はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

最初に、勘違いされないように言っておきますが、私は日本が大好きです。また、日本人のたまに、命をかけて守ってくれた昔の日本人を尊敬しています。今のわたしがいるのも守ってくれたからだと思っています。
そのことを理解した上でこの質問にだれか答えてくださいませんか?↓


戦前、戦時中の日本の政治は、相当ヤバかったと思うんです。
まず、真珠湾攻撃です。
これ、そーとーやばいと思うんです。
経済制裁加えたりしていじめたから、攻撃したんですよね?
90パーセントアメリカから石油を輸入してもらってて、インドネシアなどから、残りの10パーセント輸入してもらってたんですよね?
で、アメリカが石油を輸入してくれなくなって、インドネシアなどにも圧力かけて、日本が逆切れして真珠湾攻撃ですよね?
これを、国家、政治家がやってた、てやばくないですか?
今まで石油もらっておいて。
輸出するのは、その国の自由じゃないですか?
アメリカの同時多発テロは、イラクの国家主導でテロを行なったわけじゃないですよね?アルカイダだかタリバンがやりましたよね?
でも、日本は、一部のテロリストではなく、真珠湾攻撃を政治家が、国家主導でやったんですよね??
そーとーやばい国だったんじゃないです?

(もちろん、アメリカのベトナム戦争開戦のきっかけになったでっちあげ事件、ベトナム爆弾恒常化、などアメリカもそうとう鬼畜ですが、真珠湾攻撃は、日本がいけないと思うんです。ベトナム戦争は、完全にアメリカが悪くて、ベトナムの方たちが戦ったのは、筋が通ってるじゃないですか。一方的にでっち上げされて嘘つかれて、町を爆弾恒常化なんてされたら、ベトナム政府もアメリカと戦うしかないじゃないですか。

A 回答 (18件中1~10件)

あなたはハルノートの存在を知らないのですね?


朝鮮に捻じ曲げられた歴史は一度すてましょう。
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そのまえに、ドイツと同盟、中国大陸進攻をしていますから、アメリカから経済制裁を受けると予想しなかったのが、甘い。


 アメリカ本土を攻撃する手段がないのに、真珠湾攻撃で成果を上げただけで喜んでたのも、甘い。
 当時の政治中枢に、まともな判断ができる人がいなかったのでしょう。
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>戦前、戦時中の日本の政治は、相当ヤバかったと思うんです。



というのであれば、西国と戦争をして本土を拡張、菲国を手に入れた米国、清に麻薬を売る事を妨害されたことで戦争をしかけた英国、英印(インドからマレーまで)を入手した英国、仏印を入手した仏国、尼国を入手した蘭国は、相当にヤバイです。その他、アフリカを分割した欧州各国も相当にヤバイです。

>経済制裁加えたりしていじめたから、攻撃したんですよね?
>90パーセントアメリカから石油を輸入してもらってて、インドネシアなどから、残りの10パーセント輸入してもらってたんですよね?
>で、アメリカが石油を輸入してくれなくなって、インドネシアなどにも圧力かけて、日本が逆切れして真珠湾攻撃ですよね?
>これを、国家、政治家がやってた、てやばくないですか?
>今まで石油もらっておいて。

まず、貰ってないです。買ってます。

外国に対する交渉、これを外交と呼びますが、通常は交渉で行います。その行き詰まりがあったとき、戦争という手段もあります。正式な手段としては宣戦布告をもって行います。
当時の常識としては、外交の行き詰まりは、諦めて引くか戦争をするかです。今の常識は、特に資源、領土の拡張を戦争を通して行うのは、良くないこととされます。

日米戦争、日英戦争、日仏戦争、日蘭戦争に至る前、日本は中国と小競り合いをしていましたし、満州国という傀儡国家を作りました。これは手段として、当時も眉を顰められる部類で、これに対する各国の干渉(外交交渉)もありました。ちなみに、台湾の割譲は日清戦争の結果、朝鮮の併合は同意に基くものであり、手法その他、何も責められる点はありません。更に更に遡ると軍縮条約における軍艦の削減などもあるのですが、その辺は省略します。要は、第二次世界大戦に至る前は、確かに調子付いていた日本と、日本が急速に国力を伸ばした事に対する西欧各国の警戒心で緊張はありました。

近代において、エネルギーは生命線です。鉄鋼、石油はその最たるものです。日本はその規制に対して交渉していました。ABCD包囲網はご存知でしょうか? 米国、英国、中華民国、蘭国は日本の勢力を抑えるための交渉をした、その材料が鉄鋼だったり石油でした。もちろん、戦争になれば互いに損をする可能性が高いので、互いの国力を見据えつつギリギリの線で妥結するよう腹を探っていたのです。中華民国は明らかに米英仏蘭などの列強国が日本と戦争になることを望んでいました。

>輸出するのは、その国の自由じゃないですか?

