『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

映画って大抵、公開日から何ヶ月くらいやってるんでしょうか?

A 回答 (3件)

通常は4週間前後だと思います。



シネコン普及以前は映画館のチェーンがはっきりしており、全国的にこのチェーンのスクリーンでは何月何日から何月何日までこの映画を上映し、その後は何月何日までこの映画を上映するみたいになってました。
http://www.hi-ho.ne.jp/hidzilla/system/system.htm

今でも、チェーンはゆるやかながら存在しており、この映画が終わって代わりにこの映画が始まるみたいになってます。ただし、ヒットしていれば、空いてるスクリーンを使って上映は続いていきますけど。

最近の松竹邦画系だとこんな感じでしょうか。基本4週間ですね。
・2月10日公開『今夜、ロマンス劇場で』
・3月10日公開『去年の冬、きみと別れ』
・3月21日公開『曇天に笑う』
・4月27日公開『ママレード・ボーイ』
・5月25日公開『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』

『ママレード・ボーイ』は300館弱で上映中ですが、同じチェーンの次の『妻よ薔薇のように』が明日5月25日(金)から始まるため、『ママレード・ボーイ』は4週目最終日の本日5月24日(木)に終了する映画館が大半となるわけです。
https://movie.walkerplus.com/mv63688/schedule/
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IMAX版があるような、視覚的に派手な映画は、1~2カ月で打ち切りになりますが、ほかの映画はわりと都市部のミニシアターにおりてきます。

ミニシアターでは、せいぜい10日余りしか上映しませんが、そうやって順繰りに劇場を回っていくことは少なくありません。

大きな劇場であまり人気がなかった映画でも、作品としての出来がよければ、遅れてミニシアターで上映することが多く、ミニシアターのファンもそれを期待して待っていたりします。ちなみに、『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』なんて、去年の8月に公開されて、今年の3月まで、どこかでは上映していました。

近年では必ず各映画の公式サイトに「劇場」とか「THEATER」という項目がありますので、私は公開が決まると、そこをチェックして、めぼしい劇場の公開日を自分の予定表に書き込んだりしています。

逆に、ドキュメンタリー映画などは、アカデミー賞をとったものでも、かなり短い期間しか上映しないか、まったく上映もDVD化もしない場合も少なくありません。
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大きな劇場では普通は6週です。


ただ、あまりに興行成績が悪い場合は早い段階で打ち切られるか、レイトショーとかに回されます。
逆に洋画でいわゆるB級映画と呼ばれる作品は最初は様子見で少ない上映館数から始めて、口コミなどでヒットしたら館数を増やしていきます。
昔ならマンマミーア。あのキングスマンも1は上映館数は2の3分の1くらいでしたからね。
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Q映画の期間

今、公開されている映画は公開から何日間上映されるのですか。
平均でいいので教えてください。

Aベストアンサー

大ヒットして尻すぼみの映画、中ヒットでロングラン、こけた映画、それぞれで違います。

以前の興業形態だと、興行側の都合もあって一ヶ月という単位が着られることが多かったのですが、最近のシネコンではキャパシティの小さいスクリーンに変更して興行期間を調整する事も出来ますから一概に言うのは難しいです。
それでも以前の習慣から一ヶ月を単位として考えている傾向はあります。

なお、興行界では、正月(12月最終週)、ゴールデンウィーク(4月最終週)、夏休み(7月最終週)には観客動員期待される大作がいくつか公開されますから、それにあわせてスクリーンを空けます。ですから、この期間をまたげるようだとロングランと言っていいと思います。近年だと「崖の上のポニョ」などですね。

中ヒットロングランの場合、公開館を絞って小スクリーンで長期という形になります。この場合は、大作の影響を受けないのですが、それでも、元々の動員が少ないので、3~6ヶ月くらいが一つの区切りです。

で、記録的大コケの場合は、一週間です(いくつか例がある)。さすがに興行側でもこれ以上短いスパンの興業計画は立てられません。

基本的には、そこそこ観客の入った映画で一ヶ月程度ですが、だんだんスクリーンが小さくなり、上映回数が夜間一回とか、午前中一回になった場合はそろそろ終了です。

大ヒットして尻すぼみの映画、中ヒットでロングラン、こけた映画、それぞれで違います。

以前の興業形態だと、興行側の都合もあって一ヶ月という単位が着られることが多かったのですが、最近のシネコンではキャパシティの小さいスクリーンに変更して興行期間を調整する事も出来ますから一概に言うのは難しいです。
それでも以前の習慣から一ヶ月を単位として考えている傾向はあります。

なお、興行界では、正月(12月最終週)、ゴールデンウィーク(4月最終週)、夏休み(7月最終週)には観客動員期待される大作がいく...続きを読む


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