自由経済を進めた張本人の国が何を言っているんだ馬鹿」(流石に言葉はここまで悪くないですが笑)

レベルの毅然とした態度でも取れれば・・・
「対日本外交は一筋縄ではいかないな、何か手土産が必要だ」と言う風に、完全に「子分、ポチ」扱いされずに済むモノを・・・

舌出してへいこらへいこら。
完全に舐められているじゃないですか、トランプに。

北朝鮮包囲網(のことですか?)とか、本当に恥ずかしいですよ。
簡単にハシゴ外されて、「あ、ごめん、日本は友だ」で軽くご機嫌取りされて・・・今の日本外交、恥ずかしさ大爆発ですよ。

むしろ安倍氏は外交がん細胞ですよ・・・。

これ以上日本をぐちゃぐちゃにしないでくれ・・・頼むから・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私がひとつだけプラスと思っているのは、慰安婦問題で韓国との条約の締結です。
それ以外は無駄金、パフォーマンスに明け暮れ、マイナスの部分が目立ちます。

お礼日時:2018/04/13 12:28

「外交は、揺さぶり合い、駆け引きが本質」と言う事を理解した上で、安倍氏が有能という評価を下すのは、ちょっとマジ常軌を逸していますよね。



揺さぶられて、集団的自衛権でアメリカに大きく譲歩(日本側は何も得ていない、条件無しで一方的にアメリカの援軍です。核の傘に対し、太平洋の防波堤の役割をアメリカ防衛に与えているにも関わらずです)、揺さぶられて、一貫できず、ロシア外交で大きな失敗・・・

今もアメリカには揺さぶられっぱなしで、今度は何をアメリカにプレゼントするのやら、外交がわかる人から見たら「諦めムード」なんですが・・・



外交は華やかに見えればそれでok、飛んでいって接待さえ受ければそれでok、たくさん海外に飛びさえすればそれでokで有れば、安倍氏が有能と言えなくはないんですけど・・・

その「駆け引き」という本質がわかった上で・・・
その評価、凄いと思いません、逆に・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
駆け引きは当たり前の事で今更ここでいう必要もないのですがね。
問題はその結果だと思うのですが、中国包囲網など散々ですよね。

お礼日時:2018/04/13 11:30

> しかし、だからこそ本来もっと顕著な外交ができるのではないですか。



ホントに外交が判ってませんね・・。

拉致被害者が全員帰国とか、北方領土が返還されなければ、「顕著な成果」と言えないの?
アホなこと・・。
そんなのは「歴史的偉業」で、社会の教科書に載るレベルだわ!

外交とは、「相手があること」であり。
特に西側陣営と対立軸の、対露,対中外交は「揺さぶり合い」で、一筋縄で行くワケがないでしょう・・。
こんな部分で「顕著な成果」があったら、これも教科書に。

逆に言えば、その「揺さぶり合い」も出来なかった民主党政権下で、尖閣問題が本格化したのですよ。

あるいは、韓国やフィリピン,ベトナムなどを見てごらんなさい。
これらは、米中間,日中間を渡り歩いて、「コウモリ外交」をしているのです。
外交がなければ、日本なんてスグに蚊帳の外。

外交とは、「顕著な成果」だけでなく、「顕著な失点が無いこと」も重要であり「成果」なのですよ。
安倍首相の外遊の回数はハンパなく、この数をこなせた首相など、戦後政治史でもあまり居ないのでは?
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この回答へのお礼

ありがとう
よく読みましょう

お礼日時:2018/04/13 11:01

まあ、「ボクは領土問題が最初から解決しないと思っていたから、安倍氏が解決しないのは当たり前で、だからこそ安倍氏は有能です」というアクロバティックなのは置いておいて(苦笑)




むしろ逆に、日本企業の経済協力は断るべきだったと思いますね。



いくらロシア国籍の島民が増えたとは言え、ロシア政府の補助付きで移住を決意したような人ばかりでしょうし、ロシアの主要な経済圏から離れた「辺境」であることは事実で、日本企業が出店したり、何らかの工場建設などして労働力を賄おうにも、とても不十分でメリットがあまりに薄いですからね。


この北方領土でのロシアとの取り決めで、一体どこの日本企業が名乗りを上げるのか、違う意味で興味津々です。
ほとんどの事業で赤字覚悟でしょう。儲かる業種がパッと思い当たりません。

漁業関係では、日本企業が魚を水揚げしたとしても、その魚は「日本へ輸出」扱いになるでしょうし。
だったら北海道で漁業をした方が良い。


結果、「日本政府が補助をして、どうにかして経済協力して、体裁を保つ」という、凄まじくロシア国益を利する、もう何が何だか意味の分からないことになりそうですけど・・・
小国日本が大国ロシアへの経済援助ですか的な?
しかも北方領土にロシア国籍の定住者を増やすお手伝いですか的な?



