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家でロマンティックな雰囲気を出そうと思い、香りの付いたロウソクを買ってきました。

別々の銘柄(?)のロウソクに火をつけたところ、一方は静かに真っ直ぐ立っているのに対し、一方はもの凄く激しく揺れました。

隣に並べて立てても同様であり、風などの影響は考えられず、また、和ロウソクでは揺れるということを聞いたことがありますが、両方とも和ロウソクではありません。

どのような理由が考えられるのでしょうか? どなたかお教え下さい。

gooドクター

A 回答 (4件)

「周辺」の採り方に注意してくださいね。


もっとミクロな「周辺」です。
基本的に、炎は回りの空気を熱するため、
上昇気流が発生し、その流れが安定していれば、
安定した形状を示すということです。

無重力状態で蝋燭を灯すと、気流が発生しないため、
完全に無風状態では、すぐに火が消えるはずです。
・・・実際に実験してみたわけじゃないですけど(笑

という感じで、炎自身が起す風が重要で、
蝋燭の回りの蝋のえぐれ方とかでも気流は変化します。

例えば、炎の回りが固形の蝋で囲まれていたりすると、
上方からの流れ込む空気と熱せられた上昇気流とが入り乱れ、
結果として炎が乱れるといったことになるわけです。

また、芯の構造によって可燃ガスの噴出し方等も違うことが考えられるので、蝋燭の和洋でも違う挙動になる場合も考えられます。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。お礼が遅くなり申し訳ありません。

ロウソクの周りのロウのえぐれ方、、なるほど、そうですね。それにより確かに気流が乱れて揺れが変化する、ということは非常によく納得できます。

ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/02 23:35

>周辺の気流


ロウソクの太さや、廻りの形状(グラスに入っているとか)で気流は変わってきます。火で温められた空気が上昇すると共に、廻りから新しい空気が補充されます。この補充と上昇がスムーズに行われると、揺らぎが少なくなります。
廻りから補充されて来る空気が、渋滞のように押しくら饅頭していると揺らぎの原因となります。
太いロウソクで、芯が細い(短い)もののほうが、安定していたように記憶しています。
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最終的に炎の形状を決めるのは周辺の気流です。


気流が安定的ならば形状も安定し、
気流が乱れれば形状も乱れます。

で、似たようなろうそくでも、芯の位置がずれていたりすると、
違う挙動を示したりもします。
例えば、どまんなかだと絶えずゆれる炎になるのに、
偏っていると安定した炎になったりです。

これは、ろうそくの固形部分の残存の仕方で、
炎の根元の囲われ方がいびつになったりすることが
原因だったりします。

この回答への補足

周辺の気流、ということですが、どこへ移動させても一方は揺れ、もう一方は揺れませんでしたので、気流の影響ではないかな、と思っております。

ロウ自身に問題があるか、と考え、他の揺れなかったロウソクのロウを、揺れるロウソクの上に5mmほど載せてみました。その際、芯の位置をずらしました(最初は真ん中からずれていましたが、ほぼ真ん中にずらしてみました)。それでも揺れ方は変わりませんでした。


芯の構成成分や、芯の巻き方によっても揺れに違いはあるのでしょうか?

補足日時:2004/10/21 01:35
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この回答へのお礼

芯の位置がずれることで違う挙動をするということを初めて知りました。
私は無意識のうちに芯を中心にずらしてしまいましたが、ロウを追加したときにずらさずに観察すればよかったな、と少し後悔です・・・

お返事、ありがとうございました。

お礼日時:2004/10/21 01:42

蝋燭の成分が均一に混ぜられていないと炎が揺れると聞いたことがあります。


芯の周囲で燃え方のバランスが崩れるらしいです。
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この回答へのお礼

早速のお返事、ありがとうございます。

お礼日時:2004/10/21 01:35

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