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先日内視鏡検査を受けて所見で潰瘍性大腸炎の中程度だと言われました。あまり見られない上行結腸部分である右側半分のようです。

追って説明すると、レアステーキを食べて下痢になり、最初は整腸剤をもらいましたが、数日後に水様便になり1日に10回以上トイレに行くほどひどくなったので再度病院に行ったら便の培養検査、そして抗生物質を5日分出されました。
一週間後の培養検査の結果は特に気になっていた細菌は見つからなかった、とのこと。この結果を聞きに行った日に整腸剤のみに薬も変更になりました。抗生物質を飲みきってからは下痢も著しく改善されてましたが、母親が潰瘍性大腸炎だったこともあり念の為という事で2週間後に内視鏡検査を受けることになりました。結果、最初に書いたとおり診断があり、ペンタサ錠を朝昼晩2錠ずつ処方されました。

内視鏡検査で私も大腸を見ましたが、確かに通常なら血管が薄く見える状態が私の場合大腸右側で見えない部分があり炎症箇所も何箇所か確認できました。ですが疑問に思っていることがあり、今回水様便が長期間(2週間)続いたわけですが、今回も今までも下血した事が一度もありません。私としては長い下痢だったな、というぐらいです。抗生物質を止めてからすぐに下痢も止まったことから抗生物質で長引いたのかも?と思ってしまいます。

現在は内視鏡検査のときに大腸の組織を取ったので、その結果待ちとなっています。医療保険に入る予定でいたのでですが、今の状態だと倍近い金額に跳ね上がってしまうようで落ち込んでいます。また、どなたかが組織の結果よりもお医者様の所見が大事だと書いていたので、例え結果が良くても潰瘍性大腸炎の診断はくつがえらないのかも、と思っています。

もしどなたかわかる方や似たような経験をお持ちの方は情報を共有頂けると助かります。

A 回答 (3件)

もし潰瘍性大腸炎だった場合、指定難病になりますから、お住いの地域の保健所に申請すれば、特定疾患医療受給者の対象になります。


そうなると収入と重症度に応じて月の上限額が決まり、それ以上の金額は払わなくて済みます。

認定されるまでの間は普通に3割負担で払いますが、認められるまでの期間の分は申請すると戻って来ます。

…というわけで難病なら医療費の心配は然程ないかと思いますが、難病でないのが一番ですね。
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この回答へのお礼

認定されるまでの期間の分も申請すれば戻ってくるのですね。知りませんでした。症状も落ち着いて?いますのですぐに高額な医療費を支払わなければならない状況はなさそうですが、今後どうなるかわからないのでとても参考になりました。病気のことはもちろんですが、保険のことも心配でしたのでそれに答えてくださいましたサボり猫さまをベストアンサーに選ばせていただきました。ありがとうございました!

お礼日時:2018/05/20 22:55

潰瘍性大腸炎として投稿します。

その病気についてはお調べになられているとは思いますが有益な情報としてご覧ください。
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1.潰瘍性大腸炎は自己免疫性(自己の白血球の数種が大腸の粘膜細胞を異物として破壊するため)の病気であり、びらんや潰瘍が生じる病気で、再燃(病気の症状が悪化する)と寛解(治ってはいないが症状が表れなくなる)を繰り返し、生涯に渡って薬剤でコントロールしなければいけないクローン病と同じ炎症性腸疾患であり、現医療では治せない難病とされています。

2.家族内での発症(家族性)も認められており、何らかの遺伝的因子が関与していると考えられていますが、欧米では患者さんの約20%に炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎あるいはクローン病)の近親者がいると報告されています。

3.治療としては、軽度の場合はアサコールなどで★「炎症」をおさえ、進行するにつれステロイド(プレドニン)、効果がなければ細胞の核酸合成を阻害する「代謝拮抗薬(プリン合成阻害薬)」の部類であるアザチオプリンなどの免疫抑制剤、また血液中から反応している白血球を取り除く白血球除去療法や、より重度化すれば大腸の全摘も行われます。

4. 発病して7-8年すると大腸癌を合併することもあるため、薬で寛解し症状が軽くなっても定期的な内視鏡検査が必要になります。

病因は、自己の白血球が自己の(粘膜)細胞を破壊している病気であり、このようなものを自己免疫疾患と言います。
治療法としては破壊している白血球を弱めるステロイドや免疫抑制剤が使われ、それでもダメなら白血球の一種を取り除き、破壊されている範囲が広がれば大腸の摘出となります。
治癒は不可能として、症状を抑える対症療法ですので難病となっています。

以上のようにまとめることができますが、
より深く追求すれば、

◆原因は不明となっていますが、サイトメガロウイルス感染という報告もあります。
日本大学医学部/消化器腎臓内科のpdf
https://www.jstage.jst.go.jp/article/pde/72/2/72 …
http://ibdhotnews.exblog.jp/2813657

◆家族性としての遺伝的因子には遺伝子の伝播やウイルスの伝染も含まれます。

◆大腸癌の発生もあることは、ウイルス遺伝子が細胞核内のDNAに挿入などされ、癌遺伝子となり癌化もあるということです。

◆自己免疫疾患としての成立は、ウイルス感染細胞に対する活性型キラーT細胞などの白血球による破壊です。
平たく言えば、ウイルスが感染している細胞を異物として排除するための免疫反応による破壊です。

なお、ハスミワクチンというガンワクチンとしての免疫療法がありますが、膠原病をはじめとする自己免疫疾患の多くにその効果をみます。免疫の活性による原因ウイルスの認知と排除の結果です。
そのため受診すれば処方されます。
軽度であれば丸山ワクチンも効果があると思います。
私の勧めでハスミを使用された潰瘍性大腸炎の男性がおられますが、
ステロイドが必要なくなり改善しているとの報告も受けています。
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この回答へのお礼

母が全摘して少しは潰瘍性大腸炎の知識はあると思っていましたが、知らない事だらけで驚きました。今後の参考になります。ありがとうございます!

お礼日時:2018/05/20 22:39

私は、まだ浅いですが潰瘍性大腸炎の初期(軽度)直腸型と診断された者です。


まさかこの様な病気とは思わなかったので下痢たまに血便や粘膜を半年間放置でした。
リアルダと言う薬は身体に合わなかった為薬を変えて、新薬レクタブル(注腸)を6週間しました。下痢は1週間程でとまりました。その後 検査をして炎症がかなり減りました。今は、ペンタサ(座薬)を週に2回しております。今のところ落ち着いてます。
酷い方になると熱や腹痛体重減少などあるらしいです。
潰瘍性大腸炎でなければよいですね!この病気は厄介ですね!
私はこの病気とうまく付き合っていけたらと思っています。

潰瘍性大腸炎だと、国の難病指定ですので、中度からは申請が出来るかと思います。私の場合は、軽度なので出来ないみたいです。
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この回答へのお礼

先生に申請について聞いたんですが、中度?と言われたためか、うーん、という返事が帰ってきました。まだ内視鏡検査を受けただけですので、1週間後に出る血液検査と検体検査の結果を聞いてからまた先生に相談しようと思っています。

それにしても、内視鏡検査直後からまたすぐに普段通りの正常な状態に戻ってしまいました。下痢もなく血便もまだ一度も見た事がないため、どこかでまだ違うのではないか?という思いが拭いきれません。

単純に信じたくないからなのかわかりませんが、ひとまず検査の結果を待ちたいと思います。

ありがとうございます!

お礼日時:2018/05/20 22:49

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