当時は中東や中国に油田があることは知られていません。手段が限られていて、日本の生命線を握っていたのは米蘭です。なので、当時の禁油政策は今の北朝鮮に当てはめれば、北朝鮮の全ての港の沖合いに軍艦を派遣して一隻も出れないようにするようなレベルです。経済制裁といっても、さすがにそこまではしていません。そしてそれをやれば間違いなく戦争になります。

外交の行き詰まりを戦争で打開することが、真に戒められるようになったのは、二次大戦後です。一次大戦後にも不戦条約はありましたが、提案した英仏もう含め、大国は皆無視、骨抜きにし、署名しませんでした。署名したのは、ルーマニア、エストニア、ラトヴィア、ポーランド、トルコ、ソヴィエト、ペルシア、アフガニスタンだけです。

米国に対する宣戦布告が遅れたことなど、稚拙な面もありますが、自衛戦争を選択したこと自体、責める国はありません。当時の常識では常識だったからです。

近代における自衛戦争や植民地獲得、中世からの植民地維持を含め、それをヤバイというのであれば、質問者の主張には一部同意できる面もありますが、真珠湾攻撃にのみフォーカスして批判することは同意できません。あえていえば、英印領攻撃の際、戦争の対象外であったシャムでの連携不徹底による無駄な戦闘については、「まずいんじゃないの」という気はしますけど。
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質問者様は一番大切な部分を勘違いしています。

それは「政府や政治家のやったことは国民の意思だった」ということです。

戦前の日本は1928年(昭和3年)の衆議院選挙(第16回総選挙)から男子のみですが、普通選挙が実施されました。元々歴史的に選挙権というのは徴兵制と密接にかかわっていて「戦争に徴兵される代わりに、国の方向性に意思を示せる」というものだったのです。

ということは、少なくとも昭和12年(1937年)7月7日の盧溝橋事件に始まる日中戦争は、普通選挙以後のことであり、当時の日本国民の意思が反映された政府がやったこと、ということになります。

これは今の日本でも同じで「政府がやった。政府がやった」という割にはその政府が転覆しないのが日本の政治の特徴であり、その結果生じる様々な負担は結局国民が負うことになるわけです。

ですから、実は真珠湾攻撃に始まる太平洋戦争も、国会で宣戦布告が決議された「正しい国権の発動」ですし、その国会は1937年(昭和12年)4月30日の第20回衆議院選挙の結果による議員によって議決されたのです。悪名高き大政翼賛会による選挙は戦争が始まった後の選挙であって、少なくとも戦争開始まで日本国民は「特に圧力などを受けていたわけでない」のです。

ですから「政治家や国がかってにやったこと」ではありません。当時は徴兵制に基づく普通選挙で選ばれた国民が戦争を支持し、自分たちが徴兵される可能性も含めて国民の総意としてやったものです。
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No13です。


回答はしましたが、ここは「ニュース・時事問題」としての「戦争・テロ・デモ」を扱う場です。
歴史を語りたいなら。次からは他所でお願いします。

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軍歌を貼って何になるというのだろう。


(こういうバカがいるから、されなくてもいい誤解を受ける)



質問文の内容と文章からは、中学生以上には思えないのですが、それでよいのでしょうか。


やばい:表現力と語彙力の残念な者ほど使いまくる便利ワード。

バカと思われたくなかったり、他人様から好意で役に立つ回答が欲しいなら、タメ口の口語文は止めてください。
ここは、ユーザーの好意とマナーで維持されている公の場です。
あなたが入り浸っている馴れ合い掲示板やブログではありません。
親しさと馴れ馴れしさの区別ができない他人は不快です。


思い付きにやたら「?」をつけないで、質問は主旨を明確にして絞り込んで下さい。
どれが本題なのかわからなくなります。
(幼稚園のガキの「どうして」じゃあるまいし)


>まず、真珠湾攻撃です。
>これ、そーとーやばいと思うんです。

この場合の やばい の意味する内容と、なぜ やばい のか不明なので評価ができません。



>これを、国家、政治家がやってた、てやばくないですか?

