まだ子供のいない結婚数年の夫婦です。
自分たちがこれから「家を買うか」「賃貸で暮らすか」
という話し合いをしてみたとき、ふたりの意見は「賃貸でよい」という
結論で一致します。

これは、仕事の都合でローンが組みにくい(心理的にも大きな負債が怖い)、
たくさんの利子を払うことをもったいないと感じる、
家を持ったとしても維持費や税金がかかるだろう、
買った家や地域に何かトラブルがあった場合が怖い、、、などの理由なのですが、

一方で、一生賃貸住宅で住み続けることが可能なのかという不安もあります。
途中で家主の都合で出ていかなければならなかったりしないだろうか?
ふたりが高齢になったときに新たに借りることができるだろうか?
将来子供ができたときに、それなりの広さの賃貸住宅というのはあるのか?
などが不安の主な理由です。

ふたりとも、実家は「持ち家」です(生まれたときから)。なので
それなりの年になれば「持ち家」を持つべきなのでは?という気持ちも
ほんの少し、あったりします。
賃貸で住み続ける感覚がわからないというのもあります。

家を買わない決断をされた方の理由など、ぜひ参考にさせてください。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

質問者の賃貸住宅に対する不安が、まさしく旧総理府が平成10年12月に行った「住宅・宅地に関する世論調査」に表れています。

それによると、回答者の80%以上が「同じ住宅に住み続けたい」と希望。同様に77%が持ち家を指向し、その理由として半数以上の方が「安心して住み続けたい」と回答しているのです。加えて、中小企業の経営者なら、持ち家を担保として金融を計ることも可能になります。

一方、ご承知の通り、これからの注目を浴びている不動産証券化商品には、賃貸マンションやアパート等の賃貸住宅がメニューに並んでいます。そこから回収される賃料等がこれら商品の利払いの原資となるわけです。平たく言えば、賃料の支払いとは、彼ら投資家に利息を払うことを意味するのです。ご懸念されているような、持ち家だけが沢山の金利を負担するのではありません。

既に、市場に供給されている住宅戸数は、総所帯数を上回っていることから、多様な選択肢を期待する向きもありますが、逆に規制緩和の名のもとに、定期借家権なる家主保護制度も新設されています。また、ご指摘の通り、高齢者が安心して居住できる賃貸住宅の供給を、民間に委ねる場合、様々な懸念もでてきます。高齢者の借家探しが困難を極める現実が、それを如実に語っています。

サラリーマンなら、若いうちなら、変化する家族構成にあわせて賃貸住宅を渡り住んでも楽しい。でも、歳をとれば、馴染みのお店、ご近所さん、慣れ親しんだ町並みや道が、大切な気がします。そして何よりも、目隠しをしても判る風呂や台所、トイレ、自分にあわせた改造も可能な持ち家が必要だろうと思っています。その意味では、定期借地権という選択肢もありますね。
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この回答へのお礼

さまざまな視点からの見方を教えていただき、ありがとうございました。
社会の動きや世の中の流れ、家に関する(他のことももちろんですが)さまざまなことなど、たくさんの情報を入手して理解し、自分たちにはどれが合うのかということを決めていく、ということができなければならないなと痛感しています。

お礼日時:2001/07/18 13:03

賃貸で一生を終えることは可能でしょうか?というご質問に対して直接の答えではありませんが、参考にしていただければよろしいかと思い書かせていただきます。



yoiyoikoさんは現在何歳なのでしようか。書かれていることから推測しますと、20歳代後半から30歳代前半ぐらいであると思います。ということは普通の人生を送るとしたら交通事故などがなければ、あとおよそ50年間生きるわけです。まず、この50年という長さを思ってください。

さて、現在の日本では2007年あたりに人口のピークが来てその後は徐々に人口が減っていくようです。つまり長期的に見れば、現在ある家は次第に必要な数が減ってきます。つまり家余りという状態がくることが予想され、これは住宅賃貸派の方にとっては条件が良くなっていくということです。(私の友人で家族親戚の関係から自分の持ち家も含めて将来家を4軒管理しなくてはならないという事情の人がいます。)

