局在エネルギー準位について何か知っている方。
教えていただけませんか?

A 回答 (1件)

例えば、エチレンCH2=CH2の二重結合は、電子が二つの炭素原子間をうろちょろする(共鳴する)ことで自分の居場所を広く確保します(Δr->大)。

すると、不確定性原理(Δr・Δp>/=h)により運動量が低くなれるため(Δp->小)、全体として分子は安定化します(運動エネルギーは運動量の二乗に比例するため)。

この状態はいわゆる結合性軌道に対応していますが、反結合性軌道では、むしろ電子は各炭素に”局在”するため(Δr->小)、共鳴による安定化が崩れます。この二状態のエネルギー差を局在化エネルギーと呼んでいます。
したがって、局在化エネルギーが低いところでは、二重結合を切る反応が起こりやすいことになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
よくわかりました。

お礼日時:2001/07/17 15:21

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Qitsについて。

Its 220 guest rooms will be located under the sea surface.
や、Its Game Boy series has sold more than 67 million units internationally. と、itsの人称代名詞を、わざわざ使うには理由があるんですか? itsの代わりにtheをつかっても、いいんじゃないかと
思うんですけど。。説明お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。先ほどのご質問では迅速なお返事を有難うございました。

おっしゃる通り、theでも代用できます。itsはtheより指示性が強く、より明確に特定したい時に使われます。

ただ、itsを敢えて使っているということは、itsに置き換えることのできる名詞が、前文で必ず登場しているはずです。そうでなければ、いきなりitsは登場しません。

ご質問にある例文が、何かの文章の中の一文であるなれば、その前の文を確認されてみて下さい。必ずitsの指すものが見つかるはずです。

また、試験問題で使われる場合でも、単独でItsがいきなり登場することはありません。関係代名詞の形容詞的用法の出題で、よくitsが使われることはありますが、その場合も、かならずitsの指示するものが登場しています。

例:
(問題)I have a dog. Its name is Pochi.
を関係詞を使って一文に書き換えよ。

(答え)I have a dog whose name is Pochi.
となります。ここでも、itsの指す名詞、a dogが前出しています。

以上ご参考までに。

こんにちは。先ほどのご質問では迅速なお返事を有難うございました。

おっしゃる通り、theでも代用できます。itsはtheより指示性が強く、より明確に特定したい時に使われます。

ただ、itsを敢えて使っているということは、itsに置き換えることのできる名詞が、前文で必ず登場しているはずです。そうでなければ、いきなりitsは登場しません。

ご質問にある例文が、何かの文章の中の一文であるなれば、その前の文を確認されてみて下さい。必ずitsの指すものが見つかるはずです。

また、試験問題で使われ...続きを読む

Qフェルミ準位より離れることにより、局在的な性質を示す?

http://www.s.u-tokyo.ac.jp/info/press/press-2007-12.html
ですが、「実験および実験結果」において、
なぜ
「フェルミ準位より離れることにより、局在的な性質を示す」
のでしょうか。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

素人なので表面的な理解ですが、

重い電子系はコヒーレンス温度と呼ばれる温度より
低い温度では周期的アンダーソン模型で記述でき、
f電子の軌道と伝導電子の軌道が混成軌道をつくります。
これが実験の低温側でのフェルミ準位付近のバンドと考
えられます。一方、高い温度ではf電子の間に相関がなく、
Single impurity アンダーソン模型で記述でき、
f電子軌道と伝導電子の軌道はデカップルします。
おそらくそのデカップルしたf電子軌道が実験の高温側で
「局在的な性質を示す」といわれているものだと思います。
(ここは、少し自信がありません。ご存知の方にご意見いただける
といいのですが。)

参考URLの図6にf電子スペクトルの温度変化があります。

参考URL:http://cmt.phys.sci.ehime-u.ac.jp/~hiro/doc/heavy.pdf

Qits は何を受けているのでしょうか?

There is growing recognition that the family is a diverse and complex thing, the traditional family being only one of its forms.

上の文の its は何を受けているのでしょうか?

「伝統的な家族というのはitsの形態の一つに過ぎない」(コンマ以下の部分訳)

と訳したのですが、itsが何を受けているのかが分かりません。

Aベストアンサー

family だと思います。

    家族とは、多種多様な種類があると言うことが少しずつ分かってきた、伝統的な家族は、その多種あるうちの一例にすぎない。

   核家族、大家族、女系家族、などいろいろあると言うことでしょう。

Q水素のエネルギー準位のの問題について

水素原子のエネルギー準位を表す式を導け。ただし、電荷+eをもつ陽子のまわりを電子(電荷-e,質量m)が等速円運動しており、電子は波動性を持ち、波長の整数倍が円周に等しいとする。
という問題なんですが、自分で解いてみてもうまくいかないのでどなたか教えてもらえませんか?

