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古今和歌集仮名序 やまと歌は
どっちが作品名ですか?

A 回答 (2件)

たぶん教科書のある章のタイトルだと思いますが、どちらも「作品名」ではありません。



強いて言えば作品名は「古今和歌集」です。「古今和歌集仮名序」はその序文、「やまと歌は」はその序文の冒頭を抜き出したものです。

古今和歌集には漢文で書かれた序文と和文で書かれた序文があり、それぞれを識別するため便宜上「真名序」「仮名序」と呼んでいます。仮名序は編者のひとり紀貫之の手になるもので和歌の本質を捉えた名文とされ教科書にも良く取り上げられます。優れた芸術論で、「言いたいことは自然と心から湧き出てくるものなのだ、みんな思いを表現しようじゃないか」と呼びかけています。

できれば、是非暗唱してください。
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古今和歌集仮名序(かなじょ)は、古今和歌集に添えられた2篇の序文のうちの一つで、歌論をまとめたものです。


作品名だと仮名序のほうですね。
著者は紀貫之で、やまと歌は紀貫之が書いた歌論の一つです。

ちなみに、もう1篇の序文は、紀淑望が漢文で著した真名序(まなじょ)です。
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