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生き物に詳しくなれる本でオススメのもの教えてください!
虫でも魚でも動物でもなんでもお願いします!
生き物の行動についてとか、生態についてとかに興味があります!よろしくお願い致します。

質問者からの補足コメント

  • 皆さんありがとうございます!引き続きまだまだ募集します!(よろしくお願いしますm(_ _)m)
    一つの種類に詳しい物でも、生き物豆知識集みたいな内容の物でも大歓迎です!

      補足日時:2018/05/29 17:40

A 回答 (5件)

私家版のこれから読む本リスト、読んできた本リストからざっと拾ってみた。


生物系の本は、一般向け読書案内本、自然科学系読書案内本ともに、なかなか取り上げられる冊数は少ないが、岩波書店「科学」、日経サイエンス社「日経サイエンス」、日経BP社「ナショナル・ジオグラフィック」といった自然科学雑誌の新刊紹介記事、自然科学者が一般紙に書いている書評(中村桂子、海部宣男など)をチェックしたり、岩波科学ライブラリー、講談社ブルーバックスの新刊をチェックしたり、NHKスペシャルや「爆問 爆笑問題の日本の教養」の生物テーマ回の書籍化あるいは「ダーウィンが来た」の書籍化をチェックすると結構フォローできる。また、公共図書館は貸し出しカードを作っている利用者向けに、指定した図書分類の蔵書が加わると新着図書通知メールサービスで知らせるところが多いので、これも利用するといい。