それとは別に第二次大戦後の50年間のほとんどは、都市に人口が集中し、またインフレーションが進行してきたという事情があります。こうして、住宅不足に陥ったことと政府の「持ち家政策」と借金してもインフレの進行により負担が少なくなるということから土地神話が形成され「持ち家」を持つことが一般的になりました。ここ数年、経済はデフレ基調になり、土地の値段は下がっています。

ここで問題は今後50年程度の間でインフレーションは起こらないかどうかということになります。家賃というのは結局、時価相場に連動して動く物です。これと比べると借金の方が時価から上にも下にも離れる度合いが大きいわけです。インフレの時は収入の伸びが大きかったので借金の負担感は小さくなりましたが、今のようにデフレですと、負担が大きくなってしまうわけです。

一応いままでは賃貸派有利の話ですが、今度はまた別の観点から・・
家を持つことによる維持費・税金は結局賃貸でも家賃という形で負担しています。(一例として、税があがったことを理由とする家賃値上げは正当とされています。)また、買った家は売れます。もとの値段あるいはそれ以上で売ろうとするのは、もともと無理があったことで、売却損とは結局そこに住んだ家賃と同じと私は考えています。賃貸で住所が変わることに対して抵抗がなければ、持ち家も売って住所を変えていけば同じです。

それと住環境についてですが、所有権者だけのマンションに賃貸の人間が入ってくると(つまり所有権者の誰かが貸すわけです)そのマンションの雰囲気が一気に悪くなるそうです。同様に持ち家だけで形成されている住宅街にアパートができても環境が悪化します。人が入れ替わることによる住環境の変化のリスクは賃貸・持ち家で差はないと思います。

賃貸の利点でもあり問題でもあるのは、家族数の変化に対応しやすいということです。ただ、家族数が増え、拾い住居が必要となったときに、それに対応するような借家は(今までは)少ないです。これから状況が変化する可能性はありますが、私も30年間借りていた家が老朽化して住めなくなった時に、近所に同じような広さの借家がなく、あっても家賃30万以上とか、「法人限定」という条件付きのため最終的に家を買うことにしました。

最後になりますが、賃貸であれ、持ち家であれその利点をあげればあげられますし、欠点もそれぞれあるわけです。今後の50年間を考えたとき、どちらが正解であったかは予想がつくわけがないと思います。ですから、自分自身で納得するまで考えて(夫婦で賃貸と持ち家に別れてディベートするのも良いと思います)その上で決断し、それを後悔しないようにするしかない、と私は思います。

長くなってしまいましたが、このような問題の時は自分の意見や考えを補強してくれるものばかりではなく、反対したり別の観点からみた意見の方が有用であると思っています。そうしたものを知った上でご自分で決断することが必要ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

大変参考になるアドバイスをありがとうございました。
質問にも書いたように私達は今のところ「賃貸派」なのですが、持ち家をよしとする日本の風潮(というのでしょうか)が気になってしまうのです。
また見聞きする「賃貸か持ち家か」という情報でも、どちらにも一長一短あれどやはり「持ち家」のほうが最終的に有利であるという結論ばかりを強く感じてしまうのです。
そのため「一生賃貸」を選んだ皆さんのご意見を伺いたいと、こうして質問させていただいた次第です。もちろん、双方の意見を冷静に見聞きすることが一番大切だと思っています。
でも、分譲の家のなかに賃貸の家が入ると雰囲気が悪くなる・環境が悪化するというのは個人的にはどうしても納得がいきません。ある住人が周囲に馴染まなかったり、迷惑をかけたり、町に無関心だったりということはあるでしょうが、それは分譲・賃貸に関係ないことではないのでしょうか? 現在分譲住宅と賃貸住宅が混在しているエリアに住んでいる者として、もしかして周囲からそういうふうに見られているのかと思うととても悲しくなりました。

