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舞台芸術に興味を持ち始めました。
現在大学一年生です。
この前映画でグレイテストショーマンを見てからというもの、ショーや演劇にどハマりしてしまい、将来そういった関連のものに就きたいと思っています。
演劇をする方ではなく、一つのショーを作るための土台となるキャスティングや、方向性を決める仕事とは何かあるのでしょうか?
日本だけに留まらず、英語を生かせるものがいいです。
また、そのためにアメリカに留学して学ぶプログラムというのはあるのでしょうか?

詳しくわかる方いたらお願いします。

A 回答 (1件)

>一つのショーを作るための土台となるキャスティングや、方向性を決める仕事



ズバリ、プロデューサーです。
もしくは監督、演出、といった類いの仕事もそれに該当するかと思います。
詳細はここでは書き切れないので、ネットなどで調べてもらうとして、それよりも参考になりそうな映画があるので紹介します。

2005年の映画「プロデューサーズ/THE PRODUCERS」
背景がミュージカル映画が少し廃れ始めた1960年代と古いものの、企画・キャスティング・テーマや方向性、それに内容の作り込みなど、歌とブラックな笑いの中にも、しっかり描かれていて、いわゆる業界もの映画としてもよく出来た作品です。


予告です。

映画の詳細はこちらで
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=3 …

もう一本、紹介します。
こちらはブロードウェイミュージカルの演出家の話。
でもって作った監督の自伝でもあります。
「オール・ザット・ジャズ」

ちょうどいま「10時の映画祭」というので都心の映画館では上映中だったと思うのですが。
演出家は天才振付師と呼ばれたボブ・フォッシーでこの作品では監督と振り付けを担当しています。
過酷でドロドロしたアメリカのショービジネス界を描いたミュージカルなので、けっこうへこむかもしれませんけど、映画としてはアカデミー賞やカンヌ映画祭のパルムドールを獲得した名作です。
生死の縁に陥りながらも、作品の完成へと向かう狂気的な演出家の生き様が、ダンスと音楽に彩られながら活き活きと活写されてます。
実際にフォッシーはこの映画の完成から8年後、61歳のとき心臓発作で亡くなりました。

べた褒めしている詳しいサイトがありましたので
https://middle-edge.jp/articles/HFWIH
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