コンラート・ローレンツ『人イヌに会う』『ソロモンの指環―動物行動学入門―』(ハヤカワ文庫NF)、『攻撃』(みすず科学ライブラリー)、『鏡の背面』
坂田明『ミジンコの都合』『クラゲの正体』(晶文社)
ビートたけし『たけしのグレートジャーニー』(文庫化で加筆、改題『たけしの面白科学者図鑑』(新潮社)
藤田紘一郎『笑うカイチュウ―寄生虫博士奮闘記』(講談社文庫)
亀谷了『おはよう寄生虫さん―世にも不思議な生きものの話』(講談社)
椎名誠『蚊学ノ書』(集英社文庫)
小林照幸『海洋危険生物』(文春新書)、『完本毒蛇』(文春文庫)
奥谷喬司『イカはしゃべるし、空も飛ぶ』(講談社ブルーバックス)、『泳ぐ貝、タコの不思議』(晶文社)
奥谷喬司・神崎宣武編著『タコは、なぜ元気なのか』(草思社)
福田俊司『カラー版シベリア動物誌』(岩波新書新赤)
大隅清治『クジラは昔陸を歩いていた』(PHP研究所)
実吉達郎『キリンの首はなぜ長いのか』(PHP研究所)
小原秀雄『ツルはなぜ一本足で眠るのか』(草思社)
安東和男『へんな虫はすごい虫』『すごい虫の愉快な戦略』(講談社ブルーバックス)
エルンスト・ヘッケル『生物の驚異的な形』(河出書房新社)
カスパー・ヘンダーソン『ほとんど想像すらされない奇妙な生き物たちの記録』(エクスナレッジ)
ウィリアム・ソウルゼンバーグ『ねずみに支配された島』(文藝春秋)
山本真紀『「共生」に学ぶ-生き物の知恵-』(裳華房ポピュラーサイエンス)
生田和良『したたかなウイルスたち』(裳華房ポピュラーサイエンス)
富岡憲治『時間を知る生物』(裳華房ポピュラーサイエンス)
田島弥太郎『生物改造―私のシルクロード―』(裳華房ポピュラーサイエンス) カイコの話
野沢謙『ネコの毛並み-毛色多型と分布-』(裳華房ポピュラーサイエンス)
渡部仁『微生物で害虫を防ぐ』(裳華房ポピュラーサイエンス)
杉浦直人ほか『ハチとアリの自然史』(北海道大学出版会)
マーク・W・モフェット『アリたちとの大冒険―愛しのスーパーアリを求めて』(化学同人)
本川達雄『サンゴ礁の生物たち』(中公新書)
S.J.グールド『ダーウィン以来』『パンダの親指』『ニワトリの歯』『フラミンゴの微笑』『八匹の子豚』『ワンダフル・ライフ』(ハヤカワ文庫NF)
遠藤秀紀『パンダの死体はよみがえる』(ちくま文庫)
ハワード・エンサイン・エヴァンズ『虫の惑星―知られざる昆虫の世界―』(ハヤカワ文庫NF)
チャールズ・ダーウィン『ビーグル号航海記』(岩波文庫青)、『ミミズと土』(平凡社ライブラリー)
ジョナサン・ワイナー『フィンチの嘴―ガラパゴスで起きている種の変貌―』(ハヤカワ文庫NF)
関口晃一『カブトガニの不思議』(岩波新書新赤)
石城謙吉『イワナの謎を追う』(岩波新書黄)
川崎健『イワシと気候変動』(岩波新書新赤)
森村哲生『性転換する魚たち』(岩波新書新赤)
ユージン・カプラン『奇妙でセクシーな海の生きものたち』(インターシフト)
デヴィッド・W・ウォルフ『地中生命の驚異』(青土社)
シュレディンガー『生命とは何か―物理的にみた生細胞』(岩波文庫青)
利根川進・立花隆『精神と物質―分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか』(文春文庫)
日高敏隆『セミたちと温暖化』『春の数え方』(新潮文庫)
内藤靖彦・佐藤克文・高橋晃周・渡辺佑基『バイオロギング-「ペンギン目線」の動物行動学-』(成山堂書店)
日本バイオロギング研究会『バイオロギング―最新科学で解明する動物生態学』『バイオロギング2―動物たちの知られざる世界を探る』(京都通信社)
長沼毅『深海生物学への招待』(幻冬舎文庫)
NHKスペシャル「ディープオーシャン」制作班監修『ディープオーシャン深海生物の世界』(宝島社)
ヤーコブ・フォン・ユクスキュル『生物から見た世界』(岩波文庫青)
宮地伝三郎『アユの話』(岩波同時代ライブラリー)
山岸哲『マダガスカル自然紀行―進化の実験室―』(中公新書)
ジャック・モノー『偶然と必然―現代生物学の思想的問いかけ』(みすず書房)
唐沢孝一『カラスはどれほど賢いか』『スズメのお宿は街の中』(中公新書)
野村潤一郎『サルが食いかけでエサを捨てる理由』(ちくまプリマー新書)
小野幹雄『孤島の生物たち―小笠原・ガラパゴス―』(岩波新書新赤)
鈴木忠『クマムシ?!―小さな怪物―』(岩波科学ライブラリー)
河野重行『ミトコンドリアの謎』(講談社現代新書)
吉田重人・岡ノ谷一夫『ハダカデバネズミ―女王・兵隊・ふとん係―』(岩波科学ライブラリー)
千葉聡『歌うカタツムリ―進化とらせんの物語―』(岩波科学ライブラリー)
中嶋康祐『うれし、たのし、ウミウシ』(岩波科学ライブラリー)
神崎亮平『サイボーグ昆虫、フェロモンを追う』(岩波科学ライブラリー)
川井唯史『ザリガニ―ニホン・アメリカ・ウチダ―』(岩波科学ライブラリー)
市川光太郎『ジュゴンの上手なつかまえ方―海の歌姫を追いかけて―』(岩波科学ライブラリー)
松浦健二『シロアリ―女王様、その手がありましたか!―』(岩波科学ライブラリー)
三上修『スズメ―つかず・はなれず・二千年―』(岩波科学ライブラリー)
小澤祥司『ゾンビ・パラサイト―ホストを操る寄生生物たち―』(岩波科学ライブラリー)
足立則夫『ナメクジの言い分』(岩波科学ライブラリー)
隆島史夫『魚の養殖最前線-性と成熟のコントロール-』(裳華房ポピュラーサイエンス)
北里洋『日本の海はなぜ豊かなのか』(岩波科学ライブラリー)
松永勝彦『森が消えれば海も死ぬ』(講談社ブルーバックス)
谷口和也『磯焼けを海中林へ-岩礁生態系の世界-』(裳華房ポピュラーサイエンス)
藤田優樹『ハトはなぜ首を振って歩くのか』(岩波科学ライブラリー)
倉持浩『パンダ―ネコをかぶった珍獣―』(岩波科学ライブラリー)
山下桂司『ヒドラ―怪物?植物?動物!―』(岩波科学ライブラリー)
倉谷うらら『フジツボ―魅惑の足まねき―』(岩波科学ライブラリー)
上田一生『ペンギンのしらべかた』(岩波科学ライブラリー)
宮田隆『目が語る生物の進化』(岩波科学ライブラリー)
アンドリュー・パーカー『眼の誕生―カンブリア紀大進化の謎を解く』(草思社)
三浦慎吾『ワイルド・ライフ・マネジメント入門―野生動物とどうつき合うか―』(岩波科学ライブラリー)
ジャスパー・シャープ『粘菌―知性のはじまりとそのサイエンス: 特徴から研究の歴史、動画撮影法、アート、人工知能への応用まで―』(誠文堂新光社)
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動物行動学に興味があるようでしたら、小林朋道著「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」以下、鳥取環境大学の森の人間動物行動学シリーズ(俗には「先生!シリーズ」と呼ばれているそうですが)はいかがでしょうか。

なかなか面白いですよ。
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図鑑とか、「ざんねんな生き物」とか。

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ダーウィンの進化論

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好みがあるので、本屋に行って選んだら

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この回答へのお礼

もちろん、既に行ってます。
他の人のオススメも知りたいので投稿しました

お礼日時:2018/05/29 11:31

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