この間、実験で銅の亜鉛メッキを行ったんですけど、それについて調べていくうちに一つ疑問が浮かび上がってきました。実験では亜鉛粉末とNaOH水溶液の混合溶液に銅貨(1セント硬貨)をいれて加熱すると銅が亜鉛メッキされて銀色の1セント硬貨になるんですけど、考えてみるとイオン化傾向は亜鉛のほうが銅より大きいじゃないですか。それなのに亜鉛のほうが析出してくるなんておかしくないですか?誰かこの疑問に答えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (11件中11~11件)

銅貨は純銅ではありません。

たしか.錫か燐が混ざっています。
錫か燐が溶け出して.亜鉛が析出するとして.電気化学方程式を解いていただけませんか。
できれば.合金組成を調べて.それぞれの金属で方程式を解くと分かるかと思います。
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この回答へのお礼

10円玉(1セント硬貨はわからなかったため)について調べてみると、銅95%、亜鉛&錫(5%)で出来ていると言う事が分かりました。銅貨中の銅以外のものが原因であると言う考え方は全く思いつきませんでした。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/07/17 17:06

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屋外で、コンクリート基礎にL型アンカーボルトを設置して、アルミ(アルマイト処理済み)の架台を設置する計画があります。

アンカーボルトの表面処理を考えたときに、屋外での耐食性ならびにアルミとの相性を考えて、溶解亜鉛メッキの仕様としました。

しかし、施工会社がこともあろうに、仕様を間違えて、ユニクロメッキのアンカーを使用してしまいました。

すでに大方の基礎が完成してしまったので、全てをやり直すことはできません。
(やり直しができない前提での回答を望んでおります。)

とりあえず、ワッシャー及びナットはドブメッキ仕様のものを、再度用意することにしました。

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2.ユニクロメッキのアンカーボルトに、ドブメッキのナットを用いても大丈夫でしょうか?
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屋外で、コンクリート基礎にL型アンカーボルトを設置して、アルミ(アルマイト処理済み)の架台を設置する計画があります。

アンカーボルトの表面処理を考えたときに、屋外での耐食性ならびにアルミとの相性を考えて、溶解亜鉛メッキの仕様としました。

しかし、施工会社がこともあろうに、仕様を間違えて、ユニクロメッキのアンカーを使用してしまいました。

すでに大方の基礎が完成してしまったので、全てをやり直すことはできません。
(やり直しができない前提での回答を望んでおります。)

とりあえず、...続きを読む

Aベストアンサー

ttp://www.roval.co.jp/faq/faq03.html#q12
ローバルの顔料である亜鉛は、アルミニウムと相性が悪く腐食を促進させる可能性があると考えられますので使用は避けて下さい。
(アルマーめっきとはアルミニウムによる被覆のこと)
ttp://www.nissin-industry.jp/use/index.html

ttp://www.jlzda.gr.jp/mekki/me_f/m_f02.htm
溶融亜鉛めっきと異種金属との接触

ttp://sky.zero.ad.jp/oliveoil/yacht/soft&hard/zink/zink.htm
電蝕に付いて考える
亜鉛よりアルミの方がイオン化傾向が高いのでアルミの方が犠牲金属
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食塩水の電気分解で水酸化ナトリウムができるという表現は可能です。
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そういう意味では「硫酸ができる」という表現は可能です。
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金属は専門でないので、詳しいことは言えませんが...
合金における明確な各種金属の比率というものは
聞いたことはありません。
ステンレルは一般的にはCrとNiを18%、8%
混ぜたものが主流ですが、安価なものはクロムが少ないし、
特殊用途ではCr、Niともに多いものがあります。
要は合金としての特色を示すか示さないかでしょう。
青銅、黄銅、ステンレス、マンガン鋼、アマルガム(SnAg)
ハンダ、白銅、ホワイトゴールドなどは特定の用途があって
特定の名称が付けられています。