お礼日時:2001/07/18 12:58

私も賃貸で済ませますね。

マンション等なら、いざ手放すときにその劣化で価値が下がっていることも十分考えられますし、なによりローンを負うのが辛い・・・精神的にもですね。

大事なのは家族が一緒に暮らすことなのに、ローンに負われてギスギスしたくないじゃないですか(余裕のあるご家庭だったら失礼なことを言いました、すみません)。

確かに大家に追い出されたら、などの不安はあるかも知れませんが、幸い双方ともご実家が持ち屋と言うことで、全く行き場がなくなるわけじゃなし、新しく借りる家が一件も見つからないと言うこともないでしょうから、重いローンを抱えるよりは気楽に構えられるのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。確かに、ローンに追われて気持ちがぎすぎすしていくのは嫌ですね。そうやって家族の気持ちが離れたり、食い違ったりしてしまったら元も子もないですよね。
私たちも、もし今の状態で家を買ったとすると、相当無理をしてこれから生きていくことになると思います。やっぱりそれっておかしいですよね。
時々、近所の同世代の若い夫婦が家を買って引っ越していくのを見ると、ちょっと気持ちがざわついたりするんです。一番大切なものを見失わないように、しなければいけませんね。

お礼日時:2001/07/18 12:54

私はまだ結婚していないので、購入うんぬんでなく「ずっと賃貸で住み続けている立場」でお話します。



私がまだ幼い頃は会社の社宅に住んでいたんですが、私の父親は転勤が多く、父の同僚が転勤のためとても良い立地条件の持ち家を買わないかとの誘いにも、乗りたくても乗れないくらいでした。
その後私達子供の学費などで余計に購入が難しくなり、その頃から持ち家じたいをあきらめたようです。

それからはアパート、団地、マンションと色々な賃貸住宅を経験し、最終的に今現在は公共の県営団地に落ち着きました。アパートやマンションにしなかったのは、会社に近い場所にあるものだと、予算と間取りが一致しなかった為だそうです。団地なら最初から家族向けに作られ、間取りも広い上に家賃がとても低いのです。その上、改修・改築その他いっさいは県が行ってくれますので、入居者の負担は微々たるもので済みます。そのかわり人気も高く、何度も何度も応募したようですよ。

そして今は私たち子供が独立の時期が来て、「今さら夫婦二人だけのために」と、さらに持ち家購入は念頭にないようです。その分旅行や家具の買い替え、孫達のプレゼントなど、今までの貯蓄を好きなように使い、楽しい老後を送っています。

結局どのような人生設計があるかどうか、という問題じゃないでしょうか。
持ち家を持って住み心地の良さを追求してもいいし、持ち家をあきらめ、その分のお金を他にまわしてもいいでしょう。
全てyoiyoikoさん達ご夫婦次第です。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。ご両親の選択された生き方については、実際に経験されたこととしてとても参考になりました。

お礼日時:2001/07/18 12:52

yoiyoikoさん、こんにちは。



自分も賃貸で、気楽に暮らすほうを選びます。

理由
1:海外に数年行くことができる。賃貸ならすぐ解約できる。
2:住環境が気に入らなくなっても、引っ越せる。
3:自分の家ではないので、外壁や屋根などの手入れなどの必要なし。
4:ローンなどの負債がないので、気持ちが楽。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。要は、自分の考え方次第、ですね。

お礼日時:2001/07/18 12:49

私は、家は買いません。


理由1.分譲は30年、35年ローンですが、途中でお金が払えなくなる可能性があります。ローンは気持ち的にも重荷です。
2.住宅金融公庫などを除けば、民間ローンは変動金利で、今後、今の負担額は確実に増えていく。
3.親の老齢化や会社の倒産・転勤など、今の家から転居する可能性は多く(たとえ、勤務地が限定されている会社でも、倒産やリストラは当然の時代)、逆に今の家を離れられないと、不都合が生じる。
4.分譲を買うことで予想以上の出費が予想される。自然と、分譲に見合った生活をしようと見栄をはる人が多い。賃貸なら、少しくらい質素でも、平気。
5.賃貸は生活レベルを下げれば、安い家賃の家は探せる。子供が成長すれば、小さな賃貸に転居することもできる。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございました。特に4番のような考え方は「なるほど」と思いました。確かに、そうですね。

お礼日時:2001/07/18 12:46

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Q借地権の更新料は払うのが当然ですか?

