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時々、海外の掲示板などでプロフィールを見ていて思うことなのですが、
My name is ***
I have been to ***
I would like to share ****
このようにあるかなりの確率で日本人です。
日本語であれば方言を見ていればおおよそどこに住んでいるのか分かることがありますが、
基礎英語は全世界の人が習ってる筈なのに、なぜ、日本人だとすぐに分かる文体なのでしょうか?

A 回答 (11件中1~10件)

結論をいうと、頭の中の日本語を訳しているからです。



日本人はどうしても日本語で考えます。 また、かなり英語慣れしていても、日本語を直訳してしまいます。すなわち文章の組み立てが日本語に似てきます。

もう一点は、論じ方の違いです。 英語には英語の論じ方がありますが、日本人は日本語の論じ方をついしてしまいます。

日本語は、語順が最後に結論が来ますが、英語は、ひとつの文章も結論から始まるように、まとまった文章(エッセイなど)も、最後に結論を書かず、だらだら、前置きを述べてから本論に入ります。

でも英語はそうではありません。 最初に軽い挨拶のような下りを言ったあとに、論点の主題をまず述べます。

それから、なぜそのような結論にいたるか説明します。 そのあとに、補助情報のような付き添えを時間があれば書きます。

それで終結の言葉をおいておわります。

また、英語は、わたしが書いているこの文章のように「長く書きません」。 実は、話すときも長々話したりすると、英語圏の人はイライラします。 それは一言でいえることを、だらだら英語でもいうからです。

そういう日本文化(日本語)の特色が前提となっているので、それを抜くのは至難です。

もちろん、書いた文章が、どんなに英語のうまい人であっても、ネイティヴではないので、日本人に限らず英語圏の人には、非英語話者が書いた英語とわかります。 だから、英語で出版するときは、たとえ英語が堪能であっても、書いたものは、ネイティヴがチェックして書き直すというか校訂するのが普通です。

日本には、ネイティヴの英語講師がたくさん来日して働いていますが、実は、英文校訂(日本人が書いた英文[とくにビジネス]を、ネイティヴ表現と書法に書き換える)ような仕事もしています。 外国語大学の日本人英語講師などは、知り合いの英語ネイティヴに、ほぼ無償でお願いす人もいます。 

また、日本人のえらい先生が書いた英語書籍などは、書式が古風な英語で、格調たかく、しかも、ところどころ細かな文法ミスがあり、ネイティヴから読みにくくて頭痛がすると言われたことがあります。
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うーん、人は自分の直接見分の範囲にこだわりを持つ生き物だけど、実際には、1500件くらいのプロフィールを見てみないことには、その「確率」がどれくらい信頼できるものなのかはわからないと思う。

200件や300件程度なら、偶然かもしれない。
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日本人みんながそう習ったし


外人はまた違うアプローチで英語を習ったのでこの文のほとんどが日本人というのは妥当でしょう
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やはり、英語を書く時も日本語を引きずるのもあるでしょう。


兄弟のことも いちいち younger brotherとかelder brotherと区別しないと気が済まなかったりもするでしょうし。
それと、 「何度もやったが、コンピュータはどうしても動かなかった。」
を日本人に英訳させると、殆どの人は 譲歩の構文というので althoughとかhoweverを反射的に使う人が多いでしょうけど、unsuccessfullyとかfailをうまく使える人は少ないかもしれません。

あとは余談ですが、英単語の中でも thinkは最重要語の一つですが、それでも日本人の英語では 殊の外多用するきらいがあるように思えます。それでは ↓にある thinkの使った文を、 ()に適語を入れて ほぼ意味が同じになる様に thinkを用いない書き換え文を完成させてください。

① If I go to South Korea, I think that it is better for me to take a ferry than a plane.
→ When travelling to South Korea, I( )ferry to plane.

② I think that his speech is very fine.
→ I greatly( )his speech.

③ When I was talking with her on the phone, I didn't think that it was her voice.
→ I didn't ( ) her voice over the phone.

④ It is very hard for me to tell you, but I think that your father is wrong.
→ I'm really ( ) to say that your father is wrong.

⑤ Which do you think that she is, American ,Canadian or Australian?
→ Which does she ( ) for you, American ,Canadian or Australian?

一応、回答の選択肢をご用意しました。
① (イ).choose, (ロ).enjoy, (ハ).prefer (ニ).recommend, (ホ).reserve
② (イ).admire, (ロ).appreciate, (ハ).enjoy, (ニ).love, (ホ).praise
③ (イ).catch, (ロ).distinguish, (ハ).identify, (ニ).notice, (ホ).recognize
④ (イ).afraid, (ロ).confused, (ハ).impudent, (ニ).painful, (ホ).sorry
⑤ (イ).evoke, (ロ).remind, (ハ).seem, (ニ).sound, (ホ).suggest
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再度の投稿になりますが、