Aベストアンサー

・等速円運動
 a=v^2/r (a:加速度、v:速度、r:半径)
・クーロン力
 F=e^2/r^2 (F:クーロン力、e:電荷、r:距離)
・運動方程式
 F=ma (F:力、m:質量、a:加速度)
・量子条件
 2πr=nλ (r:半径、n:整数、λ:波長)
・物質の波動性
 p=h/λ (p:運動量、h:プランク定数、λ:波長)

以上から、水素原子のエネルギー準位を導くことができます。

Qits 強調について

every bird likes its own nest the bestという文があります。
そこで、itsというのが真ん中に組み込まれてるんですが、
前に、強調すたいときにitsをいれるんだと
教えてもらったんですが、よく理解できません。
単純に、強調したい言葉の前にいれればいいんですか?
例えば i like its chocolate the best チョコレートが一番好きだ。
ーこの文は成立できるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。7/18のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<every bird likes its own nest the best >

1.この文の直訳は
「全ての鳥は、自分自身の巣が、一番好きだ」
となります。

2.its「それの」は人称代名詞で、ここではevery birdを指しています。

3.every bird「すべての鳥」なのに単数のIts? と疑問に思われるかもしれませんが、everyはeach「おのおの」などと同じく、単数扱いになります。

4.このitsはただの人称代名詞で、強調用法ではありません。強いて言えば、own「自身の」が強調のニュアンスがあり、its ownで「自分だけの」と所有を限定している点で、一種の強調と言えるかも知れません。


ご質問2:
<単純に、強調したい言葉の前にいれればいいんですか?>

そんなことはありません。

上記で解説したように、Its自体は強調の用法はありません。


ご質問3:
<例えば i like its chocolate the best チョコレートが一番好きだ。
ーこの文は成立できるのでしょうか?>

文脈によっては成立します。が、itsは強調ではなく、単なる人称代名詞です。

1.前に、itsの指す内容が既に出てきた場合です。
例:
I watched on TV the CM of XX Chocolate.
I like its chocolate the best.
「TVでXXチョコレートの宣伝を見た。
そのチョコが一番好きだ」

といった場合には、使えます。
この時、itsはXX Chocolateを指しています。

以上ご参考までに。

こんにちは。7/18のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<every bird likes its own nest the best >

1.この文の直訳は
「全ての鳥は、自分自身の巣が、一番好きだ」
となります。

2.its「それの」は人称代名詞で、ここではevery birdを指しています。

3.every bird「すべての鳥」なのに単数のIts? と疑問に思われるかもしれませんが、everyはeach「おのおの」などと同じく、単数扱いになります。

4.このitsはただの人称代名詞で、強調用法ではありません。強いて言...続きを読む

Q電流を流し続けた時のエネルギー準位の遷移とその限界

他の所でも質問しましたが回答が寄せられなかったので、こちらでも質問させてください。

価電子帯の電子にエネルギーを与えて伝導帯へ励起させてあげる事で電子が自由電子として電流に寄与しますが、ではエネルギーを長い間与え続けてずっと電流を流し続けると、フェルミエネルギーはどこまで行くのですか?エネルギー準位(エネルギー帯)に限界はあるのでしょうか。
それとも長い時間電流を流す事が出来るのは、自由電子が導体中の不純物や格子欠陥などによって散乱されて、運動エネルギーを失う事でエネルギー準位が下がり、電圧などによってエネルギーを供給されて再び加速して上のエネルギー準位へ上がる...を繰り返しているからなのでしょうか。
はたまた大事な所を勘違いしてるだけでしょうか。どなたか御教授お願いします。

Aベストアンサー

#2です。

> 私が考えていたのは金属などの導体でした。

それでも議論は変わりません。

#1さんがおっしゃっているように、金属ならば、なおさら離散的な準位ではなく、
バンドとして考えられるべきです。つまり電子のエネルギーの値は連続的に変わることができる。

> それとも長い時間電流を流す事が出来るのは、自由電子が導体中の不純物や格子欠陥などによって散乱されて、運動エネルギーを失う事でエネルギー準位が下がり、電圧などによってエネルギーを供給されて再び加速して上のエネルギー準位へ上がる...を繰り返しているからなのでしょうか。

そうすると、この文章は厳密には正しくなくなります。
「エネルギー準位」と書いてある部分を「エネルギー」を書き換えるべきです。

Q文中のitsについて・・

下記文中のitsについて・・教えてください。

The firm settled a legal dispute over its employment contract with a former employee.