何を言っているのか理解できません。
国際法では「戦争」は国家の行為であるということを知らないのでしょうか。
(バカが せんそう を何だと思ってるのかは不明ですが)



大東亜戦争は、資源の禁輸以前からアメリカが仕掛けてきていたものであり、日本の真珠湾攻撃から始まったのではありません。


大東亜戦争以前の日本は、日露戦争の勝利により、ロシアから満州鉄道を譲り受け、旅順、大連の租借権を得ました。
同時に、これらの防衛や現地邦人保護のため、満州へ軍隊を置く権利も得ています。
(当時の満州は、清国の政策に拠って住人のいない空白地帯で、更にモンゴルの領有権は中国ソ連も主張しており、日本は国防上の理由から満州を放置できませんでした。)

一方で、当時の中国は清が滅亡し複数の政権(馬賊や地方軍閥など)が争っている内乱状態で、彼等にはまともな行政・司法・警察等の能力は無く、国際条約の知識や理解も薄く、それらの遵守は期待できませんでした。(実際何度も一方的に破棄されています。)
そして、当時の世界では、外国人の生命・財産の安全を保証できない国は、それにより被害にあった国が保護監督下におくのも仕方が無いと言う認識が持たれていました。

中国の軍閥政権は大陸の日本領内にも侵入して、破壊活動やテロなどの挑発を行っており、日本人も犠牲になっており現場の緊張は極限状態に達していました。
満州事変はこのようなこれらの結果、現地の部隊が暴発し独断で行動を起こした為です。
これを侵略とするなら、その原因となった中国の行為も侵略であるはずです。

当時の中国領ですが、多くの国が投資しており、日本人以外にも在中外国人が多数住んでおり、日本政府は彼等の保護を中国に要請してもいました。

共産党が勢力を伸ばしており、日本はその脅威も受けていました。

満州国の独立は、以上のように国防上の為のものでありましたが、同時に南満州鉄道を守る為でもありました。
当時の鉄道は、最重要のインフラです(軍事的にも)
(満州事変以前の国境線のままだと、中国のテロや破壊活動から守れません。)

満州国を傀儡政権とかいう意見もありますが、中国に乱立していた政権も清国の後継政権を自称しています。
しかし、その統治は圧政と略奪でしかありませんでした。(満州に人が流れたのはそれが理由です)
そのような彼らが認められるなら、傀儡であっても清国の正当な血統である皇帝であり、治安も良く発展していた満州も認められるべきだと思います。
(というか、満州政権の方がよりふさわしいと思います)

日本が統治していた満州国は治安が維持されていた為に各地から人口が流入し繁栄しましたが、
再びそれを狙った中国が、またテロ活動が始めました。
日本軍は前回と同様、領土内で対応していましたが、そうすると彼らは中国内に逃げて、その後また侵入して同じ事を繰り返しました。
日本は中国奥地にある彼等の本拠地(南京、重慶)を叩かなければ、根本的な解決にならないと判断し、中国領内に攻めていきました。
これが日中戦争に発展します。



この日本の行動が侵略なら、対米戦争もそうなのかもしれませんね。


↑の日本の行動について、アメリカは「侵略」と決めつけて、蒋介石に支援をする一方で日本には↓のような経済制裁を行いました。

1938年 航空機の対日輸出に同義的禁輸を実行
1939年 通商条約の半年後の失効を通告
1940年 多くの対日輸出に統制を行う
1941年 米国人が蒋介石の政治顧問になる。フライングタイガース派遣。
1941年7月26日 日本人の在米資産凍結。

これにより紛争が長期化し、大東亜戦争に発展します。


上記のアメリカの行為について、ローガン弁護人(東京裁判の日本側弁護人)は、

「これらの経済制裁は武力による戦争行為とかわらず、むしろより激烈なものであり、対中・対日政策は、交戦状態にある他国に対する、中立国の行為として公平なものではない」

