出産前後の痔にはご注意!

頚がんは多くが性行為が原因で、
体がんはもともとのホルモンの関係が原因なんですよね。

であるならば体がんの方をもっと注意喚起していくのが一般的なのではないのですか?
あるいは体がん頚がん同規模での注意喚起。

頚がんは多くが性行為が原因ですから20歳で心当たりあるなら検査すればいいし、それ以外の人は稀ですが性行為以外が原因の場合も考えればまあ早めの検査視野にいれても構わないですよね。
そして稀な原因の可能性も考えれば、体がんは20代での発症は珍しいにせよ、年々事例が増えていってるようですし一応他人ごとではないですよね。
であるならば、体がんを中心に、または体がん頚がん同規模で、注意喚起がなされないのは何故でしょう。

医療関係者とかにこちらから聞けば、「どちらも検査うけとくのが無難」とかえってくるのは分かりますよ。
そうじゃなくて普段から「頚がん検査大事!いきましょう!」「20歳になったら記念感覚で検査いきましょう!」「頚がん検査やってますアピール」とアチコチであるので、
体がんとの温度差は何故なのか、
性行為によるものが多いのに行為の有無関係なしに「20歳になったら!」と言うのは何故なのか、
と思いました。

詳しい方は教えてください。

A 回答 (5件)

数年前にはまず性交経験がないと思われる小学生高学年に子宮頸がんワクチンを受けさせる自治体もありました。

性交を一度でも行ってしまったら、その時点でウィルスに冒される可能性があるので、あくまでも未経験のうちにということです。
しかし、副作用の問題もあり、現在では積極的にワクチン接種は行っていません。
もちろんワクチン接種希望者には接種しますが。

 しかし、小学校高学年にワクチンを打ったからと言って、頻繁に性交されても困りますし、そのあたりがめちゃデリケートな問題ですね。

 ようするに子宮頸がんは性交によるウィルスによって起きるわけです。
そうなると先程書いたように子宮頸がんワクチン接種は諸刃の剣と言った部分があると思います。たとえば小中学生の保健体育の時間にコンドームを見せるということが保護者からある種の反発を受けるのと同じような感覚です。

 しかし、初めて性交をする前にワクチン接種を打っておかないと意味を成さないのと言う事実と、その副作用が起きるという事実があるかぎり、最初の性交からコンドームを用いた性交をするように教育するべきなのか、めちゃ悩むところですね。

 以下は大阪市の公報です。
http://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/000011571 …
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この回答へのお礼

なるほどー、なんか難しいのですね。

コンドームでの教育は、そういう感染症の他に避妊効果もあるのだから、中学生から高校生から教えるべきだと思うんですけど、日本もそこらへんの改革やる気ないのでしょう。

ウイルスに感染したからといってもたいていは頸がんにまで発展せず終わるようですから。ここまで頸がん頸がん言うのは謎でした。
頸がんワクチンの副作用のニュースがでてきたから、接種率が大幅に下がり、それを危惧して、わざわざ言わなくてもいいはずなのに「早く頸がんワクチン打ってね!」と言いだしたとか。それと「セックスしないなら打たなくてもいいけど」って、余計な情報だから言い辛いってことなんですかね。

お礼日時:2018/04/28 13:35

体癌が発症年齢が高いのに対し、頸がんは若い人になり、その後人生の長さや不妊などのリスクが高いからではないでしょうか。


年齢が上がるにつれどの部位にしろ癌になりやすい事は周知ですが、頸がんに関しては若い女性に多いので、癌について疎い年齢だけに注意喚起の意味で行っているのです。

婦人科健診をすれば、一度の内診で頸がん、子宮体がん、卵巣癌の検査ができます。
でも乳がんの方が2倍くらい多く、発症は頸がんより遅く40~50歳です。
頸がんも乳がんも増加している癌です。気をつけたいですね。
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この回答へのお礼

頸がんだけが特出して若い子に多いっていうのは知らなかったです。
そういう一般人の無知にどう働きかけるかっていうのも難しい問題なのですね。

ただ医療関係者まで正しい知識をふせて「とにかくうけろ!」とアピールしてたこともあったので、それから変な目でみてしまうこともあります。

現時点の知識のもと、乳がん頸がん体がん検査は38歳~40歳のうちにはじめてうけようかと思ってます。
もちろん30歳前後でも可能性がある問題ですが、それいったら他のあらゆる病気も可能性があるということですから、おもいあたるふしがないのにそこまで心配してても仕方ないし出費も痛いなと考え。
あとはこまめに調べて知識を見直していきたいですね。

お礼日時:2018/04/28 13:47

検診とか検査って、やはり罹患率が高いものに対して注意喚起される事が多いですよね。


子宮頸がんや乳がんと同等に、軟部腫瘍(骨肉腫や横紋筋肉腫など)の検診をやって行きましょう!なんて聞いた事が無い。
大勢、罹患するから検診を受けさせる。そうやって癌患者を減らす事が出来れば、国の医療費がだいぶ抑えられます。
そしてまたお金の話になってしまいますが、検診・検査って結構お金がかかるのですよ。
検診クーポンや保険を使えば無料か千円ちょいくらいで検査を受ける事が出来ますが、料金だけを考えると頸がん検診だけでも1万円くらいかかってしまいます。
検診クーポンや保険は、やはり国の保険料です。それでも癌治療に対しての保険の金額に比べれば安くすみますが、大勢の女性が検診を受ければ結構な金額になるでしょう(ちなみに私の自治体では頸がんクーポンも二年に一度)。
プラス体癌も検診セットにと考えると、単純に倍以上お金がかかってしまう。
費用対効果ではありませんが、やはり患者が少ないレアな癌は検診対象にはなりにくいと思います。

また、子宮体癌の検診は患者にとっても負担が重いです。
頸がんはブラシや綿棒で擦ってくるだけですが、体癌はエンドサーチという器具で内膜を削り取ってきます。
かなり痛い。だから若い子は嫌がるんじゃないかな。特に出産も経験していないような子にとっては恐怖にすら思う。
そうなると頸がん検査にすら足が遠のく恐れもあるんじゃないかな。
もちろん、体癌が頸がんと同じくらいの罹患率となれば話は別ですが。

また、質問者さんの仰る通り性行為と頸がんが密接に関わっているとすれば、堂々と「性行為の可能性のある10代から!」って言うのも建前上よろしくないのでは。
前の回答者さんも仰る通り、デリケートな問題ですね。
ワクチンは早めの接種を推奨していますが、内診の伴う検査はやはり若い子には抵抗があると思うので・・・一応、区切りとして20歳という事にしているのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

頸がんと体癌の検査は少し違うらしいですね。自分は他の検査にて綿棒使われただけで痛すぎたので、よほどのことがないかぎり検査は勘弁な気持ちです。

健康診断の広告?みたいな郵便がくるとデカデカと「頸がん!」とあるので、そこまでアピールするほどなのかと思って調べてみたら、「性交によるものがほとんど」とあり、なんじゃそれと思ったので、疑問に思いました。
医療関係者まで正しい情報をふせてアピールしてた時もあったので、それから変な目でみてしまいます。
婦人科自体、行き辛い状況がまだまだあるし、大変なんですね。

お礼日時:2018/04/28 13:42

金儲け。


医学は、人助けでは無く、金儲け。
(@_@)
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この回答へのお礼

うーん現役医者とかの、仕事の実情聞いてると、たんなるお金儲けだと判断しづらいなと思います。

お礼日時:2018/04/28 13:23

多いから

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