The firm(S) settled a legal dispute over(V) its(O)でしょうか??
そうすると・・itはemployment contractをさしているということなのでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・。

そうすると、The firm settled a legal dispute over employment contract with a former employee.
ではダメなのでしょうか?。

文法上のitsの役目がわかりません。宜しくお願い致します(';')。

Aベストアンサー

over its employment 『自分の会社の』雇用についての

its がなければ、自分の会社だけではなく、「アメリカ全体とか、○○市や地区全域の雇用についての」になります。

Qエネルギー準位

希土類イオンのエネルギー準位や
いろんなたくさんのレーザーのエネルギー準位が見れる図があるサイトとか教えてくれませんか?
いろんなレーザーの遷移なんかを見たいんです!

Aベストアンサー

ええと,そういうのが載った本があります.
Atomic Data and Nuclear Data Tables
とかです.この本はシリーズだったと思います.
原子分子分光学関係のある大学図書にあるのではないかと思います.

また,研究室等を通して核融合研に言えば,
データベースにアクセスできるようになるかも知れません.

昔のことであやふやですが,ご参考まで.

Qどうして、its wineになるの???

またまた、すみません。誰か教えてください。
Tokachi is famous for its wine.
十勝はワインで有名です。
※be famous for~ =~で有名です
ここで、「its」がwineの前についているのですがどうして、ここにitsがつくのかわかりません。解説も書いてないので・・・困っています。itsは何を示しているのでしょうか?
前置詞が特に苦手で、本当に悩まされています。どうか、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

#1のEivisですが、舌足らずだったかも知れません!

「十勝の」という意味で、tokachi's=its と説明しましたが[tokachi's]ではくどくなるから[its]で表現しているのです。

QDirac方程式から水素エネルギー準位

なんどもなんどもごめんなさい。
まだ解決できていないです。

http://starfall.ddo.jp/~superstring/physics/Dirac.pdf
についてわからないことが多々あります。

1.(3)式の導出方法
μ=0,1,2,3と代入しようと思ったのですが、代入して1つの式にp0とp1とp2とp3がいっきには出てきません。たとえばμ=0だったらその式にはp0しか出てこないと思うのです。
4つあるうちの1つだけ説明いただければ後は理解しますのでどうしたら(3)式が出てくるのか解説お願いします。

2.(1)式
(3)を出すにあたり代入しようと考えました。
しかし、ベクトルとベクトルではないものが混ざっている気がします。
γは4×4のベクトル
(pμ+eAμ)はγの係数
mは正の整数
という認識なのですが間違っていると思います。
[ ]の部分がベクトルー整数となり計算できずに困っています。
Aμはベクトルだったきもしますが、どっちにしろ計算できません。
間違いの指摘をお願いします。

3.(7)と(8)について
この式はクラインゴルドン方程式と似たと書いてありますが、まったくもって何の話をしているのかが分かりません。(クラインゴルドン方程式については少し参考書をあさってよみました)


4.(24)微細構造定数について
(24)ではe^2となっていますが、私は微細構造定数はe^2/(4πε0hバーc)と習いました。
自然単位系で、hバーとcが1だとしても分母がまだあります。
これはなぜでしょうか?

5.(28)と(29)について
これは何を根拠に書いているのかまったく分かりません。

6.(31)の分数の等式について
この分数の式は間違っていると思うのですが、私の勘違いでしょうか?
どう計算しても合いません。

7.(32)と(33)について
(30)の2番目の式にはsが入っていないのに突然出てきて理解できません。
また2つをそれぞれA、Bで割って足したら2sが残ると思うのですが、なぜsは現れたり消えたりするのでしょうか?

8.(37)と(38)と(39)と(42)について
この4式はなぜこうなるのか式で追えなかったので説明お願いします。

9.(43)と(46)
理解できてないからかもしれませんが、特に(46)が適当だろと思わず言いたくなるような感じを受けたのですが、2つについての説明をお願いします。



回答宜しくお願いします。

なんどもなんどもごめんなさい。
まだ解決できていないです。

http://starfall.ddo.jp/~superstring/physics/Dirac.pdf
についてわからないことが多々あります。

1.(3)式の導出方法
μ=0,1,2,3と代入しようと思ったのですが、代入して1つの式にp0とp1とp2とp3がいっきには出てきません。たとえばμ=0だったらその式にはp0しか出てこないと思うのです。
4つあるうちの1つだけ説明いただければ後は理解しますのでどうしたら(3)式が出てくるのか解説お願いします。

