痔になりやすい生活習慣とは?

第3属陽イオン(Al3+、Fe3+)の定性分析で
まずこの2つのイオンが入っている試料溶液に塩化アンモニウムを入れ、そしてアンモニア水で塩基性にした後煮沸し、ろ過しました。そしてここで、ろ紙上の沈殿に温水5mlにアンモニア水と塩化アンモニウム2~3滴加えた混合溶液で洗浄するのですが、なぜこの洗浄液に塩化アンモニウムを用いるのでしょうか?

実験書を読んでいてふと疑問に思ったので質問してみました。

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A 回答 (2件)

 アルミニウム水酸化物は、pHが高くなるとアルミン酸となって再溶解してしまい、沈殿が捕集できなくなる場合があるので、緩衝作用を持たせるため塩化アンモニウムを加えます。


 Al(OH)3 +OH- → AlO2- + 2H2O
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やっぱり試料溶液同様に、緩衝溶液でpHが変化しないようにするためだと思われます。

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化学物質としての正規名称ではありませんが、あえて呼ぶなら「アルミノンアルミニウム」でしょうか。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110002910462/


また、[Al(OH)4]^-(6配位として描けば[Al(OH)4(H2O)2]^-)の名前は、「アルミン酸イオン」に
なると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0
(「1.1 化学的性質」の段を参照)
http://www.taimei-chem.co.jp/8323_1.htm

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こんばんは
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即ち、強アルカリには溶解する性質があります。
従って、アンモニア水で水酸化物を生成させた後、沈殿物にNaOHを加えるとAl3+だけが溶解し分離できます。
鉄だけを分離する方法として、例えばシアン化カリウムなどで、フェロシアン化合物にするとか、タンニンなどで錯体を形成する方法が考えられます。
Al3+、Cr3+は錯体を生成しないので分離できます。
クロムを分離する方法としては、蒸発させたのち、過酸化ナトリウム(触媒としてV2O5を加えた方がよい)を加えて高温で溶融すると、クロム酸(六価クロム)に酸化されるため分離できます。(アルミも溶解しますが、アンモニア水で水酸化物、沈殿分離できます。)
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よその過去問、↓
http://www.ftext.org/modules/mybbs/
早い話、硫化物の溶解度積が異なるからです。
[Ni^2+][S^2-]=3.0×10^-21
[Co^2+][S^2-]=7.0×10^-23
[Mn^2+][S^2-]=6.0×10^-16
[Zn^2+][S^2-]=1.1×10^-23
でも亜鉛は溶けそうにないがなー???
pHが下がると、
H2S ⇔ H+ + HS- ⇔ 2H+ + S^2-
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Cu単体とHNO3との反応はご存知だと思います.この反応は,
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S2- --> S
というわけです.これをもとに考えれば,上のような反応式が作れるでしょう.