女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

35歳前後の女性から「今の仕事を続けようとすると結婚できない。みんなはどうしているの?」と聞かれました。
どうやら、ノルマ制の仕事で定時に帰る事はなく、ただ残業した分は振替休暇には出来るそうなのですが、家事・育児がこなせるか不安だそうです。
33歳の男性からも「今の仕事を続けたいけど、どんな人と結婚すればいい?」と聞かれました。
今年に入って彼女と別れたばかり。もし次の彼女が出来たら結婚を前提に付き合いたいので迷っている様子。
一緒にいた人に「うちの娘をあげる」と言われ、「良ければ是非」と返事していました。

未婚の人に「婚活って、どんな活動?」って聞いたら、「部活みたいな」って答えが返ってきました。
勉強と部活動の両立と、仕事と結婚生活の両立は同類項?

ずばり、その考え方を、どなたか解説してください。

A 回答 (6件)

先日60代の男性と50代の女性が方法は養子以外当人同士の遺伝子で


一般人ながら結婚して2年目に一子を挙げ、喜びのお便りをいただきました。

経済的には豊かな方ではあり定年のない職の方です。
こういう報に接するとますます結婚が解らなくなっていきます。

有名人は大勢いますが子供の持ち方すら方法は一つではなく、他人がとやかく
言えない領域です。

優秀で経済的にも優位であればあるほど選択肢は広がります。
そして、子育てサポートは不安定な雇用であればあるほど受けにくくなっている。
公的な保育園などは公務員や大企業の正社員のほうが優先的に入れている現状。

仕事と結婚生活の両立に周囲のサポートは必要で、有償のものだけではどんなに
お金をかけられたとしても、子供というナマモノを責任を持って信頼関係あって
預けられるところがないと余程の健康優良児でも子育ては困難です。

また、キャリアとして管理職を目指す女性で子育てができた人は実家のサポート
が全くなかった方は少ないのがこれまでの日本の実勢です。
働き方も男女とも多様で、誰も辿ってこなかったキャリアを築くしかないという
職域の人も多くいる中で結婚には合意できても次のステップ子育てで意見が分かれ
離婚というカップルも周囲に多くいます。

今の50代が20代であった頃は地縁血縁のお見合いで結婚する割合が20%程度でした。
ここ数年は5%程度まで下がり恋愛結婚という互いの両親などバックグラウンドの
違う相手と結婚している率が高くなりました。

そういう状況下で婚活、結婚となると勉強と部活の両立ができるような器用さと
体力と順応性が仕事と結婚のライフワークバランスには活用できそうです。
経済観念と思いやりの尺度だけは見合う人同士で気が合う人を見つけることでしょうか。
後は他人同士、とにかく添い遂げるという強い意志がないとやり切ってはいけない
ようです。打算が誤算になることも往々にしてあります。

最後に、子供の時に昆虫採集が好きだ、経験がある人は社会において柔軟に対応でき、
会社勤めが長く続くとかいう本を読みました。結婚生活ではどうでしょうか。
私の知る限りでは近親者のみの事例しかデータがないですが、まま合致するところ
があります。
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この回答へのお礼

再度ご回答有難うございます。
毎度複雑な事象を整然と整理した上で説明頂きまして感服仕る思いです。
確かに、余裕のある方ほど広い視野と選択肢を持てますね。
そのための「頑張れ人生」ですが、私はやはり開拓者希望です。
ご説明の通り、前述の男性が知り合いに「うちの娘をあげる」と言われた時の返事は、バックグランド確保の安心感があったためと推測できます。
その利点を考えると、ご近所で親同士も仲良い人と結婚することは悪くないことです。
すると子供も結婚のためには、自分の親と仲良くないといけないですね。
マザコンの価値は今後見直されるかも知れません。
こんな形で子育てや介護の問題も上手くいくといいとも考えられます。
逆に、他人と暮らすなら両立する器用さと強い意志が必要になるので、結婚には慎重にならざるを得ないところだと。
もっと、他人が家族のような社会になればいいですね。

最後に、昆虫採集はしませんでしたが、私はペットを色々飼いましたよ。
ウサギ、ハムスター、インコ、金魚、猫。旦那の実家は牛農家です。
私は会社員勤続21年で息子は一人。結婚生活はどうでしょうね。平日会社、休日農家で仕事ばっかりしています。

