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ディーゼル車っガソリン車より丈夫と聞いたことがあるんですが、なぜなんでしょう?

A 回答 (6件)

エンジンの圧縮比という言葉の意味を知っているかな?


ザックリ言うと、エンジンの気筒の中の空気をどれだけ押し縮めて燃料に着火するか

ガソリンエンジンの場合、一般的には1/10程度に圧縮する
ディーゼルエンジンの場合は、1/17~1/20程度という高い圧縮比となる

圧縮比が高い->より圧力が上がる->爆発時のエネルギーが大きい

と言うことになるので、この高い圧力に耐えるためにエンジンの構造が頑丈にする必要がある

そう言う意味で、ディーゼルエンジンは丈夫という話になっている

まぁ今の時代、軽さと強度とを両立するようにコンピューターでシミュレーションしているから

ディーゼルエンジンだから格段にって程の違いは無いけどね
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圧縮比が高いので、それに耐えられるよう


エンジンブロックが厚く、丈夫に造られているから。
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すでに回答でていますが、圧縮比の違い。


次に燃料噴射で自己発火、ガソリンエンジンのノッキングと同じ理屈(衝撃波が発生?)。
当然頑丈なつくりが必要です。
あと補器としての電装が不要です、クランキングにセルモーター使用なら当然必要ですが、運転中は不要。
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ディーゼルエンジンは、作りが単純構造なので色んな部品がついているわけではないので


壊れにくいのです。
一方、ガソリンエンジンは、プラグやらプラグに火花飛ばす為に高電圧コイルやらセンサーやら付いてますから
それらが寿命で壊れて調子が悪くなったりするんです。

それとエンジンの回転数が違います。
ディーゼルは4千とか5千回転でレッドゾーンに対して、ガソリン車はその倍くらいがレッドゾーンとなってますので
エンジン回転数が低いという事は、金属摩耗速度も遅いのでエンジンがより長持ちします。
バイクとか、エンジン回転数が1万とか2万とか回るので、金属摩耗が激しいから寿命が短いですよね。
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ガソリン車で100キロ走行だと2500~3000回転。

デーゼル車だと1500回転。回転を受け止めるボールベアリングも倍の長持ちに。エンジン車は20万キロ、デーゼル車の20万キロはまだ半分。
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それは作りが全然違うからです。


また、ディーゼルエンジンは回転が回らない上に、馬力も低いので、更に長持ちします。
その反面、低速トルクだけはしっかりあるので、エンジン単体の軽量化を行わずに、専ら炭素鋼ばかりでエンジンを作りますから、又更に現状になります。
但し、噴射ポンプが定期的に故障しますので、維持費はかなり高く付きます。
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