祖母が住んでいる借地権の付いた家についての質問です。50年間住んでおりますが、地主のおばぁちゃんが亡くなり娘さんが管理することになりました。更地にするか継続して住みたいのなら更新料を払って欲しいと云ってきました。金額はまだ聞いてませんが今まで更新料は一度も払ったことはなく、知り合いの不動産やに聞くとマンションなど短期に貸す場合は更新料は払うが、、借地のように長期間の賃貸の場合は更新料は払わなくてもよく、自動更新になると言われました。ホントでしょうか?

Aベストアンサー

1.地主であるおばあさんが亡くなり、その娘さんが土地を相続したということは、地主のおばあさんの持っていた権利も義務も全てそのまま相続したということです。
 ですから、相続による場合は、土地の所有者が変わったから契約を更新するという意味合いはなく、地主であるおばあさんの持っていた「土地を貸す義務」も、「地代を受け取る権利」もそっくりそのまま娘さんが引き継ぐことになります。ここにおいて、契約更新という考え方は、借地法にはありません。

※借地法は平成4年に改正されて、借地借家法になりました。今回はそれ以前の借地契約なので、旧法の借地法が適用されます(今回の事案に関して言えば、法改正の影響はありません)。

 ですから、借地契約書に特約があれば別ですが(50年間請求が無かったのだから、無いのでしょう)、借地法では、地主の相続の場合に、更新料や名義書換料を徴収できるという規定はなく、また、実務上も考えられないと思います。
 結論として、借地契約書に特約がない以上、更新料や名義書換料の類を地主に支払う必要はなく、支払わないことをもって債務不履行にはならないと思います。

2.しかし、質問文を拝読してひとつ気になったことがあります。「(祖母は)50年間住んでおります」と書かれていますが、その間、地代は適正な水準に改訂されてきたのでしょうか。

 借地法で保護される「借地権」とは、「建物の所有を目的とする地上権又は土地の賃借権をいう」と規定されています。
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※借地人は、市町村役場で土地の「固定資産税評価証明書」を取ることができますから、参考として、取られておくといいと思います(手数料として500円程度が必要です)。

 さて、更新料を拒否された地主の娘さんが今後、取るであろうと推測される手段は、以下の2つです。
(1)地代が安いので、借地権は存在しないと主張し土地の明け渡しを要求してくる。
 地代(年額)が土地の固定資産税額(年額)程度であれば、「借地権はない」といわれても反論できないと思います。この場合には、使用借権で土地を利用することになりますが、使用借権は借地権ほどの強い権利ではないのです(借地人が死亡すれば使用借権は消滅するので、相続されない=民法599条)。

 しかし、弱い使用借権であっても、建物が存在する限り、あるいは借地人である祖母が生きている限り、地主は「建物をどかせ」とは言えないのです。

(2)地代の値上げを行う。
 地代の増減は地主、借地人のどちらからでも、いつでも請求できますから(借地法12条1項)、もし、地代が安すぎる場合には、地代の値上げを通告してくる可能性があります。ひとつの目安として、固定資産税額(年額)の概ね3倍程度が、借地権が認められる地代(年額)の適正水準だと思います。

 なお、この値上げに不服なら、地代値上げを拒否すれば、地主の娘さんは裁判所に提訴することになると思います。祖母は従来の地代の金額を支払い続ければいいのですが、裁判所が値上げ後の地代を適正だと認める判決を下した場合、旧地代と新地代の差額分に年10%の利子を付けて地主に支払うことになります(借地法12条2項)。

1.地主であるおばあさんが亡くなり、その娘さんが土地を相続したということは、地主のおばあさんの持っていた権利も義務も全てそのまま相続したということです。
 ですから、相続による場合は、土地の所有者が変わったから契約を更新するという意味合いはなく、地主であるおばあさんの持っていた「土地を貸す義務」も、「地代を受け取る権利」もそっくりそのまま娘さんが引き継ぐことになります。ここにおいて、契約更新という考え方は、借地法にはありません。

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#2

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賃貸なら毎月決まった金額さえ払えばいいし。いつでも好きな所に住めるし。
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今はまだ漠然と考えてるだけなのですが、皆さんはどちら派ですか?