義姉の息子が「頑張れ人生」の半ば、高2で自殺してしまいました。
これも失敗が許されない先細り社会での生真面目ゆえの孤立と感じています。

お礼日時:2018/04/19 11:33

おっしゃる通りですね。


質問者さんの子育て負担の指摘は、そのまま少子化問題にも繋がっているように思います。

色々と管理された社会は便利ですが多様性に欠けます。
「やり甲斐のある仕事で正社員になって年頃で結婚して子供をもうけてマイホーム」
なんだかんだとこれが王道でみんなこれを目指して生きていきますが、コレって実は凄く大変な事じゃないかと思います。
学歴・就職・婚活・妊娠・・・何かで転けたら、やり直しがきかない。きいても大変な苦労をする。
だからもう結婚の段階から、失敗の少ない相手を選ぼうとしてしまう。
普通に育ってきた人達の苦労の経験が乏しい、逆に賢くなった・・・特に、35歳前後となれば既婚者の愚痴や経験談も散々耳にしています。やり直しがきかない年齢だからこそ、打算的になってしまう。
社会の色々な矛盾が生みだした結果の一つだと思いますよ。
また福祉サービスもまだ完全とは言えません。
福祉サービスの一つ、病児保育にしても発症前後の急性期は受け付けて貰えず、治りかけの時しか預かってもらえません。また、それすら数が足りず当日電話しても定員オーバーです。保育園もそうです(地域にもよりますが)。

もちろん打算のみで結婚出来る訳ではないし、愛情は育ちません。
ですが、まだまだ子育てが厳しい世の中なので、結婚を慎重に身構えてしまう気持ちも分かります。
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この回答へのお礼

再度ご回答有難うございます。
前回こちらの意見を一方的に書いてしまった形となり、お礼になっていなくて申し訳ありません。
おっしゃる通り、社会の矛盾、社会的サービスに合わせるために個人が苦労していますね。
やはり35歳前後では職場のポジションとしても責任がある立場になるので、
結婚後の子育ては今の仕事の状況を考えれば両立は難しいと思ってしまう事もあるでしょう。
女性なら、今のキャリアを捨てるか、結婚するか、結婚相手が安定した家庭を構えられる器か、など。
子育ての協力を親戚に頼めば、最初は良いけど小言も多い。
会社からは「使える福祉サービスを探して使えばいいだろ」
周りからは「それを使ってまで仕事を優先するのか」など。
まるで、ブラック企業のように、個人に責任や負担がのしかかって、苦しくて助けを求めても、冷たく突き放される。
「それは、おまえの仕事だろ」と。育児ノイローゼの構図ですね。
それを考えたら、結婚に慎重になるのは分かりますが、男性はどうでしょう。
男性も、そうなる女性を支える自信がない、自分のことでいっぱいいっぱい、なんでしょう。
生真面目ゆえの孤立。
悲しいかな、35歳前後は心理的に適齢期ではない、ということなのでしょうか。

お礼日時:2018/04/19 10:35

53歳未婚の方ですと、もう出産・育児の無い結婚生活ですよね。


ある程度、年齢を重ねた者同士の結婚ならば、お互い仕事も家事もある程度はこなせるようになっているはず。ただ、仕事の量が少ない方が家事を多めに引き受けると考えれば、仕事・家事の両立ということになります。
それで勉強(仕事)・部活(家事)の両立のように思われたのでしょうかね。

一方で35歳ですと、出産・育児の可能性がまだ大きく残されています。
核家族化した今の家族形態では、子持ち母にとって頼れるのは夫です。
その夫の収入は勿論ですが、家事能力・育児能力・責任感・気遣い・・・全ての項目が一定以上なければ、大変な苦労を背負う事になりましょう。
そして、今も多くの女性は結婚を機にではなく、出産を機に正社員を退いたり家に入ったりパートに働き方を切り替えたりしています。
傍に実家がある、ベビーシッターが雇えるほどの収入があれば別ですが、子供や家庭の用事の際に自由に動きが取れるようでなければ破綻をきたしてしまいます。