2.(1)式
(3)を出すにあたり...続きを読む

Aベストアンサー

1. 前の方が説明してくださっていますが、(1)式はアインシュタインの縮約規則を使っています。
どういうことかというと、(1)式は次の意味です。
[γ^0(p_0+ eA_0) + γ^1(p_1+eA1_) + γ^2(p_2+eA_2) + γ^3(p_3+eA_3) - m]ψ(x,t) = 0
各γは4×4行列で、ψは4成分量ですので、この式はまた同時に四つの式を表していることにもなります。
それを書き表したのが(3)式です。


2.
ψが4成分量であることを思い出してください。
γは4×4ですので、γψは4成分量です。mψも4成分量です。ですのでこの二つの引き算は可能です。
別の考え方をすれば(同じことですけど)mには暗黙の内に単位行列が掛かっていると思ってもいいです。

3.
ちゃんと計算していませんが、(7)式はおそらく(1)式に左から [γµ(pµ+ eAµ) + m]を掛けて整理したものではないかと思います。
(計算する際には、p と A が交換しないことに注意してください)
(ちょっと符合がおかしい気がするので、誤植だと思います)。
(8)式で、クーロンポテンシャルの部分や電場Eの部分を0と置くと、自由粒子のクライン・ゴルドン方程式と同じ形になります(符合がおかしいのを除いて)。
あるいはクーロンポテンシャルや電場の部分を除かなくてそのままの形でも、「電磁場中のクライン・ゴルドン方程式」とよく形が似ています(α・Eの項がくっついているだけです)。


4.
そうなるような単位系をとっているだけです。
おそらく、cgsガウス単位系(1/4πε0=1となる)を元に、さらにc=hbar=1としているのでしょう。

5.
色々な説明ができますが、単純な説明としては、水素原子のシュレーディンガー方程式のときにこんな感じに置けたら解けたから多分こんな感じに置けば解けるだろう、という感じでしょうか。
あるいは、単にexp(λr)F(r)をべき級数で展開しただけですので、方程式を解くためのテクニックという以上の説明は難しいかと思います。
丁寧な(?)文献だと、(25)(26)の無限遠での振舞いがあるλを使ってexp(-λr)と書けることを先に調べて、そのうえで、その無限遠からの振る舞いとのずれをべき級数で表す、という手順をとっていたりします(結局は同じことなんですが)。
詳しいことは、水素原子のシュレーディンガー方程式の解法を復習してみてはどうでしょうか。

6.
確かにこれは間違っているようですね。正しくは a0/b0=B/A だと思います。
ただ、すぐ次の行でa0=B, b0=Aとすると言っているので、(31)式は単なる書き間違いでしょう。

7.
これも単なるミスでしょう。s=0と置き換えればいいかと思います。

8.
(36)については、おそらくその根拠となる(30)式にそもそもミスがある気がします(どこかにsが入る気がする)
ですので、(30)式を自分で正しく導いてからもう一度やってみてください。
(37)(38)については、(37)式をc_sの定義と思って(36)式に代入すれば(38)式が出ます。
(39)は、(37)(38)を(正しく計算した)(30)に代入すれば出るのではないかと思います。
(42)式は、(41)式を順次適用していっただけです。漸化式を解く常套手段です。

9.
もし、全てのcsが非零だと、この解は無限遠で指数関数的に増大します。
無限遠で零にするには、あるs以上のcsが零になる必要があります。
(43)式が満たされていると、s>=n'+1 のとき、cs=0になるので、この条件が満たされます。
(46)に関しては、何が「適当だろ」なのか分かりませんが、ただ文字の置き換えをしただけです。
こういうふうな置き換えをしたら解の形が綺麗になるということでしょう。


Web上のテキストで学習するのは、誤植も多いので、自信がなければお勧めしません。
なにか本で勉強してみてください(ただし、本にも誤植は必ずあるので、それは覚えておいてください)

1. 前の方が説明してくださっていますが、(1)式はアインシュタインの縮約規則を使っています。
どういうことかというと、(1)式は次の意味です。
[γ^0(p_0+ eA_0) + γ^1(p_1+eA1_) + γ^2(p_2+eA_2) + γ^3(p_3+eA_3) - m]ψ(x,t) = 0
各γは4×4行列で、ψは4成分量ですので、この式はまた同時に四つの式を表していることにもなります。
それを書き表したのが(3)式です。


2.
ψが4成分量であることを思い出してください。
γは4×4ですので、γψは4成分量です。mψも4成分量です。ですのでこの二つの引き算は可能です。
別...続きを読む


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