Aベストアンサー

私自身の話ですが、思い切って賃貸から持家にしました。
理由としては、
1.賃貸で支払うお金は出て行く一方
  持家なら土地だけでも財産として残るかも知れない
2.老後収入が無くなった時の事が心配(^_^:)
  もし老後一人になると賃貸に入れないかも知れないし、
  賃貸に支払う能力が無いかも知れない
3.ローン終了後に維持費がかかるが、とりあえず
  雨風しのげる場所が欲しい
  … 固定資産税とかもかかるんだよね X-P
4.借金する際の担保にできる...
  例えば個人で事業を始める場合とか
5.次のステップとして...
  可能性として家を建て替えることも出来るし(これは関係ないか)
6.子供のために...
  実家があるのはいいもんだよー

ざっと考えてこんなとこでしょうか。

Q25年前の借地契約更新。借地更新料・賃料の決め方について

(1)
25年前の借地契約を要求されましたが契約しなくてはなりませんか。
25年前は地主、借地人共に双方の父親が契約すべきでしたが共に死亡しており契約更新がなされたいたか否か判りません。


経過は下記のとおりです
(1)昭和36(1961年)6月6日=借地契約締結。更正証書契約
期間=20年間 昭和56年(1981年)まで。証書有り
地主:現地主の父親
借地人:現借地人の父親

(2)昭和56年(1981年)の契約書無し、借地更新料の領収書も無し。 期間=平成13年(2001年)まで

(3)昭和60年(1985年)頃 地主の父親死亡
平成5年(1993年)借地人の父親死亡

(4)上記両親死亡後に借地料金の値上げ要求があり新賃料にて支払い中。

(5)平成18年(2006年4月)現地主より25年前の更新契約の申し出有り。


(質問)
アパート等では解約期間が過ぎると同一条件で自動更新がなされたものと見なされますが、借地の場合はこのようなことはありませんか。


(参考)
上記両人の間に他の借地契約物件が有ります。
(1)昭和27年(1952年):契約・契約書有り
(2)昭和47年(1972年):更新・契約書有り
共に両方の親が契約者
(3)平成4年(1992年): 更新・契約書無し、更新料の領収書のみ有り。新地主(子)から旧借地人(親)宛に発行。

上記のとおり契約書無しで更新料のみの支払いで更新している可能性も有ります。



(2)
借地更新料の標準的な決め方を教えてください。



(3)
借地の賃料の決め方を教えてください。

上記更新料、賃料は住居用に利用の場合とアパート等に利用の場合では違いがありますか。


以上宜しくお願い致します。

(1)
25年前の借地契約を要求されましたが契約しなくてはなりませんか。
25年前は地主、借地人共に双方の父親が契約すべきでしたが共に死亡しており契約更新がなされたいたか否か判りません。


経過は下記のとおりです
(1)昭和36(1961年)6月6日=借地契約締結。更正証書契約
期間=20年間 昭和56年(1981年)まで。証書有り
地主:現地主の父親
借地人:現借地人の父親

(2)昭和56年(1981年)の契約書無し、借地更新料の領収書も無し。 期間=平成13年(2001年)まで

(3)昭和60年(1985年)頃 ...続きを読む

Aベストアンサー

>アパート等では解約期間が過ぎると同一条件で自動更新がなされたものと見なされますが、借地の場合はこのようなことはありませんか。

借地法では「法定更新」という規定を置いています。このほかには「合意更新」「契約更新」があります。

第6条〔法定更新〕借地権者借地権の消滅後土地の使用を継続する場合に於て土地所有者か遅滞なく異議を述へさりしときは前契約と同一の条件を以て更に借地権を設定したるものと看做す此の場合に於ては前条第一項の規定を準用す
(2)前項の場合に於て建物あるときは土地所有者は第四条第一項但書に規定する事由あるに非されは異議を述ふることを得す

第5条〔合意更新の場合の借地期間〕当事者か契約を更新する場合に於ては借地権の存続期間は更新の時より起算し堅固の建物に付ては三十年、其の他の建物に付ては二十年とす此の場合に於ては第二条第一項但書の規定を準用す
(2)当事者か前項に規定する期間より長き期間を定めたるときは其の定に従ふ
三省堂 『模範六法2001平成13年版』

