今週、賃貸住宅に引っ越す予定ですが、最初に不動産業者からの情報シートには、冷房、暖房の両方に丸がしてあったにもかかわらず、実際には4部屋中2部屋しかエアコンがついていないことが、10日程前にわかりました。

しかたがないので設置をする旨を伝えたら、大家が設置で家に傷がつくのでいやがるかも知れないと不動産業者が返答してきました。

暑い日本でエアコンの設置を認めない賃貸住宅は、妥当ではないと思うのですが、何かいいアドバイスをお願いします。

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A 回答 (6件)

3つの方法があると思います.


1.4室ともAC設置と「錯誤」があったので、契約を解除する。
2.2室設置で我慢する。
3.大家さんとの交渉をする。
 3-1.大家さんに設置してもらう。
 3-2.自分で設置する。

さてここで、最も良いと思われる3.について考えてみます。
3-1.大家さんに設置してもらう場合、当然設置費用がかかりますし、2台設置の状態での家賃設定となっているのでしょうから、家賃増額の可能性があります。
3-2.自分で設置する場合、前回答者の皆さんが書かれているとおり、退室時の現状復帰が原則となります。退室時に感情的な争いにならないためにも、大家さんの事前承認も必要でしょう。現状復帰といっても完璧に戻せるはずもありませんから、どういう風に設置して、どういう風に現状復帰させるのかを明確にして、大家さんとの交渉に臨まれるのが良いでしょう。

あたりまえのことですが、大家さんは自分の財産を大事に守りたいという気持がありますから、賃貸人であるfarmerEさんもそれを踏まえた上で交渉されると良い結果が出ると思います。
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この回答へのお礼

無事に家主から、許可がおりました。お世話をおかけしました。
ちなみに、もし家主から許可がおりなければ、私は今回の契約は(まだ契約書も取り交わしていないし)破棄するつもりでした。
アドバイスをどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/07/17 00:54

契約内容とその解釈に疑義がある場合は契約前なら契約書に記載する。

入居前なら次善の策として、協議のうえで覚書なり、念書なり、協議書なりで文書化することです。そのような協議と同意なしで入居して、設備等を設置すると、明渡し立退き時に原状回復等に関してトラブる可能性が非常に高い。

建物を見ないで契約したという場合、お立場はあまりよくありませんが、それでも、家主の了解さえあれば、色々と可能になりますので諦めずに交渉してみることです。要は、原状回復なのですよ。

なお、後日に備え、引越し前(!)に現在の建物の各所の詳細を、日付を入れて撮影し、自らを防衛することを強く推奨致します(^^)。
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この回答へのお礼

鍵をもらったらすぐに建物の撮影に入ります。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/17 00:51

不動産屋が推測で云っていることですから、とにかく大家さんに確認してもらうことが肝心です。



どうしても大家さんが認めない場合は、窓に取り付ける方式のものを設置するか、退去時に元の状態に戻すという約束をして、取り付けるしか方法がないでしょう。
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この回答へのお礼

確かに不動産やの推測でした。大家さんからはエアコンを撤去する際にホース穴にふたをすれば良いとあっさり許可が出ました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/17 00:49

wind2mieです。


すみません、追加の投稿です。

このQ&Aの「No.1 回答者:Singleman」さんの場合は、貸し主さんが
非常に理解がある人であるか、もしくは、貸し主さんが弱気な人であると
私は(勝手に)想像します。

お金が絡む話なので、契約開始時には口頭で約束をしても、退去時に
貸し主側担当者が人事異動し、更に引継がなされていない場合は、
その口頭約束は全くの空白になるでしょうから、やはり、話し合いを
しっかりと行い、必要に応じて、公式書類を作成すべきと考えます。

以上、補足でした・・・☆
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この回答へのお礼

ありがとうございます。本日不動産業者を通して許可が出ましたが、やはり口頭ではなく書面でいただこうと思っています。

お礼日時:2001/07/17 00:46

こんにちは。



私は最近マンションを賃貸したばかりで、その際に契約書の細部に
関して、かなり多くの点に関して借り主とQ&Aを行いましたので、
そこで得た点を少々ご紹介します。

まずはとにかく「契約書」の記載内容の全文を再読し直してください。

★一般的な常識に適うかどうかという視点ではなく、純粋な"契約書類"と
 して読み直してください。(万が一、常識はずれな記載があったとしても。)

そして、そこに、「エアコンの台数は4台」とか「各部屋に1台ずつ」との
明記があれば、もちろん、貸し主側のミスですので、貸し主側の費用負担に
より追加設置してもらうことができます。

しかし、その記載がなく、それでも、farmerEさん御自身の費用負担で
エアコン2台の追加設置を行うのであれば、まずは「自費負担で設置し、
退去時は現状復帰する旨」を貸し主から押印付き文書で許可を得ます。

ここで述べた、退去時(=契約解消時)の現状復帰の義務というのは、
借り主(=farmerEさん)に生じます。

現状復帰とは、賃貸開始日に初めて部屋を見た状態と完全に同じ状態に
復元する必要があるということです。
エアコン2台追加の為に、壁紙にホース穴や固定釘の穴があいていれば、
穴を塞ぐ必要がありますし、壁紙の張り替えも必要です。
室外機をコンクリートに打ち付けるのであれば、そこにあいた穴を
元通りに戻す必要があります。

一般的にはこのようであると思いますが、とにかく・・・契約書の記載が
"主"となりますので、これに沿っているかどうか?、です。

もし、それに関する記載がない場合や、記載が曖昧な場合は、契約書の
最後の方に大抵書かれている「本契約書内の事項に疑義が生じた場合は
甲乙間にて誠心誠意を持って相互に解決するものとする。」に従うことに
なります。(つまり良心的な相互の話し合い解決ですね。)

  ※ 甲=貸し主 乙=借り主

この場合は、必ず覚書を2通作成し、甲乙の印を2通ともに押し(
※覚書が複数ページに渡る場合には、必ず各ページ間に割り印を
押し)、甲乙1通ずつ保管しておきます。

farmerEさんが仰っていらっしゃる「不動産業者」というのは、
いわゆるテレビCMで多く見かける賃貸仲介業者を指していると
思います。
不動産業者は甲でも乙でもなく、「丙」になり、あくまでも
仲介することが業務です。
よって、不動産業者にクレームをいうことはできても、「丙」が
直接関与しない「甲乙間の契約書」に関しては、甲乙間で解決する
必要があるわけです。

本件が、無事解決されることをお祈りいたします。
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この回答へのお礼

とても長いアドバイスをいただき、ありがとうございました。
私も原状回復について調べてみたのですが、建設省の委託で不動産適性取引推進機構が作成した「原状回復をめぐるガイドライン」というものがあって、それによると原状回復は、賃借人が借りた当時の状態に戻すことではないと明確化されています。御参考までにURLを書いておきます。
この内容が世間一般に広がって、賃借人の立場がもう少し強くなれば嬉しいです。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/topics …
http://www.mighty-gr.co.jp/juku9_2.htm
http://www.k-ac.com/memo/265.htm
http://www3.ocn.ne.jp/~horihome/yorozu12.htm

お礼日時:2001/07/17 00:44

とりあえず、エアコンを設置しますが代金は部屋代と相殺させてもらいますと通告して、三日待って何の応答も無かったら設置してください、法的な根拠は何もありません、私はそう言って部屋代から引きました。

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この回答へのお礼

部屋代と相殺されるなんてすごいですね。
しつこく交渉した結果、無事に設置しても良いことになりました。
アドバイスどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/07/17 00:24

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