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50歳の軽度知的障害の叔母の療育手帳のメリットについて教えて下さい!

私の伯母は軽度の知的障害です。
出生時、へその緒が首に絡まってしまったのが原因だそうです。

コミュニケーション力の面では多少問題はありますが、受け答えは理解しています。また生活も祖母が面倒をみていますが(洗濯や食事など)、食事や入浴に補助が必要ということはありません。

仕事も親戚筋に、障害者雇用のような形で就職させてもらい、学校を卒業してから今までずっと働いています。

小学校では一般の小学校の、特別学級のようなところに行っていたそうです。

叔母は現在療育手帳を持っていません。
昔ながらの家なので、障害者という証明を表だってしたくなかったという祖母達の気持ちと、そういった手続きに疎い家系だからだと思います。

10年前にとろうと思ったのですが、療育手帳は持っていても使えないと実際持っている子の母親にきき、結局とりませんでした。

しかし、療育手帳があることで現在であれば叔母自身が、将来的には伯母を扶養対象とする私の父が、扶養控除で一般障害者の控除を受けることができるのではないかと思い、質問させていただきました。

この歳で療育手帳をとることで、こういったメリットなどは発生しますでしょうか?

回答よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

療育手帳があれば所得税、住民税の障害者控除、自動車税の減免、預貯金の非課税などが受けられます。


また障碍程度にもよりますが鉄道、バス、航空機、タクシーの運賃割引も受けられます。
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療育手帳の所得には、医師の診断が必要です。

50歳と言うことは、20歳までの発症とはどこにも診断して貰えないので、結構難しいかと。
今は、どこか精神科を受診されていますか? されているのならば、主治医に相談してください。加齢からの知的と診断された場合、手帳の所得はかなり難しくなります。

ただ、もし本当に障害者枠での雇用をされているのならば、役所で区分認定を受けているので、手帳の所得は可能かも。

メリットは、障害者認定を求めるのが簡単になると言うか、こちらが申請のハードルが低くなります。役所的には、手帳と区分認定などは連動していないというので、変わらないそうですが。
ただし、公共交通機関などの利用は、Aぐらいでないと半額には成りません。就労されているのならば、B1かB2でしょう。

ご参考までに。
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