>(2)借地更新料の標準的な決め方を教えてください。

常識に従うよりないでしょう。私でしたら1992年の更新料を基準に考えます。質問者がそれとと同額で構わないなら、同額にすればよいでしょう。

下のHPによれば、裁判所は借地権価格の5%位が妥当と言っているようです。

http://homepage1.nifty.com/lawsection/tisikibako/kousinnryou.htm

ただ借地権価格を地主、質問者共によく把握していない可能性があるので、ヤブヘビ(つまり借主から値上げを言い出すこと)になる可能性が残ります。借地権価格を双方どのように合意しているかきちんと調べておいて5%理論を持ち出すとよいでしょう。

地主からみて5%議論により更新料が大幅に下がってしまう場合は「何を今更」という感想を持つでしょう。良く話し合うことでしょう。

(3)借地の賃料の決め方を教えてください。

上と同じで、私でしたら1992年の更新料を基準に考えます。質問者がそれとと同額で構わないなら、同額にすればよいでしょう。

こういうことを一番知っているのは国税庁でしょう。国税庁はこういっています。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/souzoku/880/01.htm

他の人の地代と比べてどうなのが気になるのでしたら統計を探すのがよいでしょう。以下のhPはその例です。

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/souzoku/880/01.htm

私の知人は、地主から更新を拒否されて困っています。こうなると大変です。

地主が善意なら、あまり屁理屈や無理難題は言わず、早期円満に合意されるのがよいと私は思います。

>アパート等では解約期間が過ぎると同一条件で自動更新がなされたものと見なされますが、借地の場合はこのようなことはありませんか。

借地法では「法定更新」という規定を置いています。このほかには「合意更新」「契約更新」があります。

第6条〔法定更新〕借地権者借地権の消滅後土地の使用を継続する場合に於て土地所有者か遅滞なく異議を述へさりしときは前契約と同一の条件を以て更に借地権を設定したるものと看做す此の場合に於ては前条第一項の規定を準用す
(2)前項の場合に於て建物あるとき...続きを読む

Q持ち家を賃貸にするには?

現在、2LDKの家に妻子一人と住んでいます。5~10年後にこの家を賃貸として貸し出して、間取りの広い家に移ろうかと考えています。

そこで、自分の持ち家を貸すときの手続きや大まかな費用などご存知の方がいらっしゃいましたら、おしえていただけますでしょうか?

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

どのくらいの期間、貸されるおつもりでしょうか? 不動産屋さんの中には普通の賃貸の他に、社宅用として法人に貸す専門の会社や、短期マンスリー専門の会社というのもあります。長期間貸すと、自分が使いたくなっても退去してもらえないので、それを防ぐために「リロケーション」という分野に強い会社もあります。目的に合った会社を通すといいですよ。
普通は単純な賃貸の場合、家賃の1ヶ月分の手数料を払います。
リフォームして、まっさらな状態で貸すのが一般的ですね。

Q借地権の更新料

借地権の更新料についてです。
 現在の借地は1955年ごろ借りました。何回かの更新手続きを経て現在も地主より借りています。この度家のリフォームをしましたので、今後も駆り続けるつもりです。
 そこで、更新料のことでお聞きしたいです。
 先日、母親(80歳)が「50年が経過したのだから、今後は更新料はいらない。地代だけ払えばいい。」といいました。このことについてどうなのでしょうか。不動産関係の知識がありませんので教えてください。
 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

法律上の規程は何もありません。
したがって
「50年が経過したのだから、今後は更新料はいらない。地代だけ払えばいい。」と言うような決まりもありません。

民法や借地借家法において、更新料の規定はありません。
賃貸借契約において、更新料を支払うという契約をしていない限り支払う義務はないと言えます。
ただし、更新料の支払いが慣習的に行われていれば、民法げ規定されているため、契約で更新料の支払いを定めていなくても、更新料を支払う義務があると言えます(民法92条)。

最高裁判例を出してきて、更新料の支払義務がないと言う人がありますが、全て否定されたのではなく、
「契約がない」「商習慣ないし事実たる慣習が存在するものとは認められない」場合に 支払う必要がないとされたものです。
現実問題として、過去の契約更新の際に更新料を支払っているのであれば、支払わなくて良いとは言えないでしょう。
 

