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断続平衡説(区切り平衡説)では「進化的変異への抵抗がある」との説をとっている
ようですが、この抵抗というのは生物と環境との相互作用における抵抗なのでしょう
か、
つまり、生きていく障害となるものという意味での抵抗なのでしょうか?
それとも、環境とは関係ない独立した遺伝子機構というものを考えて、そこで
抵抗が生じるとしているのでしょうか?

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

 うーん……後者と言えなくもないよーな……。


 つまり、遺伝子の突然変異なんて、自分に有益かどうか分からないわけですよ。
 なので高等生物は、通常は「突然変異をリペアして元に戻す」という能力を持っているわけですよね。
 で、そのリペアをかいくぐった遺伝子だけが、突然変異を後世へ伝える権利を持つわけです。

 おそらくはそのことを言ってるんだと思うんですが。
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