子育てがある・なしによって、結婚生活の負担は大きく変わってくるのでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
53歳の未婚者は適齢期に今時の「婚活(パーティ・イベント)」経験が無いので、妄想に近いとは思います。
35歳前後の未婚者は、おっしゃる通り、家事・育児と仕事、その他諸々の負担を想定してると思います。
しかし、それは結婚すれば誰もが経験し、夫婦で何とかしていくものだと思います。
相手(または自分)の負担を考えると結婚できないのは、あまりにパートナーとの信頼関係が打算的なのではないかと。
収入とか能力とか、まるで配偶者を、伴侶ではなく従業員のように考えているみたいです。
子供は社会全体で育てるものという考えが、なかなか定着していないように感じます。
福祉サービスも増えているのに対して、夫婦で負担を抱え込んでしまう核家庭の孤立が加速化しているように感じています。

お礼日時:2018/04/18 17:47

30代だからこその悩みですね。


もう、失敗するとやり直しても失敗の人生になるし猶予がない。
男女ともに30代半ばが常識的に子供がいる家庭という絵にかいたような
結婚を目指しているからです。

勉強と部活、仕事と結婚。両立に関して似ていると言えば言えなくもない。
人によって価値観が違うので私は勉強が得意な方で進学校の出身なので
勉強=結婚→A
部活=仕事→B
と分類します。

Aが本分です。
結婚していない(勉強しない)で仕事(部活)ばかりに励んでいると一般的には
問題児扱いですが、極めると野球選手になって高給取りになるや否や、美人と結婚できる
こともある。

Bは本分を支えるものでやったほうがより良いし、親から相続でお金や収益になる
不動産を貰う事もあり、仕事そのものも継承しなければならない人もいる。

Bは変えてもいいし、生涯1つを究めると高名になれたり、経済的にも対価を得られる。

AもBも向き不向きがあり。相性のいいものに巡り合えると幸せです。
そもそも、学力体力には生来天性の能力差があり、努力と予習復習、忍耐力で本来の
実力より伸ばすことは可能。

天性の豊かな才能があっても、非行に走るとどちらも破綻して経済的にも困窮する
ことになる。
いい相手を見定めても、どちらかの努力不足で破綻となることもあるので今回の
娘をあげようか、と言う方の人間性に信頼がおけて、親からの物心両面でのサポートが
あれば上手くいくこともある。

Aにおいて抜き打ちテストのような事項=子供が病児である、姑が認知症になった
など思いのほか実力を試されることがあり、どちらかが過剰に負担がある場合もある。

Bにおいては不慮のけがや傷病など思いがけないことは保険でカバーかな。
最小限の保証にしておかないと、毎月払うので高額すぎるとAにも悪影響がある。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
勉強=結婚→A
部活=仕事→B
の分類は意外でしたが、続く説明で納得しました。
すると、
婚活:A
就活:B
に属する活動と整理できますね。
確かに、私の周りの35歳前後は生真面目な仕事人であるため、B優先と考えられます。
昭和の人の考えなのかも知れません。
私の旦那は結婚当時無職でしたから、これを学校生活で考えると、
「勉強しないと親がうるさい、部活はテキトーにやればいい」
ってところだったのでしょうね。
「勉強が好きで、部活も頑張っていた人」と付き合えば、
多分、安定した結婚生活が送れるでしょうね。

お礼日時:2018/04/17 12:34

〇未婚の人に「婚活」ってどんな活動?と聞く→部活みたいな、という答え。


〇勉強・部活動の両立と、仕事・結婚生活の両立は同類?という質問。

婚活・仕事の両立についての考え方なのか。
結婚生活・仕事の両立についての考え方なのか。
どちらに関して知りたいのかが、質問文からはちょっと読み取りづらいです。

また、私は婚活はしましたが、部活みたいだと思った事はありません。
結婚生活も部活・勉強の両立とは違います。
部活・勉強の両立のような根性論だけで上手く回していくのは難しいです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
結婚生活・仕事の両立についての考え方についての質問でした。

婚活を部活?みたいな答え方をしたのは53歳の未婚者。
35歳前後の人たちは、結婚する前から上手くいくかをとても慎重に考えているなと。
やはり両立は根性論だけでは回していけないので、
最初からリスクが少ないだろう方向を選ぶのでしょうか?

お礼日時:2018/04/17 10:05

当然、一方を選択すれば他方は犠牲になります。


両立の道を考えれば、当然両方の選択ができます。
「二兎を追う者は一兎をも得ず」という格言は間違いです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
1本で行くか、2本で行くか、選択次第ということですね。

お礼日時:2018/04/17 09:54

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