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解剖学についての質問です。

上皮組織を今勉強しているのですが
種類が多すぎるので分類などをして覚えようとしたところ、「単層と重層による層構造の違い」と「扁平や立方、円柱といった細胞の形の違い」の組み合わせで名前がつけられてるのではないかと思うようになりました。
(例) 単層扁平上皮=構造が(単層)+細胞の形が(扁平)になっている上皮組織
ただ、そうなると多列上皮、移行上皮がどのようにして分類していいのかわかりません。
まず、これらは単層なのか重層なのかというの疑問。
そして多列上皮には多列繊毛上皮と多列円柱上皮があるように形の違いもあるのかという疑問。
どなたか多列上皮と移行上皮のわかりやすい解説と覚え方を教えて頂けないでしょうか?

A 回答 (2件)

1つ目の多列上皮は〜の文は決して呼んでください。

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移行上皮は細胞の大きさが違うので、層になって見える


多列上皮は細胞の大きさが異なるためにシメジのように層になって見える
全部基底膜にくっついてる
多列は細胞が並んでいて、基底膜にくっついてないバラバラ

ちなみに単層扁平は1番上の層だけ見れば良くて、1番上が立方なら単層立方〜
1番上の層だけでなく全部がそうなら重層

見た目で名前をつければいいわけで、あまり単語として覚えなくても良いですが、器官によって上皮は決まっているので、そっちが大事かと思います

毛が生えてれば繊毛上皮だし円柱っぽいのは円柱上皮
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