と述べています。


パール判事(東京裁判裁判官)も同様の事を語っています。


《1:05 「国際法の基本原則によれば、もし一国が武力紛争の一方の当事国に対して、武器、軍需品の積み出し禁止し、他の当事国に対して積み出しを、その積み出しを許容するとすれば、その国は必然的に、そのその紛争に軍事干渉することになるものであり、宣戦布告の有無にかかわらず、戦争の当事国になるものである。」
(東京裁判裁判官ラダ・ビノード・パール※国際法の世界的大家)》


大東亜戦争については、日本がだまし討ちで真珠湾攻撃をしたのが始まりだと言う意見をよく聞きます。
しかし、私は以上の事から、日本から仕掛けたとは思えません。



アメリカが日中戦争に関与した理由は、蒋介石に協力する事で世界で最後に残った「市場」としての中国と、欧州戦争に参加する理由を得る事です。

欧州については、それにより連合国は勝利できました。
しかし、アジアでは戦後に中国が共産化してしまい、アメリカの計画は失敗しました。
更に朝鮮戦争が起きて、戦前の日本が共産主義とも戦っていた事に(今更のように)気が付きました。
アメリカと戦勝国は、その後始末を未だに続けることになってしまっています。
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>そーとーやばい国だったんじゃないです?


はい、今では想像できないほど狂った状況でした。
軍の派閥の違いから相手側の重要人物を殺害しあったり、クーデター未遂事件が起したり、関東軍が政府を無視して戦線を拡大させ、それを国民が賛同したり、と無茶苦茶です。
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常に勝者は、自分たちに有利になるように歴史を塗り替える、ということを忘れてはいけません。



もし、WW2で枢軸国側が勝っていれば、チャーチルやローズベルトが「悪者」、ヒトラーが「英雄」であったでしょう。

ハル=ノートの全文を見ればよく分かりますが、ハル=ノートの受諾=国家存続の危機!?です。

勿論、アメリカ側は戦争をしたい訳ですから、あえて到底日本が受け入れられないような要求を突きつけてきました。

で、「石油」に関しても同じです。「石油」が無くなれば、日本は南進する→戦争に持ち込める、という思惑が恐らくあったでしょう。

あと、「政治」を批判されてますが、実際に狂っていたのは「朝日新聞」などに代表されるマスコミではないでしょうか。(コミンテルンによる策略行動を含む)
政府を戦争に駆り立てた、という点では。
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う~ん・・・


ベトナム戦争と太平洋戦争を並べるのはちょっと違うかも。
時代がだいぶ違います。
人々の倫理観も結構違いますよ。

植民地が次々独立したのも、そんなに前じゃ有りません。
人種差別がアメリカでなくなってきたのも、ごくごく最近の話です。今でも全然残ってますが・・・
それよりもう少し前ですからね、第二次大戦は。ベトナム戦争とは結構時代が違います。
人類の歴史の長さから言えば、「ついこの前のこと」ですからね。ここまで人権が守られるようになりつつあるのは。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E9%80%B2 …(南進論)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%8B%AC …(日独伊三国同盟)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%B9%B3 …(太平洋戦争)


日清戦争や、日露戦争の影響で、日本はイケイケムードでしたからね。
世論も手伝って、日本も第二次大戦へと盲進してしまうわけですが・・・

実際には有能とされる人物も多数いましたし、恐らく実際に有能な人も多かったんでしょうけど・・・


日清日ロで日本は連勝で、世論もイケイケ。
実際は日中戦争でかつかつの国力。
しかし、日本には燃料がほぼ無い。自給できない。
アメリカからの輸入が切れる。

日中戦争で疲弊していたため、燃料を求めて南進論が浮上してくる。


追い込まれていたのと、それとは対照的に世論がイケイケムードだったのが、有能な人材の戦略を狂わせたのかも知れませんね。
いろいろ日本が取れる選択肢はあったと思うんですが、一番極端な選択肢を選択してしまった。




戦略上どこの時点でも失敗は許されない、一つでも失敗したらそこで終わる策を敢えて採用するのは、戦略家政略家として、どうにも有能とは言い切れませんからね。





国力差で行けば、大人と子供レベルでも、南進論が成れば、この国力差を埋められるという希望に向かって、太平洋戦争に進んでしまったんでしょうね。
他にも、ドイツが連勝していたりして、周りの状況も手伝った。