英語で文法を見ていると、英文法で習う際に問題を感じる箇所は、英語圏から来ていることが分かるんですよね。

英文法は、英語圏の学者さんたちが実際の使い方を研究した成果です。英語を母国語とする人たちで、日本語のような全く構造の存在すら知らないようです。少なくとも、旧来の文法では。最近はコンピュータのエイドもあって、、英語自体の研究が進んだせいなのか、あるいは日本語のような構造もいくらか知られるようになったせいなのか、考え方に変化があります。

いえ、現行教わる「基本の5つの文型」を避けようとする動きはもう、半世紀近く前からあったのを私は知っています。目的語が二つまで取り得ることはネイティブなら知っていてSVOOはまだ通じますが、SVOCは「え?」という反応を受けることになります。しかし、SVOCも別に日本で作ったものではなく、元は英語圏から来たものです。仮定法(や他にもあったかもしれない)の教え方の問題も、英語圏での問題に起因しています。

英語はラテン語を模倣したり、古くから研究だけでなく、文法に人の手が加わってきています。また、英語の方程式的な性質もあって、なにかと、思い込みの”ルール”があります。現代の学者さんたちは世界の共通語として英語の自然な発展を願っています。

例えば、to不定詞の to と動詞の間に副詞を入れてはいけないとかは、ここ何十年かの間に、「そんなルールはない」ということがかなり定着しました。つまり、ことは改善の途上です。教える側の準備が整っていなかったのです。まだまだ、かかるでしょう。

日本人が英語が苦手なのは、言語のつくりがあまりにも違うからです。これをもっと世界の人に知ってもらうべきで、日本人はコンプレックスを感じずにもう少し自信を持っていいのです。日本語は野放しにのびのびと育ってきたのと、もともとの構造もあって、自然の論理に、より合っています。一見、英語の方が整然としているように見えても、実は日本語の方が論理的に一貫していたりします。たった一音節の助詞や助動詞のおかげで、英語では省略してしまうような細かい場所でも、日本語のほうが細かいことまで絶えず明確に伝えています。
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学校で習っているからこそ、学校で習ったやり方がハッキリ出てますよ。



場面(日常会話やレポートとか)を意識せずに、教科書通りの文法で書いているので、
他の英文を読み慣れていると、凄く違和感があります。

あと、日本語は単語の意味が広い傾向にあり、
機械翻訳を頼っていると、適切な英単語に翻訳されておらず、
意味が通じないことも、しばしばあります。
日本人なら原文を推測して読めるのですが、日本人以外には読みにくいと思います。
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英語を母国語としない人の書いた英語は、ある程度どこの国の人が書いたかわかります。


フランス人や、アラビヤ語圏の人の英語の文は、母国語を推定できます。
基礎英語の問題ではありません。

つまり、よっぽど勉強しないと、あるいは慣れないと母国語を離れたネイティヴェのような英語は話せません。

しかし、ネイティヴェのような英語を話す必要はないと感じています。
私にとって、最もわかりやすい英文は、英語のうまい日本人の書いた英語です。

いろいろな意見が出ていますが、相互理解のための最大のポイントは、適切な単語を選ぶことだと感じています。

英語の文は、既知のことから話を発展させるのですが、日本語は新規のことを提示してその理理由を述べるという全く論理的に逆の展開をしますので、日本人の書いた英語は、どんなに英語化されていても、日本人には分かりやすいのです。
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日本での英語の教え方が悪いからだと思います。

文法に偏りすぎて、堅苦しくて教科書通りの文章を書くことにばかり力を入れすぎているからではないでしょうか。例えば、This is a pen. こんな文章を書いたり、話したりすく機会はゼロです。仮定法なんだらかんだら、時制の一致なんだらかんだら、なんてNativeは間違っていても全然気にしませんし、文法の質問をすると、まともに答えられません。

それよりは、自分の言いたいことを、英語というツールを使っていかにして相手に伝えるかの練習をした方がずっとずっと役に立ちます。
それとあの発音記号とやらは、時代遅れも甚だしいです。インターネットや、CDやDVDでNativeの発音が聞けるなら、あんなものに時間を取られるよりは、その時間をNativeの英語のヒアリングに使った方が絶対に効果的だと思いますが。

すみません、話が逸れました。

もう一つは、日本語の語順に合わせて書いてしまうこともその理由かなと思います。例えば、「今日、私は友達と買い物に行きました」だとすると、 Today, I went shopping with my friend. と言いたくなってしまうのです。英語では、I went shopping with my friend today. と言いますね。Todayを特に強調したい場合でなければ。

それと、日本語は短い文章を書くと、あまり教養がないように思われるので、And や But などを使い、だらだら書く人が多いですね。英語はもっと簡潔ですね。
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日本人は、まず文法を重視するあまり、きちんとしずぎていて、かえって変なのではないでしょうか。

日本語で掲示板に書く場合は、自分の主体性を重視し、個性的な文章を書きますよね。それが、英語となると、学校で習った文法に縛られて、個性的な文章が書けないのではないかと思います。
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日本語の作りが英語とはかけ離れていて、律儀に習ったことに従うよりないからでしょうね。

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