そう言って日本政府から補助金を受け取って、赤字覚悟で出店する日本企業の経済協力は、どう考えても、ロシア国籍の人が、北方領土へ定住する魅力の一つとして増えることにはなれど・・・




「北方領土に、これ以上ロシア国籍の定住者を増やさない」というのは、安倍首相以外でもそれを実現することは難しかったでしょう。
ですが、だから安倍氏の手腕が優れているとは言えませんけどね。




この意味では、逆に安倍氏は「北方領土返還を遠のかせた犯人」と言えそうで、とても褒めて良いモノではありません。

もし元島民の墓参りを拒否される結果になったとしても、やってはいけない一手でしたね。
プーチン一人大もうけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
北方領土については納得いくものではありませんね。直ぐに返還できるとは誰も思いませんが、マイナスになるとも思っていませんでしたのでね。
つまりやるべきだったのか、を問われる問題になるおそれもあるわけですよね。

お礼日時:2018/04/13 11:05

再度のお礼ありがとうございます。




>しかし、現状をみると領土が日本に近づいたとはとても思えません。やはり遠のいたと感じざるを得ない。状況になっていると思います。

そうですね。少なくとも”領土問題”の解決は遠のいたように見えても仕方ないとは思います。一時的にメディアが持ち上げて、安倍首相もプーチンとの会談に積極的な姿勢で臨んでいたのは事実でしょうから、国民・・・というか報道を見ていた人にとっては「何かしら進展があるかも!」と期待値が上がっていたのは確かじゃないでしょうか。
要するに、どういった視点から見ていたかによっても違うと思うんですね。私は、最初からロシアは領土問題を進める様なことはしないと思っていましたから、当時の日露首脳会談で領土問題が解決することは無いと思っていましたので、安倍首相の言う”新しいアプローチ”は何かという方が興味がありました。ですから、進展する気配のない”領土問題”に対して、経済協力という形で「日本企業が”四島内で”経済活動を行うこと」の実現は、個人的にはそれなりに評価している訳です。

今までは北方四島に対しては完全締め出し体制だったロシアが、少なくとも日本の企業を受け入れ、元島民に対しては自由移動を明言した、というのは日露関係の進展という意味で前進しているのは間違いないと思います。

基本的に、日露貿易の復活は近々で困っていないだけでロシア政府も望むものではありますが、第二次世界大戦然り日露戦争然り過去の歴史から、ロシア人の日本へのイメージは都市部など理解が広まっている地域以外は未だに良いとは言えません。領土問題においても強硬な姿勢を崩さないのは、(ロシアの立場としては当然ですが)ロシア政府が日本が日露戦争や第二次世界大戦で多くの同胞を殺した、という教育を行っているという部分があります。これによって、ロシア国民の大半は北方領土の日本への返還に対して反対をする立場を崩さないという事になっています。
そのような状況の中で、仮に北方領土の一部でも返還することをロシアの首相が自国民を説得するにしても、現状ではまだ日本人への理解が広がっていないというのが実情です。もちろん、今の時点ですぐに領土問題を解決するのは難しいと思いますが、経済協力からモスクワなどの首都圏以外でもロシア人の理解が得られれば、そこから日本人への理解が深まってロシア国民の考え方も軟化してくるのではないかという狙いも見えてきます。

つまり、現時点ですぐに何かの成果を求める視点なら、こういうものも”目立たない成果”だとは思うのですが、今後の両国の経済交流を通じて、元島民への配慮や人道的理解に繋げることが出来れば、北方領土返還とまでは行かずとも元島民に対する道は開ける可能性はあると思っています。


種を撒かなければ芽は出ませんからね。結局、平和的解決を目指すのであれば、いきなり花を咲かせる花咲か爺さんみたいな奇跡を求めるのではなく、種を撒いて芽が出て花が咲くまでを地道にやっていくしかないんですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私も領土問題は長い目で見る必要がある事は承知しています。
しかしながら、ロシア、日本のそれぞれの立場から見れば、ロシアは経済援助を目論見、日本は領土問題、平和条約を目論んでいた事は事実です。その事を珍しく安倍氏は自らの失敗を認めています。
つまり、現段階での評価は間違いなく、一方的ロシアの勝利と言えるのではないでしょうか。
国家間の交渉を支える民間での繋がりも大切な要素ではありますよね。長い目で見る事の大切さは理解できます。

お礼日時:2018/04/13 04:06
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