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よろしくお願いします。

訴訟記録の保存期間ですが、

私は10年と思っていたところ、最近5年になったと聞きました。

私の事件は平成11年から保存が開始されて、終期は21年との印が押されています(訴訟記録表紙に)。

保存期間5年は平成12年から適用されたそうですが、平成11年から保存が開始されている事件もその適用を受けるのでしょうか。

私の事件は、再度訴訟を起こすつもりでいるので、保存しておきたいのです。印影などに起因する問題があり、原本の必要性があります。

保存期間5年の適用を受けると、今年までが保存期間の終期になります。裁判所にお願いして継続保存できるものでしょうか。

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A 回答 (1件)

>保存期間5年は平成12年から適用されたそうですが、平成11年から保存が開始されている事件もその適用を受けるのでしょうか。



はい。過去の分も対象となります。

>保存期間5年の適用を受けると、今年までが保存期間の終期になります。

そのとおりですね。

>裁判所にお願いして継続保存できるものでしょうか。

「記録廃棄留保の上申書」(名称は裁判所により異なることがあります。)を提出してお願いできます。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/lawclerk/jistumu.htm

この回答への補足

towns 様

ご返事ありがとうございます。

早速、「記録廃棄留保の上申書」の手続きをしようと思います。

そこで、書式例や提出先を裁判所のHPで調べたのですが、該当する記事はありませんでした。

書式は自由でよろしいのでしょうか。また、提出先はどこなのかアドバイス頂ければ幸いです。

補足日時:2004/10/16 19:15
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    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/31 10:10

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また、知人が病気・怪我等の正当な理由であなたに委任した場合も、検察官の判断に因っては許可の可能性も残されると思います。

◎何れにしても、【刑事確定訴訟記録法】を熟読してから、所轄の検察庁に、再度問い合わせる事を勧めます。
 ●http://www.ron.gr.jp/law/law/keij_kir.htm

参考URL:http://www.ron.gr.jp/law/law/keij_kir.htm

◎#2です。補足の「判決文と訴訟記録とでは、どの様な違いなんでしょうか?」についてですが・・・・。

◎私は、#1の方の参考URLの内容(民事?判決文・・云々)について認識しておりません。そもそも、地検を「管轄違いですから、詳しいことも言えないし」としている事も、私には解りません。ただ、「自信有り」との回答ですから、、あなたの質問の指す裁判記録閲覧が、#1の方の回答の『判決文』であるのならわたくしには、解りませんが、東京地検に電話との事から『刑事被告事件に係る訴訟の記録』であれば・・...続きを読む

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