Q独身 老後 賃貸か持ち家

独身で老後(定年退職後)の住宅について相談なのですが、
私は賃貸派なので一生賃貸でいくつもりですが、やはり小さくても家は買った方が良いでしょうか?
賃貸でやはりつきまとう心配が追い出しや年齢理由による契約拒否だと思います。
独身の方がいらっしゃれば、もしくはそういう事情に詳しい方、
もしよろしければアドバイス宜しくお願いします。

また上記以外にこういう心配もした方が良いなどもあれば、アドバイス頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

私は定年後に田舎に帰ろうと思っていますので、賃貸です。
今地元で、定年後もそこに住まわれるのなら、購入も視野に入れれば良いと思います。
一軒家だと、手入れも自分でやる必要があるので、管理人の居るマンションの方が便利です。
ただし、体を使わないと老化が早まる可能性もあるので、体力のある内は一軒家で暮らして、衰えを感じたら老人ホームという選択もあります。

年金があてにならないご時世ですので、貯金は確実に。

Q借地権売買時における借地更新料の扱い

25年満期の借地権の上に自宅を建て、現在家族が住んでおりますが、定年(2年後)後は田舎生活をするためにこの借地権を売却してどこか郊外に一戸建てを購入しようと考えております。 さて、そのようにする場合の借地権の売却時期なのですが、借地契約更新前に売却すべでしょうか。 更新時期も2年後です。つまり契約更新まで2年間しかないのですが、これは借地権の売買価格には影響しないのでしょうか。 更新時にはおおむね借地権価格の5%程度の更新料が必要との地主側の不動産屋は言っております。 借地権価格は約3000万円との見積もりがありますがそうすると更新料に150万円要することになり、更新前後で借地権売買価格が変わらないのであれば、更新前に売却すべきかとも考えますが、どうするのが有利なのかわかりません。 どなたかお教えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

売買において、新たな買主がどういった条件で借地の契約を地主と結ぶのかが問題です。

(1)売り主の契約期間をそのまま継承する場合。
(2)売買してから新たに20年なり25年の借地契約をする場合。

(2)の場合は、更新前に売却すれば、更新料は浮きますが、(1)の場合は売却代金から、更新料÷契約期間×経過年数に相当する金額を差引いた額で売却することになると思われます。

購入後に建物を建て直す場合の規定も関係します。

(1)建替えの時はいかなる場合も承諾料が必要。
(2)購入後一定期間は建替え承諾料の免除がある。

(2)の場合は建替えを前提にした買主も見込めるが、(1)の場合は、建替え前提の買主にはその分値引き交渉の対象になります。

借地価格が3000万円だとすると、結構大きな土地でしょうか?

正直、土地値で3000万円だと、都内城東地区では所有権が十分に買えます。

物件によりますが、地主サイドの業者の言う額で、そのまま売れるとは思わないでいた方が、無難だと思います。

Q持ち家を賃貸したいのですが..

現在持ち家があり売りにだそうかと思ったのですがこの不景気買ったときの半分の値段まで土地の価値が下がっておりあと何年か様子を見ようかと思っています。
その間出来れば賃貸として貸したいのですがそういった場合何処に頼めば借主を探していただけるのでしょうか?
出来れば現在払っているローン分くらい取れるといいのですが何処にお願いしたら良いのか教えてください。

Aベストアンサー

大家してます

住宅ローンの契約違反については#2さんの通り「契約違反」でしょうね

最悪の場合は一括返済

>何処にお願いしたら良いのか教えてください。

大抵の不動産屋は扱ってくれますよ

貴方個人の契約違反は無関係ですから...

>出来れば現在払っているローン分くらい取れるといいのですが

賃貸をお気楽に考えているとヤケドの可能性は有りますね

お金を頂く以上それなりのリスクは有るものです

昨年、実際にあった話ですが...
・4LDKを貸した
・わずか3ヶ月で家賃滞納
・1.5年後にやっと追い出した
・物件に入ると壁などが全て撤去されぐちゃぐちゃの状態
・どうやら組事務所のように使われていたらしい
・3000万円の物件が800万円で売りに出されていました


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