奇襲が卑怯とかそういう話であれば・・・ちょっと戦争の話としては、論点が違うかも。

今でも人々の頭上でミサイルをドッカンドッカン爆発させ、大量虐殺する鬼畜な人々はいくらでもいます。
赤ちゃんや女子供をミンチにして吹っ飛ばして、手や足や顔を吹き飛ばして一生の障害者を生産し、我こそは正義だと、人権や正義を掲げる相当ヤバい国々など、いくらでもありますよ。


戦争がダメという話であれば、日本でも世界でも人間はクズです。


戦術が卑怯というのは・・・どうなんでしょうね?
勝てば官軍ですからね。
勝ってしまえば、政治家は国家に富をもたらすわけですから・・・卑怯な戦略は、一概に卑怯とも言い切れません。
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経済制裁加えたりしていじめたから、攻撃したんですよね?


  ↑
そうではありません。
このままでは米国が戦争を仕掛けてくる。
その前に、ということです。


当時の米国は、どうしても戦争に持ち込みたかった
のです。

当時の米国は、1930年に続く大不況の真っ只中でした。
GDPは1/2に、株価は1/10に落ち、国民の1/4が
失業し、あちこちで暴動が発生していました。
ルーズベルトは、ニューデールなどの政策を打ちましたが効果は
はっきりしません。

これに加えて、当時は社会主義運動が盛んに
なりつつありました。
うかうかしていると、体制すら崩壊しかねません。

また、米国は英国フランスなどにも大量の資金を
貸し付けており、彼等が敗戦になれば、貸し金が焦げ付く
可能性がありました。

それでどうしても戦争をやる必要があったのです。
戦争は最大の公共事業ですから。その証拠に戦後、米国
経済は見事な復活を遂げています。

これは私の偏見ではありません。
米国歴史学の権威チャールズ・A・ビーアド元コロンビア大教授は
公文書を調べて、ルーズベルトが巧妙に日本を戦争に引きずり込んだ
過程を明らかにした本を出版しましたが、これは事実上の発禁処分
にされてしまいました。

31代米国大統領のフーバーが、ルーズベルトを、日本を無理矢理戦争に
引きづり込んだ狂気の男、と評した書見を残しています。
彼は、ルーズベルトは真珠湾を知っていた、とも書き残しています。

ハルノートのハルは、真珠湾攻撃を耳にして躍り上がって
喜んだ、という側近の証言が残っています。
「これで戦争ができる」





アメリカが石油を輸入してくれなくなって、インドネシアなどにも圧力かけて、
日本が逆切れして真珠湾攻撃ですよね?
これを、国家、政治家がやってた、てやばくないですか?
今まで石油もらっておいて。
輸出するのは、その国の自由じゃないですか?
  ↑
あの、マッカーサーは、米国議会で、あれは
日本の自衛戦争だった、と証言しています。




ベトナム戦争は、完全にアメリカが悪くて、ベトナムの方たちが戦ったのは、
筋が通ってるじゃないですか。一方的にでっち上げされて嘘つかれて、
町を爆弾恒常化なんてされたら、ベトナム政府もアメリカと
戦うしかないじゃないですか。
  ↑
米国の歴史をみましょう。
ベトナム戦争トンキン湾事件でのでっち上げのような策謀は
米国の常套手段ですよ。
相手に手を出させ、国民世論をあおって戦争に持ち込む。
当時の日本が知らないはずがありません。

○テキサス独立戦争
アラモの戦い 1836年2月23日 - 3月6日の13日間
守備隊が全滅し、世論を激高させた。

○米墨戦争 1846年ー1848年
米国が挑発したのが原因で戦争になった。

○米西戦争 1898年 2/15 ハバナ湾で、
米国戦艦メイン号が謎の爆発沈没。
米兵266名が死亡。
スペインの仕業だ、ということになり世論が激高。

○米比戦争 1899-1913
1899 2/4 フイリピン兵が射殺された事件が発生。
米は、これをフイリピンによるマニラ攻撃と発表。
戦争の発端となりフイリピン人60万を虐殺。

○第一次大戦
ルシタニア号事件が発生。
ドイツ潜水艦が沈没させ、128名のアメリカ人が死亡。
ドイツに対する世論が急速に悪化、これが2年後の
アメリカ参戦のひとつの伏線となった。
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