さて、99.99%の銅と0.01%の亜鉛はどのような性質に
なるでしょうか?
見た目は銅で、比重も銅で、沸点・融点も銅と同じだと思います。
また、電解精錬をしない銅には1%近い亜鉛やニッケルなどの
不純物が含まれています。それでも銅と呼ばれていました。
実験室にある一級試薬のNaOHは不純物として2~4%くらいの
NaClを含んでいますが、これをNaOHと呼んでいます。
逆に、(合金ではありませんが)半導体の場合、Siに僅かな
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では不純物が0.1%変わっただけでも違う性質になります。

結論としては、純度99.99%の銅が純銅ですから、99.99%の
銅と0.01%の亜鉛の合金は純銅ではありません。また、黄銅としての
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金属は専門でないので、詳しいことは言えませんが...
合金における明確な各種金属の比率というものは
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混ぜたものが主流ですが、安価なものはクロムが少ないし、
特殊用途ではCr、Niともに多いものがあります。
要は合金としての特色を示すか示さないかでしょう。
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特定の名称が付けられています。

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Q銅に丹銅のメッキは可能でしょうか?

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その際についたメッキは合金になるのかが分かりません。
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回答を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

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鉄鋼メーカーに勤務する者です。両者はいずれも鉄板へのメッキが主体ですので、それでもって説明いたしします。

★溶融亜鉛メッキ
言葉どおり、溶融している液体状態の金属亜鉛(融点約430℃)の浴の中に鉄板を浸漬させ、表面張力により鉄板表面に亜鉛を付着させます。
亜鉛の付着量(厚み)はエアーワイピングによる物理的な力でコントロールします。

長所としては、鉄板を亜鉛の融点まで加熱する必要があるため、焼鈍工程とメッキ工程をひとつの設備で同時に行う事ができることが上げられます。また、亜鉛メッキ層の厚みを厚くしたい場合には有利です。
国内の自動車用鋼板に用いられている「合金化溶融亜鉛メッキ」を製造するにも、加熱する必要性から溶融亜鉛メッキがむいています。(もちろんコストの問題もあります。)
現状の用途では、自動車ボディ用の鋼板が最も多く、家電や建材などにも一部使われています。建材などに用いられる、いわゆる「トタン」はこの方法で作られ、「スパングル」という亜鉛の結晶が浮き出すような作り方をしています。

★電気亜鉛メッキ
電気分解の要領で、メッキ液中に存在する亜鉛イオンを金属原子に還元する事で鉄板表面に付着させます。付着量はファラデーの法則に従い、電気量(クーロン量)でコントロールします。
鉄板を加熱しないので、焼鈍ラインとは別に電気メッキラインとして設置する必要があります。このため、溶融亜鉛メッキに比べて、工程コストが余分にかかります。

長所として、溶融亜鉛メッキよりも亜鉛の付着量を薄く、正確にコントロールできることが挙げられます。
また、溶融亜鉛メッキのラインでは製造が難しい熱処理を伴う特殊な鋼板や、溶融亜鉛がはじいてしまうような(亜鉛が濡れない)鋼板に対して、亜鉛を付着させることができることも特徴です。
最近自動車用鋼板で重要視されている、高強度鋼板の一部には、冷延鋼板(メッキしていない板)でしか作れないような(溶融亜鉛メッキでは製造できない)ものがありますが、電気メッキラインを使えば、その冷延鋼板に防錆効果を付与する事ができます。

主な用途としては、家電用の鉄板が多いです。開発当初は自動車用の鋼板も多かったですが、最近では自動車用は溶融亜鉛メッキが主流です。

参考URL:http://www.nc-net.or.jp/kouza/iron/04.html

鉄鋼メーカーに勤務する者です。両者はいずれも鉄板へのメッキが主体ですので、それでもって説明いたしします。

★溶融亜鉛メッキ
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亜鉛の付着量(厚み)はエアーワイピングによる物理的な力でコントロールします。

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